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モトカノ(当時はまだ彼女でしたが)との話を書いてきて、もう3年。時の経つのは早いものですね。突然ではありましたが、今日、そのモトカノが結婚したことを知りました。たしかにビックリはしたし、できればその旅立ちを見送ってあげたかった気持ちもあったけれど。でも、それが彼女の決断なのだからこれで良かったんです。いろんなことがあったな。ホントにいろんなことがあったな。そんなことを想いながら、この場所に綴った日記を読み返しました。僕は、一生懸命愛しました。あんなに他人との接触を嫌っていた自分が、誰かを一生懸命に想えました。自分は間違っていなかったと、胸を張って言える。3年もの時を経てなお、そう思わせてくれる文章たちでした。今まで幾度かの中断を繰り返し、その都度復活しては書き続けてきたここのブログですが、ようやく本当の意味でその役目を終えた気がします。たまに芝居じみた文章を書き綴るのも好きでしたが…これからは、この想いを継いだ場所で夢の続きを綴ることにいたします。思い返すと、あの日お台場で見た夕陽と…その向こうに見た夢の香りがしました。ちょっと切なくて、希望に満ちていて。水面に反射するオレンジ色の光が眩しい、そんな思い出でした。楽しかった。幸せだった。満足です。さぁ、僕も歩き出さないと。
September 13, 2006
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このブログに最初につけた名前、『光差す庭』何度も悲しい雨が降ったけれど、ようやく。ようやく光差すときが来ました。ここでこの名前を呼ぶのは、最初で最後になるね。どうか幸せに…その想いをこめて。結婚おめでとう。光世。
September 13, 2006
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ここのサイトをお休みにして、どれくらい経ったのでしょう。あれから僕は、心の内側だけを書き綴ったこのサイトとは別に、普段の自分を書き記しておくサイトを立てました。(このサイトのお気に入りからリンクしています)早いもので、もうすぐ両方のサイトで合わせて100000HITを達成できそうな勢いです。いつも見に来てくださっている方、ありがとうございます。こちらのサイトではもうほとんど更新をしていませんが、僕はここのサイトを忘れたわけではなく、現在更新中のサイトと常に表裏一体であると考えています。心が苦しくなったとき。ふと、居場所を見失ったとき。心のよりどころになるのは、ここなのかもしれません。今でもってなお、コメントがいただけることに感謝しつつ。数ヶ月ぶりに、この場所に戻ってきました。
August 29, 2006
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僕は不器用だから、ちょっとずつだけど。どうして僕はここにいて、今何をすればいいのか。なんとなく見えてきたような気がします。ずっと、自分は何のためにいるんだろ?なんて思っていたけれど、やっぱり答えはシンプルで。僕は僕なりに、大事な人を支えるべきなんだと思いました。もしかしたらそれはすごく遠くかもしれないけれど、きっとすぐ隣だったりもするはずで。僕はずっと、そうして生きてきたのだなぁなんて。改めてそう思いました。☆古くからの友人の一言。あまりにも核心を突きすぎていて、ハッとしました。答えが最初の一歩にあったなんて、僕はホントにバカだなぁと。いろいろなコトを思い出すたびに、なんて自分はバカだったんだ!と、もうホントに悔しくて悔しくて仕方がありません。考えすぎて、回り道して。自分からどこか深い場所へ迷い込んでいたのかもしれないけれど。でもそれにしても、あまりにも情けない姿です。これじゃあ、ダメですよね。もっともっと、頑張らないと!☆ここ数日、久々にここのブログを使いました。半年くらいは使っていないので、知り合いはノーマークだと思うのですが、万が一見られちゃうと恥ずかしいので(笑)、このへんにしておきます。
May 18, 2006
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『素顔を見破られないように仮面で顔を隠そう』それがファントムだったはずなのに。最後の台詞は『クリスティーヌ、君を愛してる。心から…』だったんです。仮面を置いて去るファントムの後ろ姿は、カッコよくて、切なくて。何度見ても、涙が出てしまうのです。素顔を隠せば傷つかない。仮面をつけた心はいつもそう思うのに。どこかで、正反対の自分が存在しています。
May 15, 2006
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いつもだったら、次の日まで内緒にしてるんですけど…。今年はもう違うサイトでおめでとうと言われたので、言っちゃいます!実は…今日、誕生日だったりします!(小声)この歳になると、大人になったというよりもOJISANに近づいていっているだけのような気もするけど…。(笑)でも、今年も無事にこの日を迎えられたことに感謝です☆積み重ねた時間に恥じない自分でいられるように、もっともっと頑張ろうと思います~!皆様、これからもよろしくお願いいたします☆☆裏日記とまったく同じ内容なので、もう見ちゃった方はゴメンナサイ!
