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ようやく、パソコンの使用許可を頂いた bassken です。このブログの中に残された、日本全国からの温かい励ましのコメント、掲示板への書き込み、等々・・・巨人の星の『伴宙太』のように感動の涙でパソコンの画面がにじみ、体も熱くなっております。(あっ、また体温が上がっていく・・・)私の不在中にご来店いただいた皆様、本当にありがとうございます。このブログは、ホント予防接種や『タミフル』なんかよりもよ~く効きます。ここ四日間、ず~とテレビとビデオ(主にバラエティー)ばかり見てすごしました。テレビは見てるだけでネタの宝庫。何も書けないときはテレビをボ~ッと見てるのが一番かも。その中から、2つほど。まずは、コメントにもあったので「新iQテスト」の結果報告から。私のiQ値は・・・・・・6歳なら「天才」の領域!(あたりまえだ)言い訳としては、熱のせいで「記憶力」と「計算力」が極端に悪うございました。(自分で自分を慰め・・・)少なくとも、「ホリえもん」には圧勝したので自己満足、自己満足。収入は数百倍?あるいは数千倍?違っていても生きていける自信がつきました。でっ、次に bassken は右脳人間か左脳人間か?当然こちらの結果も「右脳人間」でした。いうまでもなく直感で生きていますので。向いてる職業は・・・画家、作曲家、陶芸家、写真家、スポーツ選手、イラストレーター、ダンサーだそうです。(あってるような、あってないような・・・)B型、2月のうお座、辰年、天王星人+(霊合星)・・・どうやらいい加減な性格らしいです。(うん、当たってる)お次は、ビデオから。これは女房がファンである「細木数子」の番組で(毎週ビデオに撮って必ず見せられる)、ちょっと気になったことが・・・「幸せって何だっけ」の中の「幸せのレシピ」のコーナー。紹介されていた料理が「ニンジンだけの炒め物」。にんじんを千切りにして、油でいためただけの料理。これは、これで確かにおいしいと思う。しかし、これを見た「うちなんちゅ」はいっせいに『ニンジンシリシリ』やしぇ~ と抗議の声があがること間違いなし。「にんじんしりしり」はおきなわの家庭料理。各家庭で違った具材を入れますが基本的には同じ。例えば、bassken のおふくろの「にんじんしりしり」は、家族4人分だと・・・【材料】にんじん・・・400gポーク・ランチョンミート・・・100g(うちは「チューリップ」)卵・・・2ヶ【作り方】1 油をフライパンにひいて、ポークを軽く炒める。2 千切りにしたにんじんを入れて、しんなりするまで炒める。3 塩、胡椒、だし汁(あるいは「ほんだし」)で味を整える。4 溶き卵を入れて、フライパンの中でかき混ぜながら炒め、卵が固まったら、出来上がり。詳しいレシピ写真などは・・・COOK PAD「にんじんしりしり」 by 亜紀39 ← 参考になります。で、女房の実家だと「ポーク」が「コンビーフ」に変わります。ほかにも「ツナ(おきなわの年配の方は『トゥ~ナ~』といいます)缶」や「三枚肉」、「何も入れない」等々・・・いろんなバリエーションがあります。何を入れても、入れなくてもおいしいですよ。ぜひ、おためしあれ!作っている方は、うちはこれを入れてる!なんてコメントなどいただけるとうれしいです。「うちなんちゅ」のこだわり「ポークランチョンミート」。あなたは、「スパム派?」それとも「チューリップ派?」あるいは・・・チューリップポーク・ランチョンミートスパムポーク・ランチョンミート定価380円のところ さらに値下げ!キャンペーン特価!楽天最安値!価格 265円 (税込278円) 送料別 定価380円のところ キャンペーン特価 楽天最安値! 価格 298円 (税込312円) 送料別 最近の「おきなわブーム」のせいなのか、沖縄のスーパーでもあまり安売りしなくなってまいりました。1年ほど前までは頻繁に「特価1個158円!」で売っていたのですが、今では「特価1個198円!」が限界のようです。「沖縄ブーム」ありがたいやら、ありがたくないやら・・・ゴーヤーも高いし・・・。人気blogランキングへ
November 30, 2005
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bassken 不在中の間にも沢山のご訪問&お見舞いのコメントありがとうございます。まだ、『パソコン禁止令』は解かれていないこの身ですが、現在(午前6時20分)女房は、アルファベット最後の大文字と小文字を交互に並べて寝ていますので、今なら見つからないだろう・・・と、決死の覚悟を持ってパソコンの前にいる bassken です。(しかし、このキーボードのやたら「カタカタ」音のでかいこと、でかいこと・・・)結局、病院へは行きませんでした。←(臆病もの)月曜日までは、毛布と布団にくるまって寝ても寒気が取れず熱もずっと38℃前後。昨日の昼頃からようやく、悪寒がなくなり汗を掻きはじめて体温が下がり、bassken の免疫システムがウイルスに勝利するまでに計丸々4日かかりました。(もうここまでくれば自然治癒に任せておいたほうがいいでしょう?)薬も土曜日に、頭が痛かったときに飲んだ「イヴ」2錠だけ。大量に水分を補給し、海藻類や葉物、根菜類をひたすら食べ、後はず~と『テレビ』を見て安静にしてすごしました。女房は「病院に行く?」と聞いてくるのですが、「病院にいったら病気になるし、誰かにうつしたら大変でしょ」と訳のわからんことばかり言って時間稼ぎをしているから、だだっ子よりも始末が悪い 。とうとう、女房も病院へ連れて行くのをあきらめてしまいました。( bassken 勝利・・・)そろそろ、女房が起きてくる・・・気配が・・・沢山の激励&お見舞いのコメントありがとうございます。レスは今日の午後、女房の『パソコン禁止令』が解けたときに書きますので、しばらくお待ちください。今の体温が、36.8℃。今日のお昼ごろには完全復活を遂げる予定です。あっ、女房が起きてきた・・・。
November 30, 2005
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X’masシーズン到来!!!!いやぁー、ついにきましたねー(^o^)d1年の締めくくりの時期ですが、皆さんはどう過ごすんですかねー?自分はもちろんAPACHEです(笑)クリスマスソングも猛練習してますんで遊びに来てくださいね(^^9)それでわまた!!!!!
