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2004年09月10日
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カテゴリ: 日々、徒然。
(日記を追加編集)

20代の時よりはあんまりドラマをマメに見ることが無くなった私には珍しく、結構マメにかつ真剣に見ていたドラマだった。(実は「冬ソナ」よりもマメに見ていたほう ^^;)
きっと私自身、サクとアキが高校生だった時代に、同じように高校生していた・・・っていうのもあるんだろうけど。
アキが持っていたラジカセ・・・実は私はたぶん同じモノだろうと思うんだけど、同じ色の同じラジカセを持っていたのだ。私も場合は中学入学のお祝いに親から買ってもらったものなんだけど、もしかしたら、アキも私みたいに親から買ってもらった・・・っていう設定のかなぁ?な~んて想像してしまった。(←毎回きっちり観ていたわけではないので分からない・・・あしからず)
一生懸命、カセットテープに自分の想いを吹き込んで、サクに送りつづけるアキ・・・今時カセットレターなんて使わないだろうけど(きっとメールだろうけど)、そんなデジタルなご時世にだからこそ、そんなアナログな恋の小道具(←自分で言っててはずかし~ ^^;)に、微笑ましく感じたね。(*^ー^*)
でも、サクはなかなかアキが死んでしまったことを理解したくてもネガティブな感情に支配された状態だからか理解をすることが出来なくて・・・残されたものの悲しみが、ジーンと胸にきてしまったわ~。オーストラリアの大地で、アキの遺言どおりにサクがどうしてもアキの骨の粉を撒くことが出来なくて、握り締めたまま大地で泣き叫ぶ様はちょっとだけ泣いてしまった・・・。(^^ゞ でも、サクってば結局握り締めたまま結局持ち帰っちゃったのね・・・(^_^;)
あと、サクのお父さんが、サクを殴ってでも怒鳴りつけてでも、サクの目を覚まさせようとする演技、高橋克実さんってトリビアでボケているだけじゃないのね~♪(←コラコラッ ちょっと失礼か? 笑)と感動してしまった♪

そのまままた現代に話が戻って・・・サクがアキのお父さんと話し合うシーンもしみじみした。やっぱ、結局思い出を思い出そうとすることよりも、生きていく年月のほうが勝っちゃうんだよね。
でも一番良かったのは・・・アキの残した写真とイラストの入った詩集・・・そして、やっと前に走り出そうと決意したサク・・・もう最後だけは私もマジで泣いちゃったわ~!。・゚・(T_T)・゚・。 最後のシーンも、お互い高校生のままの姿で手をつないで、何事も無かったかのように普通に歩きだす・・・余計に泣いちゃったよ・・・(^^ゞ



でもサクとアキは、誰よりも誇れる恋をしたと思うんだよね。
若い時分に、あそこまで人を好きにはなれなかっただろうけど・・・でも、若い時の恋だからこそ、どんなに悲しい恋でも、輝いているんだろうね・・・。
(・・・な~んか、ガラにも無く、ドラマの感想のつもりが、クサイことばかり書いちゃったぜぇ~(*ノoノ) 照)

ところでどうでもいいけど、秋からはまた金八つぁんが帰ってくるのね・・・珍しいね、金曜10時の放送なんて・・・大人のドラマの時間帯だったのに、今回の「セカチュウ」のこともあったからなのか、学園ドラマにしては珍しい時間帯だよね?まさか今度は大人向け?「大人の、き・ん・ぱ・ち♪」とか?!(←オイオイッ 爆)

関係無いけど、そういや今日はおともだちのYさんに、栗を頂いた。九州のご実家から送られてきたそうで、九州産?らしい。さっそく栗御飯にしようかなぁ♪
まだまだ暑さは続いてても、もう秋なんだね~。


当日にUPしたものを、記述間違いを見つけたため、再編集しました。(040911 AM11:00)





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最終更新日  2004年09月11日 11時09分39秒
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