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携帯からです。以前から調子悪かったのを騙し騙し使っていましたが、ついにブチッと逝きました。しばらくネット落ちいたします(T-T)
2007/12/13
事故後、一度は目覚めたもののショックで再び意識を閉ざしたイサコの心の傷を癒す為に設置された実験医療空間4423があっちの原形。その空間でイマーゴを通じて心を埋めるもの…ノブヒコ姿を電脳物質で再現。しかし、なんらかの原因でイサコの心の世界は変質、停止した。電脳コイルシステムを知るオジジがヌルキャリアでイサコを助けたが、オジジはイマーゴに生身の体が耐えきれず電脳体を分離しただけで死亡。オジジは分離した後もしばらくは意識があり4423をさがしてさまよっていた。そして残された異空間は人知れず「あっち」と呼ばれる空間へと変容した。ノブヒコの形をした電脳物質がヤサコに4423と名乗ったのは空間名だったのですね。「私はオコノギ…」昔迷子になった空間で出会ったヌルはオジジだった。「オジジは死んだんだよ!ポックリ!」「おお!思い出した!ワシはこの間死んだんじゃ!」わはははぁ~~!!って、さすがメガばあの旦那だけあるなww「デンスケもこの治療施設の一部」なのでヤサコは「あっち」へ迷いこんだらしい。オジジはもうこんな事がおこらない様、デンスケに鍵をかけデンスケにヤサコの道案内をさせると「ワシはお迎えにいかんとならん子がいるんじゃよ」と言い残し消えてしまう。ヤサコを呼んだ鈴の音はオジジの数珠についた鈴。幼いヤサコが総てを忘れたのもオジジのいいつけだったんですね。昔の記憶が消え辺りが真っ暗になった時、小さな真っ黒い影がヤサコを導くそこには鍵穴。穴からはおばちゃんとハラケンの姿が!鍵穴をくぐり真っ白な空間に出たヤサコは小さな影がデンスケである事に気付く。「デンスケ!」駆け寄ろうとするヤサコに始めて会った時の様にあとずさりするデンスケ。ソッと手を伸ばすヤサコ。デンスケはあの時の同じ様に小さな舌でヤサコの手のひらを舐める。デンスケのフサフサであったかい感触を慈しむ様に抱き締めるヤサコ。しかし、デンスケは別れを惜しむ様に振り返りつつも、鍵穴の向うへ走り去る。「デンスケありがとう、今までほんとうにありがとう。さようなら…デンスケ。」ハラケンとタマコが見守る中、電脳体が戻り気が付くヤサコ。心配そうに見守るハラケンにデンスケが出口に案内してくれたこと、さよならが言えたことを伝える。涙をため、うなずくハラケン。やっとデンスケにさよならする事が出来たヤサコ。うわ~ン。良かったです。このままではヤサコの気持ちがハラケンの様になってしまったかもしれないので。涙を流しうなずき会う2人。同じ苦しみをあじわった2人だからこその絆です。その頃、大黒市のヤサコの本体は何故か一部のリンクがもどりつつあった。ミチコの憎しみによる胸の痛みでイサコの変化を悟ったヤサコは大黒市に向かう事を告げる。しかし、こんな時にかぎってタマコのバイクはレッカーされてしまう。電話で指示を仰ぐタマコにメガばあは「こんな事もあろうかと思って切り札に連絡済みじゃ!」メガばあの切り札とはコイル電脳探偵局会員番号1番ヤサコ父だった~~~~!!「おふくろには色々と弱味を握られていてな…」「やはり、その手口か!」って事はおばちゃんも色々と…wwそしてメガマス本社の要請で内部監査も手伝っていた父はコイルスの失われた技術を手に入れようとする旧コイルス一派が猫目とグルになっていた事。カンナの事故は電脳ナビの誤動作が原因である事もハラケンのデータから分かった事を話す。ヤサコ父~!おいしい所をもって行ったのはいいけど時間の都合でさっさと退場。でも、いい父親ですよね。危険が解っていてもヤサコの行動を否定しない所が株を上げたわwwイサコの病室では古流の暗号でイサコのリンクを切断しようとする者が。寸でのところで食い止めるメガばあ。「この癖、この暗号の組み方、もしや会員番号3番猫目か!」猫目はずっとコイルスの復讐に生きてきた。4年前タマコが通路を開いたのも、そんな猫目がそそのかしたせい。メガばあが止めなければタマコも「あっち」へ行っていた。猫目やはり探偵局の会員でしたか。4年前の出来事も今回と同じでタマコを利用したあげく、生け贄に…って魂胆だったんでしょうか。長年の憎しみ。それが彼の心から良心というモノを消し去ってしまったのでしょうか?メガばあは必死で猫目の暗号を食い止めるものの耐えきれなくなった。その時、突然猫目の暗号が消えていく。ようやくイサコの病室前にたどりついたヤサコ達、そこには兄宗介の暗号をはじくタケルの姿が。「とうちゃんは、イマーゴや電脳ペットを人の心を直す為につくったんだ!」「止めろ!タケル!」タケルは父からもらったパスワードで兄のメガネを壊し、ヤサコにイサコを連れ戻す様頼む。タケルは本当に兄が好きだった、でも好きだからこそ憎しみだけに生きる兄を見ているのが辛かったのでしょうね。猫目の攻撃でダメージを受けたイサコ。しかし、対処法が解らず困惑する一同。ヤサコはイサコの体に向かい「こっち…こっちよ!天沢さん!こっちを見て!」と必死に呼び掛ける。電脳体が分離した様に黒くなり倒れ込むヤサコ。気が付いたヤサコは夢の鳥居にいた。4423と出会った時の記憶を全て思い出すヤサコ。「やめて!お兄ちゃんを取らないで!」幼いヤサコと4423を襲う黒い影!それはミチコ!「私はお兄ちゃんと別れたく無い!ずっと一緒にいるの!」「違う!私は、おにいちゃんとさよならしたの」叫ぶイサコ!その声を聞いたヤサコは、イサコにミチコに願う前に兄は死んでいた事、ミチコはイサコ1人だけが生み出したのではなく、もう1人いる事を告げる。「それは…この私小此木優子よ!」ヤサコの4423へのキスがイサコと兄の別れの邪魔をした。そのキスとイサコの苦しみから生まれたのがミチコ。「天沢さん戻ってくるのよ、もうその空間とはさよならをしたハズなんだから!走って!」ヤサコに続く道が開け、明るく輝く鍵穴に向かい走り出すイサコ。「あなたは本当に私を捨てられるの?あなたはそれを望んでない。」ミチコの言葉に立ち止まるイサコ。「私はあなたの苦しみや悲しみを食べる為に生み出したあなたの分身。」「やめて、もうやめて。」抗う様に耳を塞ぎ頭を振るイサコ。「あなたはお兄さんへの思いを捨てて勝手に大人になろうとしている。そんなの許さない。」「さあ、もどって来なさい。」ミチコが見せる幼い頃の幸せなビジョン。引かれる様に微笑みを浮かべ引き返すイサコ。「ここでは大人になる必要もないい。つまでも甘くて切ない気持ちでいられる。」「ずっと子供のままでいられるのよ。勇子」「いけない!ダメ。そっちへ行ってはダメ天沢さん!」リンクが切れ本体に戻ってしまったヤサコは引き止め様と必死にイサコに語りかける。「髪の毛結んで!」イサコは幼い姿に戻り無邪気に兄に向かって走り出す。「ここにいれば何にもいらない。大人になる痛みも…苦しみも。」「天沢さんの…バカ!それでも天沢勇子なの?」「勇子の勇はいさましいの勇!」「痛い…」ヤサコの言葉に胸の痛みを感じるイサコ。「勇ましい…あなたは痛みを恐れない。勇ましい女の子…だから…イサコ!」「戻って来なさい!イサコ!」引き止めるミチコを羽交い締めにするノブヒコ。「行くんだ勇子!これで…本当のさよならだ!」「行ってはダメ!そっちには痛みと苦しみしかないの!」「だから…だから行かなければならないの!」痛みに耐える様に目をつぶり、再び振り切る様に真直ぐ前を見据える。真っ暗だった空間に道が開いて行く。「私はこれから貴女達なしでも自分1人で生きていかなくてはならないから!」「やめて!私の勇子、私を捨てないで勇子!」「生きなさい勇子!痛みを感じる方向に出口がある!」鍵穴を出たイサコがたどりついたのはヤサコの夢の鳥居。ヤサコとイサコの夢は繋がっていた。2人の心はずっと繋がっていた。「ずっと恐かった、誰かと繋がる事が恐かった…」と、イサコ。「でも、もう恐く無い。見失っても必ず道はどこかにある。」「人は細い道で繋がっている。ときどき見失うけど…」イサコに手をのばすヤサコ。「でも、きっと繋がっている。」2人の手は初めて繋がれた。「お帰り、イサコ…」「ただいま、ヤサコ…」総ては終わりハラケンと図書館の前でイリーガルについて語り合うヤサコ。イリーガルはいろんな気持ち、あこがれや、恐れ、そして会いたいという気持ちや、だれにも知られずに消えていく気持ちをヌルが拾ったモノではなかったのか…ミチコがイリーガルだったなら、ミチコを生み出した気持ちはなんだったのか?問うヤサコ。「切なくて、悲しくて、それに…」「…ちょっと苦しい。その気持ちってもしかして…初恋…かな?」テレながらつぶやくハラケン。顔を赤らめるヤサコ。「…そうかもしれないわね。」翌年の春。ヤサコ達は中学生に、京子は小学生になっていた。桜舞い散る中、通学途中のヤサコのもとへ何も言わず金沢へ行ってしまったイサコから突然の電話。私達は友達になれたのか?と問うヤサコにイサコは「同じ道を迷って、同じ道を目指した仲間だ。」「又会おう同じ道を迷った時に。それまではさよならだ。」「私はイサコ。名付け親はあんただ。」イサコからの電話が切れた後、一抹の寂しさを感じるヤサコ。その時ふと気配を感じ振り返るとそこには…「デンスケ…?」道の先には一瞬デンスケが…ふっと笑顔になるヤサコ。「京子。見えた?」うなずく京子。~END~子供から大人へ変わりつつある時の痛み。幼い自分への決別。自分の道を探す為の自立。そして…自らの力で作っていく人との繋がり。いろんな事がつめこまれた素晴しいラストでした。デンスケの死という痛みを受け入れたからこそ、デンスケと繋がった道を探し出せたヤサコ。兄の死を痛みや苦しみを受け入れたからこそ、ヤサコと繋がった道を見つけられたイサコ。2人の道は細いけれど、見失いやすいけれど確かに繋がっている。別々の道を歩んでいても…「やめて!私の勇子、私を捨てないで勇子!」ミチコが最後に言った言葉は何だか自立する子供にすがる自立できない親の様で切なかった。メインの子供たちが12才っていうのはこの為だったのかも。ちょうど親から離れて自分の世界をもつ入り口に差し掛かる年令。人との繋がりを自分で模索して行こうとする年令。ああ…自分の子供がこんな年になったら…私はミチコさんになりそうで恐いわ~~時間はなかったけれどそれぞれのキャラのその後も多少フォローされてて良かったです。フミエやダイチ達…制服からするとみんな同じ中学みたいですね。夏休みの猛勉強はなんだったんだフミエ?? 結局ヤサコ以外はみんなメガネを止めたまま。さみしい。ハラケン…カンナの汚名を返上し、ヤサコともなんだかいい感じ。明るいハラケンが見れるのか?♪ しか~し、私はハラケンの制服姿もみたかったゾ~!!絶対見たかったぞ!猫目兄弟…タケルのメールによるとどうも兄は行方不明らしい… 悪行三昧だったからな~出てきたらヤバい事はヤバいですが。警察も動いてるみたいだし。 もう少し猫目兄にも救いがあったら良かったのにね。 メガネ壊されたまんま顔も見せずにさよなら~はちょっと可哀想です。タマコ…おばちゃんはあれだけの事をしたのに無罪放免なのか?ww で、タケルはおばちゃん預かりなの?タマコさん…これじゃあますますショタ疑惑が…wwマユミ…ヤサコに電話!道が再び見つかる事を祈ります。近年ここまで入れこんで見たアニメも久しぶりでした。こんな素晴しいアニメを見せてくれた製作スタッフの皆様には惜しみ無い拍手です~~!!録画したものは子供がヤサコやイサコぐらいの年になったら絶対に親子でまた見たいと思います。終わったといっても来週からは即再放送。まだまだ楽しみますよ~電脳コイル!!
2007/12/03
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マリナとの出会い…同郷だとおもった?だから助けた?犯罪者かもしれないのに?う~ンいくらなんでも苦しすぎるですよ。しかも、刹那いきなり正体バラしちゃうし。お姫様と一般人のフリしたテロリスト??が出会うのにはある程度無理が必要なのは解りますが??政治的な局面は丁寧すぎる程丁寧に描いて来ただけに、今回の事はあまりに唐突すぎる感じが…冒頭ロックオンの過去?幼い頃、ロックオンはテロに巻き込まれた様子。崩壊したビル、黒いシートに横たわる人々。「狙い撃つぜ!狙い撃つ!!」テロとの戦いに闘志を燃やすロックオン。幼いロックオンかわいい!!!!今はいい男で昔は美少年~出来過ぎだぜい!じゅるる~ww「私は我慢弱く。落ち着きのない男なのさ。」「しかも、姑息なマネをするやからが大の嫌いときている。ナンセンスだが動かずにはいられない。」グラハムはまた迷セリフだけを残してさよ~なら~~!出番これだけかい!ナンセンスでMSを動かせるユニオンって…wwテロの現場から一番近いからといってガンダムマイスターを生身で使うのか?王留美!どっちみちテロ実行犯を捕まえたのはエージェントなのにさっさとエージェント呼ばんかい!彼等の事はトップシークレットちゃうんかい!マリナと出会うエピソードへ繋げる為とはいえ、すでにここらへんから力技だなぁ。マリナが刹那を助けたのも同郷人だと思ったからって言うのも…バイクと車ですれちがったぐらいではアラブ系ぐらいはわかっても、同国人とまでは解らないと思うんですけど。警察に追われていたからには犯罪者かも知れないのに…やっぱお姫様だから?同国人=良い人な図式なの?一方的に刹那に自分の事情をしゃべり、平和的解決を模索せず、武力で戦争を止めようとするソレスタルを狂信者の集団と批判するマリナ。戦争をしている間に、話している間に人は死ぬ。クルジスを滅ぼしたアザディスタンも同じ事。「その間に人は死んだ…」「まさか、戦っていたの?」「今でも戦っている…戦っている!」後ずさりするマリナ。自分から強引に引き止めて話しをしたのにちょっとすごむとコレですか…つくづくお姫様思考ですな。「あんたを殺しても何も変わらない…世界も変わらない。」この刹那の言葉は自国の現状を変えようと苦悩するマリナにはキッツーい、一言でしょうな。「俺のコードネームは刹那・F・セイエイ。ソレスタルビーイングのガンダムマイスターだ。」言っちゃった~言っちゃった~マリナのあまりにも身勝手なお姫様思考に我慢が出来なかったんでしょうか?戦争に巻き込まれ戦わざるを得なかった者と、それを上から見ていただけの者ではあまりにも考えが違い過ぎます。マリナと刹那の邂逅はどちらにとっても苦いものでした。国際テロネットワークからの即時武力介入の中止、武力解除を強要されたソレスタルビーイング。テロリストの情報を王留美が探るまでガンダムは各地域で待機。各国の裏協力によりテロ組織を確定し拠点を殲滅するガンダムマイスター達。う~ん、ソレスタルの出現により、良い意味、悪い意味で各国家群は協力したり、画策したり。裏でのパワーゲームが激しいですね。表ではソレスタルビーイングはますます悪者扱い…次回は一般市民からソレスタルへの不満が噴出する様ですが。キャラ的には御都合主義が出来るのに、世界情勢的にはなかなかシビアですな。DVD 機動戦士ガンダム00 1 (1/25 発売予定)2008年カレンダー『機動戦士ガンダム00』DAYBREAK’S BELL
2007/11/27
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タマ~~~!!飛行形態!!ダブルメガビー!!おばちゃんの改造ってどんだけぇ~~しかし、ヤサコを守ってデンスケに続き、最後のサッチー、タマまで~~!!タマぁ~~~~!!~DVD~友達の命の為、はざま交差点の場所を教えて欲しいというヤサコにマユミは「それって本当の友達?」と問いかける。マユミははざま交差点を見た事でクラスで仲間はずれにされていた。それをヤサコは助けなかった。優しいふりして、友達のふりをして、でも困った時には助けなかった。だから私は自分でなんとかした。だからあなたもそうして!と言い捨て立ち去るマユミ。マユミとのエピソードは案外あっさり。というか、時間なかったんだろうな~と。本来ならイサコをどうしても助けたいと願うヤサコの理由の一因である大切なエピソードだと思うのです。ここらへんをもっと丁寧にやってくれると、よりヤサコの強い想いが伝わるし、彼女の成長もよりはっきりわかると思うのですが。ハラケンもヤサコを追って金沢へ。おばちゃんのメガネを使ってヤサコを追跡する。おばちゃん本人のごとくメガネも癖が強そうでww手こずるハラケン。「癖の強い女で悪かったわね。」柱の影からおばちゃん&タマ出現!wwハラケンの行く所かならずおばちゃんあり!柱に隠れるはずのない巨体で隠れてるつもりのタマがかわいいゾ♪ 手がかりを掴んだであろうヤサコを追う2人…と一匹。猫目兄もタケルを連れヤサコを追跡。ヤサコがイサコを連れ帰り、空間が維持出来なくなる事を恐れる猫目兄。「早く始末をしなくては!」兄の言葉に不安を抱くタケル。し…始末って???タケルじゃなくても恐いぞ!猫目兄!ヤサコは迷いながらも胸の痛みに従って、必死にはざま交差点を探す。そしてついに電脳霧が発生する道で通路発見!そこにはヌルキャリアが立っていた。コイルスの作ったヌルキャリアはもともとは心の欠片を集める探査装置。改造を加え電脳コイル現象を利用してあっちへと意識を送り込む乗り物になった。今までの事故は放棄されたヌルと通路が暴走したもの。本来の機能を使えば通路に入れる。オジジのメガネでログインしたヤサコは1人イサコを探し通路に入る。コイルスは私有地に試験用の交差点を設置していた。それがはざま交差点。通路にたどりついたおばちゃんとハラケンは黒い影となって座り込むヤサコを見つける。ハラケンはヌルキャリアを使い通路に入ろうとするが、コイルスのメガネでないとアクセスできず入れない。そこへ2.0登場!襲われる!と思ったらそのまま通路の中へ!横っ跳び!の様なしぐさで防ごうとするタマがカワユス。メガマス本社はイマーゴと電脳コイルの存在を知られる事を恐れてあっちの中心部をヤサコごと消すという強硬手段に!おばちゃんはタマにタグを貼り、通路内部のヤサコを追跡させる。通路の入り口までも消そうと襲う2.0を猫目が強硬手段で阻止。「コントロールは奪った。揉み消し頼みます。」本社内部に猫目の協力者が??内部に侵入した2機の2.0のコントロールをも奪いヤサコを始末しようと追跡させる。通路内部で2.0に襲われるヤサコ。1機は暗号で倒すものの、残りの1機に追われ逃げまどう。そこへタマ登場!「僕だ!ハラケンだ!」の声と共にタマ、メガビー!!!さらにダブルメガビー!!ww驚くヤサコを内部に取り込み変型!!タマ飛行形態!!チェンジ!ぎゃ~~~~!!やりすぎ!やりすぎよ!おばちゃん!萌えるケド!めちゃ萌展開ですけどぉ~~!ホントに後が大変すぎですよ。こりゃ。一方、兄ノブヒコを探し思い出の中の鳥居が連なる階段へたどりついたイサコ。兄との記憶が蘇る。「イサコ」…それは兄がつけてくれた暗号名。兄の声に導かれる様に鳥居を登り続けるイサコ。その先には兄ノブヒコが…?「おかえり、勇子」イサコにもらった胸のキラバグ、暗号が教えてくれるイサコの胸の痛み。自分がイサコが生きている事を信じられなくなったら、イサコはもどってこれなくなる。「かならず戻ってくる」そうハラケンに約束してヤサコは、胸の痛みを感じる方向へタマとともに真っ暗な空を駆ける。「逃げろ!ヤサコ!」イサコの反応を見つけ着陸するタマの背後から2.0の攻撃!いつものフォーマットビームではなく機関銃の様!真っ暗な町並みを赤い炎が焼きつくす。漆黒の闇に紅蓮の炎が恐怖感を煽るわ~!「すぐに手を回して逮捕してやる!」「そのくたびれたポンコツに性能の差を思い知らせてやる!」「この旧式がぁ!」えっ~~~~!?なんか電脳コイルじゃね~!この展開!猫目兄、黒まるだし!なんか顔つきも初期ジブリの悪役みたいになってます。タマは必死に逃げ回りメガビーで反撃するも性能の差は歴然!半壊したタマは不時着し、衝撃で気絶したヤサコをそっとその場におろし再び離陸。メガビーで損壊しかけた2.0を2台とも懐に抱え込みそのまま自爆!タッ…タマぁ~~~~~!!!最後まで笑顔のタマが悲しすぎます。「ヤサコ…殺す気だったんだね?」タケルの問いに父さんと母さんの為だと答える猫目兄。やはり猫目父はイマーゴを開発したコイルスの技術者ででした。コイルスを買収したメガマスにより発見を取り上げられ、あげく使えないと解るとゴミの様に捨てられた。父の名誉回復の為、病気の母親の為、そして復讐の為、メガマスをズタズタにしてやると言う猫目。「ミチコ、あのあばずれを利用して、世界中のイマーゴのガキどもを意識不明にしてやるんだ!」その為に空間を維持しなければならない。その為にイサコをミチコにくれてやったとも。猫目…メガマスへの復讐の為にイサコやミチコまで利用していた?「全部メガマスの所為にしてやる、これでやつらも終わりだ!」復讐の為何も見えなくなっている兄を呆然と見つめていたタケル。「兄ちゃん…僕はもう…手伝えない!」「あっち」はもうすぐ滅ぶハズだった。それを助けたのは猫目。ミチコにこの世界を救う為に何が必要かを教えたのも猫目。…必要なのは憎しみ??この空間が何故できたのか、何の為に有るのか解らない。しかし、イサコが兄とここで幸せに暮らす事でこの空間は永遠に維持されると言うミチコ。兄との幸せな一時にまどろむイサコ。「天沢さん!」イサコを探し鳥居の階段を登ってくるヤサコの声に反応するイサコ。「耳を傾けてはダメ。あれは、貴女達の幸せを壊す声。」声に反応し歩き出すイサコにミチコは遠い日ノブヒコが優子に「ヤサコ」と名付けたシーンをかいま見せヤサコへの憎しみをあおる。イサコが兄を取られたくないという気持ち。ヤサコを憎む気持ち。そこから自分は生まれたというミチコ。この空間を維持しているモノはイサコや猫目の憎しみ?「天沢さん、帰りましょう。今なら間に合う。」「帰って、私の居場所はもうここしかないの。」「戻っても私は兄を死なせたバカな妹になるだけ!帰って!」ヤサコの呼び掛けに答えず、ミチコの言いなりで拒絶するイサコ。「もう来ないで!大嫌い!」崩壊していく鳥居、そしてコイルドメイン。逃げ場を無くしとまどうヤサコに聞こえる鈴の音。振り向いた先には通路の鍵穴が…拒否したハズなのに、何故か涙があふれてくるイサコ。「これで良かったのよ。これはあなたが、勇子がのぞんだ事だったのよ。」「ここで一緒に暮らしましょう。3人で永遠に。」無気味にかたりかけるミチコ。なんだかミチコってお母さんっぽい。まさか…イサコ母とか??「違う。何かが違う。」違和感を覚えるイサコ。すべてはあの時消えるはずだった…?「思い出してはダメ。」そんなイサコの考えを制止するミチコ。「思い出した。私は、お兄ちゃんとさよならするハズだった。それなのに…」新たな通路に入ったヤサコはオジジの葬式の日、デンスケと迷子になってからの曖昧な記憶が蘇る。4423に会った後、迷子になったヤサコの手を引いて一緒に歩いたヌルはヌルキャリア。「私はコイルスの医療部で4423を探している。」…オジジ??「4423?ってあのお兄ちゃん?」と問う幼いヤサコにヌルは…「私は4423…天沢勇子を探している。」その頃、ヤサコとのリンクが完全に切れたタマコ達はメガばあに指示を仰ぐため電話。メガばあは病院で出会ったイサコの叔父から兄妹に関する資料を開示されていた。ノブヒコのカルテ番号は4422で死亡時期は交通事故の直後である事。そして4423の患者名は…「4423とは…イサコ自身だったのじゃ!」いや~あらすじ結構はしょったつもりでも長っ!すごい情報量にクラクラしますなぁ。4423はイサコで、ノブヒコは事故の直後に亡くなっていた。これって衝撃発言!!亡くなった人の電脳体がいつまで「あっち」にいられるのか?カンナの例もあるのでなんとも言えませんが少なくともイサコの記憶の中ではノブヒコはイサコと別れ、現実世界に帰えそうとしていた様子。そのノブヒコがミチコに協力してイサコをこの空間に留めようとはしないでしょう。という事はあのノブヒコはミチコが作りだしたニセモノ?それに気がついてイサコは戻るのでしょうか?そして、ヤサコは欠落した記憶の総てを思い出し、イサコを助けだす事が出来るのでしょうか?今回はタマの事といい、戦闘シーンといい、某ラ○ュタを彷佛させて、このまま一気に最終回に突入したら最後にゃあヤサコとイサコで手を繋ぎ、滅びの言葉「バ○ス!」とか言いっちまいそうな展開でしたねww最終回、総ての謎、伏線を回収して終われるのかは時間的に??ですが、ともかくヤサコとイサコが幸せに…悲しい結末を迎えない様に祈るばかりです。まあ、くさっても教育TV wwですので、続きはDVDで補完!な~んて事はないだろうとwwそこだけは安心だな♪