November 29, 2005
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みなさん、お元気ですか~?風邪(たぶんインフルエンザ・・・)にかかったと思われる bassken です。昨日、お昼頃起きたら、なにやら肩から二の腕わき腹にかけて寒気が走りなんだか熱っぽい。「昨日(金曜日)そんなに飲んだっけ?」と思いながら立ち上がると、立ちくらみが・・・。(体の調子がおかしいと思ったら習慣的に酒のせいだと思ってしまう bassken・・・)おや?と思い体温計で測ると、38,2℃・・・おっ、風邪だ。しかし、普段なら風邪を引く2、3日前からのどが痒くなったりとかの自覚症状があるはずなのに今回はそれがなく、いきなり熱発してしまいました。そこで、ネットで症状を検索。(病院へ行けよ・・・でも、病院が大嫌いな bassken )インフルエンザ情報サービスというサイトを見つけ、インフルエンザ流行マップを見てみると、全国どこにも警報、注意報などは出てない。(ひょっとして、今期の発症第一号!?)そこで、インフルエンザ対策:早めに症状をチェック!を開いて自分症状がどんなものか調べてみる・・・と。「重要ポイント」01.地域内でのインフルエンザの流行 う~ん、わからん。02.急激な発症 その通り。03.38℃以上の発熱/悪寒 38.2℃「要注意ポイント」01.関節/筋肉痛 首筋と肘間接が少々痛む・・・。02.倦怠感/疲労感 全身がだるい・・・。03.頭痛 起きた時期に、少々・・・「イブ」飲んだら直った。04.寝込む え~、ブログ書いています・・・。う~ん、「チフスのメアリー」になる前に病院へ行くべきか・・・。とりあえず、今日一日様子を見て、明日も駄目だったら病院へ行ってきます。>YUさんごめんなさいね・・・昨日、掲示板は読んだのですが、bassken「パソコン」いじっているのを女房に見つかり「メッ」と叱られて強制終了させられてしまいました・・・。>くがいさんお帰りなさい。神戸と沖縄、どちらが外国の方多いなと感じましたか?(ちょっと知りたい・・・お返事お待ちしております。)それと、bassken より肝臓悪化しているかもしれません。今度「うっちん茶」おごりますね・・・。今日は、パソコンいじってるの見つかると、また女房にしかられるので、今日は安静にして、テレ朝の「新iQテスト」でもやってみよう・・・。人気blogランキングへ
November 27, 2005
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どうやら本日ラジオに出演するらしい・・・。よく判ってない(^^;いつもそう。この間のラジオ出演もアパッチで生出演。前日「明日ラジオだから○時に出勤してね☆」と言われて「ええぇぇぇ~~マ・ジ・で♪」ってな勢いで撮っちゃいました(^^)v何を隠そう私はラジオ出たがり女なんです♪出来るならDJやりたいです。おしゃべりが大好きだから。ただそれだけの理由。まぁそんなに甘くないですよねぇ~。寝てる時以外は家でも外でもしゃべり続けてますから。(寝てる時もしゃべってたりして・・・)あはは。☆そんなこんなで本日のラジオ☆チャンネル・・・不明。時間・・・わからない。(たぶんpm4時~5時半の間に5分間くらい?)出来れば聞いてやってくださいm(_ _)m
November 25, 2005
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昨日は祝日だったので、「アパッチ」は暇だろうと思っていたら、最後のステージはほぼ満卓。5組の飛び入りがあり、大いに盛り上がりました。ねっ、くがいさん。そのネタを書こうと思っていたら、掲示板に早くも書き込みが・・・どちらにしろ、写真を撮ってなかったので日記で伝えるには難しかったかも知れません。というわけで、ネタ探しの旅にネット検索へ・・・そういえば、朝起きたら少々酒が残っていたなぁ~と思いだし、ひょっとして bassken 「アル中予備軍?」と不安になり、「アルコール依存症 チェック表」と入力し検索。すると、おお~ 約94,000件がHIT!!みんな同じ不安を持っているんだなと少々安心した bassken。その中からいいサイトを見つけたので早速チェック。14項目の質問に答えて最後に点数を合計して判定する方式。簡単簡単。久里浜式アルコール症スクリーニングテスト (KAST)最近6カ月の間に次のようなことがありましたか? 酒が原因で、大切な人(家庭や友人)との人間関係にひびがはいったことがある。あるない3.7-1.1せめて今日だけは酒を飲むまいと思っても、つい飲んでしまうことが多い。あてはまるあてはまらない3.2-1.1周囲の人(家族、友人、上役など)から大酒飲みと非難されたことがある。あるない2.3-0.8適量でやめようと思っても、つい酔いつぶれるまで飲んでしまう。あてはまるあてはまらない2.2-0.7酒を飲んだ翌朝に、前夜のことをところどころ思い出せないことがしばしばある。あてはまるあてはまらない2.1-0.7休日には、ほとんどいつも朝から酒を飲む。あてはまるあてはまらない1.7-0.4二日酔で仕事を休んだり、大事な約束を守らなかったりしたことが時々ある。あてはまるあてはまらない1.5-0.5糖尿病、肝臓病、または心臓病と診断されたり、その治療を受けたことがある。あるない1.2-0.2酒がきれたときに、汗が出たり、手が震えたり、いらいらや不眠など苦しいことがある。あるない0.8-0.2商売や仕事上の必要で飲む。よくある時々あるめったにない・ない0.70-0.2酒を飲まないと寝つけないことが多い。あてはまるあてはまらない0.7-0.1ほとんど毎日3合以上の晩酌(ウィスキーなら四分の一本以上、ビールなら大瓶3本以上) をしている。あてはまるあてはまらない0.6-0.1酒の上の失敗で警察の厄介になったことがある。あるない0.50酔うといつも怒りっぽくなる。あてはまるあてはまらない0.10判定表得点判定グループ名2点以上きわめて問題多い重篤問題飲酒群0-2点問題あり問題飲酒群-5-0点まあまあ正常問題飲酒予備群-5点以下まったく正常正常飲酒群といった具合。ちなみに、bassken の場合は・・・01.酒が原因で、大切な人(家庭や友人)との人間関係にひびがはいったことがある。う~ん、たぶんないと思う。02.せめて今日だけは酒を飲むまいと思っても、つい飲んでしまうことが多い。飲まなきゃいけない時を除いて、これはない。03.周囲の人(家族、友人、上役など)から大酒飲みと非難されたことがある。非難されたことはないな~。04.適量でやめようと思っても、つい酔いつぶれるまで飲んでしまう。やめさせてくれない場合がある。自分の意思では限界と思ったら飲まない。05.酒を飲んだ翌朝に、前夜のことをところどころ思い出せないことがしばしばある。うっ、たまにアル・・・。06.休日には、ほとんどいつも朝から酒を飲む。休日には、いつも朝から酒は飲まない。07.二日酔で仕事を休んだり、大事な約束を守らなかったりしたことが時々ある。遅刻したことはありますが・・・休んだことはない。08.糖尿病、肝臓病、または心臓病と診断されたり、その治療を受けたことがある。診断されたことはない。09.酒がきれたときに、汗が出たり、手が震えたり、いらいらや不眠など苦しいことがある。いえいえ、そんなことはありません。10.商売や仕事上の必要で飲む。・・・はい。かなり。11.酒を飲まないと寝つけないことが多い。寝酒はしません。12.ほとんど毎日3合以上の晩酌(ウィスキーなら四分の一本以上、ビールなら大瓶3本以上) をしている。週一回だけ、女房と。13.酒の上の失敗で警察の厄介になったことがある。まさか。14.酔うといつも怒りっぽくなる。ごく、たまに。かな・・・ということで、合計点数は・・・ -2.4点(思ったより優秀)「まあまあ正常」で「問題飲酒予備軍」でした。ちょっと、ほっとした。あなたは、いかがでしたか?参考にしたサイト久里浜式アルコール症スクリーニングテスト人気blogランキングへ
November 24, 2005
