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この前からぼくんちには山椒の木がある。 オババにもらってきたものだ。オババんちに少し置いてあった時に、アゲハが卵を産んで行ったのでアゲハの幼虫付きでもらってきた。始めは葉っぱもたくさん会った山椒だけど、アゲハがどんどん食べちゃって今朝の状態は、葉っぱはすごく少しで、茎ばっかりになっていた。ぼくは毎日アゲハの幼虫とお話しながら山椒にお水をやって、大きくなるのを楽しみにしている。 始めの状態は、黒いゴミみたいな小さい物が葉っぱについていた。ほんとに小さくて、言われなければ分からない位の大きさ。それがだんだん大きくなってきて、鳥のフンみたいな感じになって。これはボケちゃってるけど、かなり大きくなってきたとき。ちなみに頭は左ね。 そしてこれが今朝の状態。しっかり緑になっているでしょ。 次はさなぎになるんだよね。オババが言うには、ネットか何か掛けておかないと、どこかに歩いていって、知らない場所でさなぎになって知らないうちにアゲハになって飛んで行っちゃうよ~って。雨の当らない、いい場所を自分で見つけるんだってさ~。オババんちにはミカンとか柑橘系の木もたくさんあるのでアゲハが毎年たくさん飛んでくるよ。 見るたびに大きくなっていく幼虫、すんごくかわいいよね。いつチョウチョになるのかなぁ~。
May 29, 2006
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今日はプールに行った後、近所に出来たファミレスのCOCOSにいって、晩ご飯(しかも6時前から)を食べた。昔はよく千葉や埼玉で入ってた記憶があるけど、家の近くには無くて、もっぱらデニーズとかバーミヤンとかロイホとかジョナサンだった。だからすごく久し振りに(ってもぼくは生まれてから行った事が無いので、おかん達がね)COCOSに入った。お料理は取り立てて何かが特別って感じは無かったけど、ドリンクバーにチョッと驚いた。冷たいものも種類はかなりあったけど、それよりも何よりも、お茶の種類&その方式が他とは違っていて、おかんは大いに気に入っていた。それは何かと言うと、かわいいガラスの丸いお茶壺?にお茶っ葉が入っていて、ガラスのポットに自分で好きなお茶っ葉を木杓子で二杯入れてお湯を注ぐと言うもの。ティーバッグでかなりの種類を置いてある、と言うのは見かけたけど、それもお茶っ葉だけでも20種類以上はあったんじゃないかな。ダージリンやウーロン茶だけではなく、ゆず茶・スモモ杜仲茶・ショウガほうじ茶・プーアール茶・カモミール・ミント・・・。それぞれの効能もラベルに書いてあった。おかんが飲んだのは、「冷え性に効く:生姜ほうじ茶」と、「ダイエットに効く:スモモ杜仲茶」だ。<実に実用的な選択だ。スモモ杜仲茶はお茶に僅かなスモモの香りがあり、甘酸っぱい気持ちになり、杜仲茶もまずくは無かった。強いて言えば。。。お茶っ葉が細かすぎて、ポットの茶漉しから漏れてお茶の粉がたくさん注がれる事くらいだろうか?普通のドリンクバーよりもずっと楽しめて、お得な気分になれると思うな。それに今は子供ドリンクバーは無料だったし!こういう「ほかとの差別化」って、大切だよね。席に案内される時に、子供にはドラえもんの表は折り紙で裏はぬりえになっている紙とクーピーを渡してくれたのも高ポイントかな?アメリカでは「オールドスパゲッティハウス」で、こういう「キッズアクティビティー」を着席と同時に出してくれたしね。付加価値によって「また行こうかな」って気持ちが起きるよね。ペットボトルのおまけと同じ効果?