2007/11/26
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アリーとの白熱したバトルが見られる?!と思ってましたが、今回はジャブ程度で…しかし、いくらなんでも戦闘中にコックピットから出るという軽率な行為は、ティエリアじゃなくてもガンダムマイスターとしての資質を疑いますよ。ロックオンアニキにおしおき(修正?)されても、ティエリアが銃をつきつけても何も語らない刹那。ガンダムマイスターとしてヴェーダに選ばれた理由を問われ、「俺の存在そのものが理由だ。俺は生きている。生きているんだ。」修正wwされ砂浜に倒れこむ刹那にちょっと「名セリフ」を求めてしまったのは私だけ…?ww刹那のクルジスでの過去。夫婦らしき男女を無表情で銃殺する刹那。他の家々からも同様の行為を終えたらしい子供達がつぎつぎと若い男のもとに集まる。「おめでとう、これで君たちは神に認められ、聖戦に参加することを許された戦士となった。」その男こそアリー・アル・サーシェス!アリーはクルジスで刹那達少年兵の教育係だったみたいですね。でも、現在はPMCの傭兵。彼は神を信じる事を止めたのか?刹那の太刀筋から一瞬クルジスの事を思い浮かべた様ですが、彼にとってはもう思い出すべくもない過去になっているのでしょうか?今は完全に狡猾な傭兵として生きる彼の過去にも注目ですね。「やめて…ソラン(?)…なぜ?どうして?どうして私を…」撃たれた女性は刹那の母親?刹那に呼び掛けた名前(ソラン?)は違っていましたが…この時の刹那達は神の名のもとに洗脳されていたのでしょうか?現実に紛争が続く地域では子供をさらい少年兵として教育、洗脳して戦場に送りだすという行為が今も行われています。元少年兵だった子供のインタビューをドキュメンタリー番組で見た事があります。彼等は無垢な心に「敵を倒す」という行為だけをくり返し刷り込まれ、劣悪な生活環境下生き残る為に戦う。幸運にもそんな環境から助けだされた後も、自分が侵してしまった罪に気付き、後悔し、奪ってしまった命を思い苦しみつづける。刹那もそんな子供の1人なのかもしれません。「神なんていない…」神を捨てた刹那の唯一信じられるのものが、そこから救い出してくれたガンダム。「俺は生きている。生きているんだ。」ガンダムマイスターとしての理由を問われ。こう答えた刹那。それは奪った命への懺悔??生きている自分への罰?彼がガンダムマイスターとしての自分にあれほどこだわるのはそのせいなのかも。このガンダムは現実をなぞりすぎてて苦しい場面が多いですね。モラリアへの武力介入はソレスタルの圧倒的強さをもってあっさりと非常事態宣言から5時間もたたずに終結。結果、AEUは民意を得て軍事増強路線を邁進、モラリアのPMCとの連携も深められ、AEUは結果に満足した様子。そして、次は世界同時多発テロ…のんきな沙慈とルイスも巻き込まれそうに…この2人はあくまでも一般人代表のスタンスみたいですね。テロの実行犯からソレスタルの武力介入の中止、即時武装解除の要求。ティエリアは当然のごとく無差別殺人などで武力介入を止める事はないと…そんなティエリアにつかみ掛かるロックオンは明らかにいつもとは違う表情。「テロが憎くて悪いか!」彼の過去にはテロが関係している?次回「無差別報復」ついにマリナと刹那が出会う?!アリーの事といい、一気に刹那の物語が動き出しましたねぇ~でも、まだキャラ立ちするまでには至らず…頑張れ!主人公!グラハムも出陣か!?期待してるよぉぉぉぉ~~~~~~頼むよ。ホント。楽しみそこだけですから(汗)DVD 機動戦士ガンダム00 1 (1/25 発売予定)2008年カレンダー『機動戦士ガンダム00』DAYBREAK’S BELL
2007/11/20
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温もりのない体は、手で触れないこの胸の痛みは全部マヤカシ?「絶対にいる!この辺りに……デンスケ?」「死んで…しまった…本当に死んでしまったのね。デンスケ…」先にいってしまった者よりも大きな悲しみを引き受けてしまったヤサコ。でもその心の痛みを乗り越えて、その先にある本当の何かを見つけて欲しい。~DVD~~小説版~今回はストーリーを追いながらの感想。長いです。。。病室で目覚めるヤサコ。タマコからはイサコは総てのリンク及びリンク先が切断され、意識不明である事をフミエからはデンスケのメモリアルが届いたことを知らされるヤサコ。イサコを助け様としても、頼みのメガばあはギックリ腰で入院中。キラバグもコイルスの空間ももうどこにも残っていない、あるとしたら都市伝説のはざま交差点ぐらい。イサコはメガマスに身柄を押さえられ、猫目の監視下におかれていた。タグ使って猫目をつけ、イサコの病室をつきとめるタマコ。皮肉にもイサコは「4423」の病室で眠っていた。イサコの叔父と接触したタマコは今までの経緯を話し、イサコ達の事情を聞く。イサコは幼い頃父と死別、母も病気で入院した為、叔父夫婦に預けられる事に。その引っ越し中に兄と一緒に交通事故に会い意識不明に。ヤサコオジジに電脳医療の被験者として治療を受け、イサコだけは意識を取り戻すものの兄ノブヒコは死亡。ノブヒコの死に関する事はメガマスに口止めされている。叔父がいったノブヒコの死に関する言葉「22」とは?オジジはヤサコの様に自ら電脳体で「あっち」へ向かいイサコを助けたのでしょうか?そして、次にノブヒコを助けようとした時、なんらかの事故(ミチコの妨害?)にあって帰れなくなった??ヤサコがオジジの葬式の日、出会った「4423」を探すイリーガルはそんなオジジの電脳体なのかも???イサコの事件を聞いた大人達はつぎつぎと子供達からメガネを取り上げる。飼い主がペットの死ぬ所を見たくない様にペットも飼い主の死ぬ所をみたくない。悲しみに耐えられる人間の方がペットの変わりにその悲しみを引き受ける。こうして触れるモノが、あったかいものが信じられるモノ。ギュットやるとちょっとくすぐったくて、ちょっと痛い、それが生きている事。メガネの世界はそれが無い。だから、もどって来なさい、生きてる世界に、あったかい世界に。メガネはもうお終い。ヤサコ母のやさしい言葉は母親としては100点満点。でも、目に見えるモノしか信じられなくなった大人には理解できない事もある。ヤサコの心の痛みは消えない。見えない、触れない、けれどもたしかにここにある、胸の痛みは。退院したものの現実感がなく、悲しみよりもデンスケ、イサコを助けられなかった痛みだけが続くヤサコ。「デンスケは本物の生き物じゃない、だから死ぬ時も痛くなかったと思う。だから私も痛くない、データが消えただけ。それだけ…だから、」無理に痛みを消そうとフミエに強がるものの、遠くから聞こえた犬の泣き声に反応し、デンスケを探すヤサコ。でも、メガネをかけていない彼女に見えるのは生犬。「死んで…しまった…本当に死んでしまったのね。デンスケ…」目をそらしていた悲しい現実に直面し号泣するヤサコ。これは、死を看取るより痛い…痛すぎます。これからは手で触れるモノだけを信じて生きていこう。手で触れられないモノはまやかし。だからこの悲しい気持ちもきっとまやかし…こんな辛い気持ちもすぐ忘れる。自分に言い聞かせる様にくりかえすヤサコ。「フサフサだったよ、いい匂いがしたよ。あったかかったよ。」と、京子。本当に?手で触れられるモノだけが本物?手で触れられなくても今、間違い無くここにあるモノはこの胸の痛み。この痛みを感じる方向に本当の何かがある!ヤサコはオジジのメガネを持って金沢へ。京子の言葉…泣けました。本当に京子にとってデンスケは生きている、触れられる、温かいモノだったのです。メガネをはずせば簡単に消えてしまう命でも、心が感じていたと思うのです、温もりを。ヤサコの胸の痛みもその温もりを感じていたからこそなのに、京子より大人に近付いている分だけ、周囲の人の言葉や、現実の悲しみから目を背けて、見えなくなくなっていたのだと思います。その頃、目覚めたハラケンもタマコからカンナのメガネを取り戻し、タマコが気付いた新情報をもとに何処かへ向かった様子。ヤサコに電話をかけるもすれちがいで受信できない~!!ここらへんが憎い演出だな。小学校では同時に行方不明なったハラケンとヤサコの話題でもちきり。「駆け落ちしたんじゃねぇ~の?」陰湿な陰口を止めようとしたフミエの腕をつかむタケルの手下(名前ないのかよ!)。その時、目にも止まらぬ早業で手下1wwを投げ飛ばしたのはダイチ!続けて向かって来た手下2も容赦なく投げ飛ばす!夏休みのとーちゃんのしごきが利いたのか!カッコイイイ~~~!!!ダイチ!これでフミエのハートもゲッチューwwか??「オヤビン~」「何の用だね、ナメッチくん」「チャック開いてます。」所詮どんなにカッコよくても、ダイチはダイチなのでしたぁ~~wwナイスお笑い要員!グッジョブ!子供達に影響がある「大黒市電脳怪奇倶楽部」のHPを使いイサコを陥れたり、カンナを巻き込んだのも猫目兄弟でした。猫目兄黒すぎ!…というかもう自分の目的以外人の死も何も見えていない??タケルも兄を絶対と信じついてきた様ですが、無関係な人間を巻き込んだり、ウソの情報を流したことを気にやみ、その行動に疑問をもつ様になってきた?もう、彼を止められるのは身内であるタケルしかいないです。タケルだけでも目を覚ますんだ!…でも、黒いケド料理も完璧な猫目にちょっと萌wwハラケンが書いた丸4つのメモははざま交差点の場所を示すモノ。金沢時代の友達マユミのメールに映るマンホールの画像に気付いたヤサコはマユミに留守電を入れるが…「私が虐めてた?虐めていたのはあなたの方じゃない!」ヤサコの過去を知る、マユミ登場!てっきりヤサコの過去話しはスルーかと思っていたのに、重要な鍵としてここで出てくるとは!!さすがです!マユミは「はざま交差点」を見ていた?彼女もイマーゴの子供?過去の着信メールの件名から見ると、どうやらこのことがヤサコとの関係が壊れた原因でもある様子。しかも、どちらも相手が自分を虐めていたと思っている?次週「金沢市はざま交差点」舞台は金沢へ…猫目もミゼットを使ってヤサコを監視していた様ですし、ハラケンももしかして後を追って金沢へ?タマコも当然のごとくハラケンを追ってくるでしょうし、主要人物が金沢へ集まるのかな。おひさしぶりのサッチーも登場する様ですし、まさにクライマックス直前!!!ああ、続きが気になる~
2007/11/19
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ガンダムマイスター、さあ、みんなそろってミッションだ♪ヴァーチェ…無闇やたらと強力兵器使い過ぎじゃあ…デュナメス…2丁使いかっちょイイ!新装備でハロの守りも完璧ね!キュリオス…謹慎してたから?ちょっと地味目~エクシア …こちらも新装備二刀流。つーか時代劇の殺陣の様だったわww鞘もあるしね。 「セブンソード」これで全部揃ったの?サブタイトルになってる割りには扱い地味だな。アレルヤは前回の件で独房入り。ソーマと共鳴したアレルヤは、彼女と同じグリア細胞を強化され脳量子波をつかう同類??だとするとアレルヤもデザインベビー??強化人間??こりゃガンダムマイスター達全員強化されてるって説も有りかもよ~なんせ飛び抜けた技術力のガンダムを操縦するって並み大抵では出来んでしょう。スメラギとチョンマゲビリーwは大学院の同窓生、エイフマン教授とも顔見知りらしいですね。ビリー(どうしてもマッチョな短パン男を思い出すわww)とは親しい間柄みたいですが、聞かれもせんのにベラベラと…スメラギが今何してるかも知らないのに案外迂闊なヤツだww2人とも「スメラギ・李・ノリエガ」の事を「クジョウ」と呼んでましたね。スメラギの旧姓??スメラギは以前戦況予報士としてグラハムも知るぐらいの事件にかかわっていた模様。その事件や名前が変わっている事にソレスタル参加への理由があるのでしょうか?今回のミッションはAEUとモラリア・PMCトラストの合同演習への武力介入。はりきって出てきたコーラサワーは、やはり咬ませ犬にすぎなかった~~!!「なんじゃそりゃ~!!」ってこっちが言いたいわいwwせっかくグラハムがゆずってやったのに一撃かい!!がっかりだよ!モラリアのPMC…傭兵の派遣から兵器開発まで行う民間の軍事会社みたいですが、モラリアの経済を一手に担っている大企業体でもある様です。そして、PMCトラスト所属傭兵でこの演習の真のエースwwアリーアルはレジスタンス時代の刹那の知合いらしく、始めて敵に戸惑いの表情を見せる刹那。アリーアルの乗るAEUの新型機…なんだかバルキリー(マクロス)みたい~変型するところも見せて欲しかったなぁ。徐々に個々のキャラも見え始めてなかなか面白かったです。キャピってる割りにはしっかり者のクリスティナと仕事一筋のフェルトのオペレーターコンビがかわいくていいですね。新キャラ、アリーアルは刹那の過去を知っている設定やキャラ的にははおいしいですが、あのヒゲは…ちょっと微妙だなぁwwあと、なにげによく出てきているソレスタルの援助者らしきセレブってる緑髪男が気になる。いっつも酒飲んでますね~御小姓?な男の子連れてるしぃ~怪しい~~~ww何者??しかし視点がAEU、モラリア、PMC、ソレスタル、一般人の沙慈、ユニオンところころ変わるしキャラも多くてややこしい。今もって名前が覚えられないぞ~感想書く度に何だっけ~?(^_^;)咬ませ犬コーラサワーだけはお久しぶりでも絶対に忘れてませんでしたがww次回、無表情無口の刹那がアリーアルの登場によってどう変わるのか??主人公としてキャラ立ちはあるのか~~!?楽しみです。DVD 機動戦士ガンダム00 1 (1/25 発売予定)2008年カレンダー『機動戦士ガンダム00』DAYBREAK’S BELL
2007/11/15
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最初に願ったのはイサコでした。「兄とずっと一緒にいられる様に」思いもよらない方法で叶えられていた彼女の願い。その代償は大きすぎるものでした。しかし、幼なかった彼女のささやかな願いをだれが責める事ができるでしょう。~DVD~~小説版~「このままずっとここで一緒に暮らしたい。あの子に壊されちゃう。この世界を守って!」前回のミチコの言葉からすると、願ったのもミチコを生み出したのもイサコ??ミチコさんを呼出せばどんな願いも叶えてくれる。たとえそれが、望んでいた方法ではなくても…ミチコさんはまるで「猿の手」ですね。人外の力で無理矢理願いを叶え様とすれば、それに値する代償が必要になるのでしょうか?悲しいかなイサコは自分がその願いを叶えた代償に苦しんでいる事すら気付いていませんでした。気付いた時にはその願いを自ら命をもって壊す事でしか解決する事が出来なくなっていました。しかし、自分の願いが兄の死に関わっていたかもしれない事、このチャンスを逃せばもう二度と兄に会えない事を聞いても、通路の拡大を防ごうと自らの暗号炉を暴走させ、通路に突っ込んでいったのはヤサコとの交流があったからこそではないかと思うのです。ただでさえイマーゴの使い過ぎで弱っていたイサコ。「NO DATA」となって倒れている体も、2.0によって閉じてしまったあっちにいる電脳体も心配です。キラバグも枯渇し、コイルスノードのデンスケも生死不明。ヤサコはあっちへの扉を開き、イサコを助け出す事ができるのでしょうか?彼女もデンスケやイサコを救えなかった事で深く傷付いているはず。ここは生物部、黒客そろって助け合い解決の糸口を探して欲しいです。今回もおばちゃんは説明役だなww買収された時におおやけにされたくないイリーガルやイマーゴの資料を迷い道で封印したのが古い空間。コイルスの主任技師が量子回路の特殊な基盤パターンが高性能のアンテナになる事を発見。微弱な電磁波でも高速通信ができる様になったが、現象の理論は解明できなかった。しかし、現象の再現と回路のコピーだけは簡単に出来たので社はメガネの量産化を実現し急成長した。技師はそれだけではなく、回路が電磁波以外に人間の意識を受信している事にも気付きイマーゴと名付けた。そして、人間の意識を電脳空間に取り出したり、イマーゴを逆流させ意識を操作したりする、イマーゴを中心としたコイルシステムを構築し、電脳医療に応用した。…なんだか、聞いていると使い方によっては非常に恐ろしい軍事兵器になりそうなお話です。医療に応用しただけでもコイルスはまだ良心的だな。だからこそコイルスは買収された時、悪用されない用に資料を古い空間に封印したのかも??コイルスの主任技師って猫目の父親っぽい?だとしたら猫目の目的が「あっちの存在の実証」っていうのも、父親の為っていうのも納得出来ます。で、猫目の裏にいるのはコイルスが隠した資料を欲しがっている人間?猫目は自分の願いをかなえる為なら手段は選ばない様になってきてます。猫目の考える総てを解決し、みんなが幸せになれる方法…それはデンスケをキラバグ替わりに使い通路を開き自分の願いを叶える代償に、あっちにいるノブヒコと会いたがっていたイサコをミチコに差し出す事。まさか、ミチコに実体を与える為とかじゃ…!!…黒。「これでみんな幸せになれる。君も嬉しいだろう…ユウコ」こんな事を平然といってのける猫目。…あなた、逝ってますよぉ~ダイチはやっと活躍の場が♪デンスケと京子をかかえて大激走!!しかし「ションベン、ちびりそうだ~~~~!!」ってwwおばちゃんも冷静にそんな指示だすなよ!やはり咄嗟にこんな事を言い出すのは、メガばあんちでちびったのがトラウマになってるからなのか?wwフミエも「ちびった」ってww聞き違いにも程があるぞ。苦しがるイサコを心配したり、かとおもえば「そいつを渡してほしくば、大黒黒客を俺に返せ!」と渡してからボケたことをいったりと、やっぱりダイチがいると場が自然と和みますね~恐ろしい程強力なフォーマット2.0すらダイチとの追っかけっこでは2体がごっつんこしたりとギャグテイスト♪ここの所シビアな展開が続いていたので、ホッと一息つける電脳コイルらしいいい場面でした。あと、残り3話…楽しみな様な、さびしいような…24話「メガネを捨てる子供たち」25話「金沢市はざま交差点」26話「ヤサコとイサコ」で、引き続き「電脳コイル」再放送してくれるって~!!やった~!!録り逃したのが何話かあったのでラッキ~!電脳コイル 暗号式トートバック《予約商品11月発売》電脳コイル 大黒黒客 Tシャツ /BLACK-L《予約商品11月発売》電脳コイル 大黒黒客 ペンケース《予約商品12月発売》
2007/11/14