February 28, 2006
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皆様こんにちは。何気にこちらでは今年初めての書き込みとなりました。今日は久しぶりに『葵』のIDで、いろいろなサイトさんを回らせていただきました。私が昔作った『もう一度、あの人と。』まだこんなにも使ってくれている方がいるなんて、嬉しかったな。いつか皆さんの想いが叶って、『新たなる旅立ち』にも遊びに来てくれたらいいな~なんて、そんなことを思います。葵屋の日記、久々に読み返したらなんだか楽しかった。キャハハっていう楽しさじゃなくて、なんだか心がホッとするような…微笑ましいっていうのかな。あったかい気持ちになりました。いろいろあったけれど…書き残しておいて良かった。多分、また書きにくると思います。そのときは、どうぞよろしくお願いしますね☆
February 27, 2006
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2年半も前の失くし物がようやく見つかって。あのとき見るはずだった光景が、目の前にあったんです。時間を切り取って繋げたら、まるであのときの続きみたい。そう。自分はこんな世界にいたんだ。心が痛むばかりではなかった。思い出したら、優しい気持ちにもなれた。充分、幸せだったんだなって思えました。
December 28, 2005
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俺、ちゃんと笑ってたかな…?真っ赤な空を見上げて、そんなことを想いました。
November 28, 2005
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思うんです。僕のことを思い出すのなんて、時々でいいよって。でも、そのときにあの人が笑顔だったらいいなって。そう思って止みません。たとえ最後はうまくいかなかったお話でも。それでも、その時間はとても幸せに流れていたのだから。そんな時間に罪はないし、嫌いにはなれない。変わってしまったのは僕らのほうで、幸せな時間はきっとその場所でとどまり続けているんだと思う。だから、僕はそれを写真に撮るように大事に焼き付けて…これからも、心の大事な場所にずっとしまっていくつもり。あの人も、僕とのことを思ったとき、笑顔でいてくれているだろうか。☆今日、車の中を掃除していて、いろいろな物が出てきました。いわゆる思い出の品っていうヤツかな?当時は悲しくなっていたんですけどね。なんか今では心が温かくなります。『あぁ、こんなことあったよなぁ…』って。今ではどうしてるんだろう?たまには話したいな。そんな風にも思うけど…。とにかく、悲しいというよりも当時の時間を良い方向に消化できているというか。あの時も、今も、これからも。『あの人』のコトを思い出したとき、笑顔でありたいな。☆『あの人』って、いろいろありますよね。このブログ的には『モトカノ』だったり。自分が後悔し続けている恋愛だったり。明日へ希望を感じる恋愛だったり。それは過去に終わったものかもしれない。でも、現在進行形かもしれない。僕の『あの人』、今一体どうしてるのかな…。
November 5, 2005
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今でも大事な友人だと、彼はそう思っていました。彼女の手紙を読み返したら、なんだか当時が懐かしく思えて。彼は思うがままに手紙を書きました。彼女とは連絡が途絶えて久しかったけれど、どこか楽しいような、元気が出るような。あの頃と同じ感覚で話せるような気がしていたんです。―『元気にしてますか?』その手紙の1行目には、そんな風に書いた。何を話していいかわからなくて、『何を話せばいいのか…』そんなことまで書いてしまった。久しぶりの挨拶としてはサイアクだ。内容のまったくない、とりとめのない話をつらつらと書き連ね、最後に僕は『またいつもみたいに、元気に頑張ってくださいね!』の言葉でしめた。…まったく意味がわからない。久しぶりに手紙をよこしたと思えば、『何を話せばいいかわからない』し、最終的にこれといった用件はなく、『頑張ってくださいね』だ。きっと彼女がコレを受け取れば、頭の上に『?』マークが浮かぶだろう。けれど僕は、なぜかその意味不明な手紙を彼女に届けたかったんだ。彼女がどうしてるのか知りたい?それとも近況報告?どちらも間違いではなかったけれど、正解でもなかった。ただ僕は…それがウソでなかったことを知りたかっただけなのだ。そこにあったものが幻ではなかったと、確かめたかっただけなのだ。僕は思い切って、色のないポストからその手紙を投函した。ほどなくして、返事の手紙が届いた。ダメもとで出した手紙だったが、ちゃんと届いてくれたんだ。そして彼女は、僕のことを覚えていてくれたんだ。それはもう僕にとって恋心ではなかったかもしれない。でも、当時のやり取りがハッキリと思い出されるようで、僕の胸は躍った。封筒の封を切る指が、心なしか震えているようにも思えた。唐突ではあったが、いよいよ再会のときだ。僕は彼女からの言葉を想像しては、頭の中でクルクルと回る風景に想いを馳せた。星の形を模した、小さなシールに手をかける。ペリッ…2人を隔てた重苦しい時の流れを一瞬で断ち切るように、簡単に封は解かれた。中にあったのは、真っ白な便箋。太陽のように眩しかった彼女からはイメージしにくい、それは無機質な白だった。便箋を取り出してみる。そこにはたった1行だけ。ワープロで打たれたような冷たい文字でこう書かれていた。『あなたが送信したメールは、送信先のアドレスが存在しないため配信できませんでした。』―彼は思いました。時間はいつも流れていて。カタチはいつも変わっていって。ずっと変わらずに、そこにある。そんなことを思っているのは自分だけなのかもしれないなって。周りから見れば要領が悪い人間かもしれません。永遠なんて、どこにもないかもしれません。でも彼は、どうやらそれを信じているようです。彼がいつか『ずっと変わらないもの』を手に入れる日は来るのでしょうか?
October 13, 2005
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今の自分は、人前に出せたモンじゃないから。だから、思いっきり自分をいじめてるんだと思う。なんでお前はそんなに情けないんだって。体に残った傷はもう痛まないけれど…心に残った傷だけが、突然痛み出すこともあったりで。そんな痛みを忘れられない自分が嫌いだし、知らず知らずのうちに楽なほうへ足を向けている自分も嫌い。だけど、それを劇的に変えるほどの力が僕にはなかったから…だから、僕は自分をいじめているんだと思う。もっと力が、あったらな。憧れだけじゃ何もできない。もっと、力が欲しい…。
October 13, 2005
