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January 9, 2006
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カテゴリ: DTM
今日は序曲に続く『RONDEAU(ロンドー)』を作り始めました。

自分好みの表情を出すために楽譜通り打ち込んでいないので結構時間かかりますね。

序曲の中盤よりのフーガ部分では軽快さを出すために音符の長さを楽譜より短めに打ってます。
これは、バッハ楽曲を自分がピアノで弾く時の奏法を再現したものです。
もちろん、全部の音符を短めには打てばよいうというわけではんなく、曲の流れで伸ばすべきかどうかを判断する必要はあります、結局のところ経験がモノをいうわけですね…。

さらに序曲の場合においては譜面に32分音符があるので、そのままmidi化するとトリルや装飾音が普通の音符と同じ速度になってしまうので、それはまずいので倍にするしかなかったりします。
テンポを倍にして1小節を2小節に拡大しつつ打つということです。
例えば4分音符を2分音符で打つといった具合に。


ライバルは市販のプロの演奏のCDです。
負けんぞ~(笑)





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最終更新日  January 10, 2006 01:08:30 AM
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