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いきなりピキーン!いきなり共鳴!いきなり狂乱!いきなり二重人格~~~!!!!!!!!!アレルヤのいきなりのキャラ立ち展開にビックリ。冷静になって考えれば結構ベタネタなんですけどね(^_^;)アレルヤやってくれましたね。一番キャラが立ってなくて、マッチょな不思議ちゃんwwって感じだったんですが…しかし、髪の分け方で変わるってベタすぎやしませんか?名前もハレルヤって…wwアレルヤは原因は解りませんが宇宙空間で遭難した事がある様子。その時に二重人格に目覚めた?もしくは双児の兄弟がいたが亡くなって…てな展開ですかね。どうも刹那といい、ガンダムマイスター達は幼児期を不遇に過ごした子供ばかりなのでしょうか?あまりにも強烈な変わりっぷりには唖然ですが、マッチょな体にはそっちの方が合ってたりして(;^_^ Aソーマとのピキーンな関係も気になります。ニュータイプ?同志の共鳴にしては、ソーマの狂乱ぶりが半端じゃなかったです。超兵計画の為に生み出されたデザインベビーのソーマとアレルヤの間に接点があるのでしょうか?それともガンダムマイスター達も超技術に対応する為、強化されてる…とかだったらますます鬱展開…予定のミッションを放棄し、ソーマの攻撃で崩落した真柱の重力ブロックを救助に向かうアレルヤ。ロックオンや刹那の助けもあり救助には成功しますが、結果デュナメスの砲撃能力を不用意にさらし、プランの修正を余儀無くされたソレスタルビーイング。スメラギの指示に従ったロックオンや刹那と違いティエリアの冷やかな態度。彼はマイスター達の中でも「戦争の根絶」という目的を果たす事に一番こだわっている様子。そのさまたげになるモノは容赦無く批判する。彼にもそうさせるだけの重い過去があるのでしょうか?ロックオン兄さん今回唯一の見せ場、地上からの大気圏超え射撃!かっこええ~~~!!しかしエヴァのヤシマ作戦と比べてみると、GN粒子&ガンダムってどんだけ~wwまさにこれさえあれば無敵!ソーマのMSティエレン・タオ・ツー…赤wwかと思えばピンク?やっぱ乙女だから気をつかったのか??スミルノフ中佐…相変わらず良い味出してるおっちゃんだな。こういう常識的な考えをもっている軍人さんが1人いると物語りに深みが出ます。沙慈とルイス…一般人の代表って事なのか?それとも戦いに絡んでくるのか??未だに解らんです。でも、はっきりいってリニアトレインでのバカップルぶりはいらんかったと思いますww最後の「教えない…」は可愛くてよかったですけど。いろいろと突っ込み所は多かった今回ですが、ガンダムマイスターの過去の一端が垣間見えてきてなかなか面白かったです。DVD 機動戦士ガンダム00 1 (1/25 発売予定)2008年カレンダー『機動戦士ガンダム00』DAYBREAK’S BELL
2007/11/05
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結局の所、北アイルランド紛争はあれで落ち着いちゃった訳ですか??あの説明で、そのまま放置プレイですか~!!まさにどんだけ~ガンダム!!ガンダムマイスター達もこれで一つ平和が戻ったなどとあまっちょろい事は思ってない様ですが、でも、武力介入を恐れて先手を打ったって…現実にある問題でコレをやるとは…まあ、所詮アニメといえばそれまでですけど。タリビア…前回のセイロン島でのエクシアの対応を見てたら、自国が攻撃される可能性がある事ぐらい予測出来た様な気がしますが。タリビアはただの正義の味方気取りの組織だと甘く見ていたのでしょうか?これで恒久和平を勝ち取る為には容赦ない武力介入を続けるソレスタルの覚悟は解りました。しかし、その裏にある人の死と言うものを考えると、テロリストと言われてもしょうがない状況を作り出しているソレスタルにやっぱり感情移入はできないですね。本当に、「世界は簡単じゃない…」です。この状況を覆えし、平和を勝ち取ることは本当にできるのかなぁ…???OPで刹那とからみそうな感じのマリナ・イスマイールが本格的に出てきましたが、皇女様よりお付きの女性シーリンが気になるのですが~~声がタルホ(エウレカ)~~の根谷さん!!良い感じです!一見気弱に見えて芯は強そうな主人と冷静沈着俺様な使用人のコンビって男女を問わず好きですねぇ~(〃∇〃) マリナは今だ石油にエネルギー源を頼っている国アザディスタンで、他国への折衝の為かつぎだされた皇女。石油資源の枯渇により国内は荒れているのでやはり刹那との接点となるのはソレスタルの武力介入でしょうね。この1弱小国の皇女(しかも、若そうに見えて刹那より8つ年上ww)がどんな風に刹那に絡んでくるのか?いきなり「おまえを殺す!」とか言ったらイヤ~んですよww白髪の少女ソーマ「超人機関技術研究所」って!!強化人間か~?対ガンダム仕様だそうですが、やっぱり強化人間は女の子なのね~wwグラハム、せっかく対ガンダム仕様カスタムフラッグで出撃したのに結局水中に逃げられ…拍子抜け~~次回の活躍を祈る!!切に祈る!(〃∇〃)エクシアってばGN粒子出てるとはいえ、あ~んな都市のど真ん中から出撃したら、目視で発見されちゃうじゃん(;^_^ Aそれとも、目視にまでGN粒子は効くのかww水中行動といい、どんだけ~ガンダムちゃんwwストーリー的には見終わった後もモヤモヤしたものが残ってあんまり楽しくないですね。MSはいい感じでしたが、キャラは早くも画崩壊の予兆が…難しいキャラですもんね。萌も少なかったし…次回グラハムの活躍を~~~!!(結局の所それだけかい!)DVD 機動戦士ガンダム00 1 (1/25 発売予定)2008年カレンダー『機動戦士ガンダム00』DAYBREAK’S BELL
2007/10/30
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なっ、な、なんで~~~~???こんなに盛り上がっているのに次週は総集編だなんて~!!イサコの号泣にも驚きましたが、これにはもお~っと驚きましたよ(´Д`) ~DVD~~小説版~諸事情により今回も簡易版で…(^_^;)「この世界を壊してはならない、誰かがそう願った、必死に。だから私は生まれた。この世界を、この気持ちを永遠に守らなくてはならない。」長い髪の少女の後ろ姿…これが噂のミチコさん??ミチコさんはある実験でコイルドメインから生まれた呪われた生物だそうですが…でも、なんでイサコと同じ様な人形をもってるの??イサコのかとも思いましたが、ヤサコの家でちゃんと2体もってましたし??イサコの危機を救ったのはやはりヤサコでしたが、意外にあっさりと…wwそのあとヤサコの家の玄関でイサコが号泣(´Д`) いままで張り詰めていたものが一気に弛んだのでしょうね。幼児が泣く様に、大きな声を上げ、自分を責めて泣くイサコ。そんなイサコに優しく語りかけるヤサコ。また2人の距離がぐっと縮まりましたね。デンスケこそがコイルドメインに接続する力をもった電脳体、コイルスノードでした。そして、それと解らない様デンスケを改良していたオジジは猫目の言うところの「先生」であり、メガマス病院の医者で、メガマスから依頼を受けてコイルスのメガネ技術を調べていたのだそうな。オジジ~どんだけぇ~!!wwオジジは5年前、何故幼いヤサコにデンスケを託したのでしょうか?デンスケといるとCドメインに接続する危険がある事を知っていたのに…しかし、ヤサコもイマーゴだったり、知らないうちに体に暗号炉を組み込まれていたりと、ただ巻き込まれただけという感じではないですね。ま、まさか…幼い頃交通事故に合い、致命的なダメージを受けたヤサコはオジジによって密かに改造され、デンスケの鍵により封印されたデータが解き放たれた時、愛と正義の美少女メガネッ子に……ならないか(^ ^;)ゞとりあえずヤサコにもいろいろと謎がありそうです。猫目とタケル兄弟っ!しかもタケル、イサコに嫉妬!?なんて萌~な展開なのっ!(〃∇〃)猫目兄弟!おいしすぎるww前回予測したタケル=メガマス本社説は兄弟つ~事でハズレましたが…猫目はメガマスの為には動いていない事は決定の様ですね。どうやらお父さんが関係している様子ですが、オジジの事を先生と呼んでいるくらいなのでやはり、電脳医療関係でしょうか?まさか、イサコの兄と同じく、電脳医療の被験者だったとか?この兄弟目が離せませんwwメガマスはメガネを使う上で邪魔になるモノを全て隠ぺいし排除する事にやっきになっていておばちゃんは危険な古い空間等を排除し、子供達を守るというスタンス。猫目達は何かの目的の為、メガマスとは別の組織?でCドメインへの通路を開くべく動いている。色々な思惑の中、すべての鍵を握るデンスケを助けるため動くヤサコ達。残す所あと4話~!盛り上がる~~~!!と、思ったらこんなところで総集編かい!一応次回は話数には入らない様ですが。。。。まさか、ふろしき大きすぎた!なんて事はないですよね~~~Σ( ̄ロ ̄lll)電脳コイル 暗号式トートバック《予約商品11月発売》電脳コイル 大黒黒客 Tシャツ /BLACK-L《予約商品11月発売》電脳コイル 大黒黒客 ペンケース《予約商品12月発売》
2007/10/27
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四百年も続いていた北アイルランド紛争を一瞬で片付けちゃうガンダムって、どんだけぇ~~~!この最後のシーンで多少盛り上がった気持ちもダダ下がり~(^ ^;)ゞ土曜夕方6時の枠にはムズかしすぎやしませんか?おばちゃんも詳しくは知らないので調べちゃったよ。~北アイルランド問題~英国統治下にあるアイルランド島北東部アルスター地方の、カトリック系住民の自治独立要求ないしはアイルランドへの編入要求をめぐる紛争。1998 年和平成立。しかし、現在も過激派によるテロの発生など、完全な問題解決にはまだ障害が残っているのが現状である。と、短い説明文だけのせましたが実際はいろいろ複雑なモノがまじり合った問題らしいです。ガンダムちゃんが「ダメですよ!ていっ!」で片付く問題ではないと思いますけど。まあ、次週の予告からすると裏がありそうですが…なかったらまさに、どんだけ~ww期待していた乙女座wwの夢見るグラハム・エイカーくんのアタックは圧倒的な技術力の差であっさりふられ~~しかも、完全にスミルノフ中佐にいいとこもってかれた。やるな、おっさん!刹那…いやエクシアモテすぎだぞwwしかも「俺にふれるな!」ですか…そうきますか…wwこれからは各勢力のガンダム捕獲部隊(ユニオンの「対ガンダム調査隊」は笑ったww)とソレスタルの紛争殲滅作戦の追いかけっこですかね。政治的要素も加わってますます土6には向かない内容になるのかしらん?従来のガンダムならば主役になってもおかしくない設定の沙慈。一体何者?とか思ってましたが、TV局の女性キャスターの弟で刹那のおとなりさんですか…刹那と同じくらいの年の子ですので、これから刹那にからんで対比的な役割になるのでしょうかね?なんかゆんさん的に見ると絶対、刹那の年令を聞いたら「うそっ!同い年?ちっちゃ!」とか言いそうなキャラだなぁwwあと、なんかグラハムとカタギリはミカエルとラファエル(アーシアン)みたい!とか思うのは腐った目でみてる私だけかっ??あ~あ、なんだか結局今の所萌要素のみで見てる…(^_^;)しっかしキャラ多いですね。名前覚えらんないよ~公式で補完してくれないと誰が誰だかさっぱりさぁ~DVD 機動戦士ガンダム00 1 (1/25 発売予定)2008年カレンダー『機動戦士ガンダム00』DAYBREAK’S BELL
2007/10/25
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予想を遥かに上回る鬱展開にビックリです。イサコの涙がぁ~~~( ´△`)~DVD~~小説版~諸事情により今回は簡易版で…(^_^;)夏休みも終わり、新校舎(ビルの屋上ってww)での新学期が始まりましたが…タケル、ついに出てきましたね。イサコを探していた駅向こうの男の子達のボス=ピンクのミゼットの飼い主はタケルで決定でしょうね。小学校内部に関係者以外の人物がいるとは思えませんし、いまさら新キャラってのも考えにくいですから。イサコを追い詰めていた謎の声もタケルなのでしょうか??だとするとヤサコに見せる顔とのギャップに唖然とするしかないですが。タケルは猫目の関係者なのでしょうかね?一見そんな風に見えますが、謎の声はなんだかイサコに猫目との関係を切らせたい様な意図を感じました。謎の声(タケル??)=メガマス本社、猫目=メガマスに従っているとみせかけて別の組織で動いてる??と、私は予測しましたが…(^ ^;)ゞ ハラケンは依然として目をさまさず心配です。しかも、一度目を覚ました時に描いた絵はOPに出てくるマンホール?あれには確か「金沢市はざま」という現実世界にはない町の名前が…「金沢市はざま」これがこれからの重要なキーワードになっていくのでしょうか?市役所をクビになったおばちゃんもダイチを使って何事かたくらんでいる様子。(ダイチ!やっと活躍の場が!!??)それを監視する様な黒いマトンの姿も無気味でした。今回は、いままでいつでも強気だったイサコが兄の死を言い渡され、黒いマトンに追い詰められ、猫目に裏切られたと思い涙ぐむ姿が悲しくて切なくてたまりませんでした。駅向こうの男の子達の陰湿な虐め(しかも一番イサコが触れられたくなかったであろうカンナの事まで…)も、それをまったく気付かないマイコ先生の明るい態度も、なんだかイジメの現実を投影しているみたいで見ていて切なかったです。今まで信じて来たモノが全て崩れ去ってしまったイサコ。1人でずっと苦しんできたイサコが、もうこれ以上悲しむ事が無い様祈っています。ヤサコ!イサコを救ってやって!こんなグッズでるそうです~!!大人向け~ww電脳コイル 暗号式トートバック《予約商品11月発売》電脳コイル 大黒黒客 Tシャツ /BLACK-L《予約商品11月発売》電脳コイル 大黒黒客 ペンケース《予約商品12月発売》
2007/10/23
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やべっ!思わずサブタイトル「萌える」にしそうになっちゃったわいwwいや~福山さんのスーツ姿に萌~!!白衣姿に萌~!!変人天才メガネっこに萌~!!トリックの解明の為の数式描きにさえ萌られる~~!!メガネを手で押し上げる所なぞ転がってしまったアオルビなのでした♪~~原作本~~ストーリーは…天才的物理学者で“変人ガリレオ”と呼ばれている湯川准教授が貝塚署新人刑事の内海薫とともに不可解な現象を含む怪事件の謎を解明していく。第1話の事件は火の気の無い場所で突然若者の頭が発火して死亡というもの。推理ドラマかな?と期待していたのですが、物理学的に謎を解く…なので素人にはなかなか謎の推測はできないです~あくまでも推理ドラマではなく、不可思議な現象をどうやって起したのか?を湯川が実証していくっていう過程がメインのドラマなのでしょうね。でもあれだけの実証実験の費用はどこから??警察への協力は非公式らしいし~もしかして湯川はセレブなのか~?容姿端麗、頭脳明晰、スポーツ万能、おまけに家柄よしなのか~~~!!犯人は回によっていろんな有名芸能人の方が出るのもなかなか楽しいですね。今回の唐沢さんの神経質な犯人役は劇中の朗読の声が本当に穏やかだったので、最後背筋が寒くなる思いがしましたよ。名演技でした。柴咲さんの演じる内海刑事もなかなか♪気は強いけど、新人刑事のへっぴり腰な面も見えてチャーミングな役柄です。あの湯川を女の涙で動かした(しかも大ウソでww)所は笑わせてもらいました。ちゃっかり車まで同じ赤なんだもんww久しぶりに月9はまりそうです。
2007/10/18
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「グラハム・エイカー。君の存在に心奪われた者だぁ!」そうきたか!グラハム~~~!!いきなり腐女子心をくすぐる様なセリフを吐くとは~~結構硬派なガンダムか?とおもいきや…押さえる所はきちっと押さえるのか!!ゆんさん原案は伊達ではないと言う事か??2008年カレンダー『機動戦士ガンダム00』シリーズ最新作いきなり古谷さんの世界観説明から始まりましたね。多少の説明はして戴かないと、種よりはだいぶ技術的に後退した近未来の現実世界って感じですから種を引きずってるとガンダムの力が圧倒的!ってのがピンとこないです(^_^;)宇宙の勢力図はどうなってるんでしょうね?まだまだ一般人が宇宙で暮らすって所まで行って無い様な感じですが?軌道エレベーターなんてデカブツおっ立ててしまうぐらいなんだから、政治的、軍事的には宇宙へ進出してるみたいですが。ソレスタルも今の所、母艦のプトレマイオスしか出てこないし~組織の大きさも基盤が宇宙なのか地上なのかもわかんない。しかも戦線布告したあのうさんくさいおっさんはすでに死んでるはずの人とは…ますます謎。今回も紛争地域に首を突っ込み、双方に攻撃!!ww圧倒的な力を見せつけるガンダムマイスター達。MS戦なかなか迫力ありました!この間のMS戦、何故か地味~な感じがぬぐえなかったのですがそれって種の時は、戦いを煽る様にガンガンかかっていたBGMがないからってのに今頃気付き…種の悪影響がいまだに抜けて無いアオルビです~(´Д`) 多少各キャラの個性もちょと見え始めました。刹那ってばちょっとヤバっ!!「ガンダム教」にはまってる信者みたいにガンダムに憑かれてます。ロックオンは刹那のお守を押し付けられた面倒見のいいアニキって感じでナイス~!相棒のハロもマスコットかと思えば射撃モードのデュナメス操縦を担っているAIなんて~~!!「ビンボウクジ、ビンボウクジ」って!かわいいwwアレルヤはなんだかキャラかぶってて今の所影が薄いぞ!ティエリアは物事に動じないマイスターの中では一番冷徹に任務を遂行するタイプ。どうも刹那の存在に不信を抱いている様子。ソレスタルはどうもすべての紛争に武力介入する事によって自分達に憎しみを集め、他の勢力を結束させるつもり??それじゃぁこれはさしずめ「泣いた赤鬼作戦??」ww自分達が乱暴な青鬼になろうってか?そして最後は因果宇宙の彼方へ逃亡~~~~wwもしくは、僕が新世界の神になって…(^ ^;)ゞそんな単純な問題じゃ無いと思いますがねぇ~とりあえず、グラハムの事といいwwなかなか楽しくなってきました♪DAYBREAK’S BELL
2007/10/17
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「世界が崩壊する前に…」って!!!この猫目の一言でか~なり事が大きくなってきましたよ~!!初めの学園コメディーみたいなノリはどこへ??「私の古い記憶によると、最初に用意された体は命のない空っぽの器だったそうです。」な~んかしょっぱなからヘビーな出だしですな。私ってヤサコの事ですよね?からっぽの器って?4423??…意味シンです。。。メガシヤからの強硬突破をこころみるも出た先には人形イリーガルの群れ!怯むヤサコの腕を掴むイリーガル。記憶のフラッシュバックを起し、電脳体がズレてそのまま倒れ込んでしまうヤサコ。この記憶はイリーガルのもの?日常の場面と、最後に見えたひしゃげた青い自転車が悲しい出来事を想像させます。絶対絶命の2人を救ったのはキュウちゃんの放ったビーム!メガばあとタマコおばちゃん登場~!!サッチーも表れ次々とイリーガルを駆除していく。久しぶりに見ましたね。角形サッチー♪ヤサコを心配した様に部屋をのぞいて去っていく姿もカワユス♪気を失っていたヤサコはハラケンが何処かへ行ってしまう夢?をみて飛び起きる。フミエとメガばあから、キョウコは熱も下がって無事である事。おばちゃんがコイルタグを使ってズレを直してくれた事などの説明をうける。タマコは家のベランダから古い空間の拡散状況などを確認し、メガマスサーバの上位コマンドアクセスする。「やはり、これは最初から私の仕事。そして最後のね。」何ごとか思いつめた様なおばちゃん。タマコさんは猫目と同じくメガマス社員だった??電話で今までの状況などを猫目に報告するタマコ。人的被害はないと言う猫目だが、1人イマーゴの子供を見つけたと…少年11才…ハラケン??通路を開く要因はイマーゴの子供達!?タマコはレベル3のフォーマットを開始した事を猫目に告げるとそばで話を聞いてハラケンを心配するヤサコの問いには答えずサッチーをつれバイクで走り去る。その後を追うヤサコ。カンナの家に電話をかけハラケンがカンナのメガネを使っている事を確信したタマコは市役所に向かいサッチーに改造を加える。サッチーの顔コワイ!!大魔人化?「それは電脳法12条の違法改造にあたります。」メガマスの内部監査と名乗る男が警告するも、意にかいさず改造を続け首になる事も覚悟の上だと言い放つタマコ。何故そこまでするのかと問う男にタマコは「あたしが始めたのよ。あたしが終わらせなくてはならないわ。」!!!おばちゃんも猫目と同じくメガマス社員決定ですね。つーか?電脳局の職員はほぼメガマスの社員なん??でも猫目とタマコじゃ思惑は全然違うしね~??キュウちゃんを増やした改造サッチーを伴い外に出たタマコを追ってきたヤサコが呼び止め私も行くという。理由を問うタマコに、自分が場所を教えた、ハラケンがどこにいるか解るというヤサコ。さらに「それだけ?」と問うタマコ「私ハラケンの事…」顔を赤らめるヤサコ。危険は知っての上だな?と確認するとヘルメットを投げるタマコ。ハラケンの居場所に向かう道すがらタマコは4年前の出来事を語り出す。同じくヤサコの家でも、フミエにメガばあが4年前の出来事を話し出していた。ある少女が都市伝説を調べミチコさんを呼出す暗号の手順を導きだした。その時何が起こったかその少女本人ですら知らないが儀式は成功し、同じような現象が起こった。ある条件がそろうと電脳体が分離する現象。それが「電脳コイル」。イリーガルも電脳コイルによって分離された電脳体。しかし、それはヤサコの家に表れた者とは違う。ヌルと呼ばれるその凶暴なイリーガルはCドメインと呼ばれる未知の電脳空間からやってきた最初の電脳生物。Cドメイン=コイルドメイン、それはあっちへの入り口と言われているもの。「同じ過ちを侵して欲しく無かった…」そう、4年前その現象を起した少女とはタマコだった!!!イサコとは違うやり方でキラバグ集めをし、通路を開いた。何人かの子供が意識を無くし、メガばあが止めなければ大変な事になっていたと…タマコはヤサコにフォーマットの開始まであと十分、絶対に自分から離れるなと念をおす。十分前のハラケンの探査位置にやって来た2人。しかし、目を離したすきにヤサコは走り去る。「もう、これしかないのお願い行かせて!」タマコの制止を振りきり走りさるヤサコ。タマコを振り切ったヤサコは電脳霧のたつ路地を懸命に走るがヌルに追い詰められてしまう。そこにヤサコを追って来たキュウちゃんが攻撃をしかけるも多勢に無勢…あわれキュウちゃんは…ヤサコをさがし走り回るタマコはNO DATAとなったハラケンの体を見つける。ハラケンの周りに通路をさがすタマコに、「ここに通路はない!」と声が…イサコ登場!「おまえさえ…おまえさえ!キラバグを集めなければ!」サッチーに攻撃をさせるタマコに「話を聞け。私もハラカワを見つけようとしてるんだ!」自分がヌルに触り電脳体をわざと分離させ通路に入りつれもどす、協力しろと言うイサコ。それを聞いたタマコは、ヤサコがイサコと同じ事をしようとしている事に気付く。ヤサコを探し走り出す2人。