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あの日、僕は車の中ではしゃいでいました。彼女からの初めてのプレゼント。それはクリスマスイヴの夜でした。以前から僕がお店で見ていたのを覚えていたらしく、内緒で購入していた彼女。考えもしなかったプレゼントでした。左手に輝くそれを見るたびに、自然と笑顔になれたのを思い出します。皮肉にもその時計は、僕に時の流れを教えてくれました。あれからもう2年半か…。彼女が僕のもとを去ってから、気付けばこんなにも時間が経っていたけれど、その時計はずっと僕の左手にあり続けました。どこに行くにも一緒。大事な宝物でした。でも、ついにその時計ともお別れです。別に捨ててしまうわけでも、壊してしまうわけでもないけれど。そっと、宝箱のスミにしまいました。キラキラ光るガラス盤が、あの夜のことを思い出させます。もう整理がついたことだから、なんて思っていたけれど…思い出は、いつも僕の左手にあったんだね。一瞬だけ…あのときの気持ちを思い出しました。
September 9, 2005
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僕とエルメスの想い出は『もう葵さんと心からの言葉でお話しすることはありません。』この一言で幕を引きました。それを思うと、『もうお会いするつもりはありません』『もう私の前に現れないでください』そんな言葉からも立ち上がった電車男は、純粋にすごいなって。今のご時世じゃ、それがストーカーだの言われちゃうじゃないですか。真剣であることと、ストーカーであることは紙一重だったりもするのかもしれませんし。僕は、相手の人に迷惑をかけるのがどうしてもイヤで、もしそれが誤解だったとしても、相手の決意が固ければ何も言えませんでした。ちゃんとお付き合いしていない時期って不安定なもので、ひとつのキズが大きくなって、あっという間に気持ちを壊してしまうこともあるんですもんね。僕はどちらかというと、そういう気持ちの変化が少ない方で。一度好きになってしまうと、多少問題が起きても『なんとか乗り越えよう』と思ってしまうタイプです。聞こえはいいですが、良し悪しです。当時の話。彼女はホントにエルメスに似てました。だから、ここでもエルメスって書いちゃいましたが(笑)ごめんなさい。分岐点って、ほんの一瞬で通過しちゃうんです。だから、大事に生きないと。
September 2, 2005
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最近、落とし物が多い気がします。大事に握りしめておけばいいのに、危うげに揺れるそれには気付かず。落としてしまった後に、あぁキチンと手にしておけば良かった。と思うのです。落としたものは、通ってきた道をいくら探しても見つからなくて…今までの経験則から言うと、それはこれから歩く道にあります。悲しいです。自分の価値って何でしょうか。一瞬で崩れるほど脆いものでしょうか?明日から歩く道に、答えがあるといいのだけれど。☆今日は、ここの日記を書き始めるきっかけになったモトカノの誕生日です。おめでとうのメールは送らなかったけど、おめでとうの気持ちだけは持っておこう。あの日から僕に渦巻くこの影を、いつか振り払うことができたら。『俺も幸せに暮らしてるよ』なんて、言いに行けるかもしれないのにな。
July 9, 2005
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めでたく20000HIT達成でございます!わぁ~!ぱちぱちぱち…!ホント、よく続いてるなって思います。さすがにもうほとんど更新していないので、裏日記の数には劣りますが、個人的には思い入れの深いブログなのでとても嬉しいです。このペースでいくと、30000HITするのは5年後くらいになると思うのですが(大袈裟)、なんだろう、葵屋と綾人屋(?)は表裏一体なんです。どっちも僕の中にある世界で、どっちかが欠けちゃうと僕ではなくなる、みたいな。だから、更新してないのに続いてるんですね~。(笑)でも、これで合わせて50000HITオーバーですか。自分でもビックリです。この日記を通して知り合えた人もたくさんいるし、なんかいろいろ大事にしなくちゃいけないなって思います!今後とも、よろしくお願いいたしますっ!
June 27, 2005
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ふと目を閉じると 浮かんでくるのはあの日の世界儚く散ったその夢でさえ 苦しいほどに輝いてた想い出が眠るこの街で ひとり探した あの日の夢ここにはないこと やっと気付いた川辺に吹く風 夕暮れに伸びた影あの日の二人に 届くだろうかいたずらに過ぎていった 時を想う僕の弱さは この街で生き続けているいつか 越えていけるだろうかキミといた この街で再び 笑える日が来るだろうか高く夕陽に 手をかざしてみる真っ赤な花が 咲いていたキミのいない この街で咲き誇る僕の 願いたち
June 15, 2005
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自分の日記に励まされました。今の自分と、日記を書いたときの自分は別人なんだなぁって。そのとき思った理想と、少しはずれたところに今の僕はいるんだなぁって。一気には頑張れないかも。でも、少しずつ頑張るよ。あのときの自分に、そう言いたいです。
June 15, 2005
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あれから2年。彼女も、僕も変わりました。環境が変わり。住む場所が変わり。街が変わり、人も変わっていきました。逆にあの頃と同じものは何もないくらい。あの頃と同じ風景を見ても、あの頃と同じことが感じられません。こうやって、気持ちも変わっていくのかな。でも。その場所は確かにあって。その気持ちも確かにあったのだから。そのことには、誇りを持って生きていこうと思います。あの頃の記憶が風化して、いつか錆びついてほしくない。だから、記憶は閉じこめました。もう見ることのない、深い深い場所へ。2年前、僕の中で輝いていた時間たち。ばいばい。2年経った今、僕はまた新しい輝きを求めて、ちゃんと歩いてるからね。5月30日。僕のもうひとつの誕生日に。おめでとう。
May 30, 2005
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私を救ってくれるのは、2年…いや、1年半くらい前かな?当時、ここで知り合ったお友達からもらったメール。何度も元気付けられてきたけれど、今日、もう一度あの頃の前向きな気持ちが欲しくて、開いてみた。鼻の奥がツーンってした。あぁ、私はこんなにも輝いた道を通ってきたのだなぁ。無駄にはできない。あのときの言葉も、あのときの自分も。そう思ったら、なんだか元気が出たよ。
May 20, 2005