May 27, 2006
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今日は久しぶりに園外保育だった。ぼくの幼稚園の定番は、この前愛子さまが遠足で行った「新宿御苑」。今回は雨女のおかんが一緒じゃなかったので、ぼくの晴れ男パワー炸裂で、本当にイイお天気だった。最近の幼稚園では、おかん達にお手紙でお知らせするだけじゃなく、前日とかにぼくたちに集合時間の変更を伝えたりする。ハッキリ言って・・・ぼくはこれをおかんに言った事がない。今日は9時集合だったところ、9時10分前に変わっていた。(もちろんおかんは知らない)家をでたのがギリギリだったけど、何とかかっ飛んで奇跡的に10分前に着いた。おかん的には「今日って早いじゃん~♪へへへん♪」なんて自信満々で着いたはずだったのに、みんなに「10分前だったから焦っちゃったよぉ~」なんて聞いて、「へ???????」だった。そう、今回で2回目の子どもに伝える実験?だったけど、1回目も2回目ももちろんぼくは一言も時間の変更を伝えていない。そりゃ~もう、キッパリと言い切れる。 なので、その事実を知ったおかんは、「ねえねえ、今度から子ども伝達実験の時はさぁ、(自主的)連絡網回してよぉ~」と頼んでいた。まあね、ぼくって当てにならないよね~。 新宿御苑では、クラス男女別対抗でリレーをやった。ふふん、ぼくの竹組男子が優勝だった!そしてこの季節だけど、落ちてるどんぐりや紅葉や楓の葉っぱを拾って袋につめて帰ってきた。だんご虫も一緒につれて帰ってきたので、新宿御苑のだんご虫もぼくんちのお庭に住むことになった。そしてまたぼくんちはこんんちゅう天国に拍車がかかる。あ。いま、山椒の葉っぱにアゲハの幼虫が黒い鳥のウンチのような状態で生息している。最近大分大きくなってきて、そろそろ緑色になるかなぁ?
May 25, 2006
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と言うTVドラマを見た。(本日の日記はbyおかん)久し振りの韓ドラで、チョコット韓国語にも興味が出てきた所だったけど、残念ながらこのDVDは日本語吹き替えオンリー。ストーリーはおなじみの話で、良家のお嬢ちゃんと、ライバルになる薄幸な悪役のおねーちゃん、それにまつわる恋人役のお兄ちゃんたち。<こんな簡単な説明でいいのか?お兄ちゃんの一人にチャン・ドンゴンがいて、「PROMIS」見た後だったから、なんとなくスーツ着た都会人のチャンドンゴンに違和感があったけど。そして昨夜、R(ダンナ)が「七剣(セブンスォード)」を見ていて、何気にチラ見したその時、思わず叫んでしまった!!!これに出てくる韓国人の奴隷女、なんと「イブのすべて」で、これでもか!の悪役っぷりを発揮していた、主人公のヨンミ役おねーちゃんじゃないの!<名前分からないし。どっちかと言えば「きれい系」なので、権力者の愛人で豪華な衣装を着て黒髪靡かせて、みんな北京語喋る中、一人で韓国語を話しているおねーちゃんはきれいで印象に残っていたのに。というか、私個人としては王様?役のマイケル・ウォンとか、元韓国人の役のドニ-・イェンばっか見ていて、黎明ごめんね~、いつまで経っても好きになれなくて、と言った所。そろそろ次は久し振りに台湾物を見るかな~。
May 24, 2006