しかし、時すでに遅くNO DATAとなったヤサコの体とその横に無気味に輝く通路を見つける。上空には物理フォーマットがせまる。できるだけフォーマットの時間稼ぎをしろ、と言い残しイサコは走り去る。猫目の退避しろ!という電話を無視しヤサコの居場所を探すイサコ。虚ろな目で通路を進むヤサコを感じたイサコは暗号を使いあっちのヤサコに呼び掛ける。そして最後のキラバグを使い壁越しに暗号をヤサコの手に写し、これでハラケンを転送し、自分は歩いて戻れと指示する。イサコの指示にしたがい急いでハラケンを探し、通路を走るヤサコ。電脳霧の中にたたずむハラケン発見!その向こうにはカンナの姿が。逃げようというヤサコにもの言いたげなカンナを見つめ「まだ戻れないんだ」と言うハラケン。焦るヤサコに、突然カンナの声が聞こえてくる。喧嘩して悲しかった。誉めてもらえて嬉しかった。一緒にいて楽しかった。カンナの伝えたかった思いを口にして伝えるヤサコ。「ケンイチの事が…ハラケンの事が好きだった…」「僕も…僕も好きだった。カンナ!」うう、「ケンイチ」を「ハラケン」に言い直すヤサコが切ないです~~~「さようならケンイチもう自分を責めないで」最後にヤサコに「ケンイチをおねがい。逃げて」と告げるとカンナはかき消される様に消滅。カンナ~ええ子や~成仏してね~「これで帰れるわ。」と、暗号を写された手をハラケンの胸にあてるヤサコ。「ありがとう…ヤサコ」青白く光り消えていくハラケンに「ハラケン…私…好きです。私ハラケンの事がすき。」かき消されたハラケンの答えは聞き取れないまま…一方、通路を消そうと迫るフォーマット2.0の攻撃を必死に防ぐタマコ&ポチ。キュウちゃんVS2.0のキューブの打ち合いは壮絶!もう!ファーストガンダム世代にはエルメスのビット戦にしか見えないぞwwつぎつぎと打ち落とされるキュウちゃん。あきらかに劣勢ですよ~~~~強すぎ2.0~その時ハラケンの電脳体が戻る。ホッするタマコだが息つく暇なくキュウちゃんを始末した2.0が、合体変型wwしてポチに襲いかかる。あ~~あっけなく!!!ポチ爆破!!!!そして今度は通路入り口を…タマコからポートナンバーを渡されたイサコが暗号で応戦。しかし、白い光を放ったと思うとそのまままた入り口のフォーマットにもどる2.0!!イサコ女王まで敗北???!!!ヤサコはまだ通路の中を必死に走っていた。迫りくる削除中の文字。ギリギリの所で通路の入り口に辿り着き転げ出てくるヤサコ。すかさずタマコがコイルタグを投げ、電脳体がからだに吸収される。が、2.0の攻撃はまだ意識の無いヤサコ達にまで!2人をかばうタマコ。そこへ現われたタマ。おお!タマが膨れた~~~~赤い餅だつーか、もろダルマっ!ww~!!3人を内部へ包み込み無事攻撃を逃れたのでした!~ふひ~~気がついたヤサコはハラケンの電脳体がもどった事を確認し、再び意識を失う。タマコの報告を受けた後、何処かへ連絡をとる猫目。「残る手はコイルスノード(?)しか…」最近それに接続した電脳体を探すと告げる猫目。「世界が崩壊する前に…必ず。」なんとか無事だったイサコは違和感を覚えていた…「誰?」今回も動&静共に見どころ満載で凄かったです。情報量も半端ないですから、思わず何回も見直しましたよ~~タマコさんの4年前の出来事がついに明かされましたね。この事を悔いて古い空間の削除に燃えていたのですね。でも、なんでタマコさんは通路を開こうとしたのか?猫目はどう関わっていたのか?メガばあもタマコも記憶が曖昧なのは何故か?って、まだまだ謎はつきませんね~ヤサコ、ついに告白しましたが、悲しい決意の告白だった様に思います。言っちゃうんだもん、カンナの好きでしたにズバット即答しちゃうんだもんハラケン。それじゃ~ヤサコの立場ないじゃん。それでも、今の自分の気持ちを素直に伝えたヤサコ。ハラケンの「僕も好き「だった」」って言葉に望みをつないで欲しいわww猫目ぇ~~~~君の一言でこの世界がひっくり返ったよ!まったく、予想の斜上どころか真上に一気に突き抜けられた感じです~このアニメに「世界の崩壊」が出てくるとは今もって信じられない気分ですね。普通の子供達の日常が楽しいアニメでしたので。予告では一応次回から新学期がはじまり少しは日常が戻ってくる様ですが…なんか、イサコ女王様虐められるの??マスコットボロボロにされてたし…それじゃあ、ちょっと鬱展開多くね??大丈夫かなぁ~~??「電脳コイル」サントラ音楽集
2007/10/16
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ついに始まったというか…始まってしまいましたね~いい意味でも悪い意味でも今までとは違うガンダムとなりそうですが(^_^;)なんだかな~ガンダム第一話としては堅実…ってかちょっと地味~な始まり方かな?って思ったのは私だけ?一番盛り上がるはすのソレスタルの名乗りを上げるシーンはうさん臭いおっさんがやってて盛り下がりだし~言ってる内容も超うさんくさいし~wwプロローグの刹那の過去でガンダムが舞い降りて来た時はちょっと「おおっ!」とか思いましたが、それ以外のガンダムの登場の仕方はいまいちだったかも…ストーリーの流れ自体に次回に期待するワクワク感があんまりなかった様な気がします。AEUの飲み物みたいな名前のエースパイロットさんには多少笑わせてもらいましたがww「武力による戦争の根絶」って最初からえ~らい大風呂敷ひろげちゃってますし、色々問題はありそうですがまあまだ初回ですしこれから盛り上がってくるのかもしれません。つーか盛り上がってほしい!ww1話の感想としてはこんな感じですが…私が見てて一番気になった事、それはやっぱり高河ゆんさんがデザインしたキャラ。なんか浮いてる…ってかしっくりこない。公式HPで絵を見てた時は「まあまあ、なんとか…」と思ってましたが、実際動いてみるとなんだか違和感が。多分ゆんさんをキャラ原案に起用したのって「コードギアス」の成功があったからだと思うのです。でも、あれはクランプさんのキャラをすごく生かしてたっていうか、オリジナルなキャラクターでありながらまるでクランプのマンガに出てくるキャラの様だったのが受けてたんだと思うんです。でもゆんさんのキャラってどう転んでも最初からある程度出来上がってるガンダムの世界に当てはめようとすると無理がある。しかも、今回の00は色恋、友情などが最回から全面に押し出されていたSEEDと比べて、主人公は最初から武装組織の一員で戦争根絶を目指すというお堅い設定。マンガ読んだ事無い人は違和感なく見られたのかもしれませんが、私はどうも「高河ゆんのキャラ」っていうのを期待しすぎていたのか?違和感を感じずにはいられませんでした。見ている内に徐々に慣れていくのかもしれませんが、しばらくはむずがゆい感じが残りそうです(´Д`)2008年カレンダー『機動戦士ガンダム00』シリーズ最新作DAYBREAK’S BELL
2007/10/10
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ホッらホッらホラ~でホラーマン♪って、浮かれてる場合ではなくww今回は前回にもましてホラー度がUPでした~~こええ~~~~~!!「ちょうだい~」「ちょうだい~~」って何を??何を~~~~~??一緒に見てた娘も凍り付いてました( ̄ロ ̄lll) 電脳コイル 第1巻 限定版小説版2巻 電脳コイル(2)人形イリーガルに連れていかれるキョウコの電脳体を唖然と見ているしかなかった、フミエとヤサコ。オレンジの鍵穴はキョウコを飲み込んだままかき消される様に消滅してしまう。後に残されたのは、弱ったデンスケとNO DATAと書かれた黒い影の様になったキョウコの体だけ。メガネをはずそうとするフミエに「メガネをはずしちゃだめ!」とヤサコ。その時電脳霧の中から両手を伸ばし2人に歩み寄る2体のイリーガル。メガビーで応戦するも利き目は無く、メタタグを投げる。メタタグが当たった部分が痛いのか雄叫びを上げるイリーガル。その隙に部屋の外へ逃げるが、リビングにもイリーガルが。土壁をはるもののすぐに破壊されかかり、2階に上がろうとするがそこにもイリーガル!!まさに、どんだけぇ~~!!ww不意をつかれヤサコは手をイリーガルに掴まれてしまう。フラッシュバックする夢の鳥居のイメージ。よろけるヤサコを守ろうとデンスケが飛びかかるもイリーガルはすぐに復活。土壁も突破され、頼みのメタタグも無くなり絶対絶命!!あわててメガばあの部屋へ飛び込む。そこはメガばあが張り巡らせた結界で守られ、イリーガルは入れない。一息つく2人。しかし、外にもイリーガルがうろつき、とりあえず部屋に留まる事に。古い空間の深い所には危険なイリーガルがいると聞いた事があると言い出したヤサコに、全部インチキだと、キョウコも寝ているだけだというフミエ。その頃、イサコは通路の出現を待ち、古い空間をさがしていた。猫目が言っていた空間を開く為の未知の要因をハラケンではないかと考えたイサコはハラケンの家へ向かう。窓ごしにハラケンの無事を確認したイサコはそのまま立ち去ろうとした時、ハラケンが呼び止める。約束を破った事を謝るハラケンに、取引はするべきではなかった、全部忘れろ、メガネ遊びは止めろと警告し去っていくイサコ。キョウコの体を触り熱がある事にきづき心配げなヤサコ。電話も繋がらず、現状を打開できる唯一の人間であろうメガばあにダメモトでメールする。ハラケンやキョウコの現状を都市伝説ではなく現実だと言うヤサコにあくまでもメガネの世界の出来事が現実に影響するはずはない、メガネをはずすと断言するフミエ。しかし、キョウコの黒い体を見て躊躇する。そんなフミエを引き止め、イリーガルに触られた手を見せるヤサコ…その手はズレていた。それでも頑に信じ様としないフミエ。それで死んだ人など聞いた事が無いと反論する。「カンナ…カンナは死んだわ」「だって…それは…」言葉につまるフミエ。「私は外さない。キョウコの電脳体をとりもどすまで…」ハラケンの電脳体をもとにもどした黒いメタタグを探す2人。メタタグはみつからず、イリーガルが結界を破ろうとしているのに気付き慌てる。そこへ突然仏壇の黒電話のベルが鳴り響く!!飛び上がって驚く2人ww「ヘロウ~わしじゃよ!」「おばば!!」ヘロウ~ときたかぁ~~!!さすがおばばじゃwwキョウコを助ける方法を訪ねるヤサコにメガシヤのカウンターにある黒いコイルタグを使う事を指示するメガばあ。意を決しキョウコをフミエにあずけ1人メガシヤに向かうヤサコ。メガネも落ちない様、後ろでしっかり縛り、決死の覚悟!さすがおね~ちゃんです!カウンターに辿り着きメタタグの束を見つけるも、暗くてコイルタグがなかなか見つからない。そんなヤサコに忍び寄るイリーガル!行く手を阻まれ絶対絶命~!!追い込まれ壁に寄り掛かると、なんとそこには隠し扉が~~~~忍者屋敷かよ!!ww中は大量のメタタグが貼られた隠し廊下だった。フミエは引き続きメガばあと黒電話で相談中すると、「あっち」でうろうろして距離がひらくと電脳体がうすくなり、3メートル以上距離がひらくとコイルタグも使えなくなって帰れなくなってしまうという。焦るフミエに可能性は低いがメガネの電話に電話してみろと言うメガばあ。「スマン…十円玉がなくなってしもう…ブチっ」あわてて着信履歴をさがすフミエwwありませんってばwwさらに部屋の結界も壊されあわてる!そこへ突然壁からヤサコ出現!驚く2人ww気をとりなおし、壊された結界部分に鉄壁をはり、キョウコに電話をかける。電脳体のキョウコはヤサコが夢に見る鳥居の階段に来ていた。導かれる様にその階段を上がっていくキョウコ。するとその周りにはいつのまにか祭りの様に屋台が立ち並んでいた。「さあ、お食べ」言われるがままに一件の屋台から差し出されたりんごアメを受け取り食べようとするキョウコ。そこに、電話のベルが…「おねえちゃん?」「つながった!」どこにいるのか問うヤサコに一杯お店が並んでいる鳥居の階段だと…おじさんがリンゴアメをくれたと話すキョウコ。「アメを捨てて逃げて!早く!」叫ぶヤサコ。キョウコがアメを捨てるとたちまち明るい屋台の風景は消え、イリーガルの群れが!「ちょうだい」「ちょうだい…」無気味にせまるイリーガル驚き悲鳴をあげ逃げるキョウコ。電話からデンスケの声が聞こえたヤサコは「デンスケの声のする方向に走るのよ!」と、言い終わるか終わらないかで電話は切れてしまう。かけ直そうとするが、部屋に張っていた鉄壁が壊され電脳霧がもれてくる。メガばあの部屋をあきらめ隠し廊下にのがれるヤサコとフミエ。キョウコは突然切れた電話にパニック状態。たちまちイリーガルに追い詰められてしまう。「ちょうだい」と無気味にせまるイリーガルに耐えかね、おもわず「うんち!」と絶叫!(破壊魔人キョウコは最強呪文「うんち!」を唱えたww)それをききつけてデンスケ登場!うずくまって動けないキョウコの下に潜り込み担いで疾走!!!すごいぞ!デンスケ!イケイケ!デンスケ!!隠し廊下に逃れたヤサコ達はそこが古い空間に繋がっている事に気付く。そこからキョウコの声が聞こえたヤサコは「キョウコ~!!デンスケ~!こっちよ!」と力一杯呼ぶ!すると、ぽつんと一つ電燈が点る古い空間の先からキョウコを背負ったデンスケの姿が!古い空間から通常空間に飛び込みそのまま倒れ込むキョウコ達。すかさずコイルタグを体に張る。溶ける様に本体に吸収されていくキョウコの電脳体。元に戻った!しかし、キョウコ達を追いかけて来たイリーガルがせまってくる。メガシヤへの出口を聞くフミエ。でも、そこにもイリーガルが…「強硬突破しかないわ!いくわよ!」今回も息もつかせぬ怒濤の展開で25分間ドッキドキでした~~もちろんホラーな面でもドッキドキでしたけどwwでも、何とか無事キョウコの電脳体がもどってホッとしました。このまま「あっち」に行ったままになっちゃったらもう教育TVの許可範疇外の展開…あとはイリーガルをどう撃退するかですが、来週はイサコやハラケンも絡んでくるのかな?イサコこの頃なんとなく影うすい…活躍して欲しいです。ヤサコとハラケンはまた「あっち」へ行っちゃいそうな予告画像もちらほら。。。。しかもタマコさんの4年前とおぼしきセーラー服姿も!!メガばあもなんだか記憶が蘇って来た様で…いよいよ4年前の出来事が明るみに出るのか??あ~もう次ぎ見ても次ぎ見ても先がどんどん気になるばっかりでぇ~~早く続きおぉ~~!!しかし…フミエちゃんはこんな目にあってもまだこの現状を受け入れないとは…ある意味ヤサコやイサコよりすごい子かもしれんwwあと、あんまり意味ないかもしれませんが、この間1~5話ぐらいを子供と見てたらヤサコ8才の正月にも大黒市に来てた事に気付きました。(メガばあに花札でお年玉をふんだくられたと…ww)現在12才のヤサコ。という事は4年前??ヤサコは引っ越すまでに3回大黒市に来てたそうなので初めて来たのがオジジの葬式。(多分幼稚園か1年生ぐらい??日記ひらがなでしたから…)そして2回目4年前。これでもしも3回目が1年前だったら…通路が開く不確定要因はヤサコ!?な~んてね???あまりにも勘ぐりすぎか。。。。電脳コイル(1)「電脳コイル」サントラ音楽集
2007/10/09
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猫目~猫目宗助~~~!!!猫目って本名だったのかぁ~~!!…もっと重要な事が一杯つまった回だったのにこれが一番気になった私って…ww電脳コイル 第1巻 限定版小説版2巻 電脳コイル(2)「僕を…僕をあっちに連れていってくれ!」前回の衝撃的セリフから始まった今回。イサコに通路を開かせてから捕まえるという猫目の作戦を振りきり、サッチーにイサコの電脳体への攻撃を命令するタマコ。だが、イサコの暗号によりサッチーはシステム内部から破壊される。3体全壊、あわてて止めたタマも半壊し、残りの1体でなんとか暗合式を破壊しようとする。イサコと取引したハラケンは指定された待合せ場所に中々現われないイサコに焦りを隠せない。その時、カンナに呼ばれた様な気がして振り返るハラケン。そのまま声に引かれる様に待合せ場所から離れ1人歩きだす。その先に現われたのは黒く大きな鍵穴だった。憑かれた様に中へフラフラと歩きだすハラケン。中には夕焼けに染まる無気味な横断歩道が…「やっと…やっと会えた!カンナ!」横断歩道の先で手をこちらに伸ばすカンナ?に引かれる様に歩きだそうとするハラケン。「ハラケン!」ハラケンを捜し回っているヤサコの声がとどいた!?ピキーン!!ヤサコ、イマーゴの力か?愛の力かww居場所までわかっちゃうww「ヤサコ…」ハッと我にかえるハラケン。なおも手を伸ばすカンナに躊躇し、「カンナ…僕は…」そうだ!考え直せハラケン!ヤサコがまってるぞ~一方タマコもイサコも通路の起動には気付くものの場所が特定出来ないでいた。電話で開通とリンクの確立をたしかめるイサコ。相手は…猫目??しきりに通路の位置の制御が出来ないことを気にするイサコ。通路を発見するため走り回ります。やっと見つけた通路はもはや半壊状態。急速に崩れていく通路にカンナの名を叫ぶ事しか出来ないハラケン。そのままその場にうずくまってしまう。そこに駆け付けるヤサコ。やっと見つけたハラケンの電脳体はズレていた。ハラケンはヤサコにおばちゃんがくれた?メタタグを貼る様指示し、ズレは治ります。イサコも影から通路の崩壊、ハラケンの電脳体のズレの修復を確認し、「場所の制御はともかく、通路は開いた。うまくいってくれ。」と、どこかへ走り出す。タマコも通路の開通、崩壊をモニターで確認。「ともかくイサコの行動は阻止した。一時撤退だ!」猫目もどこかへ電話で通路の開通とリンクの不確立を報告。やはり、猫目も何かの組織で動いている様ですね。怒濤の通路開通劇が終わり、夕暮れの帰り道。ハラケンの体を心配するヤサコは、イサコのやろうとしている事は信じがたく、カンナの事は一年も苦しんでいたのだからもういいのでは?…と告げる。「ヤサコに何でそんな事が解るの…」ハラケンは語気を強め、カンナは今も助けを求めている。信じてくれなくても自分が埋め合わせなければならないと…あわてて謝るヤサコに、ハラケンはもうかまわないで欲しい。自由研究はウソだと突き放す。でも、その後通路でヤサコが止めてくれたことにはお礼を言って別れる所がハラケンらしい、というかモテる要因だわな~ww家に帰ったハラケンはカンナの日記を読み返しながら、もう一度通路に向かう事を決心する。そこに、ハラケンの裏切りに気付いたタマコさんが現われ理由を問いただす。カンナが死んだのは自分の所為。救ってあげられるのは自分しかいない、と憑かれた様に語るハラケンのメガネを取り上げるタマコ。抵抗する体を抱き締め、メガネのスイッチを切った後、そっと突き放す。「死人なんかにあなたを渡してなるものですか」うおおおお~~~タマコさん!そりゃ~本命の男に言うセリフですがなwwここだけ「火サス」のノリだ。イサコが急いで駆け付けたのは4423の病室。しかし4423に何の変化も表れていない事を確認し、肩を落とし落胆する。その後、猫目に連絡をとり、今日の顛末の確認と今後の対策を話し合う。制御暗号を失った今、空間が安定しない間にキラバグ以外の未知の要因に誘発されて通路が不確定な場所に開くかもしれない事を知ったイサコは、猫目の制止を振りきりモジョに古い空間を見はらせる。「それじゃあまた、1年前の様な事に…」「もう、あたしの為にあんな事が起こるのはイヤ」もしかして、これはカンナの事故の事?通路が開いた時も信号機に不具合が起こっていましたし。1年前のイサコの失敗がカンナの死の原因???…お…重すぎる展開でないかい??ヤサコはハラケンと別れた帰り道、連絡がとれない事を心配し自分を探していたフミエに出会う。落ち込むヤサコを心配したフミエは両親やメガばあが留守な事もありヤサコの家に泊まる事にする。キョウコが寝静まった後、黒い鍵穴の事や、ハラケンの体がズレていた事などをフミエに話すヤサコ。都市伝説の様な話に訝しむフミエ。そんなフミエにヤサコは小さい頃にも黒い鍵穴を見た事があると話し、あの黒い穴には何か秘密があると…突然の停電。メガネが生きている事を確認するフミエはテレビの下から電脳霧が発生している事を発見。デンスケの泣き声に振り向いた2人は夕焼けの様にオレンジに染まる廊下に気付き愕然とする。オレンジの光の先は子供部屋。そこには無気味なオレンジに輝く鍵穴が開いていた。中には人形のイリーガル?に連れられて横断歩道を渡って行くキョウコの後姿が…!!!!!「キョウコ!!」衝撃が強すぎますですよ今回は。前半の通路開通の顛末から、ややゆったりとした悩める子供達を挟んで、最後に怒濤の展開~~~!!「あっち」という都市伝説にすぎなかったモノがどんどん具体化されてきて、それを信じる者、信じない者、の対比がすごかったです。ハラケンと話ししている時は信じない側のヤサコが、フミエと話している時には反対にまわってしまうところでヤサコはハラケンやイサコを少しは理解できてきたかもしれませんね。理解されない側の切なさもひしひし感じられてなんかもうすごい~~~!!と叫び出したくなりました。色々事情が解ってきた猫目、タマコさんともまだまだ裏がありそうですよ。タマコさんはあれほどのこだわり様は尋常じゃありません。過去に男がらみで何かあったのではwwと推測してみたり。4年前何があったんだろ??あと、市役所解雇されないか心配ですよ~タマコさん。猫目も市役所に勤めつつ裏でイサコとつるんでたり、謎の組織と連絡とってたり、黒いし、謎ですね~彼の言っていた「先生」ってやっぱりヤサコおじじ?今の所重要人物で「先生」っていったらおじじしか思い浮かばないですもんね。じゃなかったら、まさか黒幕は……マイコ「先生」!……のハズないかww電脳コイル(1)「電脳コイル」サントラ音楽集
2007/10/03
