「のんびりリタイア」計画

「のんびりリタイア」計画

2006.09.09
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カテゴリ: DINKS
先日若年性アルツハイマーを題材にした小説「明日の記憶」について

偶然というか、なぜこのタイミグで・・と不思議な感じですが、
自分の身近な人間が若年性アルツハイマーだったということを
昨日、聞かされました。

7つ年上の従兄弟。間もなく50歳を迎えようとしています。
離れて住んでいますから会うことはほとんどありませんが、
数年前「ちょっとおかしくなって、仕事も辞めてしまったらしい」
ということを両親から聞いてました。

詳しいことを話してくれないようで、
うつ病?ぐらいにしか思ってなかったんです。
3年ほど前に1度会う機会があったのですが、
その時も私のことを兄のお嫁さんと間違えたりしていたので、
かなりまずい病気なのかなぁ。。とは思っていました。

「明日の記憶」を読むまで知らなかったのですが、
アルツハイマーって記憶がなくなって、奇行を繰り返すだけじゃなくて、
身体が「生きる」ことを忘れていってしまうんですね。
診断されてから、10年もつかどうか・・というところだそうす。

田舎のことなので、
世間体を気にしてきちんとした病院に行かせなかったのか、

家族は知っていたけど、今まで黙っていたのか
本当のところはわかりません。
でも、「おかしくなった」と言われてから今日までの間、
ただ見守るだけでなく、何かできることがあったんじゃないかと
思うと残念でなりません。


「もし、ダンナがアルツハイマーになって、
私のことを忘れてしまったらどーしようかなぁ。。」
というと、
「大丈夫だよ。またきっと好きになるから」って(*^.^*)エヘッ

暗い話でしたが、最後はノロケになってしまいました。スマソ・・・










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最終更新日  2006.09.09 15:40:50
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