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その響きは、『冷やし中華始めました』に似て。(不明)もうすぐ夏ですね。葵です。とりあえず、新作の構想を練り始めました。(こう言うと、なんかスゴ味が増す気がしている(笑))おそらく葵屋を始めのほうからご覧の方々がニヤリとしてしまう設定です。ていうか、葵屋をご覧の方にしてみればあまり新鮮ではないかも?これを実際に使うかはともかく…たまには小説ってのもいいのではないかなと思ってます!ちょっとだけネタばれすると、『過去を失くしてしまう女の子』のお話です。イヤなことだってあったけど、思い返せばキレイな想い出ばかり。そんな過去を次第に忘れていってしまうとしたら…?目の前にある現実さえも、一瞬先には過去となる。何かに追われるようにして、彼女の記憶は急速に失われていく。人としての何かを確実に失いつつある彼女の前に、一人の若者が現れた…。みたいな!(笑)そこに、葵屋に登場したエピソードや専門用語などを、内輪ネタにならないように少しずつ盛り込んで行こうかなと。基本的には、恋愛小説です。応用的にも、恋愛小説です。(笑)長編になるかは不明だけど…。まぁ半分趣味、半分はお仕事かも。みたいな。ただ、本業が忙しくなってきているのが気がかりです。一日中書きっぱなしになっちゃいます。(笑)ま、気分転換にぼちぼち書いていこうかにゃ~。ちなみに。諸事情により、もし完成してもここにはアップしない予定です。ちゃんとした形になったらリンクしますので、完成するまで何年かお待ちいただければと…。(笑)何年は大袈裟ですけど、筆が猛烈に遅いので…。(涙)
May 17, 2005
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今日は裏日記をこちらにも。数日中に消しますが、ちょっと読んでいただきたくて。もしよかったら、感想を聞かせてください。☆友人のだーちゃん、今日はネットで知り合った彼女と3度目の約束でした。以前、2度ほど約束していたのですが、いずれもドタキャン。それでもなんとか話を進めて、3度目の約束をとりつけたそうなのですが…。なんと、待ち合わせ1時間前になって、またもドタキャンされたそうです。2度目の時点で言うべきでした。『やめろ』と…。理由はどうあれ、その後のケアも含めて、僕的にはあまり好印象ではなかったんです。だけど、そんなコト言えませんでした。だって、だーちゃんかなり嬉しそうだったし…。なんかね。聞いた限りでは、メールでだけだけど、結構盛り上がっていたらしいんです。僕の知らない部分もあるだろうし、本人がそれで良いとしてるなら良いんだろうなと。ほら、僕はドタキャンの部分だけ見て『イヤだな』なんて言えるけど、当人同士はやっぱりこう…僕の知らないふたりの世界があるのだろうからさ。『こういうことになったよ。予想はしてたんだけどね。ところであやとさん、今日は何してる?』正直言うと仕事してたんですが、夕食だけってコトで会うことにしました。さすがに彼ももう諦める話なんだろうから…。僕から『もうやめなよ』なんて話、いらないはずです。彼自身もどこかで気付いてたはずだし。昔、葵屋日記にこんなコトを書きました。『そのダイスに6の目がないことを知っていながら、僕は6に賭け続けました。』恋愛には、しばしばある光景なのかもしれません。もうだーちゃんにこの話を勧める気はもちろんないんですが、女性側の意見として知りたい部分はあります。もし最初から会う気がなかったのなら、どうして3度も約束してしまったのでしょう。向こうの彼女、真剣に彼氏を探してるみたいな話を以前していたそうなんです。1度目のドタキャンの後、お互いに腹を割って話をして、『軽い気持ちで近付いているわけではない』って確認しあったと言っていました。僕としては、彼女の不安はそこで少し和らいだんじゃないかなって思ってたんです。でも、結果としては3連続ドタキャンです。結果から見れば『最初から会う気なかった』って言われても仕方ないですよね。こういうのって、心理的にイマイチわからないです。僕なら、もし恋愛感情を持って付き合えなくても、ここまでしてもらったらとりあえずは会いに行きます。一度腹を割って話したならなおさら、自分の真意を話しやすいと思うんです。『お友達としてお付き合いしましょう?』と言ってくれれば、だーちゃんはそれで納得するはずだし、残念だけど諦めはついたはずです。『付き合う気ないのに、会ってしまうといろいろ面倒』っていう感覚があるのはわかるんですが、それだけで動いちゃうのもどうかと…。こういう時の心境って、どういうものなんでしょうね?☆だーちゃんに会ってきました。ドタキャンの理由は、『メールに気付かなかったから』だそうです。『何時に家を出るの?』とのメールに気付かず、だーちゃんは30分後に返信しました。彼女からの返信内容はこうでした。『返事がなくてちょっとガッカリ。バックレだと思った。信用して待ち合わせ場所に行って、いなかったらめんどいじゃん?だからもう化粧落としちゃったよ。ちょっと頭にきたからご飯も食べちゃった。今も友達とバックレられちゃったって電話してたトコ。』と。記憶を呼び起こして書いてますが、ほぼ原文ママだと思います。もうね。さすがに頑張れよって言えませんでした。まず。どれだけの関係かわからないけど、言葉遣いが悪いです。多少頭にきても、ここまで敵意をむき出しにされると…。言いたくはなかったですが、『子供だね』って言っちゃいました。だって、30分返事がなかっただけですよ?しかも、まだ現地に行っていたわけではなく、家にいる段階なのに。頭にくるよりも、どうしたんだろう?って思うほうが先だと思うんですが、これは僕だけなのでしょうか。しかも、その30分の間に化粧を落として、ご飯も食べて、友達に電話してる。なんなんだよそれ!返信が5分なかったあたりでブチ切れたのかな?(笑)『メールした時間は?』って訊いたら、午後3時半だって。3時半に夕ご飯食べるなよ!もうね。機嫌を損ねて行きたくないだけ。ってカンジでした。さすがにここまでだと、『勝手なヤツ』としか思えません。好意的に『事情があるのかな』なんて解釈してあげられません。だって、過去2回は自分が同じことしてるんですから。多分、自分勝手にワガママに生きてて、今までやってこられた人なんでしょう。たとえハタチでも、しっかりとした考え方をできる人はたくさんいます。年齢で判断するつもりはありません。でも、この彼女にだーちゃんはもったいなさすぎる。今から振りまわされるのが目に見えてます。『自分から連絡するのに、はたして意味があるのか…』そう言ってました。『もう充分だよ。連絡なんてこっちからする必要ないよ。』ハッキリ伝えました。相手がいい人なら、いくらでも頑張って欲しいし応援したいです。たとえどれだけ可能性が低くたって、本人が望む限り背中を押したいです。でも、これじゃあもし付き合うことになっても喜べません。次の恋愛へ、なんて言うほど簡単じゃないのはわかってるけど、だーちゃんにはまた違う未来を見てもらいたいです。
May 12, 2005
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ホントはわかってる。今でも約束を握りしめているのは、僕だけだって。幸せの中交わした約束のはずなのに。それはあっという間に、あの春の澄み切った空に消えた。叶わなかった約束は、どこかに消えてしまうのかな?そんな事を考えた。今は見えなくなっても、いつかまた。それを頼りにして、暗闇を歩いてた。たとえその先に誰かが待っていなかったとしても。必死にしがみついているのが僕だけだったとしても。約束を握りしめることで自分を確かめられた。あれからどれくらいの時間が流れたのだろう。固く結んだはずの約束は、たしかにほどけてしまったけれど。今は、握りしめた手の中にあるこのかけらが、明日への力をくれる。あの頃の自分を思い出させてくれる。目の前には夢があって、希望があって、目標があった。約束はいつしか誓いへと姿を変えたけれど、今でも自分の中で生き続けてる。そんな風に、感じるんだ。☆はい。久々になんか書いてみました。ここのところ、裏日記よりもこちらに傾いてます。(笑)ホントはこういう系の文章ばかりでなく、もっと物語めいたものを書いてみたくなるときもあるのですが、これがココのカラーなのかなと。(笑)今日のテーマは『約束』約束って、難しいものですよね。約束をしたときはそう思っていても、状況が変われば気持ちも変わっていく。結果として守られなかった約束はたくさんあって。でも、そんな約束を頼りに生きている人だっていると思うんです。『叶う』というよりは、そのときの気持ちを忘れずに生きていこう。みたいな。だからここでの『約束』は、カップルの『一緒になろうね』的な約束ではないのかもしれません。もっともっと平凡な…『人として、ずっとこうでありたいね』みたいな。約束をするときって、『そうするんだ』っていう強い意思がありますよね。そんな強さを、ふと羨ましく思うときってありませんか?僕は、そのときの自分の強さに励まされています。そして、相手からもらった強さに勇気付けられているんです。約束は、僕にとって生きた証だから。たとえそれが叶うことはなくても、大事にしたいんです。