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11月22日。今日は『いい夫婦の日』。祝日の前日なのに、bassken はお休み。(忙しかったでしょうね。スタッフの皆さん、ご苦労様です。)したがって、『アパッチ』にたくさんの『いい夫婦』が来店したかは不明です。(したはずです。)それで、bassken 本日はアパッチのネタは書けないので、アパッチで演奏している曲目紹介でも。bassken風 曲紹介 vol.2WALK DON'T RUN ~ The Ventures楽天ダウンロードWALK DON'T RUNダウンロード 1曲 150円ファイル形式 WMA◆ 曲紹介・・・日本でエレキブームを起こしたバンド " The Ventures " のデビュー曲。そして、ビルボード誌全米チャート第2位を記録した、ベンチャーズ最大のヒット曲。 ◆ 私的な想い出・・・正直、bassken「アパッチ」に入るまで『ベンチャーズ』をあまり聴いたことがなかったのです。自分の記憶を探っても、家にあったベンチャーズのレコードは、A面「10番街の殺人」B面「キャラバン」が入っていたシングルレコード1枚のみ。中学3年生の頃、初めてエレキバンド(古~)もどきを組んだとき、悪友がベンチャーズを演ろうと誘われ、「アパッチ」(あっ、縁があったんだ。。。)「パイプライン」「ダイアモンド・ヘッド」を弾いたのがベンチャーズとの出会いなんだろうなぁ~。それまでは、bassken フォークソングばかり弾いてましたから。その後、BGMで流れているのを聴くぐらいで、「アパッチ」には入るまでは「ベンチャーズ」とは、まったく縁がなかった basskenでした。◆ アパッチにて・・・で、アパッチに入って最初にコピーした曲が " WALK DON'T RUN "。コピーしながら不思議に思ったのが、コード進行。この曲のキーはどう考えても、『Am』。コード進行が " Am - G - F - E7 " になるところを、リズムギターの " DON WILSON " は " A - G - F - E " と弾いている???後々、ベンチャーズの曲をコピーしていくと気づくのですが、ノリ重視で細かいところは気にしない(日本人には無理。)アメリカ気質のところがベンチャーズのいいところかもしれません。(尤も、和音を奏でるのが 『ギター1本』だからなのでしょう。。。たぶん)この曲で一番印象的なのが、イントロの部分、ドラムス メル・テイラーのスネアの「リムショット」。これにしびれてドラムを始めた方がたくさんいると、「Dr.K Project」の『三浦晃嗣』さんは熱く語ってました。◆ basskenがこの曲を弾くとき・・・この曲は、とてもシンプルな構成の曲なので、なるべく単調にならないように心がけて弾いております。Aメロ - Aメロ - Bメロ(サビ)- Aメロ とこれを2回繰り返して弾くわけですが、最初は「スタジオ・バージョン」2回目のリピートのときは「ライブ・バージョン」などと弾き分けて曲に変化をつけたりしてますが・・・効果のほどは???まっ、自己満足です。◆ まとめ・・・?この曲は、ほんとにシンプルな曲。シンプルだからこそ、ひとつひとつの音を大切に。また、この曲の善しあしは、イントロのドラムで決まります。(と思う)カトレアここらで、ちょっと私的なご報告。2年前に株分けしてもらった「カトレア」。basskenのベランダで見事に咲きました。(拍手)『いい夫婦の日』に咲いたので、女房も上機嫌。今日一日は、無事一日を過ごせそう。人気blogランキングへ
November 22, 2005
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日記の更新が、三日ほど滞ってしまいました。basskenの家のパソコンが金曜日より「使用不能」状態に陥り、起動すらできなくなっていたのですが、今日「復活!」。(ついでにボジョレー酔いからも復活!!)この間にも、たくさんの書き込みありがとうございます。今日の日記を書き込んだら、レスしますので少々お待ちください。◆ やっぱり「おやじバンド」のパワーはすごい!!昨日、「熱血!おやじバトル」と銘打って3バンドによるライブを行いました。チケットも即、完売。熱気に包まれた「アパッチ」は満員御礼の垂れ幕が下がりました。最初のバンドは、サイモン&ガーファンクルのコピーバンド。ギター2本と3人のコーラスで聴衆を魅了しました。2つ目のバンドは、オールディーズとイーグルス中心のバンド " EVERYWAYS "。ボーカルは「沖縄のエルビス・プレスリー(?)」。トリを飾ったのは、アパッチのオーナー率いる " SILVERS"。ベンチャーズとグループサウンズが中心のバンドです。会場は、異様な(?)熱気に包まれました。「おやじバンド」のパワーを見ていると、" APACHE BAND "はまだまだ、ケツが青いと感じたbasskenでした。人気blogランキングへ
November 21, 2005
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皆さん、ボジョレーはいかがでしたか?basskenは、二日酔いで死んでおります。【逝昨日のうちに、みんなで乾杯してるところや、ボジョレーを空ける瞬間などの写真をとって、楽しさをアピールしようと思っていたのですが、ボジョレーを空けた瞬間から、記憶もコルクとともに消え去りました。(涙「ポリフェノールは体にいい!!」(※注 グラス一日一杯)。昨日一日で、体にいいこと二十日分をした、bassken でした。飲みすぎに注意しましょう。
November 17, 2005
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今年もまた、やってまいりました。ボジョレー・ヌーボーさて今年の出来やいかに?!午前0時、解禁です。アパッチでいかが?
November 16, 2005
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どもども!!けん太です(~0~)今回からワタクシの「マニアックベースマン・K の日記☆」が不定期での連載になりました☆☆☆まずはベースを始めたいきさつなどから、、、実は、ベースを始めたのは高校生からで、周りからしたら随分と遅いスタートだったのです(~o~;)〉高校生の頃と言えば、剣道と空手に打ち込んでいて(ちなみに、有段者です。)その傍らで悪友とワルさしている頃でした。その悪友から借りたビデオでベースを弾いていたX(エックス)のTAIJI(タイジ)とLUNA SEA(ルナシー)のJ(ジェイ)のカッコヨサにヤラレちゃいました。XもLUNA SEAもCDでは聞いていたのですが映像で見たのは初めてで、、、膝まで下げたベースをピックでゴリゴリと弾くあのスタイルに一発でほれ込んでしまった自分は、その日を境にいわゆる「ビジュアル系」から目が離せなくなってしまったのです!!それから部活とバイトにあけくれること半年(短い!?)で念願のマイベースを入手!!そこからは部活とバイトとベースにあけくれる毎日。とは言っても、本格的にベースの練習をしていたというよりは、見た目のカッコヨサを追求していただけとも言えますが(~-~;)まぁ、ベースなら弦が4本だから自分にもできるだろうと思っていた部分もありまして、、、とにかく、ベーシストとしての第1歩はこんな感じだったのでした。高校を卒業後すぐに働き出したワタクシは20歳のときにアパッチに入りました(今はもう26歳)。それからオールディーズ・ベンチャーズ・ロック・ジャズ・フュージョン・ラテン・レゲエなどの様々なジャンルの曲に触れたり聞いたりするようになり、奥の深さを知ることになりました。今でもまだまだベースの勉強中でもっともっとベースに関してはマニアックになっていく予定です(~0~)第1回目はこんな感じでいかがでしょうか?ベースに興味・関心・疑問を持っている方はぜひコメント下さい。今後はさらにマニアックな話にする予定ですのでどうぞヨロシクm(_ _)m
November 15, 2005
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初めての日記みゆきでぇ~す♪普段は掲示板(BBS)にしか顔を出さないもんだから管理人のbasskenさんに「日記も書けぇ~~~~」と言われ挑戦するものの、方向音痴だから必ず迷ってしまいココにたどり着けなかったがやっと!やっと!一ヶ月かかってたどりつけたのですぅ~~(ToT)スゴク嬉しいですぅ~!!これからバンバン書きますのでヨロピクね♪ さてさて話は変わって・・・何ヶ月か前にアパッチ終わって飲みにいった場所で「ダーツ」というものに巡り会いました。それはそれは楽しいもので、「飲みながら皆とも和気藹々と楽しめるゲーム」という事で好きだったんですが、次第にハマっていった私は”マイダーツ”をも購入していました。だけどただ「カッコイイ」からといった軽い気持ちだったので次第にやらなくなっていったのですが、最近久しぶりにやったらそこの店員にスゴイ事を言われたのです。前々から「みゆきのやる気があれば本気で教えるよ」と言ってくれた人(Sさん)がいたのですがそのSさんとは沖縄で1、2位を争う凄腕の人だったので何だか悪いなぁ~と思い断っていました。最近言われたスゴイ事とはそのSさんと同じ位凄腕のHさんに「みゆき!マジで特訓してやるから本気でやってみないか!?絶対いいプレイヤーになる!!」と言われたのです。たまたま借りたダーツの矢がフィットしてて投げやすく思い通りの場所に刺さり満足のいくプレイが出来たのですが、まさかこんな事いわれるとは・・・とちょっと感動しています。やってみるべきでしょうか・・・・?相談できる相手がいないのでこの日記を読んだ方是非コメントください。
