全1139件 (1139件中 1-50件目)
![]()
歳三梅いちりん(上)歳三梅いちりん(下)********************************幕末好きではあるものの新選組ファンではない私は、(一部)新選組研究書の「新選組中華思想」ともいえる視野の狭さには辟易しておりました。後発のこうした「新選組マンガ」にもその影響が多くみられ、あまり期待できる作品はありませんでした。が、この『梅いちりん』には、良い意味で裏切られます。いい例なのが、近藤勇の講武所出仕を断った松平主税介、新選組サイドからでは嫌なやつ扱いで終わりますが、作者は清河八郎関連の資料も当たり、松平をただの嫌なやつでは終わらせません。そうした、新選組に有益にならない書物もふくめた、幅広い研究の成果がそこかしこに見られます。また、あとがきにも書かれていますが、作者は格闘技をやっている人なので、剣術シーンにリアリティがあります。絵として迫力があるというより(そこは男性誌にはかないませんが)、稽古に対するシビアさがよく表現されています。もっともそれはこの作品のほんの一角で、本筋はまだ京に上がる前のただの剣術好きの兄ちゃんが、恋をしたり失恋したりしながらも大きく成長していく青春マンガ(…と、言いきっても良いかと)。主人公の土方歳三はもちろん、脇を固める近藤勇や沖田総司、伊庭八郎らの若者も、それぞれ悩みを抱えながら成長していく。その行く末の悲劇を、痛いほどわかっていながらも、この若き日を目いっぱい生きる彼らを温かく描いた作品です。こんな優しい視点の持ち主である作者が、この後どんどん血生臭くなる京都時代や、敗色濃厚で希望の見えない戊辰~箱館戦争をどう描くのか、まだ続編があるかもわからないのに、楽しみになります。箱館まで描きたそうな雰囲気はひしひしと伝わってきたので、首を長くして「かれん版 新選組」の完成を待つことにします。既存の新選組作品にいささか食傷気味、という方にはぜひお勧め。奇をてらったトンデモ設定やオリキャラなどを交えずとも、これだけ新しい新選組が描けるのだなあと、感心しますよ。もちろん時代劇ファンのいない掲載誌(『YOU』)の読者層を狙って描かれた作品でもあるので、あまり新選組モノを読み慣れていない方も楽しめると思います。********************************………と、上の文章は、あまぞんさんに寄稿したレビューでした。ふだんレビューなんて書かないから、固い固い(笑)。なんで今回に限って書いたかっつーと、作者に頼まれたからですよっ!「あろちゃーん★ あまぞんにレビューかいといて!」だって!まったくもう! めんどくさい!…とは思ったものの、姉さんにはいつも私の妄想話をいろいろ聞いてもらったり(お返しに土方妄想や銀魂妄想をさんざん聞かされたり)京都まで呼び出されたり名古屋まで呼び出されたり函館までつき合わされたり(笑)いろいろお世話になってる(?)のでね!あとまあ、マンガ家としては本当にすごい人で尊敬もしてるのでね!(これは本人にはあまり言わないよ!)というわけで、上記レビューは身内贔屓なしの、真面目な感想です。新選組好きは、読むがいい!ちなみに大鳥が一瞬出てます。私へのサービスと受取っていいんでしょうか、姉さん?
2009.07.22
コメント(2)
![]()
ゆかたとわたし浴衣だったら一応は自分で着れるし(上手かどうかは別)、もういい加減「浴衣を着るために必要な道具」やら「基本の文庫結び」やら「浴衣の畳み方」は必要ないんだけど(笑)、ついつい買ってしまう浴衣本。 着物本よりも遊びがあってデザイン(浴衣自体も、誌面デザインも)がカワイくて、つい…(笑)。 今回のコレは、「ふりふ」の完全プロデュースみたいです。 ふりふは基本的に関東にしかない着物屋さん関西人好みだと思うんだけどなぁ…派手可愛い系。 昔、渋谷にしか店舗がなかった頃、行きましたよ! 渋谷のPARCOにあるんですが、まず渋谷駅構内で迷い、駅から出てPARCOの場所がわからず迷い、仕方ないから東京のガイドブックを見ようと本屋を探して迷い、辿り着いた本屋が広すぎて店内で迷い、PARCOに辿り着いた頃には閉店間際だったという可哀相な思い出があります…。 でもお店は可愛かった! 予算不足でかんざししか買えなかったけど(笑)。この本はあんまし実用的ではないかな? ただ表紙が貫地谷しほりちゃんで可愛いのと(私はスウィングガールズからのしほり好き)、上記のふりふプロデュースなのと、付録にコットンレースの可愛い半襟がついてたので購入! (重ね衿って書いてるけど、若くないのでカジュアル重ね衿の良さがワカラン…ので半襟にするのだ) 載ってる浴衣や下駄も可愛いけど、関西に店舗ないしな(笑)。今年は今のトコ、2回は着る予定あり!ポワソンドールで注文してる浴衣が届くのが、めっちゃ楽しみです。ポワソンのサイトにある、レディマリンです。受注展示会に行ってさんざん迷って3種類に絞って、全部写メ撮って親妹友人ダンナみんなに相談して、マリンになりました(笑)(人騒がせな…)去年買った、紺地に白と青で大っきな花柄の浴衣も可愛いんです。これも今年も着るぞ!楽しみだな~浴衣に合わせる可愛い麦わら帽が欲しい!夏って暑くて大っ嫌いだけど、唯一浴衣が着られるだけは良いね。あ、お洋服も夏のが可愛いけど…。あとサッカー観戦も夏のナイトゲームのが好きだけど…(笑)そーいや、浴衣といえば、某通販大手ニッセンの浴衣…というか帯がね。気になる。いや、帯自体は大手通販にありがちな、誰にでも似合う超王道なヤツしか売ってないんだけどね。気になるのは、カタログ(Webカタログでも見れるかな?)の、帯結び。毎年すごい凝った可愛い結び方してるんですよー。ふつーの半幅帯なんだけど、カタログの結び方が可愛い&豪華だから、みんなつられて買っちゃいそう(笑)。どっかにあの結び方一覧とかないかな~。結んだ写真から作り方まで割り出せるような達人じゃないので、私…。ニッセンのカタログがお手元にある方は、見てみてね。カワイイよ。(うちは引っ越しのたびに家具を調達するので必ずニッセンカタログが常備されている…)ふりふ→ http://www.furifu.com/ポワソンドール→ http://poisson-dor.net/ニッセン→ http://www.nissen.co.jp/
2009.06.12
コメント(0)