May 12, 2005
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『ピアノの音色は、どうしてこんなに切なく響くのだろうね?』ときには弾けるように激しく、ときには流れるように優しく。今僕の心に響いている音。あのときは、ふたりで肩を並べるようにして聞いていた。そしてキミは、いつもよりも優しい瞳で僕にそんな風に言ったんだ。僕たちは違う人間だったけれど…ふたりで花を育てた。違う人間だったから、同じものを見ていたかったんだ。一緒に、日に日に大きくなっていくその花を見ていたかったんだ。いくつかの季節が過ぎて、僕らが育てた花は静かに土に還ったけれど…あのとき生まれた種は、今でも誇らしげに花をつけている。キミの大好きだったこの季節に、大きな花をつけているよ。僕が思うのはひとつだけ。今頃君のもとでも、あの種は花を咲かせているのかな?やわらかい風が吹いて、優しい音色が響いていたあの部屋で。僕らが生きた証は消えずに、未来への道を示したのかな?ねぇ。キミは…幸せにしてるかな…?あのときと同じ音色が思い出させた、ほんの一瞬のセンチメンタル。ピアノの音色は、どうしてこんなに切なく響くのだろうね。
May 8, 2005
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あれ?って思ったんです。過去ログ、いつの間にか復活してます…。ということは、今からでもこの日記が始まったきっかけを知ることができるわけですね。(笑)もう終わった日記で更新もしないつもり。そう思ってもう1年近く放置してきた場所です。(たまに出現してましたが)ただ、いつも見に来てくださる方に『葵屋』を見せたいというのもあります。裏日記では普段の日記を、こちらではいろんな心の中身だったり、今まで思ってきたことを表現していこうと思ったりもします。同じ方が何度も見に来てくださる、それはとても嬉しいんです。もちろんそのなかにはお友達もいるし、きっと、遠くから見るしかなかった方もいると思うんです。でも、そんな中にあっても見に来てくれるのがわかるから。僕は表現したいなと思うんです。意味、なんてなくたっていい。これが僕のやり方。きっと後悔しないやり方。いつか『葵屋』が本になって完結するまで、続くのかもしれません。☆あ、本って言っても、ここの日記を本にするとかではなくて…。世界観というか。なんかそんなような。(笑)プリントしてホチキスで止めただけだって、それは立派な本ですから。カタチにね。残したいんです。だってここの日記はもう、失恋日記でも、別れた彼女を待ち続ける日記でもないんだもの。
May 1, 2005
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書けば書くほど消えていく、過去の記録に手を振った。楽しいことばかりじゃなかった。悲しいこともあった。けれど、不思議と今は穏やかな気持ちでそれを見送ってる。そうだね…陽が暮れて、家に帰る友達を見送るような。大きく手を振って、バイバイって。別れは悲しいけれど、過ごした時間は間違いじゃない。だから、手を振りながら笑顔でいられる。涙なんて、吹きとばしちゃうほどの笑顔。陽は沈んで…そしてまた、朝がくるんだよね。☆こんにちは。葵です。今日は、過去の日記や掲示板にいただいた書き込みを見ていました。そのときの情景が、今でもハッキリと思い出されます。ここでこんな日記を書いていて良かったなと思えました。でも、どんどん消えていっちゃうのは寂しいよね。(笑)
April 27, 2005
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ガラにもなく、そこはオシャレなオープンカフェ。満開の桜を背にしたその佇まいは、行く人すべてに幸せを降らせていた。私は大好きなダージリンにミルクを数滴垂らし、本を広げる。物語の世界に入り込むには、なかなかの環境だと感じた。春の風が桃色のアーチを揺らす、そんな静かな午後。唐突に聞こえてきたのは、悲しい別れ話だった。どうやら、満開の桜はすべての人に幸せをもたらしているわけではないらしい。私は本を閉じ、そんなふたりを見ていた。ほどなくして、ふたりは別々の方向に向けて歩き出した。『あらら、すっかり喧嘩別れしちゃったな…。』まっすぐに伸びた道を正反対に歩くふたりの画。まさに別れのシーンといったカンジで、春に咲く花も申し訳なさそうに揺れていた。本に目を戻した私だったが、しばらくの間そのふたりが気になっていた。読書には格好のシチュエーションだったはずだが、どうやら気がそがれたらしい。『あのふたりは、これからどうなるのだろう?』『このまま終わり?それとも、帰ってからメールしたりするのかな。』『彼女、泣いてないかな。』しかし、そんな私の心配は、まったくの杞憂だったことを直後に知ることになる。ふたりはグルっと並木道を1周して、同じ場所で再び顔を合わせたのだ。そう。ふたりはこうして結ばれている。見えない糸で引き合っている。このふたりなら、たとえ反対の道を歩んでも、丸い地球を一周してまた出会うだろう。『今日は本はやめとくか。』ちっちゃな物語だったけど、私には充分だった。なんだか、恋人に逢いたくなった。
April 13, 2005
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ワクワクするような嬉しい旅立ちも。涙が零れそうな切ない旅立ちも。新たなる旅立ちが、あなたに幸せな未来を見せてくれますように。
April 1, 2005
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裏日記にも書いたんですけど、最近急にすごーくヒット数が増えます。特にこちらの日記は、まったく更新しなくなってからしばらく1ケタのアクセスが続いていたので、急にどうしたんだろ?みたいな。みなさんどちらからいらしてるのかな~とか、ちょっと気になってみたりしてます。(笑)☆実はちょー内緒にしていたんですけど、某所で1本ショートな物語を期間限定でアップしていたんです。長さで言うと…原稿用紙3、40ページってところかな~。テーマ的にはここにアップしても問題なかったはずなのですが、ちょっと実験的な部分があったので他でやってみました。期間限定だったのでもう消しちゃったんですけど(残しとくと消せなくなる性格なので(笑))一応1週間にも満たない公開期間で想像以上の方に読んでもらえたので良かったかなと。次はどこか物語系が集まるサイトにリンクして、もっと多くの人に見てもらえるようなものを書こうかな~?満足いくものが書けるように、頑張らないと!☆というのも、友人が意外なほど物書きで、ラジオドラマの脚本を書いて、同人レベルでの話ながら販売したこともあるという話を聞いてなんだか楽しそうだなって思って。僕はそこまで考えていないんですけど、彼が何気なく言った一言『ひとつだけでいいから、自費出版でも本を書いて残したい。』には、強烈に賛同して。もし仕事でライターを辞めたとしても、物書きであることをやめたくはないなと。そんな風に思いました。
