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アオタ キョウコ @ Re:ネタかぁ~(笑)(10/01) yumiさん ずいぶん前の日記にコメントあ…
yumi@ ネタかぁ~(笑) 喜連中がネタッておもしろいね!! 喜連…
2005.11.08
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テーマ: 愛しき人へ(901)
カテゴリ: カテゴリ未分類
下の息子がまだ赤ちゃんのときのことである。

その度に抱っこしたり、おっぱいをあげなければならない。

いつものように息子が夜中に泣き出し、ダンナが私に気をつかって
息子を抱っこして泣き止ませようとしたのだが
息子は依然として泣き止まない。
そこで私が抱っこすると、ピタリと泣き止むのであった。

電気もつけていないので、真っ暗である。顔は良く見えない。
息子は抱かれた感覚とほっぺたの感触、匂いで私と認識したのであろう。


息子は私に抱いてほしかったのだろう。
男の子の母親に対する執着は、女の子と少し違う。
これは両方育ててみて感じたことである。

男は皆、多少の差はあれマザコンなんだろうなと思う。
これは男の子の母親になって理解できたことである。

仕事でも何でも、自分の代わりはいくらでもいる。
自分がいなくて会社がまわらないという事はない。
社長や総理大臣だって、代わりがいるのだ。

自分がいなくなっても、世の中は何もかわらない。
いつものように、テレビでは娯楽番組が流れ、
時間は平然と時を刻むことをやめない。



この世にたったひとりしかいないのだ。






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Last updated  2005.11.08 17:45:57
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