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カテゴリ: きのこ





私だけかと思ったら
やっぱりいちばん乗りぃ♪で会場で会ったのは
奈良のきのこの会の下原隊長でした。
また会いましたね


晴天。
外は心地よい風が吹き、
そんな爽やかな風に乗っかって
きのこは子孫を残すために
今日もミクロの胞子を遠くへどこかへ飛んでいってるのが見える!

実際に目に見えそうな感じがするくらい
いい風が吹いてました。

音楽オープニングイベント

特別展きのこのヒミツの主催
学芸員の佐久間さんのオープニングトーク
で始まりました。

きのこのヒミツ1 オープニング


森にそっと生えるキノコ。
ちょっと怖いイメージがあるのに、
でもなんだかとっても気になるキノコ。
こわい、妖しい、というイメージの裏には
きのこってよくわからない存在だという印象
があるのではないでしょうか。
きのこって不思議だとおもいませんか・・




きのこのヒミツ

展示物のきのこの標本の数は
じっくりみるにも膨大な数で圧倒されます。
細かいものまで含めるといやぁこれは相当な労力
準備ごくろうさまでしたぁ。



INAXの考えるきのこ の時も素晴らしい標本の数々でしたが
中でも超レアなのが
砂漠のきのこ ポタクシスピスチラリス
(写真撮り忘れ。。)
砂漠でもきのこが採れるなんて、、
秘境の地できのこ狩り、、考えたこともなかった。。



カエンタケ

カエンタケ
みごとに標本化されてましたね。

きのこのヒミツ トリュフ

セイヨウショウロいわゆるトリュフのことで
フランスのペリゴール産黒トリュフは黒いダイヤモンド
というくらい世界ブランド
トリュフといえば、高級食材世界3大珍味のひとつですね。
毎年値上がりが続くトリュフです。

『 日本料理のいうところのマツタケ 』もおなじく 
国内産のマツタケも最高15万円の値がついたことがあって
どこでそんな値がつくんでしょうねぇぇ。

私はそんな高級なものどっちも食べたことないしぃ。
15万円のマツタケって
香り以外一体なにがちがうのかさっぱりわからん、、

熱風乾燥標本や凍結乾燥や、樹脂標本
などで数百種類いやもっとある
冬虫夏草や、粘菌類なども入れると
すごい膨大でよくぞここまで準備できたものだと感心。
熱風乾燥標本なんかは200年保存できるそうです。

(写真撮影はここまで 図譜類の撮影は現物の保存維持のため禁止)


午後から博物館内講堂で
今回の特別展の見所を紹介してくれました。

きのこのヒミツ

図譜類の撮影は現物の保存維持のため禁止
オープニングセミナーでスライド撮影のものでアップ

IMG_4892.JPG


今回の特別展で初公開、
日本の主な図鑑のほとんどを監修、
多くの新種を記載した
本郷次雄氏の菌類彩色図譜は
特に実物大の精密なスケッチは1種類のきのこだけでも数枚も描写があり
きのこの分類学においての本郷氏の国内第一級の資料だそうです。
これまで図鑑に乗らなかった種類も含め、公開されてます。
(生前会いたかったなあァ。)


図譜の資料は展示しきれないほどあるそうなので
前・後半にわけて後半は
入れ替えて展示するそうですから
最低2回はヒミツを探りにいくことになりますね。


開催直後の時間は
じっくりみれたものの全部はまだまだ
きのこのヒミツを探りきれない。


きのこ展示といっしょに生体標本も観察してくださいだって、
佐久間さんのきのこTシャツをよっぉく見ると
きのこの用語図解が載っています。
これで傘の種類やヒダの違いがわかります。

きのこのヒミツ 佐久間さん

オープニングセミナー終了後は
きのこ観察会で一緒だった田中さんとかと談笑。
特別展の解説書本にサインをもらってはったのをみて私も

受付できのこのヒミツの
ポスターももらえたから
これに佐久間さんのサインも書いてもらっちゃったぁ。
オープニングの日付入り。



きのこのヒミツ


きのこのヒミツ



とまぁ開催しました。
 『 きのこのヒミツ きのこで世界はまわっている 』
食べれるか食べれないか 食べるだけできのこを追っかけてるだけじゃぁ
きのこの魅力はまだまだわかっていないとバッサリでした。。
いやぁ食べれるか食べれないかの追求は永遠のテーマ
きのこだけにあって
そこが不思議な魅力。

まだまだヒミツがいっぱいだなぁ
この連休つづけてある
きのこオープンセミナーと菌類学講座が
最大の盛り上がりどころだとか。
21、22日の聴講は貴重。

しっかり聴きたいと思います

















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最終更新日  2013.07.03 18:34:15
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