March 23, 2005
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友人が、ネットで知り合った女性に会うことになった。普段の彼からは想像もつかないほどの情熱が伝わってきて。頭を抱えて苦悩する彼の姿は決してスマートではなかったけれど、最高に輝いて見えた。『プレゼントをね、あげようと思うんだ。あんまり高価な物だと逆に引かれちゃうから、気にならないくらいの値段で…。彼女、猫を飼ってるみたいなので、ダヤングッズにしようかなって。』彼女が飼っているアメリカンショートヘアーに似ていると、彼はぬいぐるみの頭を撫でながら笑った。照れくさそうに品物を見て回る彼。とても嬉しそうだった。それを見て、思わず僕はハッとした。今の彼は…あのときの僕だ。あのときの僕も、たしかこんな顔で。たくさん悩んだけれど、苦悩することが喜びだった。僕にもそんなときがあったんだ。彼は僕じゃないし、僕は彼じゃない。だけど、ここでもう一度やり直せる。彼が、僕の見られなかった未来を見てくれるだろう。大丈夫。今度こそは必ず。☆ホントに全然更新していないのに、いつも見に来てくださる皆様。ありがとうございます。自分でも不思議なくらい、見ていただけてます。書くたびに過去の日記が消えていくのは悲しいことですが、(だって、今ではもうここの日記の始まりを知ることはできませんもんね)もしよかったら過去日記なんかも見ていただけたら、なんて思います。たまにはこうして顔を出しますので、今後もよろしくお願いします。あ、ちなみに掲示板とかは、いつもチェックしてます!もしよろしければ、コメントお待ちしています!
March 18, 2005
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『人は、それを悪と知りつつも孤独に打ち勝つことはできない』弱い自分が、明日を間違った方向に進ませることもあるだろう。後悔しても消えない傷に涙を流すこともあるだろう。でも大丈夫。孤独の悲しみを知っている人は、いつかふたりでいることの喜びを感じられるはず。
March 14, 2005
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困っている人みんなを助けてあげる!なんて人格者ではないけれど…おそらく、あなたの事は助けてしまうでしょう。『助ける』だなんて、傲慢だけどね。
March 5, 2005
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ここはもう、言葉も届かないから。痛くないから。でも…ここに戻りたくは…なかったな…。時間はかかるかもしれないけれど…少しずつまた…
February 13, 2005
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僕は物書きだから。僕は男だから。僕はロマナーだから。だからそうなのさ。☆『ロマナーってなに?』当時はよく訊かれたものですが、もうそのまんま『ロマンな人』のコトです。僕も、『夢見がち』とはちょっと違う視点も持った、立派なロマナーになりたいなと!(笑)ちょ~っち痛いことがあってもさ。『ロマナーだから』で、全部すんじゃう!さすがロマナー!自分!
February 12, 2005
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ある人はそれを『純粋』と言った。すべてを理解して、受け入れようとしてしまう。それが僕なりの純粋の姿なのだろうか?僕の思う『純粋』は、『汚れなき』という意味ではない。『事実に対して、歪曲した、屈折した解釈をしない』だけであり、光も闇もあってこその人間だ。ただ、場面場面に対して『純粋』であることが、ときには光を呼び、ときには闇への誘いとなってしまうこともあるのだ。正直、僕はあまり他人に心を開かない。それは僕なりの『純粋』が、裏目に出るのを恐れているから。まともに受けた言葉の裏側が、目を覆いたくなるような現実なんてことだってある。長く生きていれば、やっぱりそういうことはある。みんなホンネとタテマエを使いわけて生きているし、タテマエの部分まで『純粋』にとらえているというのならそれは純粋ではなく、ただのバカだと言われるだろう。でも、僕にとって『人を信じる』ということは、その人の本音も建前も理解しようとすることだったみたいだ。積み上げてきたものが砂の城だったと…そんな風にわかったときの落胆は大きい。多分、こんな夢みたいなことを言ってる僕が悪いのかもしれない。ちょっと斜に構えて、器用に渡っていく方が世の中利口なのか。世界は、狂ってる。
February 11, 2005
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自分はまだまだ小さいけれど、力が同じ方向で融合する、その大きさと強さを知りました。ものすごく気力が充実してます。明日から、また頑張れそうです!
February 7, 2005
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もし世界が どこかで2つに分かれるというならばそのひとつは 傷を埋めてしまえる場所で…もうひとつは 傷を忘れることしかできない場所だろういくら強さを求めても どんなに強く願っても僕は その傷を忘れることができないでいる強くありたいと思う心が いくら見ないフリをしてもその傷は消えることなく 僕を締め付けている現実は結果だ 悲しいけれど それが現実だ能力が反映されたものこそが現実で目に見えるものは 能力に対して それ以上でも それ以下でもない背伸びをして 少し遠くを見ることができた踵を下ろしたら いつもの景色に戻っただけまたここに 戻っただけ
February 2, 2005
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遅くなってしまいましたが、新年明けましておめでとうございます。ここのサイトが誕生して、今日でちょうど500日だそうです。更新もしていないのに、いつも見に来ていただける皆様。ホントにありがとうございます。たま~にこうしてご挨拶に上がりますので、よかったらまたいらしてください。(笑)そしてまた何かの機会があったら、自分の心の中を文章で表現できたらいいなって思っています。そしたらそのときは、またこんな日記が始まるのかもしれません。もしもそんな日が来たら。またよろしくお願いいたします。ではでは、今年もがんばっていきましょ~!