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日曜日は早起きして宅配の「大地を守る会」の交流イベントに出掛けた。先月は静岡の丹那で牧場でBBQに出かけ、今月から田植え(来月は草取りとか、臭覚まで全4回の行程)に参加した。本来、おとんも行く予定で申し込みしてて、マレーシアの出張がが伸びて、日曜の早朝に成田に着くと言うので、成田に迎えに行ってそのまま拉致して山武の田んぼに直行した。ぼくは田植えなんて初めてだし、おかんも、ましてや香港育ちのおとんも初めての体験だった。さすが雨女のおかんがいるだけあって、かなり雨が降っていたけど、途中で小雨になってぼくの晴れ男パワーの勝利だった。田植えの説明を聞いて、苗を少しずつ手に持っていよいよ田んぼに入った。・・・なんとも言えない、この泥の感触・・・底なし沼に入るってこんな感じ?・・・はじめはすごく気持ちワルイと思ったけど・・・慣れて来たらなんだかイイ感じ?・・・そんな雰囲気で田んぼの中に引かれた線を頼りに苗を植えていった。カエルがいたり、バッタみたいのがいたり、クモもいたり、アメンボもいたり。みんなでお弁当を食べて、ジュースとビールとトン汁の差し入れがあって、とても美味しく食べた。それからみんなで公民館を掃除して、帰りに残った苗をもらってきた。お家でバケツに入れて「バケツ田んぼ」をするためだ。その時、一緒に入れる土ももらった。これには「カブトエビ」の卵が入っているらしい。このカブトエビは除草剤と同じような働きで、雑草の根っこを食べてくれ、泥をかき混ぜて、有機栽培のお手伝いをしてくれるんだって。バケツ田んぼじゃ、あいがもを泳がす訳にも行かないしね。田んぼにお水を入れたら数日で卵が孵化するって。楽しみだな~。6月と7月には、草取りに行く予定だよ。その時にはもっとたくさんの虫が田んぼにいるんだろうな~。網と虫かごをもって行くんだ~!o(*^▽^*)o
May 16, 2006
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昨日、ぼくが幼稚園から帰って来た時、バス停にお迎えに来たおかんは莉菜チャンの妹の愛莉チャンを抱っこしていた。・・・え?何で愛ボンがココにいるの? 周りを見回しても、愛ボンの母はいない。後から聞いた話だけど、愛ボンの母のお母さん(おばあちゃんだな)が、危篤になって、母が病院へ駆けつけたそうだ。残念ながら母が病院に着く前に亡くなったそうだけど、いろいろな事で1日(もしかしたらお泊りで)愛ボンを家で預かる事になったのだ。愛ボンは去年の7月末に生まれた0歳の赤ちゃん。やっと離乳食が3回になって、まだまだオッパイ娘なんだけど、ダメ元で、と粉ミルクも置いていってくれた。ぼくが帰ってきた頃は起きてたんだけど、そのうち寝ちゃって、4時ごろまで愛ボンは寝てた。それからおかんがお粥の準備やお麩を煮たりして、愛ボンが目を覚ましてから遅いランチになった。<ランチと言うよりは早い晩ご飯?かぼちゃのお粥と、お麩は出汁を効かせて薄味で。小さい割にバクバクすごい勢いで食べていた。ぼくも愛ボンにフィーディングしたくなったんだけど、おかんに「それは止めて」と止められた。それを見てたらぼくもお腹が空いてきて、愛ボンの残りのお麩を食べ、かぼちゃのペーストの残りに牛乳を入れてスープにしてもらい、なんと5時半に晩ご飯になった。もうご馳走様をしたはずの愛ボンは、ニコニコと遊んでいたんだけど、ぼくとおかんの食べている姿を見ては、「まんまんまんまん」と発狂し始め、またお粥を食べた。お粥を食べ終わってもまだ「まんまんまんまん!」と食欲旺盛な愛ボンはぼくの食べているお麩を狙っていた。おかんが「お麩1つ愛ボンにあげてよ~」と言いに来たけど、もう最後の1個しか残っていなかった。・・・仕方なくぼくは愛ボンにお麩をあげた・・・。そしたら愛ボンは満面の笑みでぼくに笑ってくれた。ま、良しとしよう。でもまだ「まんまんまんまん」の抗議は続き、お腹が破裂するんじゃないかと心配しながらも、飲まないだろうとたかをくくって粉ミルクを作ってみた。オッパイ娘は哺乳瓶も嫌いで、粉ミルクもほとんど飲まないと、愛ボンの母から聞いていたけど、ところがドッコイ!!!