完敗でしたねぇ~。ガンバもそれほど内容が悪いとは思わなかったんだけど、なんか運の悪い失点があって、そこからは鹿島の完璧な守備に手も足も出なかった状態。はぁ~。逆に鹿島のカウンターは、きちんと対応できていたから、守備は良くなってきてる印象です。浦和戦に続き。下平けっこう頑張ってるよ! ゴール裏では厳しい声も飛んでるけど、このまま頑張って欲しいよ!しかし鹿島は見習いたいですな。老練とか老獪とか言われるけど、世代交代も進めてて選手はうちより若いし、別にズル賢いプレーばっかしてるわけでもない。単純に、全員が守備意識が恐ろしく高くて、しかも90分間まったく気を抜かないのねー。浦和戦ですら、両チームともときどきポケッと気が抜ける瞬間があったと思うんだけど、鹿島はないねー。ガンバの「超攻撃!」「SHOBU!」スタイルは守りつつ、あの集中力を見習うことができたら、めっちゃ強いチームになれるんじゃない!?見たいわ~そんなガンバ。ニヤニヤ。しっかし暑かったですね。こんな、大阪では毎年気温30℃近くまであるような時期に、なんで13時キックオフ? 頭おかしい!選手もかわいそう!!日射病や熱射病で倒れる子供とかいたらどーすんの! ってか私が倒れる!と、暑さに異常に弱い私は(ものすごい汗っかき&のぼせて気分悪くなる&すぐ日焼けする)、もう行かないとこかな~とまで思ってたんですよね、この日は。1人観戦だったし。(誰かと一緒なら頑張って行くんですが…)でも天気予報見たら雨で気温も低いとのことだったんで、ワーイ雨ならいいや! とポンチョもって張り切って行ったら…なにこのド快晴。 幸いポンチョの下にかぶろうと帽子持ってってたので(帽子の上からポンチョのフードかぶると水滴が顔に垂れてこないで快適)、それだけは良かったですが…。もー、ほんとこんな時期に13時とかやめてほしい。11時に入場して、試合が終わる15時までの4時間、あのカンカン照りに一人でじーっと晒され続けたわけですよ。もう、家帰ってしばらく動けなかったですよ。体中ホテホテして。柏戦(同じく13時KO)なんて左となりのおっちゃんと前の席の子供のむき出しの白い腕が、試合開始時からみるみる赤くなってって、試合終了時には真っ赤っかでしたよ。リトマス試験紙かっつーくらいの色の変化ですよ。選手もかわいそう!!(2度目)スカパーの生放送の絡みで…とか、どーでもええねん。一番大事なのは、選手と現地観戦するお客さんの体調やろ!冬に寒すぎて倒れる人はいないけど、夏は暑すぎたら倒れるっちゅーねん。だからナイトゲームにするわけやん。だからって秋春制に賛成ってわけでもないけどね。普通に、雪降ってできない地域は冬にやらない、5月でも30℃まで上がる地域では真昼間にやらない、それだけでいいのに。このクソ暑い大阪に、しかもインフル騒動の渦中に、茨城から大挙してやってきてくださった鹿島サポの皆さん、お疲れ様でした。(だってホームゴール裏空いてたのに、アウェーはみちみちで入場者数も19,000人超えてたもんね~)試合の感想より、試合時間への文句のほうが長くなってしまった。
2009.05.27
コメント(0)
負け試合。前節とは逆に変な判定のおかげで引き分けになったけど…ヤレヤレです。(広島さん、すみません)広島は去年のバカ強さがJ2だったから、じゃないことを証明するような内容。なんで一昨年降格したんだろ?J2だからここまで完成させたのか…それも凄い。ガンバだったら福岡みたくなっちゃいそう(失礼)。戦前に柏木とかがさんざんガンバリスペクト発言してたのが、今となっては恥ずかしいよ~。穴があったら入りたい!さて、今朝の読売新聞におもしろい記事があったんですが、ネット配信してないみたいなので勝手に引用します。レフェリー通信「正しい判定 進言の勇気を」 3月22日のJ1第3節、京都-G大阪戦(西京極)の52分、G大阪のGK藤ヶ谷が京都のFW柳沢を倒したプレーがPKと判断され、物議をかもした。 審判委員会としては、あれはPKではなかったと判断している。 オフサイド後のFKの位置が違い、主審は京都が蹴り直す位置を確認しようと下がり気味で見ていたため、直後に柳沢へパスが出たプレーへの動き出しが遅れ、2人が接触した場面を遠く離れた角度のない位置、GKの背中越しに見ていた。そのため、藤ヶ谷の体が先に柳沢に接触し、その後ボールへプレーしているように見え、PKと判断した。主審の視野の確保(位置取り)という点で、問題だろう。 一方、より近くで見ていた副審は「(GKが)ボールへプレーしていた」と判断したが、それを主審に伝えることができなかった。競技規則第6条では、「副審のほうがよりはっきり見えるときはいつでも」、主審に合図を送るべきだと規定している。基本的にレフェリーは黒子であるべきだが、正しい判定へとつながるならば、勇気をもって出るべきところでは出ないといけない。それが任務だ。 判定が覆ると、京都が反発するかもしれないし、注目を浴びることにもなるだろう。6枚の警告が出た試合だったが、もっと荒れた展開になったかもしれない。それを克服し、選手を落ち着かせて試合をコントロールするのが、レフェリーの仕事でもある。(日本サッカー協会・松崎康弘審判委員長)こういう記事が一般紙に堂々と載ったのが、おもしろいです。こないだ家もっちゃんの謹慎があったけど、そういう後手の対応だけではなくて、再発防止や選手・チームとの信頼感をつくる努力をしてって欲しいとこです。広島戦のアレも、うちにとってラッキーだったとはいえ、ちゃんと検討して欲しいですね。寿人コメント「僕ら選手だけが(判定に)言ってはいけない空気やルールを作られている気がする。一方通行ですよね。コミュニケーションを取ってくれる審判もいますけど、まったく聞く耳を持たない人もいる」ほんと、前節のうちの選手もかわいそうだったし、たぶんソレ(ガンバが審判囲みで罰金)もあって抗議できなかった広島もかわいそうだった。「くたばれ審判」コールは確かに下品だしふだんは参加しないけど(京都戦ではさすがにした)、何も言えない選手たちに代わってファンが抗議したくなるのも、親心というか、しかたないと思うよ。ついでに面白いニュースも。Jクラブと新リーグ構想 関西学生サッカー連盟確かにサテリーグ少なすぎるもんね。新加入の若い選手にとっては、アマチュアとはいえ年上の選手たちとの試合になるし、ガチで勝ちにくるだろうから、楽しそう!