テレ朝の番組だったのであんまり期待はしてませんでしたが…ほん~~~~~っとうに悪い意味期待を裏切らずベスト10に近付けば近付くほどこんなんちょっとアニメ好きなら常識やんけ~!!な顔出ししまくりの方が殆どでしたね…しんちゃんは楽しめたけどさっ矢島さんはすごいね~キャラによって全然声が違うんだもん。電脳の京子もおんなじぐらいの年頃の子供だけど全然声違うし。リリーナ様やってたなんていまだに信じられません(^ ^;)ゞベスト10以外のほとんどの方もお顔は昔拝見した事のある方ばかりでしたが全然お変わりにならないのにビックリ!!したりあらっ…??な方もいたりでなかなか楽しめたのは楽しめました。現在放送中の他局番組はテレ東以外ほとんどNGでしたね~(^ ^;)ゞ その点、テレ東はケロロとピカチュウぐらいだったよねNGは。ホント太もも~だわ~まあ、この2つは見せないのはなんとなく解るかも(笑)ベテラン声優さんになる程、言わなくても次々いろんなキャラをやってくれる方が多くて素晴しいサービス精神に感激です~\(*T▽T*)/島本さんのクラリスのセリフには感涙ものでしたよ~~あと初代キューティーハニー♪なつかしかった♪なんだかんだと楽しんだアオルビなのですが一つ怒りが~~長女と一緒に見ていたんですが、アムロがランクインして古谷さんの顔が写し出された時、娘が…「違う~この人じゃないやん。いつもやってる人!」(°◇°;) ゲッ…が~~~~~~~~~~~~~~ん~~~~~~!!!!「違うやろ~~~~~~~~!!!!!!!!こっちが本物じゃぁ~~!!!\(`o'゛;)」 母ちゃんMAXマジ切れです!(娘よビビらせてゴメン)そうです、ファーストガンダムを知らない娘はアムロのセリフは「若井おさむ」のギャグだと思っていたのです!!!!恐るべし若井おさむ!許すまじ若井おさむ!!!!ww
2007/09/28
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いや~ん、小さな恋のメロディ♪かと思えば…ハラケン、ヤサコよりカンナを選ぶのか!!それともカンナのことにしっかりけりをつけてから…って事なのか?いずれにしろ大人すぎるよ…ハラケン。電脳コイル 第1巻 限定版小説版2巻 電脳コイル(2)夏休みもいよいよあと少し。ハラケンはくりかえし見ている、カンナと思われる黒い影に交差点で呼ばれ、車にひかれそうになる夢を見て飛び起きる。その後、予約してあった検査に向かうが、その病院の待合い室のテレビでキラバグは異界への扉をひらく通路という噂があると知ったハラケンはイサコがしようとしている事を悟る。ヤサコは思わぬ事で知ってしまったイサコの秘密に悩み、フミエと行ったプールでも気乗りがしない。プールの帰りフミエと別れたヤサコはキラバグを探すイサコと黒客のメンバーを見かける。イサコがキラバグで何をしようとしているのか?気になったヤサコは図書館でハラケンを待つ間、キラバグについて調べる。キラバグはメタバグより価値が有るが、オカルト的存在。この世にあってはならない奇妙な物質。集めるとミチコさんが現われて願いをなんでも叶えてくれるとの噂あり。キラバグとは本来ある隔離された空間に接続するプログラムであり、それをあつめて起動するとあっちとの通路をひらくとネットでまことしやかに流れていた事などをある掲示板の書込みから知る。ハラケンと合流したヤサコは今日古い空間を見つけ、そこでキラバグを探すイサコ達を見た事、イサコが意識の戻らない兄を助ける為にキラバグを集めているかもしれない事を話す。「バカみたいね。そんな事本当にあるわけないよね」と自嘲するヤサコにハラケンは「意識だけ電脳空間に行ってしまって肉体と切り離されてしまったらどんな感じなんだろう?」「意識だけ残ってるから、痛みとか苦しみとか気持ちはずっと残り続けてるのかもしれない。その原因を作った人が埋め合わせて癒してあげないかぎり永遠に消えないとしたら…」ハラケンが1人で危ない事をしようとしているんじゃないかと不安がるヤサコ。否定するハラケン。ヤサコはこの1年づっとつらい気持ちでいたのだから…小学校最後の夏休みをもっと楽しんでいいのじゃないか?と告げる。自分を気づかうヤサコにハラケンは、ただの好奇心で自由研究をしているのだと…カンナの事は関係ない、ヤサコの言う通りもっと、楽しい事とか面白いことをして過ごすべきなんだと。だからさっさと自由研究を終わらせて残りの夏休みを楽しむ事を約束する。「ホントに?」夕焼けの中頬を染めうれしそうなヤサコ。「…ハラケン…ハラケン私、私ハラケンの事…」突然飛び立つハトの群れ…言葉の続きを遮る様に「明日…明日、その古い空間にいってみよう。それでもし、何も見つからなかったら自由研究はそれでおしまい。適当に済ませて終わらせちゃおう。その後は楽しい場所に行こう。」ハラケンは決意した様に「最後の…夏休みだから…」とつぶやく。「うん」小さくうなずくヤサコ。うお~~~大人じゃ~ハラケン。そのテクどこで覚えたんじゃ~!!タマコさんもメロメロになるわな(爆)イサコ達が古い空間でイリーガルを追いつめていると、ハラケンが思いつめた様子で現われる。イサコの後を追おうとするハラケンをガチャギリ、ナメッチが見えない空間から出てきて捕まえる。「頼む!イサコにあわせてくれ!」唐突なハラケンの頼みにとまどう2人さらに食い下がるハラケンを奇妙に思いながらもタマコを恐れてハラケンを解放し、見えない空間に消えていく2人。突然胸を押さえて苦しそうな表情になるハラケン。うあ~やばい~!!ハラケン。どっちの意味でも。一方、タマコはイサコ達の行動を察知し古い空間を封鎖する指示を出していた。「イサコ、私が止めてあげる。あなたのやろうとしている事は間違いよ」イサコの暗号を解読し、見えないはずのガチャギリ達をキュウちゃんで攻撃、物理結界以外は殆ど破れると豪語するタマコ。「私をなめるなよ。」きゃ!~~タマコさん~~素敵過ぎます♪ポチ、タマ、チビ、3体のサッチーをつれイサコとの総力戦に向かうタマコ。ヤサコは待ち合わせ場所で遅れているハラケンを心配しながら図書館で見ていた電脳怪奇倶楽部の掲示板の新しい書込みがハラケンが言っていた言葉とそっくりな事に驚き、電話でハラケンを呼出す。なかなか出ないハラケンに不安をおぼえ、さらに今日2人で行くハズの古い空間がカンナの事故現場に近い事に気付いき、たまらず走り出す。もう気持ちはハラケンラブなのね。走れ~!!ヤサコ。カンナにハラケンを連れていかれるなぁ~!!イマーゴパワーでなんとかするのだぁ~!(自分で書いててむちゃくちゃやわ~WW)逃したイリーガルを再び追い込もうと暗号に引っ掛かるのをまつイサコたち。「また、頭痛だ…」苦痛に歪んだ顔で額を押さえるイサコ。イサコもハラケンと同じく謎の体調不良?「あっち」に呼ばれている人はこうなっちゃうの~?再びイリーガルを追い込むべく動く黒客。立ちふさがるは、キュウちゃんとサッチー!ナメッチとガチャギリは覚えた暗号や鉄壁で対抗するが、サッチー、強力にバージョンアップされたのか次々に破壊。しかし、ガチャギリ達もバージョンアップされてます~物理結界でついにサッチー捕獲~!!だがタマコさんも伊達に総力戦を宣言しておりません。コロ・ミケの2体の新サッチーであっさり突破!!5機そろって周囲の暗号をつぶしていく。(ポチ・タマ・チビ・コロ・ミケ…完全に猫あつかい…)「くだけ!その先にイサコがいる。通路を開いた瞬間を押さえる!」ああ、ネーミングセンスはイマイチでも働く女は美しいですわwwタマコさんwwガチャギリ達がサッチーの相手をしている間に、イサコはイリーガルを捕獲。「あとちょっと、あとちょっとで通路が開く!」キラバグを体の鍵穴に結合させるイサコ。「集めた…今度こそ…1年前の様な事にはならない。」えっ??しかし、サッチーが壊している暗号はコントロール系の暗号らしくあせるイサコ「また、コントロール出来ない場所に開いてしまう…去年のあの時の様に…」ええ??1年前にも臨界のキラバグを集めた事があるの??「天沢勇子…君と取引したい…」突然イサコの目の前に現われたハラケンはサッチーの命令プロセスへのアクセスコードを教えると言う。いぶかしみながらもハラケンに条件を問うイサコ。「僕を…僕をあっちに連れていってくれ!」唖然とするイサコ。ぐわ~久しぶりの電脳戦。良かったです。でも、イサコの活躍が少ないのが残念。守りに徹してて女王様キャラがない~その変わりタマコさんで楽しませてもらいましたがwwガチャギリ達も成長してて頑張ってましたが、やっぱ本命イサコ様が出てこないとねぇ~タマコVSイサコ、期待してます。ヤサコの恋の行方気になります(そこか~!)ハラケンはカンナと「あっち」へ行ってしまうなんて事になったら辛すぎるです。ハラケン、自分と同じ思いをヤサコにさせるつもり??そんなんおばちゃんは(タマコにあらず、アオルビ)は許さへんで~~!!イサコも「あっち」への道を開いても本当に現実世界に兄の意識をつれもどせる確証があるのでしょうか?予告を見るかぎりではイサコは「あっち」へ取り込まれて帰れないって感じではない様ですが。なんかもうクライマックスの様なこの展開。続きを早くプリーズ~~~~~(ああ思いっきりベタだなww)電脳コイル(1)「電脳コイル」サントラ音楽集
2007/09/28
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うわ~今までの謎がいろいろと明らかに~でも、その分もっとも~っと新たな謎が深まったかも…何にせよ続きがこれ程待ち遠しいアニメも久しぶりだわww電脳コイル 第1巻 限定版小説版2巻 電脳コイル(2)夏休みもあと1週間ヤサコの家で夏休みの宿題を完了させる為「自由研究」の完成を急ぐフミエ。そこに「大黒市立メガマス病院」からメガばあの緊急事態を知らせる電話がかかる。メガばあの緊急事態とは…見舞に行った病室でさんまを焼こうとして看護士さんに羽交い締めにww七輪持ち込みとは…メガばあ腰は大丈夫だったのか??看護士さんとの格闘で?腰を傷めたメガばあの薬をもらう為、1人病院に残ったヤサコはイサコを盗撮するアキラに遭遇。イサコがこの病院の一室に見舞いに来ている事、どうやらその病室にイサコの秘密があるらしい事を聞く。アキラがミゼットに撮らせた映像を見ていたヤサコはその病室の番号が「4423」である事に驚く。さらに病室に寝たきりのまま微動だにしない男の子の手の傷が写し出された時、ヤサコはそれが遠い記憶の中で「4423」と名乗っていた少年と同じである事に気付き愕然とする。思わず「4423」の病室を探し走り出すヤサコ。病室前まで来たが入るにはためらいがあり、イサコに事情を聞こうと後を追って走り出す。一方ヤサコと別れてハラケンと図書館で「自由研究」について相談するフミエ。突然4年前のメガネ関係の事件を調べだしたハラケンをいぶかしみつつも興味を引かれ資料を探す。4年前あちこちで突然子供が意識不明になる事件がありそれにメガネが関係している事。意識を取り戻した子供達がいずれも奇妙な幻覚を見た事。そして、電脳医療についての記事に「天沢」の名前を見つけるハラケン。4年前の事件の後目覚めた子供達が直後に書いた絵や証言の本をフミエに見せられたハラケンは自分が「果たし合」の最中に体験した場所が「あっち」であったことに気付く。ためらいながらも「4423」について必死に問いかけるヤサコにイサコは病室にいたのは兄で、兄は電脳の体とともに魂が「あっち」に行ったまま戻れなくなってしまったのだと…都市伝説の様なありえない話におもわず言葉につまるヤサコ。「やはりな、思った通りおまえも大人達と同じだな。」「ああ、おまえの言う通り都市伝説さ。バカバカしい話だ。気がすんだか?私がおかしな子だとわかって満足か?満足したなら…もう二度と近付くな!」降り出した雨の中去っていくイサコ。いろいろと予測はしていたもののこの回で一気にたくさんの情報がぁ~ちょっと整理。ヤサコのオジジはメガネの研究者であり「大黒市立メガマス病院」の電脳医療にも関係していた事。多分ハラケンが見つけた電脳医療の記事に関係しているのでは?と、いう事はイサコの兄にも関係している?ヤサコに電脳メガネをたくしたのもオジジだし…さすがにメガばあの夫だけはあるなぁww猫目とタマコおばちゃんは知合いで、4年前の何らか(子供が意識不明になった?)の事件に2人が関係していた事。猫目は言動からしてメガマス社の関係者っぽいですね。4年前…このキーワードが一気に話の中心に上がって来ました。メガばあが入院したのも4年前。タマコとメガばあの因縁も4年前。タマコさんが躍起になって古い空間を消そうとするのはその事件の所為なのかもしれません。初めの方で噂になっていた空間が壊れてメタバグが大量に噴出したって件もここに関わってくるのかな??「4423」はイサコの兄で何年も意識不明のままである事。最後に言った言葉がこれまでのイサコの苦悩を表している様で辛かったです。きっと初めはみんなに解ってもらおうと必死で訴えかけていたんだろうな。それが受け入れられるどころか、変わり者扱いされ…それが今のイサコを作ってしまったのだとしたら悲しすぎます。「4423」=イサコの兄ヤサコがオジジの葬式の時迷子になった所を助けてくれたのはイサコの兄。その出会った場所は「あっち」だったのかもしれない事。ヤサコが「4423」と出会った場所も、イリーガルと歩いた場所も夕焼けでした。「あっち」って一体何なのでしょうね?そしてヤサコの記憶が失われている間に何が起こったのでしょう?あ~整理した所で何一つ解決できる訳ではない自分が悲しい。物語はいよいよ核心部にせまりつつあり何だか今までとは違い暗い雰囲気が~~各話のサブタイトルも暗いよ~~~~それでもちょこちょこコネタを挟んで笑わせてくれるところがこの電脳コイルの素晴しい所なんですがwwああ~~早く続きがみたいよ~~!!電脳コイル(1)「電脳コイル」サントラ音楽集
2007/09/16
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今さらですが、感想のみ。電脳コイル 第1巻 限定版小説版2巻 電脳コイル(2)14話「いきものの記録」のっけから、え~~~!!2週続けて総集編かよ~!とかぶ~ぶ~言ってましたが(汗)アキラのキャラ観察記録楽しかったです。まあ、アキラ目線なのでいろいろ問題ありましたがwwアキラくんこの年からのぞきはいかんよ、のぞきは犯罪ですよ~~しかし、この姉弟を生んだ御両親はある意味すごいなと…(爆)最後に出てきた猫目。ピンクのミゼットの飼い主ですかね?ハラケンを監視していて様子がおかしいと気付いたのでしょうか?あまりにもタイミング良すぎます。しかもハラケンにカンナの事を引き合いに出して忠告…ってか脅し??もしくはカンナの事を出せばハラケンが食い付くと解ってて、わざと4年前の事を調べてみろなんて言ったのかな?(くっ…黒読みしすぎ?)「電脳コイル」…ただのタイトルかと思えばこれにも意味がありそうで…あ~謎は深まるばかりだよ。15話「駅向こうの少年」ここにきて又また新キャラですか…予告見た時は「わ~何かかわいらしいハラケンだなぁ~」とか思っていた私…(爆)タケル、だだの通りすがりのゲストキャラかと思えば、最後にガツ~ン!とやってくれました。電話の相手はカンナの事を話していたので猫目??しかも、カンナもヤサコもイマーゴの子供って…イマーゴはメガネの機能じゃなく生まれついての特殊能力??ヤサコと歩いていた人形イリーガルは何故「4423」を探してたんでしょう?ヤサコは何を思い出せないでいるの???ああ~なんでこううまいこと謎を小出しにするんじゃい~!!ちょっと解ってきたと思えばまた新たな謎が~~!!恐るべし電脳コイル!電脳コイル(1)「電脳コイル」サントラ音楽集
2007/09/15
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やられた~~!!タマコさん本当に高校生だったのねぇ~~しかも、「清純女学院」とは…恐れ入りましたww電脳コイル 第1巻 限定版小説版2巻 電脳コイル(2)今回も簡易版にて…う~ん、この1話だけで見ると夏休みにピッタリのいいお話なんですが、どうもすっきりしない。2回もイリーガルの話が続いたのもどうも今までサクサクテンポよく進んでいたので、すんごいスローダウンした感じがします。と、いうかこの話事態が唐突すぎる様な…デンパの言動にすごく違和感がありすぎて…デンパが半年も前からクビナガの世話をしていたのなら、11話でダイチが金魚のイリーガルを捕まえた時もっと反対してたんじゃないかな?と思って。(半年前の回想…デンパの服半袖ですww)いくらダイチが恩人でもクビナガにあれだけ感情移入してたのなら、イリーガルに手を突っ込んでメタバグを取るなんて絶対反対してたと思うのに、大きくなるのを恐がってたり、早く始末した方がいい様な言い方をしてたのにめちゃくちゃ違和感感じました。この話って本編に繋がるキーワードもあまり無さそうだし、イリーガルの悲哀を描く為だったなら前回のヒゲ達の落ちを変えるとかにして欲しかったかも。やっぱり、ぶっちゃけ夏休み仕様なのでしょうかねぇ?本編が進まないわ、2回も高校野球でとんじゃうわで悲しいです。はやくイサコ女王様の復活を~~~~~!!次回「電脳コイル自由研究」うううっ…もろ総集編ぽいタイトルだわ…ついでに…我が家では1年生の上の子もこの電脳コイルにはまっております。で、夏休み初めに白浜に旅行に行った時、景色のいい高台で電脳コイルごっこをやってしまいました。つっても要するに追いかけっこなのですがww母は手を前に上げて「僕サッチー!」と叫び子供は神社マークを○で囲んだ管理外ドメインの暗合式を書きまくり~~~~観光地で何やってんだかwwはずかしげもなく、うん○語も話すバカ親子です~~(〃∇〃) 電脳コイル(1)「電脳コイル」サントラ音楽集
2007/08/17
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誠に勝手ながら行事多数の為夏期休業中でした~夏休み、ゆっくりできると思ったのに…ぐっすん。いまさらなので2話まとめて簡易版の感想です。電脳コイル 第1巻 限定版小説版2巻 電脳コイル(2)電脳コイル11話「沈没!大黒市」なんといっても今回の見せ場はおばちゃん&メガばあですな。おばちゃんはおおかたの予想通りコイル探偵局員でした。しかも弐番とは…これで十七才はちょっと苦しいかもしれませんが(電脳メガネが普及して11年ですから)二十歳前後のピチピチギャルである事は証明されましたねww因縁の深かそうなこの2人。4年前に何があったのでしょう?どうも裏切ったのはタマコの方らしいですが…あのがめついメガばあからメタバグの錬り方や、メタタグの作り方まで習得したぐらいなのに…しかし今回おばちゃんはメガばあにおもらしをバラされるわ、電脳水の中で思いっきり鼻から泡だしているわで、いままでのクールな出来る女のイメージが…ww金魚ちゃんに鼻であしらわれたのを悔しがるのは乙女心ですなww局員の残りナンバーも気になります。六番はたぶんカンナだと思われます。壱番はヤサコパパの予想が多いですが、そうなるとタマコを以前から知っていたと思うので…案外じいちゃんだったりして。おそらくあの強烈なメガばあの尻にしかれていただろうから零じゃなく壱wwダイチはこの回でますます格下げ状態ですね。キョウコとレベルが同じだし~wwタマコおばちゃんに逮捕されそうになるわ、フミエには頭あがらないわほんとなさけなさすぎ~これじゃあフミエと奇跡的にうまくいっても尻にしかれるのは目に見えてます~フミエは案外非情ですから~(爆)デンパの方がよっぽどしっかりしてるし男気がありますよ。イサコ女王様の登場シーン1カット(涙)しかし、イリーガルがメタバグを食べてイサコの持つ鍵に反応するモノと金魚ちゃんの様に反応しないものがいることをきっちり説明してくれました。ああ、イサコの今後の活躍が待ち遠しい。電脳コイル12話「ダイチ、発毛ス」いきなり、ヤサコ様ですか…wwなんと言うか単純に笑わしてもらいました。笑いの中にも考えさせられる部分もあって、昔NHKでやってたSFドラマシリーズ?みたいな感じでしたね。しかし、ハルヒゲドンって…しかも約束の地がトメさんの旦那さんの頭(爆)一体ヒゲ達は何処へ向かったのでしょう~この世にヒゲ達の理想郷はあるのでしょうか??ダイチはいよいよキョウコと名コンビになりつつありますね。もうファーストキスまで奪われてしまいましたしwwあ、デンパもかwwキョウコ最強決定!!キョウコって結構小さい子をよく知ってる人が設定してるんでしょうねぇ。うちの下となにげに行動パターンが似てるwwもっとも、あんなに強烈じゃないですが…最近「ウン○」ってよくいいます(汗)みんなのヒゲ面も見物でした。ハラケンは意外にもダンディーな感じで似合ってました。女の子達はちょっと可哀想でしたが…お嫁にいけないってwwおばちゃんはやっぱりまた巻き込まれてしまいました~おそらくハラケンにキスしたせいwなので自業自得っす。メガばあの顔は住みやすかったのかまさにボッサボサでしたなwwあと、ダイチの父ちゃん…家庭とは全裸、全裸とは家庭って…うちは全裸全面禁止ですからww今回の事件で電脳局と元祖黒客がなんとなくいい感じになってきましたね。このまま共同戦線となればよいですが…問題はダイチとフミエ。どちらも意地っ張りで、すんなりうまくいくとは思えません~~イサコ様出番なし。次回こそはぁ~~!!でも、予告にも姿がなかったなぁ…(悲)電脳コイル(1)「電脳コイル」サントラ音楽集
2007/08/03