おっぱいが無い事に気付いたのか、背に腹は変えられんと、作った100CCを一気飲み・・・。 お腹いっぱいになった愛ボンは、ニャゴニャゴと言い始め、泣きそうになったのでおかんは「必殺おんぶ攻撃」をした。すると愛ボンは3秒で爆睡・・・。あんた、食べる直前に起きたばっかじゃないの?と言う突っ込みは置いといて、とりあえずおかんの広い背中で愛ボンは気持ちよさそうに寝ていた。3人でお風呂に入ろうかと思っていたけど、寝ちゃったんならどうしようかなぁ~。と思っていたら、8時過ぎにウキャウキャで目を覚ました。目覚ましにお茶を飲んだけど、お茶じゃ足りないと、ホゲホゲ言うので、試しにもう100ccミルクを作ってみたら、なんとまたまた85CCくらい飲んでいた。ををを~。気持ちいいくらいの飲みっぷり。それからみんなでお風呂に入って、ぼくは湯船の中で愛ボンを抱っこした。・・・フワフワで小さくてすごくかわいい。おかんが洗っている時は、愛ボンは洗面器にお湯を入れてその中に座っておもちゃで遊んでいた。この姿もメチャクチャかわいかった。なんだかんだで9時半くらいになってぼくは歯を磨き始めた。口に歯ブラシが入っているのを見て、なんと愛ボンがまたまた「まんまんまんまん!」と言い始めた!これは物を食べているんじゃないよ、歯を磨いているんだよ、と言ってももちろん愛ボンには通じる訳もなく。(≧∇≦)これ以上は本当に胃が破裂しそうなので、お茶でごまかし、ぼくは愛ボンの目に付かない所で歯を磨いた。そしたらだんだん眠くなってきて、ぼくはリビングに転がって寝てしまった。 ・・・朝、目が覚めたらもう愛ボンはいなかった。ぼくは寂しくてチョッと泣いてしまった。愛ボン母が12時近くに愛ボンを引き取りに来たのだ。お葬式の段取りやら、授乳中の喪服(ワンピースじゃダメだしね)の事やら、おかんといろいろ話していたらしい。熱いコーヒーを一杯飲んで、愛ボンと母は金町まで帰っていった。単身赴任中のお父さんも札幌から帰ってきて、保育園のお友達ママに預けた莉菜ちゃんを引き取ってお家にいるそうだ。<でも爆睡中だった。 ぼくの周りではまだ誰も亡くなった人がいないので、人が死ぬって言う感じは良く分からない。お母さんは大きい順じゃないって言うし、いつ誰が死ぬかも誰にも分からないといってた。でもぼくは絶対にバーチャルじゃない、本物の妹が生まれてからじゃないと死ねないなぁ。と言ったら、おかんは「妹どころじゃなくて自分の子供も、孫も見なくちゃ死ねないでしょ!」といってた。そうだよね。
May 12, 2006
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ぼくの家は一戸建てだ。それもかな~り古い。お友達のマンションに行くと、いつもおかんと共に感動している。ディスポーザーとか、24時間換気とか、床暖とか、きりが無い。気密性も本当にいいので、真冬でも床暖さえつければエアコン無しでもいけちゃう。 それに引き換えぼくんちは・・・。 隙間風ぴゅ~ぴゅ~。キチンと閉まっているのに。そして家の中は風だけではなく、虫も入り放題だ。クモとかワラジムシとかコオロギとか。前はクローゼットの中をアリが大名行列。そして今回は、家の中のサッシにナメクジ。 もう何にも驚かないおかんだった。ぼくは最初、何だろうとじっと見ていたら、そのガムみたいな物が変形した。そしておかんに「カタツムリがいるよ~」と伝えたら。「カタツムリはお家があるのに、この人はお家が無いでしょ?ホームレスなのはカタツムリじゃなくてナ・メ・ク・ジ!」と言われた。 そのナメクジはカタツムリと同じように角があって、ティッシュに取っただけでもう体液がにじみ出てしまった。おだいどこに行って塩を掛けてあげた。ティッシュはどんどん水浸しになったけど、ナメクジは消えなかった。