November 15, 2005
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今日は趣向を変えて、曲の紹介(bassken風)などを。VENUS ~ Shocking Blueアパッチの歴史の中で一番、演奏されている曲。そしてbasskenにとっても想い出深い曲。ショッキング・ブルーShocking Blue / 20 Greatest Hits (CD)1970年に大ヒットしたオランダのグループ「 Shocking Blue 」の名曲。その後、Bananarama でリバイバルヒット。私的な想い出・・・1964年生まれの小生は、この曲がヒットしたときはまだ6歳。家に小さなレコード・プレーヤーがあり、小生の兄貴(8つ違い)が一日中シングルレコードを掛け捲っていたことを憶えています。中学生の頃に那覇市天久のアイススケート場によく通っていた頃、そこにあったジュークボックスでも、オリビア・ニュートン・ジョンの「 JOLENE 」とこの「 VENUS 」ばかり流れていました。アパッチにて・・・アパッチでハコバンを始めた8年前、ベンチャーズの曲は約50曲ほど持っていたのですが、初代ボーカルの「ミエちゃん」の持ち歌がわずか14曲。一回のステージでベンチャーズを7、8曲、ボーカルのミエちゃんの曲を4、5曲を演奏するのですが、一日4回のステージをやれば、同じ曲がステージごとでかぶるのは確実。リクエストなどもってのほか。ただこの曲だけは、リクエストを受けたら何度でも演奏していました。(他にノリのいい曲がなかったので)そんなわけで、最初の頃は毎ステージ「 VENUS 」を演奏していたような気がします。(その後、物覚えの悪い「ミエちゃん」も少しずつ曲は増えました)自分の演奏について・・・演奏をするとわかるのですが、Shocking Blue の独特のノリを再現するのはなかなか難しく bassken も演奏していて、満足できたのは残念ながら一度もありません。まだ、Bananarama のほうがディスコ調(まだこう言うのかな?)で感じを出すのは易しい。Shocking Blue 独特のノリで演奏できることがバンドの目標かもしれません。( bassken だけだろうか・・・)追記ミエちゃんはアパッチの初代ボーカルで、迫力のある声と体(?)とキャラで初期のアパッチを支えた人気者でした。残念ながら1年ほど勤めて辞めてしまいました。その後、「シーサー・バンド」のボーカルとして活躍した後、結婚をしましたが、3年程前に30歳の若さで急逝してしまいました。アパッチで一緒にバンドをしていた頃、いつも「 HEART 」の「 ALONE 」を歌いたいといつも言っていたのですが、バンドでは実現させてやれず、一度、一緒に飲みにいった先のライブハウスで bassken が一人でギターを弾き ミエちゃんが歌ったのが最初で最後となりました。あの迫力のある声で一度バンドで歌わせてあげたかった・・・こころのこりです。ごめんね。「ミエちゃん」。合掌。人気blogランキングへ
November 14, 2005
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どもども。けん太です(^o^)/今日もたくさんのお客様のご来店有り難う御座います。今日いらしてたお客様に「どうやったらそんなにうまくベース弾けるの?」「ベースがうまくなるコツを教えて。」と言われたのですが、、、いえいえ。自分なんかよりも遥かにうまい人は山ほどいらっしゃいますから自分なんかは全然まだまだですよ(-o-;)自分より参考になる人はいっぱいいますよ(^o^;)あえて自分の見解で「コツ」を挙げるとすると「練習量」と「欲」だと思います。(自分ぐらいの腕前でこんなコトを言うと偉そうに思われるかもしれませんが、、、まぁ、あくまでの自分の意見というコトで、、、)「練習量」は言うまでもなく、「欲」がなければ長く続かないし、ある程度の段階までいけばすぐに満足してしまって先がなくなっちゃいますから、、、そういう意味では、「マニアック」って言われるのは自分にとってはほめ言葉みたいな気がします(^0^)皆さんにも何か熱中して打ち込んでるものがあると思いますが、楽器に限らず、やって出来ないコトはナイと思いますのでぜひ頑張ってほしいと思いますo(^-^)oうちの親父のくちぐせの「継続は力成」が今頃になって実感しはじめた気がする「けん太 26才」でした(^o~;)実はこんな感じで熱く意見をかわすのも好きなんです(#^0^#)次回はもっと楽しい話題で顔出しますね。
November 13, 2005
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11月11日の記念日昨日は、11月11日。全部「1」の並ぶ日なのでなにかの記念日になってるだろうと探してみました。歴史的な記念日から、「?」な記念日まで。例えば、伊豆長岡観光協会の「下駄の日」。下駄の足跡は「二の字、二の字、下駄の跡」だと思うんだけどなぁ~。「一一の字、一一の字」で歩くと転びそうな感じ。2月2日ではなく、11月11日を選んだのにはそれなりに訳があるのでしょう。余談はともかく、「アパッチ」は、11月11日というよりも週末の金曜日。たくさんのお客様にご来店いただき大盛況。福岡から東京へ行ってしまいなかなか沖縄にこれなくなったKさん。(今度写真送りま~す。「スリープウォーク」も演りましょうね)「沖縄には、仕事ではなく『アパッチ』にギターを弾きに来るんだ!」と豪語する東京のTさん。(Tさんの会社の方がこの記事を読まれないように・・・)最近、孫ができて喜び溢れるドラミングをするKさん。(今度、ドラムとベースのコラボやりましょうね)いつもいつも、「飛び入り」でアパッチを盛り上げてくれてありがとうございます。ところで、「酒仙のベーシスト」bassken。この日記を書いていますが正直まだまだ酒が残っております。自分への戒めを込めて、昨日一日の記憶をたどって酒量を書き出すと・・・一回目のステージは、「1830mmの男、KENTA」がベースで「1689mmのbassken」はお休み。その間に飲んだお酒が・・・最初はまず、常連のお客様と乾杯生ビールを1杯。それから、別のお客様とワインを2杯。また別のお客様と泡盛を1杯。と試運転をして、自分の出番の二回目のステージへ(40分ほどの休肝)ステージが終わり、四回目のステージまでは出番がないので・・・泡盛を・・・いろいろなお客様のところで・・・5、6杯。(エンジンの掛かり始め)ワインを2杯。生ビールを1杯。(だんだんと記憶があやしくなってきている・・・)それから、自分の出番の四回目のステージへ(二度目の40分の休肝)無事ステージをこなし(?)、フラフラとお客様のところへ。久しぶりのお客様のところで、生ビールを1杯。別のお客様のところで、生ビールを2杯。その後、営業終了まで泡盛を・・・?杯。トータル、生ビール5杯。ワイン4杯。泡盛?杯。お昼頃起床したら、女房に「寝てる時に蹴飛ばされた」と文句を言われ・・・2005年11月11日金曜日、bassken、幸せな一日でした。この記事が面白いと思った方は「ポチっ」とお願いします。 人気blogランキングへ面白くないと思った方は・・・「ポチっ」されるように頑張ります。
November 12, 2005