2009.04.07
コメント(2)

昨年末に友人S子ちゃんからすすめられ、ダンナともども始めてみた「ケータイ国盗り合戦」。ケータイの位置情報取得システムを使ったスタンプラリーのようなもので、自分が戦国時代の武将になって日本全国600エリアの「国」を盗っていくゲームです。たとえば今いる兵庫県尼崎市で「国盗り」をすると、尼崎の地を統一したことになります。で、近隣の西宮や(大阪市)福島地区…と統一していくと、支配地が増えて行きます。600エリアは旧国名でくくってあり、ここは旧「摂津国」なので、その全てを制圧すれば「摂津守」になれます。さらに各自にはアバター(ゲーム内で使用できるキャラクター)が与えられていて、コバンを貯めて好きな鎧や兜を買ってオシャレさせてあげられます。初期設定は褌一丁(笑)。私は色々買ってあげて、今は戦国BASARAの真田幸村っぽい格好にしています。毛利ファンなのですがね! あの兜はさすがに売っていないのでね!コバンは毎日出題される、戦国時代に関するクイズに答えるとゲットできます。たとえば「秀吉の配下で「両兵衛」と呼ばれたのは、竹中半兵衛と後藤又兵衛である。○か×か? 」とか、「戦国時代の合戦で、兵がある武器を隙間なく並べ、突き出して構えることを「何ぶすま」とよんだ?」とか、こんなクイズ。ダンナも私も、あとから国友(国盗り友達のこと)になったY子さんや妹も、戦国時代にはけっこう強いようで、毎日サクサク稼いでいます。さて、国盗りを本気でしようと思ったら、ときどきは旅行をしなくてはいけません。これがおそろしいシロモノでした…。夫婦そろって旅行好き&わりと鉄ヲタ&戦国時代もちょっと好き&収集癖あり、ときたら、そりゃはまりますよ。新婚旅行はあこがれの豪華寝台列車トワイライト・エクスプレスで北海道に行ったのですが、あろうことか車中22時間のほとんどを国盗りに費やす有様。(もちろん普通に車中満喫はしましたよ! フレンチのコース料理も堪能。おいしかった~~)その後もスルッと関西3Daysきっぷや18切符を使って、近郊国盗りに余念のない我々です。もうじき摂津国を制覇して摂津守です。がんばるぞ~!(すでに伊賀や尾張や石狩や十勝も制覇してるんですが、なんせ摂津は広いんだよ~)てなわけで、こないだ18切符で行ってきた、鎌倉旅行の写真を載せます。やっぱ、いくら国盗り旅行とはいえ、観光やおいしいゴハンなしでは困ります。■ 鶴岡八幡宮鎌倉は3?4度目?くらいなんですが、初めて行きました。軒下のカラフルな漆喰とか見ると、関東だなあと思います。人力車のお兄ちゃんの売り言葉が、桜や竹林やお抹茶で、それってなんて嵯峨野?(笑) ■ イワタコーヒーのホットケーキ以前SAVVY(関西女子向け情報誌)に載ってて、ずっと食べたかった特大ホットケーキ。でかいので、1人前を2人でわけわけ。おいしかった~。■ 江ノ電女子鉄のお決まりコースですが、江ノ電へ。吉田秋生のまんが『ラヴァーズキス』を読んで、とにかく江ノ電に乗りたくなって一人で鎌倉行ったなあ、10年以上前。今は続編『海街ダイアリー』を読んでいます。この路面電車になっているのは、腰越駅~江ノ島駅の区間。ついでに腰越駅は、タモリさん言うところの「ハミ電」。駅のホームが短くて、電車が入りきらずに1両ハミ出して停車するのです(笑)。 ■ 江ノ電からの風景江ノ島がよく見える~。江ノ島駅でも降りて、ちょっぴりビーチコーミングしてみた。いろんな種類の貝を拾ったよ。 ■ 腰越でしらす定食うます!!! ■ 長谷の大仏こちらも意外と初めて。前に来た時はすごい人が多かったから、諦めたんだった。奈良と違ってオープンエアーで開放的な大仏さんです。■ 湘南モノレール江ノ島~大船を結ぶ、懸垂式(レールからぶらさがって走る)モノレール。(大阪モノレールなどレールに跨って走るのは、跨座式というそうです)かなりスピードが出るので、カーブでは遠心力で車両が斜めに!しかもすごいアップダウンがあって、なぜか山間部ではトンネルも通る。モノレールの常識を覆す、アトラクション的モノレール。でも通勤路線…奥深い、鎌倉。■ みなとみらいお宿は横浜。とりあえずハチクロ間宮&山田ごっこをしに、みなとみらいへ。(嘘)■ 松本城ハチクロ間宮&山田ごっこのつづきで、蕎麦食いに長野へ。(嘘)行きは東海道を使ったので、帰りは中山道…じゃなかった、中央道で。(ついつい旧称)お蕎麦も食べました。おいしかった~☆で、子供のころ以来の松本城。■ 開智学校松本城から徒歩5分、明治6年築の擬洋風建築です。擬はいいなあ~、擬は日本でしか味わえないよ!(だから明治村も大好き!)なんなのこの天使? かわいすぎる。いや、天使はブサイクなんだけど、明治人が「西洋文化!」って気負って天使なんかつけちゃったのが、かわいすぎる。 そんな感じの、国盗り旅行でした。1日目にだいぶがんばって、神奈川県内は全制覇! 相模守になれました。東京は手つかずなので、また今度…。と、このようにハマると面倒なので、これから国盗りゃーになろうとしてる皆さん気をつけてNe★
2009.04.03
コメント(0)
丸1日以上経っても、思い出すと沸々と怒りが湧いてくる。別に負けたこと自体はいいんだよ、実際ガンバも動きが悪かったし、たとえどんな状況だろうと、ピッチが「油を撒いたよう」に滑ろうと審判団が糞だろうと、それでも勝つのが真の強者なんだろう。(実際鹿島は勝っているし)ガンバに来て8年目の西野さんが初めて審判批判をするのを見たし(いつも呑み込んでいるので、もどかしい部分はあった)、選手があそこまで怒るのも初めて見たし、クラブも私が知る限りでは初の質問状提出ということだ。これで何も変わらないのでは、ガンバは完全な無駄死に。Jリーグ全体のために、審判団のレベル向上を切に願います。あんな審判がSRとか言って、何が世界基準だよ! って感じです。って、いつもそこまで酷いレフェリーには当たってないんだけどね、ガンバは。去年なんて1回も変な判定見ていないし。もちろんガンバがフェアプレーに努めたからかも知れませんが。