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やられた~!!キラバグパワ~で盛り上がりも何もなく~~~しかもイサコVSタマコではなくVSサッチーのみでした。ああも圧勝されるとタマコさんもだまっちゃいられないでしょう!今回は管理外ドメインで分が悪すぎたので、ぜひぜひ再戦をば~~果たし合いはもうどっちでもいいけどww電脳コイル 第1巻 限定版小説版2巻出ます!【予約】 電脳コイル(2)突然のサッチーの襲撃にも驚きもせず応戦するイサコ。おお~!!今から戦いの始まりか~と期待してたらあっさりとサッチーぶっとばされたぁ~~!!イサコ女王様強すぎです(@_@)くずれるサッチー!体につぎつぎと浮かぶ「認可ドメイン外につき修復不可」の文字。管理外ドメインでは分が悪すぎるのか?それでも懸命に攻撃するサッチー(けなげやん~)命中するも微動だにせず修復するイサコ。イマーゴの力?マユ一つ動かさずサッチー爆破!!こえ~こえ~よぉ~~「もう私にかまわないで。残りも私が手に入れる。こんなでくの坊幾つ有っても無駄よ!」こう言い捨てると消える様にいなくなるイサコ。タマコはサッチーを強制終了させる事しかできませんでした。職員室で気を失ったままのハラケンを見守るヤサコ。電脳体がズレています。電源を切ろうとしたところへタマコがあらわれハラケンにメタタグを使用しズレを修復。何が起こっているのか問うヤサコにタマコは「まちがいない、あの子はキラバグを集めようとしいてるんだ。」「あれは、呪われた物質なのよ。」おばちゃんはもっと取り乱すかと思えば意外に冷静。仕事の時は仕事が優先なのね。イサコとサッチーの戦いを唖然として見ているしかなかったフミエやダイチ達。とりあえず、果たし合いの決着を確かめるが同点。それでもダイチ達は自分達の勝利を主張するが、結局色々なトラブルがありすぎてうやむやに~生物部の合宿も無事?に終了。マイコ先生は仲良し作戦の成功を確信ますが、子供達は果たし合いの事といい、サッチーVSイサコの事とといいお疲れぎみ。黒客クラブではダイチの失敗にイサコの容赦ない追放勧告。クラブはオレのモノと強がってはみるものの、ミチコさんで脅されすごすごと退散のダイチ。すかさず後を追うデンパ。とまどう残ったメンバー達にイサコは暗号の報酬をちらつかせ、「自分の行動を自力で選択できない人間は必要ない。」とことんシビアです~。学校の屋上、いつものごとく何処へやら電話で現状報告するイサコ。「又一つ結合したわ…わかってる必ずやりとげるわ。」電話を切り、空を見ながら「もうすこし、もうすこしで臨界量だわ……ほめてお兄ちゃん、私にも出来たよ。」ペアの人形をにぎりしめどこか優し気なイサコ。臨界量?キラバグを臨界量まで集める事がイサコの目的?しかも、お兄ちゃんって…ツンデレ妹キャラに変更か?wwたくましいダイチとデンパは2人で「元祖黒客」を立ち上げ。勝ち組と負け組…勝ち組のハズのイサコがダイチよりも孤独でイタイです。一体イサコは1人で何をしようというのでしょう?ハラケン、フミエ、ヤサコはハラケンが気を失う前に聞いたカンナのメッセージを検証に向かう。それはある場所への道順。道順通りに行くと遠回りの為、近道を通り向かう3人。しかし、辿り着いた場所には何もなかった。ヤサコの提案でもう一度順序通りに向かうことに。途中休憩した公園でカンナの石からデンパが「4423」とくじらの歌声を聞きとった事を話すハラケン。それを聞いたヤサコは自分が何故大黒市に来た時の日記に「4423」と書いていたのか突然思い出す。それはデンスケが迷子になった時、夢に見た鳥居のある階段で一緒に探してくれたお兄ちゃんの事でした。その子は自分の名前を名乗らず暗号名「4423」と名乗り、自分も暗号名が欲しいとせがむヤサコに「ヤサコ」と名前をつけてくれたのでした。いやん。昔のヤサコってばおませさん♪子分じゃなくて恋人になるだって。おまけにチュって~(〃∇〃) カンナの示した道順通りに同じ場所に辿り着いた3人。一見何の変わりもなく見えたが、さっき来た時にはなかった古い空間が!蜘蛛の巣をかいくぐり進んだ先にはカンナからの手紙。それはカンナのメガネのパスワード。しかし、一筋縄ではいかずメガばあに解析を頼むがひょんな事からヤサコが解読し、あやまって日記の一部を開き読んでしまうが…翌日ハラケンにカンナの日記を渡し、読んでしまった事をあやまるヤサコ。別に気にする風もなく受け取り読み出したハラケン。そこにはハラケンへの一途な気持ちを綴ったカンナの最後の言葉があった。「だって最後の夏休みだから。わたしケンイチが好き…もどって来たらそう言ってしまうと思う。」泣きくずれるハラケン。これは…切ない…つーかイタすぎるよ(T_T) 過去からのラブレター。受け取った気持ちに答え様にももう永遠に届かない…ハラケン大打撃。心が壊れてしまわなければいいですが。花束を抱えいつになく上機嫌で歩くイサコ。向かった先はおじさんの入院している病室。「もうすぐお兄ちゃんがもどってくるの。」明るい声。子供らしい顔をみせるイサコ。「そうかい、そうかいうれしいね。」まるで子供の空想をほほえましく聞く様に笑顔で軽く受け流すおじさん。「冗談じゃないのよ」甘えた様にいいかえす。「それを知らせに来ただけだから」この場面やタマコの持っていた書類からイサコの複雑な家庭環境が想像できますね。しかも病気のおじさんにわざわざこんな報告に来る所から見るとイサコの言う「お兄ちゃん」は本当のお兄ちゃんではなくこのおじさんの息子、つまりいとこかもしれません。キラバグの臨界量があつまると、お兄ちゃんが戻ってくるのでしょうか??夕暮れ、ハラケンとヤサコはカンナの日記に記されていた他の道順を検証していた。なかなか思う様な結果が得られず苛立つハラケン。焦るハラケンをなだめるイサコ。そんな2人をファインダーごしに見つめるメガネの男。「あの子達、道がわかるのか?まさか…あの少女と同じ…」新キャラ登場!今回もこれでもか~これでもか~ってぐらい情報量が多くて、なんだかどんどん長くなってるよ__(_ _;)もっと簡潔にまとめられればいいのですがね。イサコの目的の一端が少し見えましたね。キラバグを臨界量集める事。そしてそれを使って?「おにいちゃん(いとこ?)」を連れ戻す事。「おにいちゃん」もキラバグを集めていた暗号屋らしいし、もしかしてヤサコが出会った「4423」の事かな??となると、まさか…イサコとヤサコは恋敵???(いやあくまでいとこと言う事だったらばですがww)しかし、イサコが本来の子供らしい面をおじさんの前では見せている所にホッ。女王様な場面も今回ちょっとイタイタしいなと思う事もあったので…新キャラメガネ男。「あの少女」ってイサコの事だよね?一体何の目的で何を知っているのでしょうか?大黒市で何が起こっていると言うのでしょうか?何だか事が次第に大きくなっていってる気が…大風呂敷広げ過ぎには御用心ww今までの感じで続いていけばうまく畳んでくれそうですが。最近のアニメは広げっぱなしでやり逃げが多いのでちょっと心配性なアオルビでした。電脳コイル(1)「電脳コイル」サントラ音楽集
2007/07/14
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「果たし愛」と「だまし合い」黒客VS生物部とイサコVSタマコ…どっちが気になるかって言うとやっぱ女王様VSピチピチギャルだなwwタイトル可愛い感じだけど中身はホラー。。。電脳コイル 第1巻 限定版小説版2巻出ます!【予約】 電脳コイル(2)夏休み、生物部合宿。ヤサコとフミエは夜の果たし合いに向けメガビーの素振りww「こんなんで本当に上達するの?」フミエはヤサコに100回もやらせたのに「たぶんね」って…大黒市市役所ではタマコが部長(ヤサコ父)に学校への調査許可を申請するが管理外を理由に却下される。サッチーも侵入出来ない様設定されてしまい、キラバグをイサコに見つけさせると…??タマコの狙いもキラバグ??イサコはイサコで又電話でどこかへイリーガルの対処法を相談。「すでに、目くらましの手は打ってある」って…果たし合いはタマコへの揺動!?つくづく腹黒い女王様だなぁ~~ペットを使いフミエ達の動向を探るダイチたち。アキラは何故黒客に入ったのかと二重スパイを疑われ思わず…「一刻も早く…一刻も早く距離をとらないとぉ~おねえちゃんに人生を吸い取られそうでぇ~~え」号泣するアキラに男として同情するダイチ達 wwフミエってそんなに男にとっては強烈なのか?ww生物部顧問のマイコ先生はどうやら黒客のメンバーと生物部のフミエ達を仲直りさせようと合宿を計画。ダイチ達は部長を止めただけでまだ生物部の部員だったのね。教頭先生、マイコ先生目当てのウチクネ先生、特別招待のダイチのと~ちゃんwwも参加して合宿の始まり始まり~夜、果たし合い開始直前。こすいダイチは場を盛り上げる為と称して交差点に出るミチコさんの怪談をしてフミエの弱点を突く。効果音までつけて雰囲気満点だぁ~~恐怖に引きつるフミエ。してやったりのダイチ。それまで黙っていたハラケンは教室でいなくなったミチコさんの話をしはじめる。ボソボソと話すハラケンの雰囲気もあいまって、全員恐怖に凍り付く。もっと聞いてほしそうなハラケンに「もうやめてぇ~」と楳図かずお顔wwで怯えるダイチとフミエ。なんだかんだ言ってもこの2人の行動パターンって似てる~お似合いだよwwハラケンはカンナと似た状況の話を聞いて鬱になってるかと思えば…民俗学オタかいな。いよいよ果たし合いのきもだめし開始。スタート前人数調整で揉めていると「私でどぉ~お~?」ぎゃ~~~!!「私も行くぅ~う~~♪」って…ウイスキーボンボンですっかり泥酔したマイコ先生でした wwヤサコがマイコ先生のお守で一番手、黒客はガチャギリとアキラでいよいよスタート!!その裏ではダイチ達をおとりにキラバグ奪取をたくらむ腹黒イサコ女王とイサコを使ってキラバグを見つけようとする永遠の十七才タマコおばちゃんの攻防がっ!!学校に迷いこんでいたイリーガルの反応が始まった。イリーガルは変化し、なんと青白く光るミチコさんにぃ~~!!イリーガル=ミチコさん=キラバグ???「ふふふふ」無気味な笑い声を上げながら逃げるミチコさんを暗号で捕獲しようと追うイサコ。タマコは管理外の為学校に入れないサッチー(ポチとタマww)に自作のメタタグをあたえ強引に侵入させる。タマコさんメタバグを手で錬れます!まさか!メガばあとかかわりがあったり…??サッチーは建物の中で何故か折れまがっちゃってます~「ふふふふふ~」ワナをかいくぐり進むヤサコ達の前を無気味な笑い声をあげてうろつくミチコさん。みんな声に怯えつつもきもだめしは進みフミエ達リードで最終ランナーヤサコとハラケンがスタート。壁やメガビーで必死にワナに応戦するヤサコ。ハラケンはそんなヤサコを置いてミチコさんに呼ばれるように行ってしまう。ミチコさんが入っていったドアを開けるとそこには…ピンクの公衆電話。憑かれた様に受話器を持ち上げダイヤルを回すハラケン。番号はカンナのメタタグから聞こえた「4423」「カンナ?カンナなの?!」「交差点を北に…最初の大通りを抜けて…三番目の…の入り口………最初……」ミチコさんの笑い声に混じってカンナの声?小さくて聞き取れません~~倒れ込むハラケン。そんな様子を冷静に見ていたイサコ。倒れたハラケンには目もくれずミチコさんを暗号で捕獲。「こっちにきなさい、わかるでしょう?ここにいるわよ、あなたの仲間が!」廊下からそんなイサコを見つけ行動を隠れ見るヤサコ。ヤサコに気付かずイサコはミチコに向かって上着を脱ぎ自身の体の鍵穴を見せる。「私と結合するのよ!ミチコ!」分解し鍵穴に吸い込まれていくミチコ…イサコの目イッちゃってます。ほぼホラーです~~ヤサコの顔も恐怖に引きつり。次の瞬間、窓の外からサッチーの攻撃!!次週は本格的にイサコVSタマコ&サッチーなのか?ミチコさんに魅入られた様に倒れたままのハラケンはどうなるのか?(おばちゃんが見つけたらハンゴロシの目にあうかも…女王様ピーンチ!!)ついでにww果たし愛はどうなっちゃうのか?絶妙の引きです~~!!ぐわぁぁあぁ~~!!タイトルを「あっちのミチコさん」じゃなく「となりのミチコさん」にしてた(爆)いやにジブリなタイトルつけてんな~と思った。…ってトトロかよ!!wwイッてる…湿気で頭をやられとる。。。それともミチコさんの……7/10訂正しときました。電脳コイル(1)「電脳コイル」サントラ音楽集
2007/07/09
とりあえず「ライアーゲーム」の後番組という事で見ました。が…やはり私にはついていけない…設定的には少女マンガなんだけど、あまりにもイジメ部分がリアルすぎて…。中学3年の椎葉歩は何の目的もなく、親友のしいちゃんこと篠塚夕子と同じ学校に行きたいという理由だけで名門西館高校を目指す事を決める。まあ、女の子にはありがちですが…歩は受験勉強もしいちゃんにおんぶにダッコ。そのおかげか?歩は合格したものの、しいちゃんは不合格。歩をののしり立ち去るしいちゃん、その後自殺…という最悪の結果に。逆恨みといえばそれまでですが、これだけベッタリされててしかも強い意志もない相手だけが受かってたらしいちゃんの気持ちも分からなくも無い。もうこんな思いをするぐらいなら友達なんていらない。と、強い想いを抱いて西館高校に入学した歩ですが…人気者の愛海に声をかけられあっさり秒殺。愛海は可愛いけれど見るからにイジメをやりそうなタイプ。歩に声をかけたのも裏がありそうです。案の定、愛海は今まで仲良しグループの1人だった倫子を自分より目立ったというだけで携帯を使ってクラス全員に無視させる。あとはもう転がる様にイジメのフルコース…しかも倫子は愛海ではなく歩がイジメのリーダーだと思ってしまう。これは愛海の巧妙なワナ??当の愛海は最愛の彼氏佐古に別れを告げられ歩の目の前で自殺…未遂??つ~かどう見ても彼氏にフラれたぐらいで自殺する様な子には見えませんがww歩を使って悲劇のヒロインを演出??多分このドラマのイジメとしては1話はまだジャブ程度だと思われますが…見てて不快。私の時代は携帯電話なぞありませんでしたが、その代わり授業中に手紙が回ってましたな。ある日突然目立つ=イジメの標的って事もありましたね。本格的イジメこそ受けてませんが、ある日突然仲の良かった子達からシカト…つーのは私も経験しました。学生時代ってイジメられる、イジメる、イジメを見ないフリしてる…と何らかの形で絶対イジメに関わっている子が殆どだと思います。断言してもいいぐらいです。イジメなんて無い!と言い切るのは現役の先生と教育関係者だけかとwwそんな事を考えるとリアルに体感出来るドラマといえば、そうなんでしょうが…これから主人公がイジメの標的になり立ち向かって行く…という展開なのでしょう。でも、マンガなら壮絶なイジメシーンもなんとか左へ受け流す~~♪(笑)事も出来ると思いますが、人間がリアルに演じると……また、福田沙紀ちゃんのイジメ役がうまいのよ~~「ドラマ」として割り切って見ればいいのかもしれませんが、少女マンガ的設定の展開や、後に救いがあるのだとしても私には正直しんどいです。「ライフ」の感想は今回で終わりです。
2007/07/02
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ああ、なんてヘタレなんだ!ダイチよ~!もう恋を捨て、プライドを捨て、イサコ女王様の奴隷として生きていくのか?それともあえてのフミエを守る作戦か?(望み薄…ww)電脳コイル 第1巻 限定版小説版2巻出ます!【予約】 電脳コイル(2)夏休み前、最後の登校日。校門前でヤサコは遅刻スレスレのフミエと合流。ハラケンは「伯母ちゃん」とバイクで登校。目立つ~ヤサコ達も目がテン。。。おまけに別れ際、おでこにチュッ!ってやりすぎじゃ~~!!自称17才「伯母ちゃん」はハラケン可愛さだけで学校に来た訳ではなかった。「ぽち」(サッチーのペットネーム?ww)を外に待機させ職員室の古い空間を監視。どうも駅ビルに穴を開けた犯人がイサコかヤサコのどちらかを探りにきた様子。挙動不振な所を見つけられたマイコ先生とのやりとりを見る限り、自称17才はやはり「永遠の17才」つ~事で決まりっぽww体育館では終業式で校長が、暗にカンナの交通事故を指してメガネの使い過ぎを注意します。ヤサコとフミエは理解のない大人達の言葉に傷ついてきたハラケンを気づかいます。ヤサコは父親がメガネ会社から役所へ出向している事。ハラケンの伯母ちゃんは父の部下である事。父が「サッチー」のネーミングを考えた事(「ぼくサッチー!」もww)などをフミエに説明。相当恥ずかしかっただろうに。よく言った~!!式に来ていたカンナの母親はハラケンに声をかけ、カンナのメガネを託し事故の詳細を調べて欲しいと頼む。警察は完全にカンナの不注意という結論に向かっているみたいで、母親としては納得行かないんでしょうね。ハラケンは絶対に真相を明らかにすると改めて決意。「また、逆らうのか?」「なら、言う通りにしろ!」「何度も言わせるな!」女王様~流石です~~♪ダイチ達にフミエ達とのメガネを賭けた「果たし合い」の準備を命令するイサコ。ダイチにはこの試合に勝てば暗号屋の技を教えると約束。しかし、失敗すればダイチを大黒黒客から追放すると…相変わらずダイチ達には容赦なしだなぁ~夏祭り。ハラケンが浴衣姿のヤサコに…ふぉーりんラブ???ダイチも普段とは違うフミエの姿にボ~~果たし合いの申し渡しをするハズが、昔フミエを夏祭に誘った事を思い出し「い…一緒に…果たし合いに行きませんか?」(爆)相変わらずキョウコが場をかきまわしww結局ダイチは女王様の言い付けをすっかり忘れてフミエといいムード♪もっちろん女王様がだまっちゃ~いません!お美しい浴衣姿もなんのその「私はミチコさんを呼出す力がある」「ミチコさんの力を借りる事もできるが、あんたがメガネを取り上げれば穏便に済む」おどしだぁ~~脅し、脅迫だぁ~。ヤ○ザ並?ダイチどうする??「はたし…愛」なんて照れてる場合かぁ~~!!昔ダイチとすごした夏祭りが楽しかったと話をするなどうちとけた様子のフミエにダイチは…「オレはおまえなんか… だいっ嫌いだぁ~~」あ~あ言っちゃったよ~フミエをミチコさんから守る、って事もあったかもしれませんがこれじゃあ~何も伝わらねぇ~。一方ハラケンとヤサコは境内の暗がりでイリーガルと遭遇。そのイリーガルこそカンナのペットクロエの変わり果てた姿だった。今にも崩れてしまいそうな最後の力でハラケンに何かを託すクロエ。最後は非情なキュウちゃんに消されて……ハラケン可哀想。。。。(涙)そして、生物部の合宿でのメガネを賭けた果たし合いは申し込まれた。。。フミエちゃんもしかしてキモだめし苦手?微妙に声が上ずってました。…2人のはたし愛wwどうなる??今回もこれでもかっ!てぐらい情報&謎が満載。伯母ちゃんが体育館でイサコの写真を盗撮していた時、頭をアップにしたら女の子?の顔が映ってましたね?あれが噂のミチコさん?常時イサコに憑いてるんでしょうか??あと、イサコのプロフィールに母親の記載しかなかった事も気になります。冒頭のヤサコの夢…今回も鳥居が沢山並ぶ階段で男の子の声が聞こえてました。前回よりハッキリと聞こえる様になった気が…本当にヤサコの兄??「4423」って何なの?まさか!!「し~し~にいさん」と読むから死んだにいさん?(^ ^;)ゞ回が進むごとに謎が解けるどころか深まるばかりだなぁ……私はこんな電脳コイルなんて…………大好きだぁ~~~~~~~~!!ww電脳コイル(1)「電脳コイル」サントラ音楽集
2007/07/01
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昨日TVCMではじめて知りました。去年TVドラマ化してたのも知らなかったよ~キャスト叶 小夜子 …… 鈴木 杏麻井由以子 …… 本仮屋ユイカ遠野 涼 …… 勝地 涼遠野 暁 …… 深水元基小川雪政 …… 津田寛治原作マンガのストーリーは…大人びたミステリアスな雰囲気をもつ美少女、小夜子が由以子達の学校へ転校して来てから小夜子の周りで次々と起こる不可解な事件、事故。すべては彼女の妖艶さに迷わされた男達のせいなのか?それとも…彼女の巧妙な復讐劇なのか?…って感じの内容です。とにかく小夜子が妖艶。とても高校生には見えません。自分が美しく、男にどう見られているか熟知していてそれを武器にする時もあるが、そんな自分に否定的で由以子の様であれば…と願う一面もある。幼い時からの複雑な家庭環境も現在の彼女に多大な影響をおよぼしていると思われます。これ、どう考えても小夜子は鈴木杏ちゃんじゃちょっと…「六番目の小夜子」つながりか?(笑)せいいっぱい妖艶さを出そうと頑張ってますが、サイトの画像を見る限りでは浮いてる。。。杏ちゃんはどっちかと言うと由以子だよ~小夜子は日本的美人タイプなのでお目目パッチリ健康的な可愛い杏ちゃんじゃ苦しいです。演技力はあるのでそれでカバーするにしても苦しいかも?彼女に「女の業」が出せるかどうかが問題。って、映画はだいぶストーリーも変えてる様な感じなので「女の業」なぞ必要ないのか?由以子兄は姉になっちゃってるし~ww原作では「彼」が最後の救いだと思うのですがね。どっちみち映画は見ませんが、覚えてたらDVD見ましょう。久石譲氏によるマンガ版イメージアルバム「吉祥天女」久石譲氏によるマンガ版イメージアルバム映画「吉祥天女」オリジナルサウンドトラック
2007/06/28
「あの人気キャラクターを作ったのは私だ」サッカー日本代表のシンボルマークの松下進さんや、「どこいつ」のトロはおいといてやっぱ本命ガンダムっしょ♪「バンダイ主催ガンダム新商品ラインナップ発表会」思わぬところでガンダム00の主人公機「ガンダムエクシア」の全形が見れましたが…なんだかな~??微妙??胸の丸いのがなんだかおマヌケかも…wwこんなのが開かれて関係者に大々的にお披露目されているのですねぇ。すごいな…スーツの群れの中でガンプラ除幕式 wwガンプラ545億円も売れてるんですねぇ~こりゃガンダム止められんわな~番台。大河原先生、昔アニメ雑誌でお見かけした頃とあまりお変わりなく…お若いです。やはり出たか…ガンダム芸人若井おさむ!…先生ノーリアクション(笑)デザイン料少ない~やはり、番台しかザックザクじゃないのね~バンダイのガンプラ工場、なんか制服がほぼ連合ww初代のガンプラの箱がなつかしいです。兄が作ってましたね。たしかマッキー極細で線入れしてましたよ~今は接着剤すらいらないのですね~パーフェクトグレードシリーズ…欲しい…全関節稼動にズキュン!ですwwPG 1/60 MSZ-006 ゼータガンダム土田さん、噂には聞いていましたが…ツチダ専用ザグ~~~なんて恐れ知らずなヤツなんだ!! ww専用なんて!専用なんて!シャア以外に専用なんてぇぇぇぇ~~ウッキー(`Δ´)しかもサイドストーリーまで作ってもらってるなんぞ1億年早いわ!土田さんこれからは背中に気をつけてねん(^_^メ)【ガンダムプラモデル】ファーストシリーズ「1/144スケール MS-05 旧ザク」今日のヤ○オクは荒れるよ~~世界にただ一つしかないリサイクルプラスティック製初代ガンプラ。マニアがだまっちゃいませんぜ!つーか、もう荒れてる~~~~~9,999,999,999 円 !!!!!…単位読めません(爆)もうモロ荒れ。どうなるんだろ?(追記)オク…今朝(28日9時)見たら300万円代になってました。仕切り直しかと思ったら、ひやかし等を削除したみたいですね。それでも300万…あと6日あります…無事に終わるんでしょうかね?
