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June 15, 2007
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カテゴリ: 思い出

 大体夏休みの終戦記念日を意識して放映されているようです。

 子供の頃
 胸が締め付けられて、涙がとめどなく溢れて
 怒りがこみ上げしゃくりあげながら泣いたことを覚えています。

 もう2度と観たくないと思うほど悲しく苦しい
 思い出したくない出来事でした。

 それは映画に対してなのか
 実際の戦中戦後の日本に対してなのかは定かではありません。

 ただ、戦争という悲惨な出来事を起こした人は
 なんの責任も問われずのうのうと生き
 なんの罪も責任もない若者や子供の命が
 たくさん奪われたことは事実です。

 国が いや一部の軍人たちが 
 いや一部の私欲に満ちた強欲な人間、政治家たちが
 国民をまるで働きアリで命のない虫けらであるかのように思い
 物品金銭を搾取し、命までも奪いました。

 それを許し、またここで年金問題など”国”という名のもとに
 行われている悪行をまた国民は黙って受け止め耐えています。

 日本国民はなんてすばらしい人の集まりなのでしょう。
 単一民族で助け合い差さえ合う精神、忍耐が
 国民性として心底息づいているのでしょう。

 だったら子供を殺したり、親を殺したりしないはずですよね。
 少し狂いが生じている日本の未来は一体どこへ向かっているのでしょう





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最終更新日  June 15, 2007 10:03:11 AM
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