7年間、ホームゲームはほぼ皆勤賞ですが、ここまで酷い審判に当たったのは初めてとちゃうかな。もちろん1試合にカード5枚なんてのも、初めて。だから、ガンバサポは余計に怒ってるんだろうな。偏向判定され慣れてないから(笑)。でも、それが普通というか、あっちゃいけないことなんだよ。慣れちゃダメだよ。偏向判定されがちな不運なチームの人には悪いけどさ。西野さんが「もし勝ってても不愉快」って言ってたけど、まさにそのとおり。不公平なジャッジされると、勝ち試合でも気分が良くないです。(前に瑞穂でなぜかアウェイのガンバがやたら贔屓されたと感じた試合があって、名古屋の友達に申しわけなくて仕方なかった)まあ課題もあったし、いいこともあったんで、まだたった3節目だってことで、切り替えて頑張ってこ。課題は、去年からそうだけど、ACLのあとの国内リーグ戦がボロボロすぎる(笑)。身体的というよりは、精神的なものなのかな~?せっかくたくさんいい補強したんだし、ターンオーバーもしてほしいなあ。良かったことは、あんな試合内容だったのに、選手・監督が退場(退席)だけはしないでくれたこと(笑)。あと、試合前のシジへの超温かい拍手(水本にはものっそいブーイングだったが・大笑)と、試合後の選手たちをねぎらう拍手。ガンバサポは口は悪いし時々度を越した言動もあるけど、根はいい人らだなー。京都は、なんか好きじゃないチームになっちゃったな~。昔はガンバの次くらいには好きで、西京極にも城陽にもしょっちゅう行ってたんだけど…。審判が京都寄り(京都が転べばすぐに笛、ガンバが転んでも全部ムシ)とわかってからの、あの当たり弱さったら(笑)。選手の入れ替えが進んで、去年斉藤大介がいなくなった時点でもう愛着はなくなっちゃってたんだけど、これで「近所のよしみ」でも応援する気なくなったわ。ふだんさんざん嫌いって公言してる浦和でさえ、もーちょっと尊敬できるチームだよ。正直今はセレッソのが楽しみ。ガチの大阪ダービーしたいし、今年こそ昇格してくれたら嬉しいんだけど。あとパウリーニョだけどね。パウがこけて肩を打ったとき、彼はすぐに自分でピッチから出ていたのに、水谷はパウがピッチ内にいると間違えたのか、ボールを蹴りだしたの。うちらは目の前で見てたので、水谷がミスキックしたんやと思った。ガンバの選手もそう思ったんじゃないの?なんかガンバがボールを返さなかったって文句言ってる京都サポがいるみたいだけど、そういうわけでした。
2009.03.23
コメント(0)
京都誓願寺に行ってきました。ふだんショッピングに利用している新京極通り(ここの通りって明治時代にできたんだってー。てっきり昭和あたりかと…笑)にあります。グルメシティと三角公園の向いです。いっつも素通りしていました(笑)。で、「幕末に、新選組の近藤勇の首が持ち込まれて、それを愛知のお寺に埋葬してもらったと聞いたんですが…」と聞いたところ、「愛知県岡崎市の法蔵寺さんというお寺にお願いしたそうですよ」とのお答え。これで、法蔵寺で聞いた言い伝えと同じ話が京都にも伝わっているのがわかりました。今回の追加情報はこれだけ。あ、そして前回の名前リストに1名追加しときます。建立者の内山勝行さん。回天隊に、よく似たお名前の「内山勝利」さんという方がいらっしゃるらしいです。しかしこの建立者の勝行さんとどういう関係なのかは不明。この勝行さんが、勝利さんご本人あるいは血縁者だったとしたら、「回天隊の慰霊碑」という説が出てきたのも頷けるんですが。あくまで「回天隊」のね。じゃあ土方歳三や伝習第1大隊はなんなのさ? って疑問と、法蔵寺・誓願寺の両方に伝わる言い伝えはなんなのさ? って疑問は残ったまま。正直、調べ物慣れしてないんで、この先なにをどーやって調べればいいのかわかんないよ~。台座の伝習隊・回天隊メンバーが岡崎あるいは法蔵寺に関係しているかどうかをひとりひとり調べなきゃいかんのかな?(どうやって?)3/15の第3回山南忌のあと(と言っても私は今年の法要には不参加)皆でお茶&おしゃべりしてて、新選組研究家(歴史研究家)の釣洋一先生に突撃してみました。いや、これ以上調べるのが面倒だったので、なにかヒントのひとつももらえんかなーと思い★釣先生はもともと法蔵寺否定派でして、このときもやっぱり否定されたんだけど(笑)、「テーマは面白いものを持ってる」「自分で調べなきゃ面白くない」と言われちゃったので、なんか調べざるを得ない方向に…。めんどくさいよ~~(笑)。あと面白かったのは、釣先生が「僕は○○みたいなのはイヤ。だから向こうも寄ってこない」とか言ってたこと(笑)。同じ席に○○さんもいたんですけどね。(先に帰られたのでお話はしてません)○○さんってのは、以前の日記でさんざん文句言ったこの人のこと(笑)。研究家同士でもいろいろあるのね~。法蔵寺関係はもーちょっと続くと思います。
2009.03.18
コメント(4)
空白の(笑)2年ちょいの間は、ほとんど歴史関係の調べ物はしていなかったのですが。(M子姉さん&ミケ氏との西南戦争ツアーのときはミケ氏がすごく頑張ってくれたから私は何もしなかった。だってメジャーな熊本鎮台じゃなくて藤田五郎巡査と抜刀隊足跡ツアーだったんだもん)(斉藤一ファンのミケ氏の付き合いで、行ったさ佐賀関! 台風で岡城址は諦めたさ!)(ただしミケ氏を騙して人吉に行くのにステキ観光列車いさぶろう号や鹿児島中央に行くのにステキ特急はやとの風に乗ったったウヘヘ)(そんなミケ氏、騙されてるとも知らずに、大分の郷土研究家さんからいただいた資料をコピーしてくれました。やさしい! なんと西南戦争中の塹壕や砲台跡のなかに、函館の四稜郭と同じ形のものがいくつかあるんです。このかたちの台場は函館とここにしか見つかってなくて、その資料では「箱館戦争で大鳥圭介に学んだ台場だろう」と言われています! 大鳥の技術がこんなとこに!)(ついでにM子さんは土方ファンで西南戦争には興味ないので一足先に九州新幹線で鹿児島入り)唯一、M子姉さんとミケ氏の3人とでハマってたものがあります。それは、近藤勇の首塚。