January 11, 2005
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自分の中での約束事だったので、以前モトカノに日記のアドレスを教えました。正直、反応を期待していたとかではなく、そうすることで自分が書いてきた文章に対する整理がついたので、それで良かったんです。むしろ、アドレスを教えたけど見に来なかったらいいな。って思ってました。いわゆるモトモトカノは、ここのサイトとはほぼ無縁です。たま~にエピソードとして登場してきますが、基本的にメインストーリーではなかったので。なので、彼女にここのサイトを教えるつもりはありませんでした。でも…魔がさしたとでもいうのでしょうか。恋愛で傷ついた彼女が行き場をなくして。同じような道をたどった自分の経験談が気休めにならないかとサイトのアドレスを送りました。『ちょっと見たけど、恥ずかしくて1分ももたなかった。』感想はそんなでした。あー、そういえば、フツーは当たり前のようにそう感じるよな…。去年から書き始めたこの日記、自分で書きながら何度『なんて恥ずかしい文章なんだろう、でも、思っちゃったから仕方ない。』と、何度自分を弁護してきたでしょうか。正直、本当の僕を知られていないネットだから書けるのであって、リアルに付き合いがある人間に公開するべきものではないのかもしれませんね。ちゃんちゃん♪だね。これは。笑うトコだ。うん。
December 22, 2004
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この日記を読んだある人物から、『自分の恋愛話を題材に、物語を書いて欲しい』と言われました。もちろん、冗談半分でしょうけど。そんな話で思い出しました。実は、ここの日記を残してあるのは、いつか本にしたいからなんです。他のブログサイトでは、日記をそのまま1冊の本にできるサービスがあるらしいです。残念ながら現在の楽天にそういうサービスはありませんが、いつか『たった1冊でも書籍化OK!』なお店が出てくるのを待っているんです。(あ、でもモトモトカノが読みたいって言うので、2冊かな?)できれば裏日記で『AFTER STORY』と銘打った日記を後日談として加えて、最後に一筆残したいです。いつか実現できたらいいなぁ。
December 13, 2004
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それはキミが、透き通る光に指を絡ませて呼び寄せた月夜。雪のように降りそそぐ白の中、深い闇に眠った記憶を呼びさました僕は…気がつけば彼女の家の前にいたんだ。月夜が見せる幻なのはわかっていた。だけど目が離せなかった。2年前の僕と彼女の姿がそこにあった。互いに返せない背中。離れてもなお絡み合う視線。まるで糸を引くようにふたりの気持ちが一筋の光を残して…はじけて消えた。想いは消えても、あの時間は消えない。消えてくれない。嬉しいような悲しい気持ち。今でも自分の底に眠る気持ち。最後に見た君は幸せそうに見えたけれど…どこかでこんな気持ちを抱えたのかな?そんなふうに思ったら、心がこぼれそうになったよ。一夜だけの逢瀬にさよなら。頑張れ、2年前の僕たち。きっと君たちは幸せになれるよ。
October 18, 2004
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ここの日記を書いている葵。裏日記を書いている綾人。2人の違いは『古い力、新しい力』です。古い力が必ずしも悪いわけではありません。新しい力が必ずしも自分を正しい道に導くとは限りません。何年もの月日が流れて、『あのときの選択は、葵が言っていたほうが正しかった』と思うことがあるかもしれません。でも、新しい力が古い力を越える日が来て。あの人が僕の心の中を通りすぎて行ったように、葵という存在もまた、ここを通りすぎていくんだと思うんです。綾人は葵がさらに成長した姿であるべきで、葵はもはや抜け殻でしかないのかもしれません。うまく表現できないのですが、どんな言葉を使ったら良いかわからないのですが…。ひとまず、葵屋の日記は休止します。復活のための休止ではなく、この日記に綴った世界を残す手段を見つけるための休止です。例えばそれは誰かのPCの中かもしれない。例えばそれは本になるのかもしれない。何かに残すことができれば、ここの役目はおしまいです。葵はまたどこかで、葵を必要とする人のところに行くでしょう。12000HIT以上した日記です。愛着はあります。書き始めたあの日も。涙を流したあの日も。励まされたあの日も。また笑えたあの日も。すべてを愛してます。ありがとうございました。
August 25, 2004
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日記を始めてから、もうすぐ1年3ヶ月。裏日記を始めてから、もうすぐ8ヶ月。表日記だったはずのこちらが、ついに『Double Side Story』にHIT数で抜かれました。つまりそれがどういうコトかと言うと…。
August 23, 2004
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いつだって頼りなさげな足音を隣で響かせていたあの人。そんなあの人が、曲がり角を曲がるのがわかった。一瞬、静かだった足音が足元の砂利を蹴るように力強く聞こえて…そして、跳ねるように消えていった。曲がった先の道も、きっとまっすぐだろう。だからこそ、僕は笑って見送ろう。振り返らずに見送ろう。この角まであの人を連れてくるのが、僕の役目だったのだから。出会った時からわかっていた、自分の役目だったのだから。そして、ここまで僕と歩いてくれたことに感謝しよう。いろいろなものを見て、いろいろなことを感じられたから。またひとつ、大きくなれた気がするよ。
August 14, 2004
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すごいタイトルです(笑)多分、最後から2番目の隠しページです。(笑)どこにもリンクをはっていないので、アドレス直打ちとかでないと見つけられないかもしれません。もし見るべき人が見られなかった場合は、それはそれでいいと思います。もともと、見られてはいけない文章なのかもしれません。(なら言うなよという話もある)本音を言ってしまえば、3人の方にだけ見てほしい隠しページです。(わざわざ日記を見に来てくださった方には今日だけごめんなさい!ですが)だから、ページのアドレスは3本の鎖を繋いだものです。そして、そのページは楽天には存在しません。ひとつ目の隠しページを発見していないとわからないかもしれません。これだけでどうにかなりますかね?(笑)なんでそんなにまわりくどいことするんだ!って?ごもっともです。でも、それだけ内緒なコトなのです。
July 2, 2004
