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この講座の字は、特徴的な部分はあるけど目新しいというようなものではなく、 昔からあるクラッシックな趣きを保ちながらも、賞状用の特徴的な感じ、といった方がいいのかもしれない。中国の書の歴史を紐解いていけば、ああ、この書き方はこの人の書き方を取り入れてるなとかわかるのかもしれない。あまり書道史に詳しくないのでわからないのだけど。それとも全くのオリジナルなのか…。賞状技法のホームページを見てみたら前田篤信さんという方が確立したものだと書いてあった。例えば横線…「終筆は筆をつきあげるように筆圧を加える」と書いてある。つきあげるって、押すってことかな?それから「軽快に」素早く書くってことかな?「のびやかに」どう手(や腕)動かしたらのびやかになるのだ?賞状技法士のページブログ村ペン習字
2025/08/21
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自分で練習して一応清書までしたものこれはいつか誰かに添削してもらう、というモチベーションやりました。そうでなければできなかった。これにプラスして芳名帳、はがきの宛名3枚、ご祝儀袋2枚の課題がありました。自分の名前が書いてあるので出してません。終わった時は達成感あったなぁ。大変だった。ブログ村ペン習字賞状技法の本
2025/08/20
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実際に添削されたものを公開したいと思います。1回目ひらがな1枚目2回目カタカナ・アルファベット・数字2、3枚目以上です。結構丁寧に見てくれていると思いました。上からなぞらず横に書いてくれていて好感持てました。上からなぞってしまうと形がわからなくなってしまいます。書き方を色々と工夫して一生懸命書いてくれているのが伝わります。途中で辞めてしまうなんて、一生懸命添削してくれている気持ちを踏み躙ってしまったような気がして申し訳なく思ってきました。今更ですが。「ヲ」の書き順間違えたの見抜いててすごい。よく見てる。それとも皆よく間違えるところなのかな。また添削して欲しい。講評の下部分は紙で隠しているけど毎回自分の住所と名前を書くようになっていて、そこもしっかり添削してくれる。名前はよく書くものなのでとてもありがたいです。今も参考になっています。ブログ村ペン習字賞状の書き方 上達レッスン この一冊で基本から応用まで コツがわかる本 / 清水克信 【本】
2025/08/19
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なぞり書き用紙5枚→練習・提出用紙5枚→そのうち一枚提出する、という流れになっている。最初のひらがな、カタカナ、アルファベット・数字あたりまでは別紙が必要にならなかった。それが漢字になると途端に難しくなって、別の紙に練習しないとならない状況になった。もしここでそのまま、出来が悪くても5枚書いてそのうち1枚を清書として出していたら添削は続いていたのかもしれない。続かなくなった原因は多分これもある。なかなか思ったものが書けなくて清書まで辿り着けなく、締め切りに間に合わなくなった。それと書けなさ過ぎて嫌になったのもある。下手な状態で添削しても直されるのはわかっているので出したくないのだ。右:なぞり書き部分※珍しく赤なのはgood左:練習用紙であり清書用紙ブログ村ペン習字実用筆ペン講座この字の雰囲気、かっこいい
2025/08/18
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この講座はアテネ教育出版という所のもので、賞状技法士講座などを主にやっている所です。筆ペン講座は探すといくつかあります。どの講座にするかを決める際には字体が好みかと価格で決めるのですが、これはどちらも基準をクリアしていました。特に字体は賞状で使われるような雰囲気で、結構特徴的なのですが、字体自体は好きでかっこいいと思いました。テキストはお手本集、なぞり書き部分、自分で書く所、書き方の説明、提出用・練習用紙があり、別に紙を用意しなくていい所は気に入りました。※でも練習用紙は結局足りなくなりますが添削は8回もあり、とても丁寧に見てくれていました。あと自分の名前と住所のお手本も直筆で書いて送ってくれます。最後までやってみた感想はやっぱり難しい。どんな風に手を動かしたらお手本のような線質やこの形ができるかがわからなかった。筆ペンの扱いも難しい。急にかすれたり、強く握り過ぎてインクがポタッと、落ちたり。それと筆ペンの書き味がメーカーによって全然違って、色々試したけど自分に合うものはまだ見つかっていない。書き方(手の動かし方)は細かく書いてくれているけど、わからなかったりうまくいかないところも多々あり。細かい動作を言葉で説明するのって難しいんだよね。手を持って教えてくれたらいいのになって思う。ブログ村ペン習字実用筆ペン講座
2025/08/17
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筆ペンの通信講座も受けていました。しかしこの時もなぜだか忘れてしまったのだけど、二回提出して終わっていました。3万円程だったので今思うともったいない!それから期限が過ぎてから自分なりに練習して、全部終わらせることはできました。筆ペンは難しいです。筆ペンを日常生活の中で使う時は、封筒に「御祝」とか「御礼」とか名前を書いたりする時が多いと思う。そういう時にああ、あの時練習したから大丈夫だろうとそんなに構えず書けるようになったと思う。そこまで練習に時間を費さないで書けるようになった。そんなに上手くは書けないのだけど、壊滅的なものになるのは避けることができるようになったかな。そして何故か楷書で書いてしまうのだけど、案外行書で書く方が多いらしい。上手く見えるからかな。ブログ村
2025/08/15
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集中力を育てるペン習字トレーニング以前、文京学院大学女子高等学校の集中力を育てるペン習字トレーニングというものをやっていました。参考書の字を参考に所定のペン習字用紙に規定の数だけ書いて提出すると、ペン習字奨励富士賞という賞が与えられる、というもの。途中から飽きたのか、他のことで手が回らなくなったか、お手本の字が気に入らなく感じたのか、途中で放置していました。このブログを思い出したと共にこのトレーニングのことも思い出して見てみたら、、、去年からまた始めていました。そしてまた気づいたら放置していて、きっとまた放置すると思う。平成 29年から始まりました。もう9年も経ったの?ブログ村令和7年8月9日10時集中力を育てるペン習字トレーニング
2025/08/09
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私の人生において何か忘れている気がしていた。何かやり忘れていること 、そうだ、このブログだ、、、約5年振りに戻ってきた。この5年間で色々なことがあったと思う。それは追々書いていくとして、またこのブログをまた書こうという気になったのがすごく嬉しくてワクワクしている。今は主に毛筆の方をやっていて、ペン習字で上手くなったとしても、毛筆で上手く書けるわけではないのでなっかなか上手くならない。筆とペンでは当たり前だけど全然使う技術が違う。全然別物だと思う。だから両方上手な人は野球とサッカーが両方上手というのと同じくらいのすごさだと思う。ただ、美しい文字の形をペン習字の方で叩き込んだ感があるのでそれは毛筆でも役立っていると思う。それから書道というのは基礎的なことをマスターするといってもやることが多い。そしてペン習字よりも体力と場所がいる。色々大変なんだ。とにかく、シン・ペン習字日記を始められたことは嬉しい。何でもずっと新鮮な気持ちでできたらそれは素晴らしいことだよな。でも途中で退屈になったり、意味が見い出せなくなって離れることもある。今は気持ちの波に乗っている感じがして嬉しい。ペッ!ブログ村 ペン習字
2025/08/02
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