お気楽カフェ

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2003年04月07日
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今日から新学期。親孝行な息子は、2年の時と同じ「1組」になってくれました。名前の書き換えも簡単だし、体操服のゼッケンを慌てて縫い替えなくてよい。なんてステキなことなんだ!縫い物が苦手な私にとって、ゼッケンだって雑巾だって一大事。おかげでゆったりと過ごしてます。

全然話は違うんだけど。
「笑っていいとも」でゲストの宮崎美子さんとタモリ氏がカッコウの「托卵」について話していました。ご存じの方も多いと思うのですが、カッコウは自分で卵を温めるのではなく、他の鳥の巣に卵を産みつけて育てさせるのです。しかも、孵ったばかりのカッコウのヒナは、他の卵をよいしょーーーっとばかりに背中で押し出して巣の外に出してしまい、自分のエサの取り分を増やそうとするのです。巣の持ち主の親鳥はそうとも知らず、せっせせっせとエサを運ぶ。カッコウはわりと大型の鳥ですから、じきに親鳥よりもはるかに大きく育つ。それでも気づくことなく甲斐甲斐しく世話をし、やがてカッコウは巣立っていく。テレビでその映像を見て、托卵された方の鳥が可哀想でなりませんでした。やられっぱなしなんて・・・。
ところが今日のタモリ氏の話を聞くと、どうもやられっぱなしではないらしいのです。長い歴史の中で、托卵される鳥たちもさすがに気づき、カッコウが近づくと威嚇して巣を守ったり、産みつけられたカッコウの卵を識別して放り出したりしすることがあるらしいのです。よっしゃぁぁーっ。いいぞ、オナガ。負けるなぁぁ・・・・・。(あ、たまたま私がテレビで見たのがオナガだったのです。托卵される鳥は他にもいるのですが。)
でも、不思議ですよね。托卵される鳥たちの寿命が30年も50年もあるわけじゃないのに、その「気づいて、対抗措置を取る」という行動の変化は数十年単位で動いているらしい。遺伝子の中に「カッコウのヤツには気をつけな!」っていう情報がじんわりと入っていくのでしょうか。たまらなく興味深いです。もしもこれから大人になって何かを研究する立場にいたら、こういうことを研究してみたかったなぁ・・・。

なんてことを考えていたら、今日から始まった「プリンプリン物語」の最初の5分を見逃してしまった。なんてこったい。明日は、録画しよう。





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最終更新日  2003年04月07日 19時38分22秒
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