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戻りたい場所がある。5年、いや、9年前。今の僕が望む僕の形は、意外にもそんな遠くに。しかも未来ではなく、過去にあるのか。知りすぎたことで、怖さを覚えた。今の僕はきっと、あんな風にまっすぐ生きられない。希望と常に隣り合わせになっている絶望に怯えながら、綱渡りをするように…幸せにそっと触れるだけ。
June 25, 2004
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この日を待っていました。多分、僕は心のどこかでこの日を待っていました。それは温かいと記憶しているから温かく感じられたのかな。温もりのない温もりにすがりながら、夢を見ていました。そして、そんな波に身を任せながら、僕をこの世界に繋ぎとめる3本の鎖が、あの時のように音もなく消えていくこの瞬間を待っていたのかもしれません。いつまで、こうなのだろう。いつになったら、ここから抜け出せるのだろう。1年という月日が流れて。僕はまだ同じ場所に立っているのだろうか?あの日から、弱い自分を懸命に封じ込め、求める未来へ歩いてきたつもりだったけど…。なぜこの瞬間を待っていたのだろう、自分は。すべては、ただの強がりだったのだろうか…。でも、あの時と同じように僕は思う。そこに幸あれ、と。
June 23, 2004
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僕は知りませんでした。時間はこんな風に過ぎていくということを。その日、僕は電話を待っていました。『あと1週間、待っててね!』約束の1週間。彼女が東京に帰ってくるはずの日でした。電話をしても繋がらなくて、メールをしても返事がなくて。『もしかして何かあったのかな…!?』そう思わずにはいられませんでした。おかえりってみんなでお祝いしてあげたくて、いつも一緒のメンバーを呼んでいました。その中のひとりがステーキ屋さんの店長さんに就任したお祝いもかねて、そのお店にみんなで食べに行こうってことになって。彼女が来ることは、みんなには伝えていませんでした。彼女はまだ長野に出張中。それぐらいしか知らなかったはずのみんなを驚かせようと思って。~『それじゃあ行こうか、葵クン。』『あぁ、そうだね…。』鳴らない電話を気にしながら、お店に向かって歩く。『なんか今日はやたらと電話気にしてるね。連絡待ち?あ…わかった、女だ。出たよ、葵クン。』京が冗談交じりの口調でそんなふうに言った。『なになに!?葵ちゃん、彼女できたの!?』興味深そうに元々カノが突っついてくる。『いや…そういうんじゃ、ないんだけどさ…』冗談に付き合える心境じゃなかった。ホントはすぐに長野まで飛んで行きたいくらいだった。張り合いのない反応に、元々カノはつまらなさそうな顔でため息をひとつ。京は微妙な空気を察して、『まぁいっか。行こう。』バツの悪そうな顔でそう切り出したのを覚えてる。主役のいないパーティ。みんなはきっと違和感を感じていなかっただろうけれど、僕はあのとき、なぜ自分はここにいるのだろうと…なぜアイツがいないこの場所にいるのだろうと、ずっと思っていたんだ。ひとりだけ、違う場所にいたんだ。何時間経っても連絡は来なかった。『何か事情があるんだ』大丈夫だって自分に言い聞かせた。でも、ひとりになりたくなかった。京に無理を言って、遅くまで付き合ってもらった。『なんかよくわかんないんだけどさ…どした?』そっか。そりゃフツー感付くよな。『あぁ、ちょっと連絡をくれるはずの人からの連絡がなくてね…。』京は、僕と彼女が付き合っているのを知らない。いや、知ってるけど知らないフリをしてくれているのか。とにかく、事情はそれだけでわかってもらえたようだった。『そっか。じゃあもうちょっと待ってみるか。』『…悪い。』時間はなんでもなく過ぎていった。駅のホームで2人、なんとなく星空を見上げてた。『京、もう帰るか。』『…いいの?』『あぁ、もう何度も連絡してるし、これ以上かけても繋がらないと思う。あんまりかけて着歴が埋まってたらコワいじゃん?…また明日連絡してみるよ。』背中を向けたまま、笑って見せた。『多分、仕事だよ。忙しいって言ってたじゃない。』時計は深夜の0時をまわっていたけど、京はそう言った。『そうだね。明日なんでもない顔で電話してくるのかもね。アイツ、そういうヤツだからなぁ。』笑って別れた。~その日、僕はろくに眠れなかった。たった一日電話が繋がらなかっただけ。そんなのよくあることだったし、そこまで心配したことはなかった。だけどなぜかその日だけは…悪い夢を見そうな気がしてたんだ。発信ボタンの上で何度も指を止めて、送れないメールを書いた。今思えば、あの時の自分は少しだけ未来が見えたのかもしれない。悲しく見えた未来を変えたくて、必死でもがいていたんだ。~それから後の事は、ここの日記に綴ったとおり。そのときの僕は、いくら願っても叶わない、決して抗えない運命もあるのだと思っていた。自分の力不足を棚に上げて、目の前の出来事に八つ当たりをしているようだった。でも、そんな僕を立ち直らせてくれたのが周囲の人達だった。友人達はもちろん、ココで知り合った方々、ココを見てくださった方々。その力でもう一度前を向けた。冷たい時間。温かい時間。悲しい時間。優しい時間。今まで気にも留めなかった時間は、こうして流れているのだと知った。…ありがとうなんて言葉、当たり前すぎるかな?でも…ありがとう。心から、そう思えたよ。5月31日。あれからちょうど、1年が過ぎました。
May 31, 2004
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自分との約束の場所。10000HIT達成です~!皆様、ホントにありがとうございました!読んでもらうために書き始めた日記ではなく、ただ誰にも話せなかったことを冷凍保存しておきたかった。始まりはそんなカンジだったのですが、いつの間にか面白いことがあったら日記に書こうかな~とか、楽しい気分になってました!たくさんの方と交流もできたし、良い事ばっかりでした!あらためて、お礼を言わせてください。ありがとうございました!今日は、表日記、裏日記ともお祝い気分です☆
May 21, 2004
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『約束』それは僕にとって、円滑に話を進めるための道具でもその場を安心させるための言葉でもなくて。約束。それは見えない明日に希望を持つためのものだと思っている。そしてやっぱり、約束は守るためにあるのだと。世の中に『絶対』は存在しない。カタチあるものはいつか壊れるし、結果として守られなかった約束もあるのかもしれない。だけど、だからといって僕はそれを…『絶対』に近づける努力を忘れたくはない。それが僕にとっての『約束』…行かなくちゃ。多分、アイツは待ってる。☆アイツ。まだ見たこともないあの人でしょうか。それとも、いつも一緒にいたあの人でしょうか。それとも・・・。その答えは、彼と彼女しか知らないみたいです。
May 20, 2004
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