なんで3人とも近藤ファンじゃない(そもそも私は新選組ファンですら…)のに、そんなん気にしてんだかわかんないんですけどね。首のない体のほうは三鷹の龍源寺(近藤の菩提寺)に葬られたそうですが、じゃあ首はというと、諸説あるようです。・ JR板橋駅前の、永倉新八らによって建てられた墓 供養塔なので遺体は埋まってない。斬首された場所がここだった。 斬首された首は京都に送られて三条河原で晒されたあと、行方不明になっています。・ 会津若松の天寧寺 さすがに戦時中に京都から会津若松まで首を運ぶのは無理じゃ? 墓石には、松平容保が贈った『貫天院殿純忠誠義大居士』という戒名が刻まれています。・ 京都東山山中 粟田口刑場とか東大谷とか霊山とか黒谷とか、こちらも諸説あるようで場所は特定できません。 ただ粟田口と東大谷と霊山は近いんで、この3つは同じ場所を指しているのかも? 黒谷だけはやや離れていますね。・ 愛知県岡崎市の法蔵寺 近藤の首塚であるという言い伝えが残る。 しかしここが本当に近藤の墓であるかどうかは現在は疑問視されている。(理由はあとで)ほかにもいろいろ説はあるようですが、有名なとこはこんなもんです。いちおう全部直接行ってみましたが、行っただけじゃホントのとこはわかんなかったです(当たり前)。で、私らがなぜか気になってるのが、法蔵寺。若いころの徳川家康が学んだお寺で、境内には家康手植えの松(ただし4代目)(すでに手植えじゃない)がある。おととし3人で訪れたときは、「まあ話のタネに見てくか~」くらいの軽いノリだったんです。「さすが三河、徳川色強いわね~」とか「これがホンモノの東海道か~情緒ある~☆」的な。だから下調べもほとんどナシ(笑)。でも、行ってビックリ。なんとお墓に見知った名前が刻まれてるじゃあーりませんか。それは、伝習隊の内田さんや小笠原さん!なんで? なんで??法蔵寺に伝わっているお話はこう。近藤勇の首は、京都三条河原に晒されていたのを新選組隊士が取り戻し、近藤と親交のあった京都誓願寺の僧 孫空義天が供養した後、義天が転勤で岡崎法蔵寺の住職となるのに伴い、明治元年にこの地に埋葬された。 ついでに、新選組研究家の伊藤成郎さん(だったっけ?)が法蔵寺に話を聞きに行った際、「新選組の、足の速いヤマグチさんという人が首を持ってきて…」と説明されたんですって。新選組にヤマグチさんっつったら、山口二郎(=斉藤一)と仙台で入隊した唐津藩士の山久知文次郎2人しかいないっつーの!(個人的に山久知さんも気になる御方ではあるのですが…なんせ唐津が生んだ日本建築界の父・辰野金吾の恩人なのだ)ってことで、首を誓願寺(あるいは法蔵寺)に持ち込んだのは斉藤一決定。同じ話を住職さんに聞きたかったんですが、去年再訪したときはちょうどお留守でした。又聞きでスンマセン。刻まれてる名前は以下のとおり。土方歳三戸村静一郎小笠原新太郎内田良太郎鈴木万之助佐藤善二郎鈴木源兵衛菰田幸之助松下信三郎市原鐘太郎太田政一郎 建立者 内山勝行 世話人 清水三右エ門、堀川廉之助 慶応?年(読めない)今は風化して読めなくなっている年号が、もともと慶応三年と書かれていたらしいし(近藤の斬首は慶応四年)、墓に刻まれた名が伝習隊士のものである事から、今ではここが本当に近藤の墓であるかどうかは疑問視されてるんだって。「単に伝習隊士の墓(あるいは慰霊碑)だったんじゃねーの?」って。でもさあ…、だったらなんで伝習隊士のお墓がここにあるの?ちなみにお墓の名前は伝習隊士のもの、と言われてるようですが、よく見ると全員がそうではありません。土方歳三:前軍参謀・慶応4年4月19日(?) 宇都宮にて負傷→その他のけが人と会津へ戸村静一郎:回天隊隊長・慶応4年4月19日 宇都宮にて戦死(別名 相馬左金吾)小笠原新太郎:伝習第一大隊・慶応4年閏4月22日 板室にて戦死→会津天寧寺に埋葬された説あり内田良太郎:伝習第一大隊・明治2年5月23日 箱館山あるいは千代ヶ岱の戦傷がもとで死亡鈴木万之助:伝習第一大隊・明治2年5月11日 戦死佐藤善二郎:回天隊・慶応4年4月19日 宇都宮にて負傷鈴木源兵衛:回天隊菰田幸之助:伝習士官隊・明治2年5月11日 一本木関門にて戦死松下信三郎:?市原鐘太郎:?太田政一郎:回天隊・慶応4年4月19日 宇都宮にて戦死ちょっと所属がわかんない人もいますが、こんな感じです。(相変わらずネットで拾った借り物知識でスマヌス…)幕府直参によって結成された回天隊の人も多いですね。隊長までいますよ。てゆっか戸村さん=相馬さんって同一人物だったんだ(笑)。相馬さんは宇都宮戦争のお話ではよくみる名前ですね。彼らは江戸城開城後、江戸を脱走し鴻の台(国府台)にあつまり、幕府脱走軍の前軍に組み入れられ土方とともに宇都宮城を襲った人たち。(※ 大鳥のいた中軍や後軍は宇都宮城襲撃には関係なかったのよー)…で、なんでこの人たちのお墓(慰霊碑)がここにあるの???以下は想像ですが。<近藤勇の首塚だとする想像>宇都宮で、いま近藤が捕えられていてたぶんそのうち死罪になるだろうなーって話を土方から聞かされた戸村さんや小笠原さんたちが、そのときはこれで供養したげて! ってカンパかなんかする。その後、近藤斬首を知った土方が、近藤と親交のあった京都誓願寺に供養を頼むべく、会津入りしていたヤマグチさん(斉藤一)に首の奪還と誓願寺への供養をたのんだ。そんときに土方から預かった名簿に、上の人たちが載ってた。<伝習隊士・回天隊士の慰霊碑だとする想像>…なんで????全員の出生や経歴は知りませんが、全員が愛知県なり法蔵寺に縁があったとは考えにくい。また、お寺に伝わっている話からも、伝習隊や回天隊とのかかわりは見られない。箱根で戦った遊撃隊などとは違う。彼らは江戸脱走後、栃木~福島へと移動している。それに伝習隊全て、回天隊全ての慰霊碑ではなく、「土方とともに宇都宮城を襲撃した前軍」にいた数名なのだ。(伝習第二大隊は中軍にいたし、回天隊のもう半分は別行動をとっていた)…なので、想像できませんでした。と、いうわけで、近藤勇の首塚だったのが疑わしいっていっても、そう考えるのが一番自然じゃないの? って私たちは思っちゃうんだよね!