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サリーの『週刊レキオ』のエッセー最終回。サリーが、自分の夢の実現に向けての思いを熱く語っています。今年の11月9日に掲載された記事をご紹介。※ 記事中の改行やスペースは bassken の判断で挿入しておりますが、記事の本文は、掲載された原文のままです。週刊レキオ 第1076号 2005年11月09日付 13面より「ワカモノシゴト」第45回夢への道【あこがれのジャズライブハウス】 ~ サリー(ミュージシャン) ちょうど一年前から、那覇市東町にあるジャズライブハウスPINO’s PLACEで歌の勉強をするため、週二回、水・木曜日と働かせてもらっています。 初めてPINO’sに来たのは、四年くらい前で、その時すごい衝撃を受けました。 ピノ・アルカヤさんのピアノを始め、ママ(中村瑠美子さん)の歌、ベース・ガンジー西垣さんもすごいし、ドラムの島袋優さんも最高!一気にPINO’s PLACEのとりこになりました。 それから休みの日はよくお店に遊びに行って、刺激をもらって自分の音楽性を磨いたりしてました。ボイストレーニングに通ったり、いろんなライブハウスに行って歌を聞いたり、飛び入りして歌ったりといろいろ行動して…。だけど、私的にはPINO’sが一番好きなお店でした。 どうしてもここで歌での経験を積みたい! という思いに駆られ、レギュラーで入っていたライブスポットアパッチを、週四日のアルバイトにしてもらい、週二回はPINO’sで歌を勉強できることになりました。 ピノさんとママに「ここで歌の勉強しながら働きたい」と言うまでに半年くらいかかりました。なんか尻込みしちゃうんですよね。沖縄でトップのプレイヤーのいる場所で、こんな小娘が歌って恥さらしじゃないかな、迷惑かな、とか、でも行動しないと始まらない! と思ってドキドキしながら聞いてみました。OKが出た時は、飛び跳ねるくらいうれしかったです。 ママやピノさんからいろんなアドバイスをもらいながら、二十ちょいくらい曲を増やしていきました。ママはレパートリーが五百曲くらいあるとか! やっぱり三十年近くも歌を続けてるママは、声でいろんな表情を出して、だれもまねできないママの歌が完成されてると思います。 私もいろんな経験をして、自分しか出せない味を作って行きたいです。歌だけではなく、どんな楽器にも言えると思うのですが、自分がしてきた経験、恋するときめき、愛する喜び、失恋する痛み、不安、切なさ、怒り、とまどい、悲しみ…いろんな感情の変化を体験してこそ、音楽で人に伝えること、感動させることができるのだと思います。 だからこそ、今二十三歳の私は、年を取るのが楽しみです。 私の夢はいろいろな味の出せる歌手になること。今はジャズの歌を勉強しているケド、ラテン系レゲエやサルサ、ブルース、R&Bとかもこれから経験して、自分の中に取り入れて、自分の表現したいことを、サリー味を形に残せたらと思います。 ことし一年、レキオでエッセーを書かせてもらえて、本当にすてきな体験をしました。ありがとうございました。(了)サリー 1982年生まれ。十七歳で”ドラム見習い”としてライブスポットAPACHEに入り、現在はシンガーとしても修行中。サリーの記事の掲載にご協力いただいた『週刊レキオ』のサイト。週刊レキオありがとうございます。 更新日 November 11, 2005 13:32:23
November 11, 2005
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サリーのエッセイをまとめていて、ちょっとネタ探しに『オリオンビール』のサイトへ。オリオンビールのサイトには、自社のCM集があり、ひょっとして「サリー」の出演していたCMがUPされているかもとちょくちょく覗いているのですが・・・。あれれ???「BEGIN」が出演していた『ワッター自慢のオリオンビール編』が、消えている・・・。このCMには「BEGIN」の『オジー自慢のオリオンビール(エイサー・バージョン)』が使われていて、画には載っていなかったのですが、サリーとbasskenは音だけ参加していたのに・・・う~ん、残念。「サリー」のCMも放映されて2年近くなるのにUPしてないので、もう望み薄なのかな。著作権の問題さえクリアできれば、うちのホームページで公開できるのに。オリオンビールの商品をPRしたら、復活してくれるかな?地元のビールが、断然ウマイ!!オリオンビール350m24本入り 商品番号 BE0001 価格 3,981円 (税込4,181円) 送料別 送料 1,500円 スペシャル辛口生350ml24本入 商品番号 BE0004 価格 3,000円(税込3,150円) 送料別 送料 1,500円 鮮快生350ml24本入 商品番号 BE0003 価格 3,000円(税込3,150円) 送料別 送料 1,500円 麦職人350ml24本入 商品番号 BE0002 価格 3,000円(税込3,150円) 送料別 送料 1,500円 オリオンビールのサイトはこちらから人気blogランキングへ
November 10, 2005
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サリーの『週刊レキオ』の記事第五弾。今号では、サリーがオリオンビールのコマーシャルに出演した時のお話。今年の9月22日に掲載された記事をご紹介。※ 記事中の改行やスペースは bassken の判断で挿入しておりますが、記事の本文は、掲載された原文のままです。週刊レキオ 第1069号 2005年09月22日付 13面より ~ 全文 ~「ワカモノシゴト」第38回カメラの前の女性ドラマー【CM撮影現場で学ぶ】 ~ サリー(ミュージシャン)オリオンビール株式会社「オリオンスペシャル」CMでのサリーさん。2003年6月~9月に放映された。 今から二年前、ドラムを始めて三年目に「ビールのCMに出ないか」という話がきました。内容がドラム中心の構成で、女性ドラマーを出演させて見る人にインパクトを与えたい、と声が掛かったのです。自分でいいのか不安を感じながらも、いろいろな方がわたしを推薦してくれたと聞き、ぜひ経験してみたいと引き受けました。 CMは三十秒と十五秒の二種類あって、曲も音楽監督の天久和也さんが作ってくれて、撮影の一ヶ月ほど前から練習に入りました。曲はドラムソロ的な、スピード感のあるカッコイイ内容でした。 最初の練習日はぜんぜんうまく打てなくて音楽監督も「この子大丈夫かな…」と心配していたそうです。家で何回もデモCDを聞きながらイメージトレーニングをして、ライブ出演している店に早めに来て、生のドラムで何度も練習しました。 そして次の練習日にはベースと一緒に合わせてみました。共演した砂川聡さんはすばらしいベーシストで、一緒に演奏すると、いつもよりうまく打てます。そうしてベースにリードしてもらいながらも、曲もどうにか形になってきたところで、今度はビールを飲む撮影をすると言われ、ドキッとしました。今でもそうなんですが、わたしはお酒が苦手で、ましてやビールは苦いし、炭酸入ってるし、グビグビ飲むなんて…。 でも、やらなきゃいけません。監督に「家でグビグビおいしく飲める練習をしてこい」とノンアルコールビールを十本ほど渡され、飲む角度から視線まで習いました。 そしていよいよ撮影の日、広い倉庫を借り切って撮影が始まりました。ヘア&メークさんがバッチリメークをしてくれて、衣装も全身真っ黒でキメて、いよいよ撮影スタート!いろいろな角度からのパターンを撮るということで合計で百カットくらい撮りました。 いろいろな方向からライトを照らされて、顔にすごい勢いで風邪を当てられ気持ちは音楽のイメージに入っていきやすかったです。一番大変だったのは、監督からオーバーリアクションでもっと手を大きく動かしてと言われたこと。普通に打っては映像にしたとき、ぜんぜん動きがないんです。 まるでエイサーのようにステッィクを振り、三十秒の曲でしたが三十分ステージに立ったくらい疲れました。生のライブとは違い、映像ではすべてオーバーリアクションじゃないと見ている人に伝えたいことが伝わらないんだ ─ と教わりました。 最初の企画から放映まで半年、三十秒間のCM撮影に半日、かかわったスタッフ二十名あまり。ひとつのCMがこんなに時間と体力を使って作るものだとは…。 CMに出て裏側を知った今、コマーシャルの一つひとつまで大切に見るようになりました。サリー 1982年生まれ。十七歳で”ドラム見習い”としてライブスポットAPACHEに入り、現在はシンガーとしても修行中。サリーの記事の掲載にご協力いただいた『週刊レキオ』のサイト。週刊レキオありがとうございます。 更新日 November 10, 2005 12:33:39
November 10, 2005
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本日のアパッチは、午後7時より午後9時半まで『八重泉会』。『八重泉会』とは八重山石垣市の於茂登岳(おもとだけ)の麓にある泡盛メーカー「(有)八重泉酒造」主宰の親睦会です。親睦会とはいっても、『会員限定』などと敷居が高いわけではなく、誰でも気軽に仲間に入っていけるところがこの『八重泉会』のいい所です。(沖縄で言う「いちゃりばちょ~で~」の感覚)ですから、今日のこの集まりにしても、式次第などなく『みんなで集まり、楽しく、美味しい「八重泉」を飲もうじゃないか』というのが主旨です。沖縄県内外の著名な方々も八重泉を応援していて、今日は誰が来るのだろうとミーハーな気持ちで心待ちにしているbasskenでした。この『八重泉会』もアパッチで開催するようになって、5年余が経ちました。これからも長いお付き合いをお願いします。■■■ 八重泉のお取扱商品 ■■■八重泉 ブラック 古酒30度こちらのお酒はアパッチでも取り扱っている商品です。泡盛の独特の香りとこくを残しつつもマイルドなお酒です。八重泉43度 樽酒アパッチで常時取り扱っている唯一の43度の泡盛。「樽酒」なのでストレートやロックで飲むと泡盛というより、グレン・ウイスキーに近い味わい。そのほかにも・・・黒真珠43°720ml八重泉黒麹酢八重泉 シュロ巻壷 1800MLこの他にもいろいろな商品がございます。(有)八重泉酒造のサイトはこちら⇒(有)八重泉酒造皆様のご協力のおかげで、250位以下だった『人気ブログランキング』の順位も40位前後までに回復♪・・・と思いきや・・・またまた、70位以下まで転落・・・(悲)・・・これからも『ポチッ』とお願いいたします。。。m(__)V人気blogランキングついでにもう一つ・・・『ぽちっ♪』
