さいとうしのぶさんの絵本『しりとりしましょ!』、本当に名作ですよね。 読み聞かせているうちに、親の方まで「次はなんだろう?」とワクワクしてしまう、あの不思議な魅力。
実際に娘がどハマりしたというエピソードも踏まえて、その素敵さをまとめてみました!
【読み聞かせ】親子で夢中!さいとうしのぶさんの『しりとりしましょ!』が最高すぎる
最近、我が家の娘が寝ても覚めても「これ読んで!」と持ってくる、とっておきの一冊があります。
それが、さいとうしのぶさんの作・絵による絵本、『しりとりしましょ!』です
1. 食べ物の描写が「おいしそう」すぎる!
さいとうしのぶさんといえば、やっぱり食べ物のイラスト。 この本に出てくる食べ物たちは、どれもツヤツヤしていて、今すぐ画面から取り出して食べたくなってしまうほどリアルで温かいんです。
娘は「あーん!」と食べる真似をしながら読み進めるのがお決まりのパターン。視覚だけでお腹が空いてくる、まさに「美味しい絵本」です。
2. リズムが良くて、どんどん次が読みたくなる
「しりとり」というシンプルなルールなのですが、ページのめくり方が絶妙なんです。
次はなんだろう?とページをめくるワクワク感。テンポが良いので、小さな子供でも飽きずに最後まで集中して楽しめます。気づけば一冊読み終わる頃には、親子でノリノリになっています。
3. 言葉のバリエーションが自然に増える
ただ「しりとり」をするだけでなく、普段の生活ではあまり使わないような言葉も、可愛いイラストと一緒に登場します。 娘もこの本のおかげで、「次は『ん』がついたから負けだね!」なんて言いながら、語彙力がぐんぐん伸びているのを感じます。
実際に娘が「どハマり」した様子
最初は私が読んであげるだけでしたが、今では娘が絵を見ただけで「これは〇〇!」と自分でしりとりを繋げられるようになりました。
お気に入りのページでは指をさして「これ食べたーい!」と大興奮。 「遊び」と「学び」と「食欲(?)」が全部詰まった一冊なので、長く愛用できるのが嬉しいポイントです。
プレゼントにも自分用にもおすすめ!
「最近、読み聞かせがマンネリ化してきたな…」 「子供と一緒に楽しみながら言葉を覚えたいな」
そんなパパ・ママに、心からおすすめしたい一冊です。 読み終わったあとは、きっと親子で本当の「しりとり」が始まっちゃいますよ!
【中古】 しりとりしましょ! たべものあいうえお/さいとうしのぶ(著者)
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