もちろん上記の想像もツッコミ処はあって、慶応四年4月4日 近藤勇 官軍に投降、斉藤一ら新選組本体は会津へ向かう4月11日 土方歳三 幕府脱走軍と合流4月19日~ 宇都宮戦争 土方ケガのため戦線離脱4月25日 近藤勇 板橋にて斬首4月29日 土方 会津到着閏4月6日 山口(斉藤一)新選組を率いて白河方面へ出陣 会津若松→赤津閏4月7日 山口 赤津→三代閏4月8日~10日 京都三条河原にて近藤梟首(首はその後行方不明に)(山口さん関係を調べてくれたのはミケ氏です。ありがと~☆)7日に福島県白河にいた人が、10日に京都三条にいるのは、どうなんだろう…? 難しくないのかな?そのあとヤマグチさんが資料に登場するのは閏4月下旬の白河城防衛戦なんで、「足が速」ければ可能?もしくは、10日以降は京都のどこかに保管されていて、それをたとえば12日とか15日に京都にやってきたヤマグチさんが盗んでいったとか。でも保管されてるのを盗むよりかは、晒されてるのを盗むほうがはるかに簡単そう。あと、法蔵寺側には上記のように言い伝えが残っていますが、肝心の誓願寺は「近藤勇の首の埋葬依頼をされたが拒絶」したらしい…。でも、誓願寺に「拒絶した」という言い伝えが残っているのなら、逆に法蔵寺に押し付けた証拠になるわな。誓願寺と法蔵寺の言い伝えが合致しているので、そこは疑わなくてもいいか。今度誓願寺にも行ってみよう。(新京極商店街の中にあるのに行ったことないのよね…テヘ)と、いうわけで。「法蔵寺のお墓の名前リストからして、あれは近藤勇の首塚ではない!」という世論に真っ向対決姿勢で、私たち3人は「法蔵寺の名前リストからして、あのお墓には絶対に宇都宮での土方が関わっている!」と言い切りたい。さすがに「近藤勇の首塚だ!」とまでは言い切らないけどね。宇都宮での土方が関わっている=近藤関係、と言えなくもなくない?あとはヤマグチさんの、マラソンのタイムがわかればね…!(笑)(まあ、ヤマグチさんのくだりが単なる伝承で、実際は京都に潜伏してた同志が~とかヤマグチさんの命を受けて閏4月7日以前に会津から京都に向かった平隊士が~とかのが可能性高いかも知れない)(さすがにヤマグチさん自身は当時の新選組隊長なので、おいそれと白河を離れられなかったのではないかと)京都東山説もそれほど疑ってはいないんですが、それだと法蔵寺のあれは何よ、っつー疑問が残ったままに。近藤さん…正直アナタのお墓(正確には首塚)に、ここまで振り回されることになるとは、4年ちょい前の大河最終回「トシ…」とかおっしゃってた時には想像もできませんでしたわよ!(笑)
2009.01.27
コメント(2)
こんにちは。超超超超お久しぶりです。生きてます(笑)。単にPCが壊れてそのまま買い換えなかったり(ていうか妹のPCだったんですが…長いこと放置していましたが、つい最近、修理しました)、会社のPCが制限かかって仕事に関係ないことに使えなくなったり、ずっとネットしていないとしないことが普通になっちゃって完全にネット離れのアナログ人間になってしまったり(おかげでここ数年で流行りだしたらしいYOU TUBEだとかニコニコ動画なるものが一体なんなのかいまだによくわからない)、していただけです。もし心配していた方がいてくださったら、スミマセンでした。怪我も病気もしていないし、家族も元気ですよ!あ…でも、昨年9月、17年間飼っていた柴犬の潤さんが亡くなってしまいました。なんせ17歳ですし、老衰だし、さいごまでそれこそ怪我も病気もしない手のかからないおじいちゃんでした。可愛かったなあ…(しみじみ)。あと更新していなかったあいだにあった出来事としては、ゲーム戦国BASARA2にハマってみたり(もうだいぶ熱は引いたけど)、スカパラ目当てにカウントダウンライヴ行ったはいいけど天皇杯決勝浦和戦が夜行バス付きチケットしか取れなくてスカパラ見ずに会場を後にしたり(しかも負けるし)、大分戦の遠征ついでに戸次川古戦場跡を訪ねてみたり(母を別府温泉で釣って同行してもらった)、M子姉さんとミケ氏と、妙齢女子3人ドキドキ九州縦断☆西南戦争ツアーにでかけたり(台風直撃で肝心の田原坂に行けなかった)、ジュビロ戦の遠征ついでに遠州鉄道~天竜浜名湖鉄道、岡崎城浜松城掛川城さらに赤松則良邸をハシゴしたり(大井川鉄道~井川線は時間がなくて断念)(SLは以前乗ったけど、アプト式はいつか行きたい~)、ひとりでナビスコ決勝川崎戦を見に行ってさみしく一人万歳をしてみたり(もう地元以外でバックスタンドなんて行くもんか…)、08年の万博出席率が3月のヴェルディ戦以外完通だったり、そのヴェルディ戦をなんで欠席したかっつーと上郡での大鳥圭介公を語るフォーラムに参加してたからだったり、その3日後くらいに閑谷学校行くついでにもう1回大鳥生家をのぞいてみたらもうほとんど取り壊されてたり(3日前はボロボロながらもまだ建ってたのに…なんて仕事が早いの)、埼玉スタジアムに3時間軟禁されてみたり、M子姉さんと小樽~札幌~函館三都物語してみたり(メインの目的は竜宮神社の榎本武揚100年忌法要)、0系新幹線引退を惜しんで0系~N700系まで歴代新幹線乗り倒しツアーに参加したり(同行は鉄母)、引っ越したり、Y子さんとCWC見に横浜行ってはっしーのゴールに本気悔しがりのファンデルサール見てニマニマしてみたり(2人とも悔しそうな美形を見るのが大好きなドS女)、ようやくPC買ったり、そんな感じの2年3か月の空白でした。あ、あと、会社をやめて、ここ1年近くニートしています★それから、今月結婚しまーす。そんなわけで、頻度は自信ありませんがまたちょこちょこと書こうと思ってますので、よろしくお願いします。なんかすっかりアナログ人間でしてね…せっかく新しいPC買ったはいいけど、全然使ってない。歴史関係もめっさ疎くなってしまった。オタク廃業ですかね~。ちなみに天皇杯決勝柏戦は、結婚相手の親戚挨拶があって今回は断念。まあいいさ、来年でも再来年でも行くから!(ガンバちゃんが決勝まで残ってるの前提ね!)