November 9, 2005
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サリーの『週刊レキオ』の記事第四弾。今号では、サリーがアメリカ一人旅をしたときの顛末。今年の8月4日に掲載された記事をご紹介。※この記事が掲載されたのは去る8月に、大型ハリケーン「カトリーナ」が上陸する前のことです。「カトリーナ」で甚大な被害を蒙ったニューオーリンズの一日も早い復興を願ってやみません。※ 記事中の改行やスペースは bassken の判断で挿入しておりますが、記事の本文は、掲載された原文のままです。週刊レキオ 第1062号 2005年08月04日付 13面より ~ 全文 ~「ワカモノシゴト」第24回ニューオーリンズとあこがれの人 ~ サリー(ミュージシャン)ニューオーリンズ最終日のライブ(サリーさん撮影) 音楽を本格的に始めて二年が経ったころ、アメリカ旅行をすることになったわたしは、ジャズの生まれた地であり、あこがれているドラマー、ハーリン・ライリーの故郷でもあるニューオーリンズを訪ねました。 滞在三日目、なんと、ハーリン・ライリーのライブがあるということで、現地で活躍するベーシスト・のりさんにお願いして連れていってもらいました。いつもNYやシカゴでライブ活動をしていて、あまりニューオーリンズにいないと聞いていたのに、わたしが滞在している四日間のうちに生でハーリン・ライリーが見れるなんて夢のようで、とてもわくわくしながらそのライブハウスに行きました。 内容はジャズのスタンダードが中心で、ハーリン・ライリーのプレイに目が釘付けでした。ドラムセットの横は壁になっていて、そこに付いている細いパイプも楽器にし、グルーブ(ノリ)もさいこうで、聞いているこちらまで楽しくなって、思わず笑みがこぼれてしまうほどでした。 ひとつビックリしたのが、プレイを聞いていて、なんか共通するものを感じたのです。ここでもう一回あのフレーズを入れたら、おいしいなーと思うと、ハーリンがやってくれたり、複雑で高度な技術ではなく、シンプルなフィルイン(アクセント)をおいしく仕掛けてきたりと、わたしのツボをどんどん突かれて、心が通じあっている感じで、他人とは思えないほどでした。わたしにとって生涯忘れられないライブとなりました。 アメリカ滞在最後となった翌日、広い倉庫のようなところでのりさんのライブを見学しました。イスなどはなく、みんな立って踊ったりしていたので、わたしも聞いているだけではなく、踊って曲を感じてみようとおもい、上手な人を見たりしながら踊ってみました。 いつもわたしは演奏のとき、グルーブを意識してドラムを叩きます。グルーブは曲のリズムとメロディーという二つの柱によって生み出されます。人によってはそれぞれ別のものとしてとらえたりしますが、常々グルーブについて研究しているわたしは、一体のものと考えていました。のりさんのこのライブで体で感じたグルーブは、それを実証してくれたようでした。 リズムが心臓の鼓動だとすると、メロディーは鼓動から生まれる血液の流れ…。やっと、二つの接点を見つけたのです。 ステップを踏み、曲のグルーブに合わせて踊りながら、前日のハーリン・ライリーがドラムをメロディー楽器のように扱っていたことを思い出していました。”ドラムと音楽とより一体となれる演奏…。これだ”と思いました。この二つの経験は、その後のわたしの演奏に最高のヒントをくれたのです。サリー 1982年生まれ。十七歳で”ドラム見習い”としてライブスポットAPACHEに入り、現在はシンガーとしても修行中。サリーの記事の掲載にご協力いただいた『週刊レキオ』のサイト。週刊レキオありがとうございます。 更新日 November 9, 2005 11:46:38
November 9, 2005
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サリーの『週刊レキオ』の記事第三弾。今号では、サリーがアメリカ一人旅をしたときの顛末。今年の6月16日に掲載された記事をご紹介。※ この記事が掲載されたのは去る8月に、大型ハリケーン「カトリーナ」が上陸する前のことです。「カトリーナ」で甚大な被害を蒙ったニューオーリンズの一日も早い復興を願ってやみません。※ 記事中の改行やスペースは bassken の判断で挿入しておりますが、記事の本文は、掲載された原文のままです。週刊レキオ 第1055号 2005年06月16日付 13面より ~ 全文 ~「ワカモノシゴト」第24回ニューオーリンズでの出会い ~ サリー(ミュージシャン)ニューオーリンズのライブハウスで演奏するのりさん(写真中央:撮影=サリーさん) アパッチに入って二年ほど経ったころ、わたしはジャズに関心を持ち始めました。いろんなCDやビデオを見聞きしている時、友人からモントリオールジャズフェスティバルというライブビデオを紹介してもらって、さらに興味が深まりました。 いろんなミュージシャンのライブ映像が次々と流れてくる中で、リンカーンセンタージャズオーケストラのウォッシュボードという曲のイントロ(ドラムソロ)を聞いて開いた口がふさがらないほどに心が奪われました。 とても安定したグループで、ストーリーの展開にユーモアがあってスムーズで、音の使い方も場面ごとに感情が変化するように喜怒哀楽を表現しているような…感じることをそのままドラムで表現できるなんて!! とテレビ越しに血が騒ぐ思いをして、一気にハーリン・ライリーというドラマーのとりこになりました。 そしてある日、アメリカのカリフォルニア州サンタバーバラに留学していた友達から遊びにおいでよとメールをもらったのをきっかけに”よし、一人でアメリカ旅行をしよう”と決めました。せっかくいくならもう一ヶ所行こうと思い、ジャズの生まれた地でハーリン・ライリーの故郷でもあるニューオーリンズを選びました。 八泊十日の旅は、飛行機の乗り換えが七回とけっこうハードなスケジュールですが、とてもリフレッシュできました。 サンタバーバラでは、友達の通う大学に潜入したり、山に登ったり、大きな湖でボートこぎをしたり、音楽ではなく自然とたわむれて過ごしました。 でもニューオーリンズには知人が一人もいなかったので、友人のドラマーから現地で活躍するベーシスト・のりさんを紹介してもらい、彼らの仕事先を見学するという形で、いろんなライブハウスに連れていってもらいました。 ニューオーリンズは想像以上に音楽が盛んで、バーボンストリートという道に集中してライブハウスが並んでいて、ジャズ、ファンク、ロック、ブルース、ラテンとなんでも聞けそうです。ちょっと脇道にはいってみると、ストリートライブをやっていたりと、街中どこにいても音楽に囲まれて音楽好きにはたまらない土地です。 二日目、のりさんのファンクバンドのライブを見学していると飛び入りしてと誘われ、かなり恐縮して断っていたケド、経験しないと後悔すると思い、いざドラムセットへ。ベースののりさんにリードされながら無事打ち終わると、思いもよらない大きな拍手を受けました。お客さんは超満員、黒人のドラマーの後と、逃げ出しくなるような場面でしたが、セッションが終わると本当にいい経験したなーと心から思いました。 そして次の日、ハーリー・ライリーとの奇跡の出会いが訪れたのです。サリー = 1982年生まれ。十七歳で”ドラム見習い”としてライブスポットAPACHEに入り、現在はシンガーとしても修行中。サリーの記事の掲載にご協力いただいた『週刊レキオ』のサイト。週刊レキオありがとうございます。 更新日 November 8, 2005 19:00:05
November 8, 2005
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どーもー!!ホームページ閲覧者の皆様、お久しぶりです(^^)>最近調子のほうはどうでしょうか?アパッチメンバーはみんなは元気でごさいますm(^o^)m健太さんもカキコに加わり活気づいてきました。これからもホムペを楽しみにしてくださいませ!!それでは、アパッチのオタッキーライダーvocal-kでした!
