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「夢」 がある。「 コードネーム:北別府 」。
改めて自分の日記を見てみたら第112話(2009年10月末)で夢を見てた。
夢と言うのは意識してるものを見るのか?でも毎年1度だけ到来する夢…何かの暗示か?でもなぁ…これ見たところでどうなるんだ?どうすればいいんだ?
そんな夢「北別府」。今年も無事見れたので記しておこう(笑)。
いつものように長野の別荘でくつろいでいるところから始まる。この時点では私は「北別府」の夢であることには気づかない。それにしても、長野に別荘ないんだけどなぁ~…欲しいのかな…。
夢に気づくのは、そこでの親父の一言。
親父が珈琲を飲みながら、「そういえばこの辺にさ、俺が若い頃によく行ってた喫茶店があるのょ。珈琲でも飲みにいくかっ?喉渇いたし。」
まぁ家族全員、ジョッキに満タンのアイス珈琲を飲んでるわけだが。まぁめんどくさいので、突っ込まず。この時点で、私は「ぁぁ…これ北別府の夢なわけね」と気づく。
今回は夢の中なのに、夢であることにハッキリ気づいたので、親父に先にあらすじを言ってみた。
まぁ、100%の無視なわけで。結局行くことに。
今年は一段とポッツ~ンとした場所にあったなぁ…そんで遠いしっ。なんで夢なのにハァハァ疲れた感があるんだ?
はいきたー。「おふくろの味 里帰り」… ィャァ…絶対居酒屋だょね。
そんでいるんでしょ?親戚一同が。狭い店内にぎっしりと。
はいはい お決まりの展開なわけね。もう何度も見てるので、先を知ってるわけで…。
頼むんでしょ「北別府」を。…だからさ~…珈琲とか飲むながれやん…。
なんでメニュー一品しかなくてさ…バーガー「北別府」なんょ。珈琲は!?
まぁ…さっきジョッキで飲んだからガブガブだからさ…いいけどさ…。
そんで…「お好きなトッピングをっ!」って店員さんが言うくせに、チキン竜田しかないのょね。うん、知ってる。それなのに周りは「俺全部乗せで!」とか言うわけね。うん、見た。
まぁ夢なのでチキン竜田の味はしないわけだが、今回は夢という意識がはっきりしてるので、よぉーく味わったら…気のせいか少し酸味は感じた。…気のせいか。
はい、そしてここで夢の総仕上げ、いっつもこの最後のオチのお陰で、朝起きると汗びっしょりなので、意識のある今年は「ふふふ…今年はそうはいかないぞ」と。
「それでは、皆さんそろったところで~…」… はい 来ましたね、みんなで北別府を私目掛けて投げるわけですね。知ってますよ。さぁ、来るがよい。
「それでは、皆さん揃ったところで~…せ~のぉ!」
素早く机の下に隠れる私、その瞬間真っ暗闇に…。
「え?…あれ?…」「真っ暗?」…「…あれ目のあたりにヒモみたいなものが…」
「…ぁぁ、電気か」「ってか、どこやねん ここ。落とし穴みたいものに落ちたのか…」
「…まぁいいや…電気つけて…」
「ぎゃぁぁぁああ あああああ !」
…せっまい部屋に大量のゴキブリ。上から聞こえる笑い声。
オチのあまりのベタさに対する怒りと恐怖と…鳥肌全開…汗ぐっしょり。
今年も気づかされる夢の中でも自分の創造力の無さに。もっと驚くオチをさ…。
毎年見せられて…親戚に恨み買うようなことしてないけどなぁ…なんか知らず知らずのうちに、気を遣ってるのかなぁ…。
というか、自分が責められる構図は毎年変わらないのね…。もう…見たくねぇー…。
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