2009.01.12
コメント(8)
売上<<<<<スペース代+交通費+会場で食べたアイスクリーム代…だったインテを出て(笑)(あまりにヒマだったので妹さんが買ってきた銀魂本と戦国BASARA本を熟読)(あんな閑散としたスペースに足を運んで下さったまほさんありがとうございます…)、いざ万博へ!山口キャピテンの「7」番キャピテンマークにほろり&萌え(!?)つつも、前半はマッタリ観戦。母と一緒だったし、まわりの人も座ってたので、手拍子のみ…(ちなみにY子さんも立ちたがらない派・笑)。ていうか試合も地味でしたしね(笑)。とはいえ、家さんのボール置き去り腕ブロック(笑)とかにはキャイキャイ大喜びでした。後半、コーナーも全部フタが蹴るってことで、ようやく立って応援。(何その理由・笑)右からのCKはけっこう良いかんじではないですか!以前はほんのときたま蹴ってもニアにしか届かなくて面白かったんだけど(笑)普通に上手くなっちゃってました。って残念そうに言うな。でも左CKはやっぱりニアだった(笑)。2点取ってもまだ安心できないのがガンバ(…)ですが、マグノの駄目押しでようやく一安心。「ここからなら、最悪3-2くらいにしかなるまい」なーんて言ってましたが、結果は完封!!すばらしい…*・゚゚・*:.。゚(n'∀')η゚・*:.。゚゚・*!!別に優勝できなくったってキライになるわけじゃないし、1試合2試合負けたってあんまし気にしないヌルサポですけども(笑)、だからって諦めてるわけじゃないので、すごい嬉しい!残りも厄介なチームが続きますが、がんばろう!ところで、ここ最近試合に行けないことが多くて、実に大坂ダービー以来の生観戦でした。今年はなにげに欠席が多いんですが、見てないのが大分戦・福岡戦・横浜戦(と、川崎戦)。つまり、第1節浦和戦の引き分け以外、見た試合全勝なのですよ。これは…残り全部行くべき??(笑)うそです、今年はアウェイは行けません (><) なぜかテレビ観戦すると負ける気味なので(ex東京戦)、携帯チェックに留めておこ(笑)。☆本日の母☆(選手交代の際)「審判が交代せえよ」(松代がこかされて)「コラてめえ生きて静岡に帰さんぞ」←こわっふだんは穏やかで上品な母が(残念ながら娘二人は似ませんでした)…、おそるべしスタジアムの魔物…。
2006.10.31
コメント(2)
相変わらずの直前告知もうしわけない。ホントは何か作りたかったんだけど、なんやかや忙しくてムリでした。いつになったら唐津っ子本が作れるのか…。資料集めも滞ってるし…。(↑ コピーで3部ほど発行予定)(1部は自分用)今回のスペースです。10/29(日)インテックス大阪5号館 チ2a北辰舎新刊はありませんが、夏こみで出した本が大阪初売りです。よろしければどうぞ~。ちなみに当日は試合があるので、1時頃には撤収します。なんてヤル気のないサークル…!!次回参加は来年になりますので、このぐうたらサークルに何か一言物申したい、むしろ小一時間ほど問い詰めたいことがある方は、午前中においで下さいませ~。でもマトモにお相手できなかったらごめんなさい。なぜなら現在のわたしの興味は、ガンバ大阪と大河「功名が辻」と再来年の大河「天璋院篤姫」と秋冬服とアボガドのおいしい食べ方と英国ヴィクトリアン調コスプレ喫茶妄想にしか向いていないからです!いや、将来大金持ちになったらコスプレ喫茶を作ろうと思って。高槻の山のほう(土室あたり)に土地買って、英国貴族の別荘風喫茶店をオープンするのだ。もちろん庭にはバラを植えるのだ。ダンナに執事の格好させて、自分は女中頭の年配メイドで、娘にメイドさんやらせるのだ。そんで「いらっしゃいませ」のかわりに、男性のお客さんには「お帰りなさいませ旦那様」女性のお客さんには「奥様」「お嬢様」でお迎えするのだ。なんならJR高槻駅からクラシックカーで送迎(別料金)。運転手は息子。家族経営。…という妄想話を会社の子らにしたら「てゆっかいつ大金持ちになんねん」「立地が悪い、オタクは高槻まで足を伸ばさん」「そもそも結婚できるんか」とダメ出しされた。なんだよ~(-゛-)
2006.10.27
コメント(0)
長らく行方をくらましててスミマセン。実は先月末、父が亡くなりまして…。8月頭に末期癌と診断されて、半年弱と言われてはいたのですが、はるかに早くなってしまいました。ちょっとまだ、実感が湧いてない状態です。ペースが掴めてないというか。仕事は普通に行ってますし、普通に残業もしてますけども(笑)。なんだかバタバタと忙しい状況が続いてます。役所に行ったり父部屋を片付けたり四十九日の準備を始めたり母が事故ったり妹が事故ったり私が潤さん(飼い犬)に本気噛みされてみたり。いや、「あろさんも遭うよ、事故」とかいう心配は無用です! 私、運だけは異常に強いから!そんなわけで、事故以外に近況はといいますと、今さらちょっとした司馬遼太郎ブームが来ています、自分内で。(超遅!)もともと今年の大河「功名が辻」は1話も欠かさず見てるんですが(「新選組!」よりマジメに見てるよ…)、父の本棚を整理してたら原作本が出てきたので、いま読んでる最中。ハードカバーなので、家で。あと前から気になってた『酔って候』も出てきたので、読みました。先月、佐賀旅行の前後に『歳月』を読んで、すごい面白かったので、『幕末』も買ったのです。そしたらこれも父の本棚から出てきたので(ほかにも何冊か被ってた・笑)、父のを貰って自分が買ったのは売ることにしました。そんなかんじで最近はお下がりの小説ばっか読んでます。なんか今ネットする気になんないし、もともとテレビもあまり見ないので、小説とマンガと新聞しか目にしてない(笑)。父本棚にはほかにも大量に小説が入ってたんですが、母は本じたい読まないし、妹もミステリ系しか読まないので、勝手に仕分けて、わたしがが読まないだろう本は全部売るか捨てるかしちゃった。ゴメンネ父。わたしの城好き&旅行好きは父譲りなので、そういう紀行系の本は残してます。ちなみに妹の写真好きも父譲りです。2人とも絵を描いたりチマチマした手芸が好きなのは、母譲り。なので、車(ローンほぼ丸ごと残ってるヴィッツちゃん;)とカメラは妹が、本と自転車は私がもらいました。母は、セーターとかもらってたけど…いいのかなそれだけで。遺産らしい遺産がまったくないな~父(笑)。妹なんて借金抱えちゃったよ(笑)。まあいっか。大河「功名が辻」といえば、父は最初あまり見ていなかったんですが、本能寺の変を見て「史実と全然違うな~」とか言ってたんです。そんで、見ないのかなと思ったら、その後ちょくちょく見始めて。でもまさか、秀吉の死を見れないなんて、予想もしなかっただろうなー。ドラゴンズファンだった父のために、母がドラゴンズ優勝の日の新聞を供えてあげてました。優勝も見れると思ってただろうな(笑)。さんざん阪神が邪魔しちゃって、大阪人の娘としてはちょっとゴメンという気持ちです(笑)。えーとそれからこんなところでなんですが、今回のことで、私の友人諸姉や妹の仲間たち、母のお友達には大変助けられました。会社の皆もすごく良くしてくれて、わたしたちはなんてステキな人たちに日々囲まれて生きてるんだろうと、小さな感動の連続でした。わたしは典型的B型で(笑)、あまり他人に深入りせずに浅く広い人付き合いをしてしまいがち…と自分では思ってたんだけど、自分が思ってたよりずっと周囲の人に寄りかかって助けられてきてたようです。今更気づいたんかい! って感じですけど(笑)。ここを読んでるのはその皆のうちほんの数人だけど、ちゃんとお礼できる機会がなかなかないのでここでゆっておこう。皆さんほんとにありがとうございました。次回からはまたいつものアホなヲタク日記に戻りますんで(笑)。試合も行くよ!