November 7, 2005
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関係ナイ話題ですが、、、お客さんによく『ボーカルの健ちゃんとどっちが身長が高い?』と聞かれるのでお答えしましょう!自分は183センチ・健ちゃんが182センチか181センチで自分の方が若干高いのです。(^o^)でも、、、健ちゃんの方がスラッとしてるので健ちゃんの方が高く見られがち(-o-#)話は変わりますが、お客さんにこれまたよく言われる『ベースって地味だね、、』ってコトですが、、、実際にそうなんですよね(^o^#)アパッチで演奏してる曲の中ではベースソロのある曲も限られてるし、結構スゴイ技をやっても気づいてもらえなかったり、、、あまり度を越すと曲芸みたいになるし。まぁ、地味なりに頑張ってますので応援ヨロシコでしゅm(_ _)mとは言っても、気づく人ってプレイヤーかベース経験者ぐらいですけどね。(要はマニアックってコトかな、、、?)また不定期でカキコしますm(_ _)m
November 7, 2005
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今回は「BEGIN」の事に少し触れた、サリーの『週刊レキオ』の記事第二弾。今年の4月21日に掲載された記事をご紹介。本文の中には、basskenのことも少し触れていますので読んでくださいね。※ 記事中の改行やスペースは bassken の判断で挿入しておりますが、 記事の本文は、掲載された原文のままです。週刊レキオ 第1047号 2005年04月21日付 13面より ~ 全文 ~「ワカモノシゴト」第16回セッションが教えてくれたこと ~ サリー(ミュージシャン) わたしの音楽での成長にセッションは欠かせません。沖縄は音楽盛んでいろんなジャンルのライブハウスがあり、週一回の休みには、オールディーズバンド、JAZZバンド、アメリカンスタンダードなどのお店に出掛けて勉強しています。 まず、いろんなミュージシャンのプレイを生で見たり、聞いたりします。CDを聞いているよりも、もっと音を近くに感じるし、そのミュージシャンの音楽観が音に乗って伝わって、自分の音楽魂に新しい風を送ってくれたりします。そしてチャンスがあれば、「飛び入り」という経験ができます。 ドラムを始めてまだ間もない時は、原曲通り決まったようにしか打てなくて、自分の力のなさに悔しさばかりでした。それでも飛び入りの機会さえあれば、喜んで参加させてもらいました。飛び入りの経験を重ねて、一緒にプレイしてるメンバーの音を聞く大切さ、ソロをとっている人を引き立てるドラミング、そして聞いているすべての人が気持ちいい音色、グルーヴの必要性を学びました。 また、ミュージシャンとのゆんたくも最高の楽しみの一つです。人間関係で悩んでいる時にも、先輩ミュージシャンの体験談を聞くと、もっと思いやりをもって接しなきゃと反省させられます。曲に対して感じることも十人十色で、「それぞれの人生観が影響しているんだ」という発見もあり、本当に刺激をもらいます。 そんなこんなでドラムを始めて三年が経ったころ、勤めているライブハウスにBeginのギター・島袋優さんとキーボード・上地等さんが遊びに来てくれました。その翌日、レコーディングに参加しないですか?と電話があり、Bassの友利健二さんとドラム・サリーで参加させてもらいました。 初めてのレコーディング、ワクワク、ドキドキで「オジー自慢のオリオンビール(エイサー・バージョン)」と「オバー自慢の爆弾鍋」を憶えました。 わたしは、自分の力では無理と思うハードルを与えられた時こそ、チャンスと感じます。「今の自分の力で乗り越えられる壁しか存在しない」と思うからです。 レコーディングではこの気持ちを胸に緊張感を持って望みました。しかし、経験・技術とも似未熟なため、しょっちゅう止められて「ここはこんなノリじゃないよ」とかいろいろアドバイスをもらいながらどうにかこうにかOKがでました。いっぱいいっぱいのわたしに友利さんや、Beginのメンバーが見放すことなくやさしく接してくれて、心がとてもほぐれました。 わたしは恥ずかしながら、けっこうロマンチストなんです。あの独特なレコーディングの雰囲気、ヘッドホンからクリアに聞こえるボーカルの比嘉栄昇さんの声…メンバーみんないいものを作ろうと一つの目標に向かう中に、自分も参加できたことはとてもうれしく、思い出すたびに浸っているのです。サリー = 1982年生まれ。十七歳で”ドラム見習い”としてライブスポットAPACHEに入り、現在はシンガーとしても修行中。サリーの記事の掲載にご協力いただいた『週刊レキオ』のサイト。週刊レキオありがとうございます。 更新日 November 7, 2005 05:22:47
November 7, 2005
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毎週水曜日の『琉球新報』夕刊(沖縄の一部地域では木曜日の朝刊)に、副読紙として『週刊レキオ』が入っております。40ページほどのタブロイド版なのですが、一週間分のラ・テ欄や『沖縄』にこだわった紙面づくりと、沖縄県内のさまざまなローカル情報を満載しとても重宝する紙面構成となっております。『週刊レキオ』の特集記事の中に「ワカモノシゴト」というコーナーがあり、そのコーナーで、「サリー」が今年の初めから2ヶ月に一本の連載を持っています。そこで、『週刊レキオ』の担当者に、サリーの記事をアパッチサイトへの掲載許可を打診したところ、快諾を頂きここに全文を掲載いたします。『週刊レキオ』の担当者に、厚くお礼申し上げます。※ 記事中の改行やスペースは bassken の判断で挿入しておりますが、 記事の本文は、掲載されたとおりに載せてあります。週刊レキオ 第1039号 2005年02月24日付 13面より ~ 全文 ~「ワカモノシゴト」第8回スタートはドラム見習い ~ サリー(ミュージシャン) わたしの仕事はミュージシャンです。二ヶ所のライブハウスに勤務し、歌とドラムを中心にステージに立っています。あと、カウンターに入ってドリンクを作ったり、お客さんを案内したり、接客したりと、サービス業も仕事のひとつです。 幼いころから歌うことが好きで、小学生の時には、音楽の道に進みたいと思っていました。高校を中退してファーストフード店などでアルバイトをしても充実感はなく、十七歳のころ、自分の夢に向かう仕事を探そうと思いました。 求人雑誌を見ていると、今、ドラムで入っている店・ライブスポットAPACHEの募集を見つけて、ココだ!と思いすぐ電話しました。すると、「何か楽器はできますか?」と聴かれたので、とっさに「ドラムできます!」と答えました。歌で入りたいケド、歌は楽器じゃないかも…小学四年から中学まで、吹奏楽部で担当していたパーカッションとドラムは同じ打楽器なので上手く叩けるイメージがあったのです。 面接の日、初めて店のドアを開けて入っていく時、やっぱり帰ろうかなとすごく不安になりました。ケド、なにごとも経験しないと成長できないと自分に言い聞かせていました。 「ちょっと何か曲を演奏してみて」とドラムの前に座っても、実際にドラムの経験はなく、ドギマギしていると、さらに 「じゃ、8ビート叩いて」と言われました。 言葉は聞いたことあるケド8ビートって何だろう?とにかく、勘で四拍子一小節の中に”8”を入れればいいんだと、ふらふらの8ビートを叩いて、オーディションは終わりました。 いざ、ドラムを叩いて思い知らされました、自分の考えは甘かったと。