新・とれびの泉

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Accomodation問題


最後の1週間は旅行をしました。  とりあえず話のネタにAyers rockと あとは次の渡豪の下見にGold coastとBrisbenを周りました。 
学校期間中はホームステイなので宿は確保されていたのですが、 そこからは自力で宿を探さなければならない。 土曜にホームステイを退出してから、Ayers rockまでシドニーで2泊しなければいけない。
そこで私は学校の友人たちに、近くに安い宿はないかと聞いて歩きました。 しかしシドニーのホテルはどこも高い!1泊$300以上。 困っているとタイの男の子が、自分の女友達の家を紹介するからとの提案が。
通常日本では例えば誰かを自分の家に泊める場合、 特にお金を請求しないで、 泊まった本人が本の気持ちですと菓子折りなどを渡しますが、 さすが外国、きっちりシェアの日割りで請求されました。 これが決して悪いとか言っているのではなく、その辺シビアだなと痛感。
でもシェアも経験してみたかったので、快く支払いましたよ。 日曜日、旅行の準備も終え夕飯を食べようと、 TOWN HALLを歩いていると、一人の日本人に話しかけられ、 今日は友人宅へ泊まるという話をしたら、 「普通に高いよ、足元見られているよ」と説教されましたが。。 キャンセルしてうちに泊まればという提案まで頂きましたが、 義理堅い日本人なので、もう彼女たちは私が泊まるという前提だし、 これは見下した、言い方が悪いのかもしれないけど、 もしかしたら私のお金を当てにしているかもしれないからと、 その日の分は丁重にお断りしました。
しかしAyers rockから帰ってきたときの宿も決まっていなかったので、 火曜はその方のうちに泊めてもらうことになり、 人との出会いに感謝しました。
その前にCentralの近くにて、Backpackers Accomodationという、 見ず知らずの人と一緒の部屋でもよければ、安く泊まれる存在を知りました。 なにか困ったらそこへ泊まろう!なにか希望が見えてきました。 ちなみに10人部屋で$24、一人部屋なら$80くらいだったと思います。
明くる日、Ayers rockへ向けシドニーを後に。 ※旅行中のことは日記をご覧ください!ayers rock
1泊後またまたシドニーへ戻ってきて、またまたシェア経験。 そこは駅からそこそこ離れているのですが、 閑静な住宅街で、4人が暮らしていて、生活観むき出しな感じ。 シャワーのガラスが壊れていたりで・・・ でもシェアの居心地のよさがなんとなく分かった様な気がしました。 変に住人同士干渉しないし、生活リズムも違うから気が楽。 日本であれば、他人と一緒に住むなんて絶対イヤと思っていたし、 下手に清潔感に慣れすぎて、 ウォシュレットでなければありえないくらいの娘だったけど、 一歩違う世界を経験してみたら、全く問題なく暮らせる私がいました。
水~金曜はGold coastとBrisbenへ。sarfersparadise金曜遅くシドニーへ戻ってきたが、その日泊まる宿は決まっていない。 しかもさすがに旅疲れと最後Brisbenで大変な目にあっているので ※日記を読んでちょ!! とにかくどこかで休みたい。もう考えるのがイヤ、そんな状態。 空港でいろんなBackpackers Accomodationの連絡先が載っている掲示板があり、その場で電話できたのですが、 1枚のBackpackers Accomodationのビラを片手に 早くTOWN HALLへ戻りたい一心でCITYへ。 その時すでに、深夜11時をまわっていました。 CITYでビラのBackpackers Accomodationを探し出しましたが、 さすがに閉まっていて、余力が残っていない体を引きずって、 日曜に見つけたBackpackers Accomodationへ 歌を口ずさみながら、とりあえず向かってみました。 金曜だったので若者であふれていて、セキュリティが厳しいのですが、 たまたま出てきた人の合間をぬって、そこへ飛び込み、 「I want to stay tonight!」 と訴えると受付のおじさんは端末をたたき、 「You are lucky!」 とたまたま空いていた4人部屋に泊めてもらえることに! もちろん着くや否や、爆睡。 次の日は最後のシドニーを満喫。 そこのBackpackers Accomodationは LONDONなんかにも系列がある大きなところで、 設備もどこへ入るにもカードキーが必要で、 シャワーなんかもきれいな感じで、 宿泊者のためにパブなんかも館内にあったりと かなり快適でしたよ。 結局そこへは3泊し、(1泊$33) 月曜雨の中シドニーを後にしました。
こんなムボウで、しかも私にしかできなそうな冒険だったんだけど、 人の温かさに触れながら、 なんとか自分の足ですべてをやりきったという充実感でいっぱいです。


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