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お店を開店して今日で丸2年経過した。

オープン当時の写真をみると満面に笑みを浮かべてお店を持てた喜びで一杯の(^。^)をして写っている。
たくさんのお祝いの花をもらいたくさんの方をお招きして開店を祝った1年目。
決してここまで順風満ぷうに来たわけではない。いろんなトラブルや危機が次から次と起こりその都度、夫婦げんかもあったりやめときゃよかったと口から吐いたりしながらやってきた。
ましてや365日毎日が気分のいい日とは限らずそれでも笑顔、笑顔と鏡に向かってにっこりしたりする。
お客さんの前で夫婦喧嘩をしてそれを見た人は一度来きり来ない。だから何があってもお客さんの前ではけんかしているのを見せない。口を利かないこともある。
家に帰っても仕事の店の話でうんざりしてチーフは家に帰ってこない日が何日か続いたこともある。
夫婦で一緒に朝から晩まで仕事をすると切替がきかづ、またトラブルについてもまともな話し合いに面倒になっていや気がさしてまた家に帰ってこない日が続いたりすることもあった。

従業員もよくついてきてくれている。
オープン当初のメンバーとは随分人が入れ替わってしまったが今いてる人たちはよくやってくれている。
ここまでやってきて自信もついた。
やれるね。と。
オープンした時はうれしいの気持ちが一番で簡単にお客さんもきてくれてやっていけると思っていた。
そうじゃない。オープン最初というのはお店をやらしてあげるよ。あとは自分たちしだいで繁盛することが出来るかどうかがんばり次第ということでチャンスを与えられただけのことである。
お店を持った時点ではチャンスを与えられただけで確実に繁盛する、成功する約束をもらったわけではない。
だからこの2年経営の本から経理、サービスについて、料理本から商売に関するありとあらゆる本を読みまくった。
机の上で商売をするわけじゃないので実践してはじめて商売とは・・こういうことだ。と知る。
その中で自分の商売のバイブルとも言うべき本も見つけた。
気持ちが後ろを向いたり迷ったり困ったことがあるとその本を読んでいる。超おすすめの本でお店をやっている人には勧めたい本がある。また紹介しますその本を。

オープン当初から来てくれている方もいればその前のお店のときからの付き合いのあるお客様もまだいてありがたいことである。





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最終更新日  2013.07.04 00:35:50
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