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yumi@ ネタかぁ~(笑) 喜連中がネタッておもしろいね!! 喜連…
2006.01.08
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カテゴリ: カテゴリ未分類
きょう、図書館に行った。
この前来たのはいつだったか、思い出せないぐらい久しぶりである。
私の読書熱は最近のことで、主に文庫本を買っては読んでいたのだが
図書館にも行ってみようと思い立って行った次第である。

近所の市立図書館はそれほど規模が大きくないからなのか
思ったよりも本が少なかった。
というか、私が読みたいと思った本が意外となかった。
少しばかりの失望感を抱きつつも、
三島由紀夫と大江健三郎を借りることにして


今の時代は勿論、貸し出しもコンピュータ管理である。
バーコードのピッという乾いた音は、妙な説得力をもって私の心に響く。
とても現代的な音だ。
「返却は2週間後です。」
図書館司書は今日何十回言ったであろう言葉を慣れた口調で話す。

図書館司書というのは、私の憧れである。
エアコンの効いた快適な環境で本に囲まれて
優雅にバーコードを操作する。
私が羨望感をもって司書である彼女を見つめていることに
勿論、彼女は気づかない。

帰宅後早速読書を始める。

期限をつけないとなかなか読めないからいいのかもしれない。
三島由紀夫から読むことにした。
三島由紀夫を読むのは初めてではないはずであるが
たぶん10代の頃であったので、ほとんど覚えていないし、
それほど確固たる意志をもって読んだという覚えがないので


日常の中で、読書にさける時間はほんの少しであるが
私にとっては、少しだけ非日常な文学的時間である。
それは、静かではあるがとても深く私の中に浸透する時間なのだ。





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Last updated  2006.01.08 22:51:29
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