ドラムはマーチングのパーカッションとちがい、足も入るし、指揮者もいないからリズムキープ(グルーヴ・ノリ)もしっかり把握しなくちゃいけない。だけど不思議なことに、絶対できる!と心の深いところで感じていました。後から、マスターやメンバーから、「まだまだ練習が必要だね」と言われながらも、なんとか採用されました。そして、すぐにドラムスクールに通い始めたのです。 当時、店ではすぐにステージに上がれるミュージシャンを求めていたので、スクールでは基礎と同時進行で曲も習っていました。そして、十日ほど後にはステージに、最初の演奏は「いっぱいいっぱいで、顔も引きつっていた」とみんなに言われました。こんな状態が三ヶ月は続いたと思います。店は、毎日五回ステージがあって、心身共にかなり鍛えられました。 新しい世界に飛び込んで、吸収することがいっぱいある中で、徐々にひとつの目標が定まってきました。もっと力をつけて心から楽しめる、感じたことを表現できるミュージシャンになりたいと思い始めたのです。サリーの記事の掲載にご協力いただいた『週刊レキオ』のサイト。週刊レキオありがとうございます。 更新日 November 6, 2005 14:54:55
November 6, 2005
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入院生活を続けていた、ターカーの『ゲーリー・ムーア モデル』。このたび無事、予想よりもだいぶ早く退院することが出来ました。そのときの闘病生活をつづった日記です。 1.骨折直後 →弦を緩められ明らかに気落ちして肩を落としている様子に見える「レスポールゲーリー・ムーア モデル」。6弦のカーブが哀愁を漂わせています・・・ ← 2.接骨し、整形した頃 接骨の激痛に耐え、 これからの闘病生活はどれくらいかかるのだろうと、 まだまだ不安げな 「ゲーリー・ムーア モデル」 3.ギブスで固定して入院中 → お見舞いに来るのは、 たーかーとリペアマンだけ・・・ ギブスにいたずら書きもなく 寂しい入院生活でした・・・ ← 4.ギブスがとれリハビリ中 ようやくギブスも取れ、 まだ、ペグも弦も取り付けていない状態ですが また、現場に復帰できるのではないかと 希望が出てきた頃です。 5.無事院長から退院許可をもらったときの写真 → ペグを取り付けてもらい、 お世話になった、院長にお礼を言って 退院するときの写真です。 背中のでっぱりが気にはなりますが ターカーに弦を張ってもらいたいという ハヤル気持ちを抑え 家路に着きました。 6.元気に現場復帰を果たすことが出来ました。 つらい闘病生活を終え、 元気にステージに戻ってきたときのスナップです。 隣の「ストラスト君」も 退院を喜んでくれているようです。 ステージで見かけたら、 「退院おめでとう」と 声をかけてやってください。 皆様ご心配をおかけしました。元気に帰ってまいりました。
November 5, 2005
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11月20日(日)に、3バンドによる「熱血おやじバトル」を開催することとなりました。ポスターを作り、チケットを発行してさぁ売り出そうとしたら、チケットが出来上がった瞬間に完売。もうありません。企画が決まった段階から宣伝を始めていたらしく、バンドのメンバーの口コミだけでチケット予約がいっぱいに。今では、キャンセル待ちの状態です。おやじバンドのパワーはやはりすごい!!今回のおやじバトルに参加するメンバーは、現在「アパッチ」で演奏している曲をリアルタイムに肌で感じ、聴いていた世代ですからやはり「グルーブ」が違い、その曲がヒットしていた頃、60年・70年代の「空気」や「時代背景」などを感じる事ができます。コレは、「アパッチ・バンド」のどんなに技術があろうと若い世代には到底及ばないもです。ま、その頃に「アパッチ」のメンバーで生まれているのは、自分だけですから当然ですが。(年を感じるなぁ~)今回のメンバーの中には50歳を過ぎてから楽器を始めた方もいらして、一生懸命に、でも楽しそうに練習する姿を見ているとホントに「音楽はいいな~」と感じた次第です。ついでに11月20日の営業についてお知らせを。「おやじバトル」は、午後6時から午後10時まで、貸切となり「チケット」がなければ入場できません。m(_ _)mその後、午後10時より「アパッチ」の通常営業となります。ステージ時間が、状況によっては変更になります。TEL 098-868-7534「アパッチ」までお問合せください開店時間が遅くなりますが、日曜日の「アパッチ」は、 『花嫁募集中!(←枕詞)DON TETOKO』 の「テケテケ」を聴きに来ませんか?人気blogランキング更新日 November 5, 2005 15:31:59
November 5, 2005
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バンドの練習が終わって、おなかがすいたのでキッチンのチーフに「おなかすいた~」とおねだりしたら、「バナナでも喰え!」といわれたので、お客様からいただいた沖縄自家栽培のバナナを房からもぎってビックリ!!バナナが双子でした。v(≧∇≦)v イェェ~イ♪ちょっと写真では分かりづらいかもしれませんが、すぐに剥いていただきました。味も2倍おいしかったですよ~。剥いたときの写真も撮っておけばもっと分かりやすかったのに、今はみゆきのおなかの中。いまから、レントゲン写真を撮ってこようかな~、記念に。
November 4, 2005
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さあ、今日は金曜日。気合を入れて営業!営業!今現在7時を廻ったところ、バンドのメンバーは週一回のバンド練習の日で、新しい曲を練習中。曲はヒ・ミ・ツ。ホールのスタッフは、お店のお掃除をしております。え、わたくし【 bassken 】はブログの書き込み中で、ちゃんとお仕事しております。今日のメンバーは、アパッチのサイトにある「本日のメンバー」を参考にしてください。(ほぼ全員そろっています)さっきまで、昔の写真(ネガプリントのやつ)を整理していたら、basskenの体重が63kgの写真が出てきました。いや~自分で言うのもなんですが、とてもいい男。現在の体重が、最近4kg程減量してちょうど70kg。最近あごのラインが出てきました。スタッフの写真で唯一自分の写真を載せてないので(webmasterの特権!)年末までに、あと3kgは減量してカッコイイ中年のbasskenを披露したいと思ってます。でも約束はできませんが。さて、今日も楽しい音楽とお客様にお酒をタカってがんばるゾー。
November 4, 2005
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スタッフの写真UPようやく全員分終了!!上のアパッチのバナーから入っていくとスタッフの写真がみれます。ところが今月にまた新しいスタッフが増える予定。新しいスタッフも順次UPしていきます。今日のタイトルと記事が一致しない?いえいえ、決して騙しているわけではありませんよ。こちらから、アパッチのサイトの中に入ると答えがあります。探して見てください。もし、記事が気に入ったら【ぽち】お願いします。人気blogランキングへ
November 2, 2005
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