2007/06/27
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電脳コイル 第1巻 限定版(初回限定生産)(DVD) ◆20%OFF!小説版2巻出ます!【予約】 電脳コイル(2)「頭の悪いヤツは嫌いだわ…」「二度と私に逆らうな!文句を言わずにやれ!」ああ、やっぱりイサコ女王様はいいわ~~♪タイトル「出動!!コイル探偵局」だけどほぼイサコ女王様のお話かと…ww廃工場でダイチ達に魔法式の見張りを命令するイサコ。ダイチ達はもう女王様のいいなりさぁ~!働け働けぇ~イサコは魔法式でイリーガルを呼出す事に成功し鍵をさすが、(鍵を挿すとイリーガルをあやつれる?)報酬のキラバグにつられ行方不明のペットを探しに廃工場に入りこんでいたコイル探偵局に式を荒らされ、鍵を挿したまま逃がしてしまう。ダイチ達は今回もまたいいとこなし。フミエにはメガビーで逆襲されるわ、女王様のお情けで使えた魔法式で喜んでるわでホントオバカww役立たずには女王様がお仕置きよ~~ん♪イリーガルを追うイサコはヤサコとともに自らしかけたトラップにはまり工場の一角に閉じ込められる。同じく、ヤサコを追いかけて来たキョウコに扉のロックを解除させ様とするがつかまえた電脳ペット目当てに寄ってきたイリーガルに追いかけられたりとままならない。脱出を焦るイサコはあくまでも脳天気な発言をくりかえすヤサコに苛立ちイリーガルの真の目的は子供の電脳体に入り込む事であると告げる。「そして、食っちまう、お前の魂をな!」…な~んてイサコの作った脅し怪談でした。あまりに真に迫った話しぶりにゾ~~~ッ。本当に全部作り話しなのでしょうか??まさか魂は食っちまわないと思いますがwwヤサコをアンテナにwwロックを解除し、1人イリーガルを追い掛けるイサコはイリーガルに追われ今にもくずれ落ちそうな廊下で立ちすくむキョウコを発見!危機一髪でキョウコを助け出す。キョウコを助けてくれたお礼を言い「私達、やっぱり友達になれないのかな?」と問いかけるヤサコ。きっぱり否定するイサコ。「でも、先の事は分からないわ。この世界の誰にも…」トラップにはまりそうになったヤサコを助け、怯えるキョウコには優しい言葉で呼び掛ける。イサコは案外女の子には優しいのかも?ダイチ達には容赦ないけどwwイサコがイリーガルを呼出したのはキラバグの為?それともあやつる事が目的なのでしょうか?ああまでイリーガルに固執する理由は何なのか?イサコの行動の謎が解けないかぎり、ヤサコとの関係も先には進めない様な気がします。来週の予告は…女王様色っぽい~!!とても小学生には見えません…負けてるよ確実に(涙)はたし愛とはなんぞや?誰かがイサコにふぉーりんらぶ??電脳コイル(1)「電脳コイル」サントラ音楽集
2007/06/25
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原作付きのドラマの〆としてはなかなか良かったなと思いますが、やはりオリジナルキャラハセガワが浮いちゃってますね~ラスボスかと思われたハセガワはこの物語を3回戦までで収束に導く為だけのキャラでした。まあ、それにしては豪華キャストすぎてこのスペシャルだけを見た人はハセガワがメインに感じる人も少なくないのでは?北大路さんあまりに存在感ありすぎ~すべての始まりはカンザキナオだった…秋山を釣るエサとしてゲームに参加させられたと思っていたナオこそが「あの方」ことこのゲームの主催者ハセガワの狙いだった。秋山のエサとしてつかったのはヨコヤと組んだ谷村の独断。フクナガは1回戦を無垢なまま勝ち抜いたナオへの当て馬として参加させられていた!!当て馬フクナガ~~~!!彼も結局はナオの被害者??wwすべてはナオのあまりにも無防備で無垢な姿を見たハセガワがその無垢な仮面の裏にある自分が信じる人間の本性である醜さをライアーゲームによって曝け出す事の為。そして、何かと裏でナオ達の助けになっていたエリーの目的は、そんな人間を信じる事が出来ない父ハセガワがナオによって変わる事。次々と明かされていくライアーゲームの裏。ライアーゲーム3回戦はいよいよ佳境秋山の活躍により孤立するヨコヤ。もはやこれまでかと思われたが…ナオは秋山がヨコヤへの憎しみだけでこのゲームを支配して行く事に疑問を感じ秋山の支配を拒否。「復讐なんかしたって2人の苦しみは決して消えません。」強くなりましたね~ナオは。検査室にこもり、秋山にゲームを引き分けにする事を要求。ヨコヤには秋山に謝罪をすることを要求した。ナオの説得に涙を流して謝罪するヨコヤ。ヨコヤは自分のカードをナオに渡し引き分けに協力する事を誓う。そして、自分自信のけじめの為にナオのカードで引き分けの調整をしたいと申し出る。怪しい~~~~怪しすぎる~~~!快く応じるナオ。しかし、それはもちろんヨコヤのワナだった。ナオのカードと引き換えに火の国の3人のカードを要求するヨコヤ。が、秋山はカードの再発行という裏技であっさりとりかえして事なきを得るwwおまけにヨコヤは自分の金を移しておいたツチダのカードがツチダのゲーム復帰で無効に…「このまま落ちろ、5億の借金をかかえてな。」ヨコヤに言い捨てる秋山。秋山へ支配権がもどりナオは引き分けを否定される。その時ナオへの賛同の意志を秋山との契約書を破る事によって示した火の国のメンバー水の国のヒロミとオオノもそれに同調する。引き分けに向け動き出したメンバー達。静観する秋山。しかし、両チームがほぼ同額に達した時をみはからって、フクナガはナオの持っていたヨコヤのカードを奪いヨコヤの待つ検査室へ。フクナガはヨコヤと組んでいた!!「油断したね。なぁ~おちゃ~ん~~!!」「何回も何回も同じ様にダマされちゃってさ~バカじゃん!!」タカビーフクナガ復活!!いや~やっぱりフクナガはこうでないとwwあの秋山でさえあまりの事に取り乱し、ゲームの敗北を悟る(すげ~ゾ、フクナガ)勝利を確信してうかれるヨコヤとフクナガ。「カンザキさん世の中には皆が幸せになる方法なんてないんですよ!」まず手始めに1億の密輸を成功させる為「パス」の宣告を要求するヨコヤ。「ダウト1億円」ギリギリの所であのフクナガまでもがナオの「みんなで幸せ計画」に賛同~~~~!!ナオ…恐るべし。最強??最終ゲームナオは秋山にゲームの行方とヨコヤの処遇をまかせる。「私は、秋山さんを信じてますから。」わお!ナオちゃんのみんなで幸せビーム!!天使の微笑み爆弾投下~~~~これに逆らえるのか?手荷物秋山~~?ww「この瞬間を待ってたよ。ヨコヤ、地獄におちろ!」秋山には天使爆弾は効かないのか~~~??許しをこうヨコヤに秋山は「この中に入っているのは一億円だ」「オレの言葉を信じるか信じないかはお前が決めろ」ナオの「信じる心」を散々あざ笑ってきたヨコヤにこう問いかける。震える声で「ダウト1億」を宣言するヨコヤ。中身は…1億円秋山までもがナオの幸せビームの前になすすべもない~~ wwケースを前に涙するヨコヤ。それは敗北の涙なのか?それとも人を信じる心を思い出した懺悔の涙なのか?…ゲームは引き分けに終わった。そして秋山の憎しみの日々も終わった…ライアーゲームによって救われた人。破滅させられた人。ライアーゲームはこの世の中そのもの。醜いモノもあるが美しいモノも確かにそこにあると信じられる心こそが人を幸せにしていく。ナオ達は4回戦を免れたのかな?ハセガワは主催者だけれどもレニロラは彼の権限が絶対ではない事を言ってましたし特例は敗者復活で使ってしまいましたので、現実的に考えれば事務局が見のがしてくれる確率は非常に低いと思いますが…でもたとえゲームを抜けたとしてもこの先もず~っとず~っと秋山ちゃんはナオに振り回されて苦労するんだろうなぁ~wwまさに、天使と悪魔は紙一重です。マルチよりもやっかいなモノに関わりあったかもよん♪お達者で~秋山ちゃん~~~~次回ドラマ「ライフ」…又マンガ原作だそうで…あらすじ見た感じではあんまり…1話は見ると思いますがね。
2007/06/24
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一見フツ~ウのハラケンwwは悪の手先なのか????サッチーに追い詰められ、危機一髪の所をハラケンに救われたヤサコとフミエ。しかし、フミエはハラケンをサッチーを操る「悪の手先」と決めつけハラケンを呼出し強制的にサッチーとの関係を聞ききだそうとする。「しゅっ…守秘義務があってしゃべれないんだ!」ww何を言い出すかと期待したら守秘義務かい!電脳煙幕?をはって逃げ出すハラケン。「守秘義務」を辞書で引くフミエ達が小学生らしくて微笑ましい♪なんとかしてハラケンの情報を得ようと尾行したり、温泉旅行中のメガばあに電話をしてみるもののなかなかうまくいかないヤサコ達。しかたなくサッチーの行動観察を行う2人。そこへ「うんち!」キョウコ乱入!あやうくサッチーに襲われそうに。またまたハラケンの「まて!」に救われますが、フミエはハラケンを冷たくあしらいます。フミエは冷たすぎる態度を非難するヤサコに1ヶ月前3年飼っていたねずみのマトンをサッチーに殺された事を打ち明ける。だからもうペットは飼わない、おやじはペットでなくしもべであると…(しもべ…バベル2世??(古))フミエの過激な行動にはこんな訳があったのね~サッチーの飼い主であるハラケンの「おばちゃん」らしき人物のいる花屋へ1年ぶりにメガネの電源を切って偵察に行く2人。電源を切ると2人ともフラフラ~~ww普通の子供に戻れないって…中毒に近いモノがあるのか??「おばちゃん」ではない事が解り帰ろうとした2人に花屋のおばちゃんは「事故」以来ハラケンが元気がないので心配しているとつげる。中津交差点で花を供えるハラケンを見つける2人。去年幼馴染みのカンナとイリーガルの研究をしていたハラケンは、ちょっとした喧嘩をした直後にカンナをこの交差点での事故でなくす。しかも、その事故は起こるはずのない電脳ナビ付きの車で起こったものだった。カンナはイリーガルに殺されたと話すハラケン。そして今年もイリーガルの研究を続けると…その為に市の空間管理室勤務でサッチーの導入者でもある「おばちゃん」が1分間だけサッチーを止められる様にしてくれたという。「悪の手先」の誤解が解けハラケンに協力する事を約束するヤサコとフミエ。ヤサコと別れた後、迷子になったキョウコを助けてくれたのは怪しい黒いバイクの人。それは噂のハラケンのおばちゃんこと17才のピチピチギャル(死語)ww「原川玉子」でした。しかもヤサコの父親の部下。彼女はイサコの後をつけたり、学校を見張っていたりと、今大黒市で起こっている異常事態を把握している様子で、マトンの強化をヤサコ父に申請してました。今後のキーマンになるかもです。しかし玉子さんホントに17才?自称17にしか見えませんが(笑)ハラケンに対する言い方とヤサコ達に対する時とのしゃべり方があまりにも違うところもオバチャンっぽいですww今回もハラケンの過去、サッチー停止の謎、黒バイクの正体等いろいろな情報満載で楽しめました。が、やっぱりイサコ女王様がいないと話がしまらないなぁ~ちょっと説明的なシーンが多かったし。今までがさくさく動き過ぎだったからかなぁ~とも思いますが…まあ、次回は黒客クラブを支配した女王様の本領発揮となりそうですし、メガばあの入浴シーンでサービスサービスwwって事でよしとしましよう!(いいのか~??)電脳コイル(1)「電脳コイル」サントラ音楽集
2007/06/18
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「なんじゃこりゃぁ~~~!!」(BY松田パパww)20ゲーム終了時の結果を見たヨコヤの心情wwそして予測不能な展開に対しての私の感想ww第10ゲーム終了後の結果火の国 27億2500万円水の国 22億2500万円差額 5億「このフクナガ本日よりあなたさまの忠実なしもべでございます」┐( -"-)┌ この結果を受けオオノの前に跪くフクナガ。ヒロミもオオノにしたがう事を約束し、チームはバラバラに。さすが!こすいゾ、せちがらいゾ、フクナガぁ~~ここまであからさまだとある意味すがすがしいなぁ。しかしちびキノコ、オオノの傍若無人ぶりを手荷物、秋山ちゃんが黙って見ている訳がございません。オオノが突然腹痛で検査官をパスした事によって、オオノの必勝法のからくりを見抜く秋山。やはりヨコヤと長時間検査室にいた時に協力をもちかけられ金額をお互いにバラし合っていたんですね~わ~い!推理が当たったよ~\(*^▽^*)/「支配者は他人を簡単にコントロール出来るんですよ」オオノとの関係がバレても少しも動揺せず、検査室に来たナオにこう切り出すヨコヤ。「聞こえてますか?秋山シンイチ君…」秋山の母親の死の原因となったマルチ会社を運営していたのは自分である事組織からマルチを潰した罰としてこのゲームに参加させられた事秋山をゲームに参加させる為ナオをエサにした事などを自ら話し秋山を挑発。「ヨコヤぁ~~!!」叫ぶ秋山。秋山がコワレた!さらにナオには人を信じる者の愚かさ、そんな愚かな人間がいるからこそライアーゲームが成立していると言い捨てる。その上で、ナオを試す様に「この中身はカラです」と耳打ちするヨコヤ。人を信じる事を止めたくないナオは「パス」をコールする。…中身は1億。「ね、人を絶望させる事なんて簡単だったでしょう?カンザキ、ナオさん」うわ~黒い黒すぎるよヨコヤぁ~~~~~!完全にナオの答えを解っていながら、いたぶる為だけにこんな事をするなんんて最悪ヤロウだ。完全に冷静さを欠き暴走していく秋山。問答無用で検査室に1人こもりゲームを進めるものの次々に失敗。他のメンバーのカードまで脅し取り狂った様にゲームをやり続ける。「自分が破滅したくないのなら相手を破滅させなさい。」躊躇する火の国のメンバーに秋山をつぶすことを命令し、高見の見物をきめこんだヨコヤ。秋山は負け続けたまま20ゲーム終了。「あはははは~~~勝負あり。」しかしモニターに映った秋山の顔は笑っていた…20ゲーム終了後結果火の国28億2500万円水の国21億7500万円差は6億5000万円!!!負け続けていたはずなのに1億5千万円しか差がひらいていない~~~!!「楽しかったか?オレが怒りにまかせて暴走する姿を見物するのは?」「残念だったなぁ~あれはすべてオレの作戦だ」「お前はここで落ちるんだ。借金をかかえてな…」いや~~~~~~~~~~~~~~~!!秋山~~~~!!!黒い!!!黒すぎる!!ヨコヤの一枚も二枚も上をいく黒さだわ~~すっかりダマされた~~あのモニターごしの「ニヤリ」に鳥肌…結果見た時は一瞬何がなんだか理解できなかった(^_^;)「この中はカラだ」ヨコヤがナオにした同じ事をして人の善良性をヨコヤに示す秋山。「今度こそオレは…お前をつぶす。」もう全編ドッキドキの回でしたね。秋山が結果的には人をダマすという方法をとりながらも、心の中では人の善良性を信じていたいという気持ちがひしひしと伝わってきました。だからナオには本当にやさしいのね~ラブ♪もありかも?ですがwwいよいよ来週は最終回スペシャル!ヨコヤの反撃はあるのか?ラスボスと秋山の関係は?ナオと秋山はどうなっちゃうんだぁ~~来週こそ生で見たい!
2007/06/17
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「あの連中が向かったのは地獄だよ…」いや~本当にこの言葉どおりいままでよりさらにキツイゲームになりそうです。第3回戦「密輸ゲーム」「火の国」「水の国」に別れ敵国にある自分達の金を検査官の目を欺いて密輸するゲーム。それぞれの国から、密輸人と検査官が1人づつ検査室に入り密輸人のケース(最高1億円入る)の中身を検査官が「パス」か「ダウト」でコールする。「パス」…ケースが空ならばノーカウント 入っていれば密輸人の勝ち。「ダウト○円」…検査官がコールした金額、もしくは密輸金額以下ならば検査官が勝ち。 コールした額より密輸金額が大きければ密輸人の勝ち。 空ならば検査官から慰謝料としてコールした額の半額を密輸人に。わ~~ええ~ッと、これでいいのかな??よ~く考えないと理解できない自分が悲しい…(;^_^ Aしょっぱなから大ボケをかまし、皆のひんしゅくをかうナオ。先週の冴えたナオは幻だったのかぁ~~ゲームは秋山とヨコヤの活躍で一進一退をくりかえすが、ヨコヤはナオに自分には透視能力がありケースの中身を透視できると言い放つ。「ヨコヤですどうぞよろしく。」第4会場でプレイヤーが定員オーバーした為ナオ達の会場に入ったヨコヤ。エリーと谷村の会話からヨコヤは組織の息のかかった人間かもしれない事がうかがえます。だとすると、あの組み分けは「あの方」の指示??ホントに何が目的なのでしょう?その言葉通りにつぎつぎ金額を言い当て密輸を阻止するヨコヤ。沈黙したままの秋山。その時突然気の弱そうなオオノが検査官の必勝法を思い付く。2連続して密輸を阻止したオオノは人が違った様に尊大な態度に。「必勝法?んなもん教えるわけねーだろうがぁよぉ~」「教えて下さい、オオノ様って言ってみ?」「今からこの国の支配者は僕だから~あははははは~!!」人って本当に恐いですねぇ~あのオオノがフクヤマそっくりに。他人より完全に優位に立った人間ってみんなフクヤマ化しちゃうのか?ww先週わずかに流れた暖かな雰囲気は今回一気になくなっちゃいましたね…非情なゲームだ。何だかオオノの必勝法ってヨコヤが一枚かんでる様な気がするんですが??2人が検査室に入ってた時、嫌に長くかかってたのが気になります。次回予告…秋山が…アノ秋山があんなに取り乱すなんてぇ~!!何が起こったんだ~!!魔の手によって引き裂かれるナオと秋山って何ぃ~~~~~~~~~~!!