・・・おかんはナメクジは塩で消えるって言ったのにぃ・・・ 塩の量が足りないのか? もっと掛けようと塩を手にしたらおかんに怒られた。そしてティッシュに包まれて、ナメクジはバイバイした。 朝、幼稚園に行こうと車に乗ろうとした。ぼくんちのショボイ庭の石をジーっと見たら、ダンゴ虫の大名行列があった。本当に縦に1列に並んでみんなでどこかに行くようだった。先頭さんは・・・なんとナメクジだった。ダンゴ虫とナメクジは仲がいいんだな。 そしてこの前のお天気のいい暖かい日。ふと外を見ると、なんだか虫がたくさん飛んでる。どこから飛んでくるのか?震源地を目で追ってみたら、どうもぼくんちのベランダの下らしい。え?なにこれ?ベランダの下から出てきた虫が、大きな石の上を歩いて上に行き、次に吹いてきた暖かい風に乗ってみんなで飛び立っていく。孵化したばっかりなのかなぁ? 後からオババに聞いてみたら、「あんた、それシロアリじゃないの?」「羽アリが大量に出るってことはシロアリじゃないの?」だって。 シロアリにお家を食われると、もうダメなんだよね?シロアリさん、どうかもっとたくさんぼくんちを食べて、新しいお家になりますように!ちなみにココの大家さんはおじいちゃんだし。(≧∇≦)
May 10, 2006
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ぼくは30日から4日まで福島のオババの別荘に出掛けた。少し前までは「南会津郡舘岩村」だったのに、今は「南会津町舘岩」になっていた。携帯の電波も届かない山の中だよ。だから街やお店に出かけるとメールをジャンジャン受信する・・・。 30日におとんがマレーシアに出張だったから、朝おとんを送ってから出かけた。お昼には那須塩原の千本松牧場に着いて、美味しいソフトクリームを食べた。お昼ご飯は塩原の温泉街にある、「三條屋」さんと言う川の辺のお蕎麦屋さんに行った。それから「木の葉化石園」によって、たくさんの化石や外国の岩石を見た。塩原の地層から発見されたたくさんの化石をみて、お土産用の岩を買った。自分でトンカチで岩を割って化石を発掘するんだよ。ぼくは葉っぱを見つけた。それとお土産に小さなアンモナイトと透明の水晶玉を買ってもらった。 午後3時過ぎには舘岩のお家に付いたので、温泉に出掛けた。この日は一番近いアストリアホテルの、たかつえ温泉。キレイに改装されてて、なかなか良かった。翌日は木賊(とくさ)温泉。ここは素朴と言う言葉がぴったりな共同浴場だ。川のほとりでイオウ臭い、なかなか聞きそうな感じ。アメニティなんて何も無い。その翌日は小豆温泉。ココはいくつ物お風呂があって、まぶしいお昼の日差しの中、温泉に入った。そのまた翌日は伊南村にある古町温泉。ココは赤岩荘と言うくらいで、鉄の温泉だ。湯船の岩も鉄色になっているし、お湯の色も赤茶だ。露天は本物の露天で、見上げれば青い空しかなくて、日焼けが心配だった。 毎日毎日違う温泉に入ったけど、近くにはまだ他にも温泉がある。今度また入りに行かなくちゃね。そして後から発覚したんだけど、どうもぼくはトビヒになっていたらしい。トビヒって普通湯船に浸かってはダメなんだよね・・・?でも休み明けに皮膚科に行ったらもう峠は越してたらしく。抗生剤も何も塗らずにココまで回復?先生もびっくり。これって・・・もしかして・・・温泉療法? と言うことで、ぼくの福島は温泉三昧だった。他には大きなシャボン玉を作ったり、花壇を作ってお花を植えたり。そのお花のタグ?と書いて挿したり、家の中のてんとう虫を虫かごに集めたり。充実した楽しい連休だった。・・・お父さん抜きの連休だから余計にノビノビ出来たかな?なーんてね。
May 8, 2006
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