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6月25日はゆずのアルバムのレンタル開始だから、よろしくね!と息子から頼まれていた、私。合点だぃ、任せとけ。勇んで出かけました。オレンジレンジのお願いセニョリータと、V6の新曲UTAO-UTAOもいっしょに。部活から帰った息子、さっそく録音開始です。しばらくして「あれ?お母さん、もう1枚は・・・・・?」って。聞くと、ゆずのアルバムは2枚同時発売らしくて。「同じ棚に並んでなかった?」と聞かれても、「あった!あったぞ!ゆずのアルバムぅ!」と思った瞬間に棚の前を離れているし。五黄の亥、考える前にどんどんつんのめって進みます。こういう失敗は数知れず。なのに懲りない、この私。(五黄とはここに書かれた「九星」での「五黄土星」のことです。五黄の亥年の人は、一般にせっかちで気が強い、とされているようです。)
2005年06月25日
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車で10分くらいのところに、お寿司とピザの持ち帰り&イートインのお店が出来ました。折り込みチラシにピザ半額クーポンがあったので、こりゃいいや、とばかりに夫と出かけました。ピザが出来るまでに20分くらいかかり、お店の人は時間がかかっていることを気にしてか、やたらに紙おしぼりを持ってきます。何人かの従業員が入れ替わり立ち替わり持ってくるので、とうとう紙おしぼりが8枚になってしまいました。店内に流れるBGMは、何故だか「神田川」「精霊流し」「いちご白書をもう一度」など、切なくて懐かしい曲のハンドベルバージョン。不思議の国に迷い込んだような妙な気持ちで食事しました。食後の運動に、近くの公園でウォーキング。かなり広い公園で、1周2000歩くらいあります。5分くらい歩いたところで、猫より少し大きな生き物に遭遇。タヌキとも違うし、イタチでもない。言うまでもなく、アライグマやレッサーパンダであるはずもない。「君は誰なんだ!!」と叫びながら、夫と二人で追いかけました。謎の生き物は走るでもなく止まるでもなく、自分のペースでたったったった・・と逃げます。私たちも走って追いかけるのは可哀想だししんどいので、ゆっくりと追いかけていきます。お互いに少し疲れたころ、やっと正面からお顔を拝めました。突如、私の脳裏にひらめいた「アナグマ」の4文字。そうだ。きっとアナグマだ。とりあえず憎めないその顔を脳裏に焼き付けて別れました。(携帯での撮影は見事に失敗。動物の撮影は難しいものです)帰宅してインターネットで調べてみると、まさしくこの写真の通り!そうか。君はやはりアナグマだったんだね。ほのぼのとした気持ちにしてくれた彼に、ふたたび公園で接近遭遇出来る日を楽しみにしています。
2005年06月23日
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同じマンションに住む、一人暮らしのおばあちゃま、Yさん。車で20分ほどのところに息子さんご家族が住んでいるのですが、息子さんのお嫁さんが病気なので、時々手伝いにいらしてます。ある夜のこと。そのおばあちゃまがうちの玄関に。「息子の家から帰ってきたら、自分の家の鍵がなくて・・・」と、困り果てておられます。これまでにも、困っておられる時はいろいろとお手伝いする間柄。「なら、車で息子さんのところまで送りますよ」と私。さて、息子さんの家に近づいてきて、どの道を行って左に曲がって・・・という段階になって。おばあちゃんなので、説明はあまり上手ではない。仕方のないことですが。「たしか・・・イーストゴースト・・って名前だった・・」思わず吹き出してしまい、危うく運転を誤るところでした。「ねえ、Yさん!それじゃ、東のユーレイだよぉ!」と笑いながらいうと、「ありゃ、そうか!」とYさん。結局「イーストコート」でした。おばあちゃまの鍵は、ちゃんと息子さんのお家にあって一安心。思いがけなく、楽しい夜のドライブとなりました。
2005年06月17日
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とある金融機関の、ネットバンキングの手続きをして数ヶ月。ログインしてみようと試みるも、「パスワードが違います!」と拒否される。何度も何度も。激しく、強く。思いあまって「パスワード再発行」をお願いしたら、何の手違いか、お客様番号のカードが再発行された。パスワードは相変わらず分からないまま。しかしこのままでは悔しいので、再度チャレンジしてみた。よーく見ると、注意書きに「大文字と小文字に気をつけておくんなまし」的なことが書かれている。そういえば。シフトも何も押さないで入力してたな、私。シフトを押してパスを入れると、すんなりログイン。そんなくだらないミスだったのか。情けない。せっかくだから、月極駐車場の支払いをしようと試みる。が、「ネット上の暗証番号を入力して下さい」と言われる。はぁ?ネット上の暗証番号って何だよ。7ケタから12ケタの数字だそうだ。思い当たる数字を片っ端から入れてみるが、「違います!違いますったら!」と立て続けに拒否。簡単に思い当たるようではいけないのは確かだが、一切思い出せない、というのはいかがなものか。仕方がないので、「暗証番号再発行」を頼んでみる。意外なほどあっさり、書留で送られてきた番号を見て、思わず吹き出した。1129917。語呂合わせである。「いい肉食いな」である。おそらく深い考えもなしに、夫と二人で考えたものだろう。安易にもほどがあるが、それにもまして二人とも覚えていないなんて。いい肉を食っていないのがバレバレだ。恥ずかしいし、危険でもあるのですぐに変更した。今度は忘れずにいられるであろうか。少々不安である。
2005年06月14日
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ずっと以前にお話しした、夫の転勤。長崎の大村から、福岡に戻ってくる、という。あれがね、6月1日だったんですよ。で、私も前日から大村に乗り込んで、二人して荷物の片づけ、お掃除。一見順調に見えた引っ越し作業でしたが・・・。思ったより多い、夫の荷物。5月に帰ってくるたびにいろいろと持って帰っていたのに、まだまだ、ある。これ、車に・・・乗らないよね・・たぶん。不安に駆られつつも、一応積み込んでみる。やはり、どうにも入らない。結局、お布団と電子レンジと衣装ケースを宅急便で送りました。「午後にしか取りに来れません」と電話で言われたのに、「こんにちはっ!」と来てくれたヤ○ト運輸のお兄さん、ほんとにありがとう!アナタは救世主です。それほどの大荷物ですから、当然自宅での収納にも四苦八苦。そんなこんなで日記、サボりまくりでした。ごめんなさい。絶対に収納出来ない!と諦めそうになったことも。でも、そんなとき助けてくれたのが「お布団圧縮袋」さん。ご恩は一生忘れません。まだ完全に「日常」には戻っていませんが、少しずつ、いつものペースに近づいています。毎日とは言わないまでも、数日に一回、日記を書けるようになりたいものです。
2005年06月09日
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