2007/06/10
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「お前達。私の子分になれ!」今週もイサコの女王様語録爆裂!wwダイチ…セチガライ!セチガラすぎるぞ~~~~!イサコに痛いしっぺ返しをくらったダイチ達はメタバグを怪し気なサイトに売ったりと、資金調達に奔走。そんなダイチ達をイサコはメタバグの大鉱脈の場所を教えると誘い出す。オヤジに様子を探らせていたフミエ達「コイル電脳探偵局」もイサコ達の後を追うが、行き着いた場所はバスの墓場と呼ばれるゴミ処分場。イサコ女王様の命令口調にしたがうしかないダイチ達がなさけなや~いい様にイサコの探し物の手伝いに使われた挙げ句、資金切れで落ちそうになった所を威され、子分になる事を強要される…まったくのいいとこなし。おまけに、ダイチはうつむいて屈辱に耐えているのかと思えば、「イ…イサコさん、僕暗号屋にあこがれてたんです。弟子にしてください!」ひいぃ~あまりにもセチガラすぎるぅ~!!(爆)あっさり受け入れたナメッチやガチャギリの方がまだすがすがしいゾ!唯一ダイチをかばっていたデンパの「ガーン」の表情は素晴しかった(≧∇≦)/ と、いうことであっさり「ラジャー」で黒客クラブはイサコ女王に占領されたのでありましたwwメインはこんな感じですが、イサコ達の後を尾行するフミエが道すがらダイチとの関係や、生物部と黒客クラブの関係、ハラケンの事などいろいろ説明。ただ説明をする為だけの場面を作らず、尾行のシーンをうまく使う所に脚本の上手さを感じます。しかし、ダイチがフミエを好きだったなんて。イサコのいう通りフミエ鈍感すぎwwダイチも典型的ガキ大将だねぇ~もうちょい「男」にならないとイサコはもとよりフミエだってなかなか思う様にはなりませんぜぃ。この年頃の子供は、女の子の方が断然大人ですから。新キャラ、ハラケンは昼行灯かと思えばなかなかどうして…すごいぞ~~!あのサッチーを「まて」「おすわり」「お手」wwで足留め。お父さんが電脳ペットの仕事をしている事と関係があるのかな?サッチーを手なずけている時はなかなか凛々しくて良い感じでした♪イサコの回りは相変わらず謎だらけ。バスの墓場で探していたモノは何なのか?隠れる様に警戒していた黒いバイクの人は何者なのか?私のアナログ頭じゃさっぱり予測不可能なこのアニメ。ますます先が楽しみだぁ~♪6月16日(土) の1~5話一挙放送、予告してなかったですよね?思わずHPにもう一度確かめにいったじゃんよ!N○Kって親切なんだか、不親切なんだか…??今見なおしてて気付いた(遅)パスの行き先表示。イサコの「あ、間違えた」の時は「大違井駅」ダイチ達が「疲れた~」と言った時は「津彼田神社」wwこんな楽しいお遊びは余裕進行のあかし?こういうの久しぶりに見たわ~♪電脳コイル(1)「電脳コイル」サントラ音楽集
2007/06/10
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今回はおフランス。搭乗員はお金持ちの義兄妹。いつものごとく戦力分析より身の上話…wwまあ、今回は対立してませんが…って昔仲悪かったんかい!初めから仲良しは日本と中国だけかいな?身の上相談はおいといて、今回は決闘に新展開!フランスとイギリスの戦闘にドイツとイタリアが割り込み!と、言うよりも明らかに弱った所を一網打尽。漁夫の利だよね~コレって。UNは平然と長距離戦による流れ玉とかのたまってますが、誰が見たって故意。石像ちゃん達は戦いを強要してるだけで、戦いの規則を作ったのはUNなの?じゃなきゃ背いた時点でどっか~~~ん!!…だわな。じゃあそれを破る国がいたっておかしくない訳で。決闘、紳士的、とかいったって様は国同志の戦争ですからね~非情です。結局相打ちとなったフランスとイギリスってどうなるのでしょうね?ギガンティックのない国と同じく、何処にも協力しないでいいのかしら?石像はどちらも壊れたのでこれ以上戦えないし。漁夫の利さんに従うにはどちらも矜持がありすぎて無理っぽwwさて、やぁ~っと来週は対ロシア戦に復帰するのかしら?2人とも共鳴感応システムで体力、精神力使い過ぎで使い物にならないんじゃwwいつ襲ってくるか解らないんだからもっと体力温存しとかなきゃ。真名さんの元彼は全身包帯…やっぱり廃人同様?慎吾!「真名さんの匂いだ」とかトキメイてる場合じゃないぞ!(^_^;)TVアニメ「機神大戦ギガンティック・フォーミュラ」オープニングテーマ~United Force
2007/06/09
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TVではピアニスト、ドラマ等の作曲家としての紹介がほとんどでしたが私にとっての羽田健太郎さんといえばアニメ、特に「マクロス」です。(めざましTVではオタク笠井アナの相棒ww軽部アナが洗脳された為か?マクロスの事にふれてました)重厚な前奏が特長的なOP「マクロス」や戦闘シーンの曲とか思い出しますね。羽田さんの曲で板野サーカスがより盛り上がった様な気がします。マクロス以降、色々なアニメ音楽作られてるのは知ってましたが、それ以前の「宝島」とか「バルディオス」「スペースコブラ」とかも羽田さんだったんですね。「宝島」のOPなんて大好きで今でもカラオケで歌うのに気がつかなかった~~(^_^;)そういわれてみればあの曲も前奏が特長的です。元々クラッシック畑の方なのでスケールの大きい重厚な曲がお得意だった様ですが、「題名のない音楽会」などから見ると御本人はいたって気さくなおもしろいおっちゃんって感じの方でした。心から御冥福をお祈り申し上げます。↓コレ!いいかも!スゴイマニアック♪映画音楽もまじってますけど、それすらもなつかしい!《送料無料》羽田健太郎(音楽)/ハネケンランド -羽田健太郎・サウンドトラックの世界-(CD)(CD)マクロス・ザ・コンプリート マクロス ソング・コレクション 2002 / マクロス
2007/06/05
「地球へ…」の録画を見てたら最後に次番組の宣伝が~~~~~~~~「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」って…10月開始なのにもう宣伝ってアナタ!一瞬打ち切りの悪夢再び!かと思いましたよ。進行状況は凄く遅いと聞いてたのでビックリです。しかし、あまりにも「地球へ…」をなめとりゃしませんか?そりゃ打切られた妖士からガンダムへのつなぎで入った番組なのは承知の上ですし、原作ファンや映画ファンにしたらあまりにも内容が軽すぎていまいちかもしれませんが(汗)それでもこんなあからさま事されたら…ねぇ~?ヘ(´o`)ヘ やっぱりキャラデザ噂通りの高河ゆんさんでしたね(@_@)ゆんさん嫌いじゃないです。むしろどっちかといえば好き…なのですがガンダムとなると別物です!!\(`o'゛;)まあ、CMを見たかぎりでは想像したよりはなんとかなるんじゃないか?という気もしてきましたが…コードギアスの様にキャラデザさんの雰囲気がビミョーに作品に反映されたら…エロいガンダム??そっそれだけは御勘弁を…しかも4人のパイロットがメインらしい。ガッ…ガンダムw+SEED??腐女子の萌を刺激して売り上げに反映させるというこさかしい番台のもくろみかっ!!wwあ~あ、もう!なんだかんだいいつつ私は楽しみにしてるんだよ!ガンダムを!ごめんねガンダム。素直に喜んであげられないひねくれ者でρ(。。)イジイジ
2007/06/03
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「おまたせ…遊んであげる」イサコカッコイイ~~~!!ツンデレ、ってか机の山の王座に座り命令する姿はまさに女王さまとお呼び!状態ww思考だけでメガネをあやつるイマーゴを持っているのならかなうわけないよねぇ。しかし、そのツンデレ女王に一矢むくいてデータをかすめ取ったフミエはすごい!フミエとイサコの戦いはホントに凄かった~~もう1人のちび助ダイチはいいとこ無しのヤラレっぱなしでしたが(笑)「黒客クラブ」って名前が泣くぞww「直進くん」「追撃くん」はあたっても怪我はしない様ですが衝撃はあるみたいですね。現実にあったら即PTAがだまっちゃいませんぜぃ~(笑)イサコはイリーガルを追って転校をくり返しているのでしょうか?どこか組織の様なモノに所属しているみたいで、しきりに連絡をしてますが。ヤサコも同じ金沢市から転校してきたんですよね?金沢市にはメガネ会社があるみたいですし、OPででてくるマンホールのフタにも「金沢市はざま」の文字。イサコがヤサコの過去を探り当てたのは感?それともデータとしてヤサコを知ってたんでしょうか?ヤサコはヤサコでイサコからかすめとったデータに反応してましたし。ヤサコ…虐めてたんでしょうか?虐められてたんでしょうか?イサコの言うとおり、今の姿が偽装なら虐めていた方?どちらにしても今の彼女からはそんな事はあまり感じられません。イサコの事といいヤサコの過去といい、楽しいながらも深いところでは暗いモノを抱えた物語になって行くのかな。さてもう一度見直して復習せねば…と思ってたら、6月16日(土) 午後3:00~5:00 NHK教育テレビにて「電脳コイル」の1~5話を一挙に放送する予定です。見逃してしまった方は、ぜひこの機会にご覧下さい。だそうです。ラッキー!何かめちゃ親切だなNHKww保存用に録っておこう♪電脳コイル(1)
2007/06/03
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ひゃっほ~!!祝!最終回3時間拡大スペシャル放送決定!!(6月23日の午後9時からスタート)しかし、3時間って長過ぎやしませんか??たしか原作は3回戦までしか描かれてませんよね?順当にいって放送はあと3回、それプラス3時間だからあと6回半分ぐらい??まあ、1回分ぐらいは飛ばされそうですケド…(汗)敗者復活戦も終盤、大逆転したナオ達は他のプレイヤーに票の売買を持ちかけますが…秋山(手荷物ww)の暗黒部分炸裂!ナオ以外には恐ろしい程冷酷です。ひぃぃぃ~~目のアップが恐すぎるぅうう~!!「一番憎いヤツをちゃんんとつぶさなくちゃな。」「他人を平気でダマす様なヤツは罰を受けなくちゃいけない」過去の事件が今も彼を縛り続けています。票の動きにしたがって容赦なく値段を釣り上げて行く秋山。他のプレイヤー全員のお金を奪いつくすまで止める気配なし。ハラハラしながらも秋山にしたがうしかないナオ。でも今回のナオはヘタレじゃなかった~~!!「変わって下さい。これは私のゲームですから」そして、ライアーゲームでみんなが幸せになる方法を彼女なりに実行していく…ナオは秋山のお荷物でしかないかと思っていましたが、彼女はライアーゲームに参加するべき人間に成長してきました。オープニングの赤と黒、今の秋山の対極に立つ人間として。ナオが皆を助ける事は予想できましたが、福永まで助けちゃうとはね~人がいいのは解るけど、これで福永が改心するとは思えず…3回戦が思いやられます。まあどうせまた秋山ちゃんにギャフンと言わせられるに決まってますがwwしかし、終わりかと見せかけて強制連行!しかも軍隊が使うようなトラックで…こりゃ事務局もいよいよ本性剥き出し??渡辺いっけいさんの金歯がキラ~ンも無気味さをソソリマス。3回戦では新キャラ&秋山の仇も登場??ますます楽しくなりそうです。
2007/06/03
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「砂時計」とは~~島根と東京を舞台に現在・過去・未来、そして春夏秋冬を行き来しながら、大悟と杏の2人の初恋の行方を12才から26才まで14年間に渡ってみつめるドラマ。くわしくはTBSのHPでどうぞ。最終話、オタク的感想…クララが立った!クララ(あかね)が立った!「(≧ロ≦) アイヤーつーか、スザナかよ!!(@キャンディキャンディ)こっちのテリィは逃げちゃいましたが…(爆)(↑意味が解らない良い子のみんなは「スザナ キャンディ・キャンディ」で検索してみてm(_ _)m )なんだかな~結構好きで近年になく盛り上がって見てきましたが、最後はいまいち。高校時代までは良かったのになぁ。ドキドキ~せつなさ~満載だったもん。変に社会人まで引き延ばして、あかねの交通事故のくだり辺りからは韓ドラかよ!ってつっこみたくなる様な急展開の連続。(佐倉さんの話はもう笑うしかない~完全咬ませ犬状態~~)あんなにけなげだった椎香ちゃんはトラブルメーカー扱い…藤くんは、サンドバック扱い…ww高校時代までをあまりに丁寧に作りすぎたのか?どうも本格的に社会人編になってからはドタバタ~あああ~最後まで力技で雪のシーンもってきたよ~wwすっきり別れてそれぞれの道を…そして思い出は美しいまま…な方が私的にはまだよかったかも。やっぱり杏と大悟にはテリィとキャンディみたいな関係で終わってほしかったな。「愛の劇場」的にはやはり何がなんでもハッピーエンドが望ましいのか?悲恋は悲恋でも発展的別れなら私はよいと思うのですが…マンガは高校生までなのかなぁ?読んでないのでどんな風に終わっているのか解りませんが、最後だけでも読んでみたいです。砂時計 全10巻セット【予約】漫画・ドラマで話題の愛の「砂時計」携帯ストラップ
2007/06/01
ちょっと前までは意外に楽しかったのに、近頃同じ様な内容で俄然気分は盛り下がる一方です。人気メカデザさんを多様してるからか?全部のロボットを見せよう!というのは解るのですが…それならそれで、戦闘中心で見せてほしいなぁ~(戦闘シーンはかっこいい~~)トランスレーターと操縦者の不仲→和解という同じ様なパターンを3週(どうも来週もらしい…)見せられるとさすがに辛い。間にちょこちょこ真名と前の操縦者(彼?)とのエピソードはあるものの、こうも本編が動かないとはっきり言って飽きてきます。何話完結なんだろ?とか、いらん心配したり…wwもう、共鳴感応システムはよ~く解りましたから早くロシアとの決着つけたってくださいm(_ _)m ルナと話してた「カナ」ってEDに出てくる後ろ姿の女の子ですかね?と言う事は「彼」って前の操縦者?生きてるの??大河三佐の様にスサノヲに精神を侵され廃人となっているのでしょうか?なんかもう世界の事よりも真名の過去話とか、慎吾との恋の行方の方が俄然盛り上がってるんですけど~wwどうよ?実はそれが狙い??(ーー;)
2007/06/01
http://akiba.keizai.biz/headline/477/index.html「飲んじゃだめだコーヒー」と「LCL注水完了」オレンジジュースってアナタ…(^_^;)劇場版新作が製作中の為か?こんなモノが東京アニメセンターで人気の様です(爆)マイミクさんのみららさんちで知ったのですが、思わず「LCL注水完了」オレンジジュースはやっぱり完全再現の為、オレンジ果汁20%ぐらいの薄いやつで、ミニ綾波フィギアが沈めてあるのよ!!そのまま飲んでレイを出してあげれば、碇ゲンドウ気分。フィギアをばらして飲めば赤木リツコ気分。「だから壊すの…憎いから」( ̄ロ ̄lll)とか、妄想してしまったわww(もちろん綾波フィギアは入ってません…多分…ww)アニメセンターまで行かずとも、EVANGELION STOREで買えるそうなのですが、だだ今品切れ中~(T△T)良かったのか?悪かったのか??ああ、なんか昔を思い出して色々大人買いしちゃいそうで恐い…自分が(^ ^;)ゞ
2007/06/01
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「アニメギガ」山寺さん、平野綾さんと2回声優さんが続いたので声優さんの番組なのかと思ってました「カリスマ的アニメ人」を招いてロングインタビューする番組だったのですね。今回は今敏監督でした。が、実は恥ずかしい事に全然作品見た事ありません(;^_^ A作品知ってますよ~!もちろん!でも、見よう見ようと思いつつなかなか…今回この番組を見て俄然見る気が湧いてきたので今度こそかならずwwしかし、元マンガ家さんなだけあって絵コンテの美しいこと。そのまま切り貼りしてマンガが作れそうです。あ~んなに細かい所まで監督さんが指示されるんですねぇ。な~んかここまでやられると監督1人で作ってるみたい、とか思ってたら。しっかり監督がアニメは1人では作ろうとは思わないとおっしゃってました。自分の思っているイメージがそのまま伝わらず、いい意味で裏切られて自分の予想外のものが出来たり、自己完結だけで終わらない為だとか。考えが伝わらないって事がいい方向にすすむ要因になることもあるのですね。色々な持ち場で色々な人達の考え方があってこそ、共同作業のなかでよりいいアニメが生まれるんですね。そうだとすると巨匠と呼ばれる監督さんにまでなっちゃうとたとえ原案がよかったとしても色々な意見が出てこず、マンネリ化な作品になっちゃったりするのかなぁ…と思ってみたり。とりあえず今敏監督の作品を見てみなくては~(汗)と思いました。パプリカ デラックス・ボックス次回ゲスト…緑川光さん!!!!\(*^▽^*)/緑川さんと言えば、ガンダムwのヒイロ、スラダンの流川ですが私的には♪「スクライド」劉鳳、「スレイヤーズ」ゼルガディス、「ふしぎ遊戯」鬼宿等々…上げればきりが無いです~♪来月が楽しみです!!FAN#DISC#スクライド#SILVERアニメギガのHP見たついでに探ってみたら予告出てました。「BSアニメ夜話」2007年6月25日~28日 第8弾放送決定25日 「母をたずねて三千里」26日 「装甲騎兵ボトムズ」27日 「時をかける少女」28日 番外編「精霊の守人」しかも、4月27日○川県四○学院大学で公開収録を行いました。だとうっっっっ~~どの回か知らんがいつのまにぃ~!!こんな近くで収録やってたなんて…とほほ、こんな貴重な機会を知らんかったとは…一生の不覚。しかし、アニメ夜話が放送されだしてからマンガ夜話がほとんどないのは悲しいなぁ~
2007/05/30
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電脳コイル 3話「優子と勇子」メガばあ…あんなに迫力あったのにやっぱり年にはかてず…腰痛でリタイヤだからって黒モジャ(笑)を粘土で捕獲しちゃう最強!の京子にメガビーを授けるとは無謀すぎっすwwまあ、すぐお母さんに掴まってましたが。メガばあから連絡を受けデンスケを探すヤサコとフミエ。今回もオヤジ登場♪予告でも見た登場の仕方がかっこいいわwwおまけに匂いの追跡までできるのね。お尻フリフリが笑えるε=(>ε<)デンスケをめぐり追っかけッコの黒モジャとヤサコ。サッチーまで出て来て大混乱。で、サッチーに追いつめられたヤサコを救いに?イサコこと勇子登場。どうもイサコの狙いはデンスケというよりもイリーガルだったみたい。デンスケから飛び出したイリーガルの鍵穴に鍵を差し込んで何かに変化するのを待っていたイサコ。けどあえなく失敗。イサコはデンスケ(イリーガル)を「私のモノ」と言ったり、肩に鍵穴があったりとますます謎ですね。フミエはイサコは暗号屋(電脳魔法使いのようなモノ)だといってましたが…この世界の鍵穴ってなんなんでしょうね?ヤサコの日記の鍵の番号と関係あるんでしょうか?昔の子供の頃の空想遊びがリアルで体験できてるって感じでうらやましいO(≧∇≦)Oちょっとなつかしい日常と最先端の電脳空間がいりまじるこの世界観も好きだな~♪電脳コイル(1)
2007/05/28
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LIARGAME(1)私物かよ!しぶつなのかよ~~秋山!!どこでもドア~なドラえもんかと思ってたらナオの私物… ( ̄m ̄*)ウケルゲームは2回戦敗者復活。福永の策略で完全に孤立、敗者に決定したかに見えるナオ。追い討ちを駆ける様に福永はナオに票を賭けたカードゲームを持ちかける。もちろん、福永の提案したゲームはイカサマ。ナオは3千万をだまし取られ失意のどん底に。しか~し、何故か?事務局の女が秋山にナオの現状をTEL。ドラえもん登場~!「私物」ww秋山は、ぱらららったら~♪でナオに1発逆転知恵を…ぐわ~~ホントに「状況は今この瞬間から、劇的に変わったんだ。」です~~~!!「今このゲームを支配しているのは神崎直。お前等を生かすも殺すも彼女次第だ」くを~~!秋山~~オレ様スキ~にはたまらんです(〃∇〃)福永のリアクションも無気味にナイス。あの勝ちほこった「ぶざまだねぇぇ~~」から「あ~きやまぁ~~!」「ふざけやがってぇ~~」に。秋山と福永を含めたその他のプレイヤーでは格が違い過ぎます。ナオは福永のカードゲームに疑問を抱かなかった時点で論外ですがwwしかし、事務局の女が言ってた「あの方」って…「おとうさま」とかだったら…ハ○レ○?(爆)ナオは初めから秋山を釣るエサでしかなかった様です。真の目的は秋山??それとももっと他の目的があるのかな?来週で「リストラゲーム」に決着がつきそうですが、予告の感じでは、ナオが今までと違って強い信念をもってゲームに挑みそうですね。ライアーゲームの謎も少しは明かされるのかな?楽しみです♪ LIAR GAME サウンドトラック / サントラ (中田ヤスタカ)
2007/05/28
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BSアニメ主題歌大全集やはり、同じ様な曲が多かったですね。ガンダムは…まあ、こんなもんでしょww「Z・刻をこえて」聞けたからいっか。今回の私的目玉は「聖闘士神話~ソルジャー・ドリーム~」ww なつかしすぎっ!牧野由依さんの「アムリタ」も初めて聞いたけどなかなか良かったな。あとは、オリジナルじゃないけど森川さんの歌う「輪舞」とか鮎川さんの「花のささやき」とか。意外にもうるうるきてしまったのは「風の少女(風の少女エミリー)」上手いのよ~聞かせるのよ~堀江さん。表現力がズバ抜けてて、心にしみるわ。いっちゃ~悪いが今の売れてる歌手の方々の表現力のなさが分かります。「残酷な天使のテーゼ」は毎回聞いてますが、今回は背景がまるで映画版のワンシーンの様でジーンときました。力はいってるじゃんNHK!しかし、いつもながらこの歌だけはハオリジナルOP映像をふんだんに使ってますねwwそれだけ映像と歌とのシンクロ率が高いって事でしょうか??今回特撮の歌がなかったのと、タケカワユキヒデさんオリジナル曲歌ったっけ?という事と、やっぱり山瀬さんは歌わなかったなって事がきになりましたが、マンネリになりかけの感もあるもののなかなか楽しめた2時間でした♪~曲目~アンパンマンのマーチ ドリーミングキン肉マンGO Fight! 串田アキラCHA-LA HEAD-CHA-LA 影山ヒロノブワイワイワールド 水森亜土おどるポンポコリン 全員マジンガーZ 水木一郎キューティハニー 前川陽子キャンディ・キャンディ 堀江美都子銀河鉄道999 ささきいさお翔べ!ガンダム 影山ヒロノブ、串田アキラ、きただにひろしZ・刻をこえて 鮎川麻弥STAND UP TO THE VICTORY(vガンダム) 川添智久ルパン三世のテーマ 影山ヒロノブルパン三世その2 チャーリー・コーセイいつも何度でも 木村弓となりのトトロ 井上あずみ夢の船乗り(キャプテンフューチャー) タケカワユキヒデブルーウォーター 森川美穂夜になれば(メジャー) ザ・ルーズドッグスさんきゅっきゅダンシング(おじゃるまる) 川野夏美風の少女(風の少女エミリー) 堀江美都子アムリタ(劇場版ツバサクロニクル) 牧野由依ウィーアー!(ワンピース) きただにひろしDANZEN ふたりはプリキュア 五條真由美~メドレー~ひみつのアッコちゃん 堀江美都子コンパトラーVのテーマ 水木一郎輪舞~revolution(少女革命ウテナ) 森川美穂たたかえ!キャシャーン ささきいさお裸足のフローネ 五條真由美ガッチャマンの歌 串田アキラきてよパーマン ドリーミングニルスの不思議な旅 タケカワユキヒ草原のマルコ 井上あずみエイトマンのうた 水木一郎、タケカワユキヒデ、ささきいさお、影山ヒロノブ、きただにひろし、串田アキラサザエさん 堀江美都子、前川陽子、川野夏美、鮎川麻弥、五條真由美、森川美穂、ドリーミング緑の陽だまり (山ねずみロッキーチャック)堀江美都子、影山ヒロノブ、きただにひろし聖闘士神話~ソルジャー・ドリーム~ 影山ヒロノブ魔女っ子メグちゃん 前川陽子ど根性ガエル 串田アキラ、前川陽子大ちゃん数え唄 川野夏美マクロス きただにひろし花のささやき(小公女セーラ) 鮎川麻弥デビルマンのうた 水木一郎、ささきいさお勇者ライディーン 全員鉄人28号 デューク・エイセスキャプテンハーロック 水木一郎きみをのせて 井上あずみ残酷な天使のテーゼ 高橋洋子 宇宙戦艦ヤマト ささきいさおドラえもんのうた 全員 ガンダム!ヒストリー・ヒット・ソング牧野由依/アムリタ【送料無料選択可!】聖闘士星矢 主題歌&BEST / アニメ
2007/05/27
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BSアニメ主題歌大全集。いよいよ明日です♪(しつこい??ww)NHKのHPに出演者の詳細があがってましたのでペタッとな。堀江美都子,水木一郎,ささきいさお,木村弓,前川陽子,井上あずみ,影山ヒロノブ,川添智久,川野夏美,きただにひろし,鮎川麻弥,串田アキラ,五條真由美,高橋洋子,デューク・エイセス,ドリーミング,チャーリー・コーセイ,タケカワユキヒデ,牧野 由依,ザ・ルーズドッグス,水森亜土,森川美穂,山瀬まみ,藤崎弘士,NHK東京児童合唱団山瀬まみさんと藤崎アナが司会みたいですね。注目すべきは「川添 智久」!!vガンOP~~「鮎川 麻弥」ZガンOP~~これは…マジでガンダム主題歌メドレーあるかもよ??個人的には鮎川さんには「風のノーリプライ」(エルガイム)を歌って欲しいけどなぁ。あと、山瀬まみさんがドラグナーの「スターライト・セレナーデ」歌ってくれればもうそれだけでいいっす!!(前回の斉藤由貴さんから考えると望み薄い…つーか「ホワッツマイケル」の歌を歌う確率の方がまだ高いのか?)とりあえず、ガンダムメドレーがある事を期待しつつ…ガンダム!ヒストリー・ヒット・ソングガンダム/機動戦士Vガンダム(1)
2007/05/25
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