2006.10.18
コメント(2)
こんにちはー! 自ら台風13号の真っ只中に飛び込んでったバカでーす!(じゃにーず風あいさつ)ほんの山ひとつ越えたあたりはえらいことになってたようですが、街なかはTVが伝えるほどヒドイありさまではなかったです。ってアレ、もしかして台風の目?そんなわけで、無事帰ってきました!(’O’)ゝいや帰ってきたのは月曜の夜です。どんな3日間だったかと申しますと。筑肥線が止まってました。天気が悪くて良い写真が撮れませんでした。唐津湾も松浦川も澱んだ茶色をしていました。旅行中というのにコンビニめしばっかり食べてました。ついでにジャムプの立ち読みまでしました。図書館が3時間も早く閉館して収穫がほとんどありませんでした。ホテルでひきこもり生活してました。家族や友人から心配メールがたくさん届きました。本放送とBSで2回も「功名が辻」を見ました。やべっちFCはそろそろ「日本サッカー応援宣言」とかいう看板をおろせと思いました。多久聖廟は携帯が圏外でおまけに物産館は停電で電話が通じませんでした。道に迷いまくって大隈記念館の展示を見る時間がほとんどなくなりました。タクシーの運ちゃんの佐賀弁を理解しきれませんでした。………そんな唐津&佐賀。感想はまた改めて。やべっちFCはどうでもいいですかそうですか。スパサカもアレですけどね、毎回美帆ちゃんが振るまでガンバ話題にのぼらないし(美帆ちゃんいつもありがとう)。写真は唐津で見かけたポスト、…の偽装をした、ガスボンベ。なんでやねん! なに化けとんねん!!うしろの看板も気になるところです。
2006.09.20
コメント(0)
九州デスティネーションキャンペーン!ばーいJR西日本、というわけで、3連休に唐津(とちょこっと佐賀)へ行くことにしました。いつもの直前決定。メインが唐津ってあたり、いかがなものか…と思いつつ。3連休最終日(月・祝)は、唐津の博物館・図書館は全部休館、んで佐賀は全部営業してるということで(佐賀のが観光に力入れてるのかな)、月曜日は佐賀です。本当はこの秋は家族で函館・江差・松前に行く予定だったのですが、いろいろあって行けなくなったので、浮いたお金で一人旅。って、浮いたお金でエルメス買ってたじゃん! 浮いてないじゃん!(そのエルメス、かばん本体が重いのであまり使っていない。やっぱ私にはノーブランドがお似合い…)ちなみに、去年の9月の3連休も唐津一人旅してました。函館に続き、恒例行事化?しかしあれから何一つ知識の上積みがないってのがいっそすがすがしいNE☆今回は、去年閉まってた小笠原記念館が第一の目標です。あとは、歴史民俗資料館が取り壊されやしないか心配なので偵察に(笑)。こないだの「功名が辻」見てたら…というか毎週欠かさず見てるわけですが、秀吉の朝鮮出兵(文禄・慶長の役)で、出兵の拠点として肥前名護屋城を築城して諸侯を集めてて、プチ萌えでした。これって唐津市内なんだよね!…とはいえ、チャリで行ける距離ではないので(無免許の私、今回もレンチャリだけを足にする予定)、あきらめます。Y子さんオススメのイカの町(いいのかそんなくくりで)、呼子も難しそう、チャリでは(笑)。3日目は佐賀に行く予定なのですが、佐賀は唐津以上にまったく予備知識がないので、フツーに観光地めぐりして終わりそうです。いや、それでいいやん! 無理やり名所旧跡巡りせんでもええやん!最近すっかり会社でも「趣味は旅行ですv」って言い逃れが通用しなくなってきた。「今回は何城めあて?」「またSLとか乗ったの?」とか聞かれるよーになってきた。おかしいな~、会社ではフツーの可愛いOLブリッコしてるのに~。まあいいか、「今回は誰の生誕地碑みてきたの?」とか「誰が設計した近代建築めあて?」とか聞かれるよりは…(笑)。(まだ、城郭や鉄道のほうがメジャーかなあと・笑)今のトコ腐女子はバレてないけどね(やたらとコミケ系に詳しいのは周知だがサークル参加とまでは思われてない)。まあ別にバレたって今更どってことないけどね(笑)。とりあえず佐賀では、大隈重信生家跡&記念館、佐賀城本丸歴史館、佐賀市歴史民俗館、あと行ければ佐野常民記念館。4月には早稲田にも行ったし、なんかいっぱしの大隈ファンみたいなフリしてますが、実際のとこあんまり詳しくないままです(笑)。えーっとあとは、時間との戦いになると思いますが(電車の本数が少ないから)、多久聖廟と東原庠舎。もしかしたら月曜日休みかも知れないけど、れっつちゃれんじ。まあ、うまくいかなかったら佐賀市内で佐賀牛でも食べてノンビリします(笑)。武雄温泉はあきらかにムリっぽいんで、見送り~。ふだんはそれほど温泉に重点置いた旅行しないんですが、ここはいずれ行きますぜー。だって望楼と新館の設計が辰野片岡事務所。(ま た か)土曜日は大分戦なんだけど…同じ九州の空の下(っても相当遠い、大分-佐賀)、ガンバの勝利を祈ってますよ…!んで、ホテルのテレビで、地元大分寄りの悲壮なニュースを見るのだ!写真は、リエさんの軽井沢みやげ☆ ピンクにレースにパールという、これ以上ないほどの乙女ブックカバーvありがとうリエさんvしかし中身は司馬遼太郎の江藤小説、『歳月』。(一夜漬け予習中)(それも司馬で)乙女失格?
2006.09.14
コメント(2)
筋肉痛です…。水~金曜日と東京出張だったため、紙ふぶき作りは30センチほどで頓挫。(東京で作る暇がなかったのだ)まあ、母と2人だし、足りるだろうってことで出発!いつもキックオフぎりぎりに駆け込んでるわたしですが(それも会社から、社用自転車で)、去年のダービーでは1時間前に入ったらもう場所が無く試合中もハーフタイムもずっと通路で肩身の狭い思いをする羽目になったため、今年は開門時間ちょいすぎくらいに行きました。が、もういつもの場所は満席でした(><)ナメたあかんな~ダービーは。まあ来年は無いかと思うけど。(…とはいえ、近場のアウェイ試合がなくなるのは痛いので、京都は残留して欲しい…ってOGなんてしてちゃ駄目でしょ児玉~~・泣)話を戻して、「6:58から7:04まで紙ふぶきを撒いてください!」という前説どおり(笑)、母と2人キャーキャー言いながら撒く! 拾う! 撒く!! 拾う!!自分たちではどういう状況かわからないながら、「セレッソメルダ!!」とか叫びながら(笑)汗だくになって延々「屈伸運動(by母)」は、ちょう楽しかった!(おかげで筋肉痛! 笑 でも翌日来たあたり、まだ若い!?)ふだんはゴール裏っても名ばかりの端っこで座ったまま手拍子はするけど声出しは気が向いたときだけ、なヌルサポですが、紙ふぶきでテンション上がった(&席がいつもよりだいぶ中央寄りだった)せいで、ちゃんと歌いまくり☆久し振りに来た母が「すごいね、歌、全部覚えてるねんね」と言ってたけど、そりゃあほぼホーム毎試合来てますからねー。なんか、でも、万博に来始めた頃のことを、ちょっと思い出してしまったよ。わたしは初万博は94年の鹿島戦だったんですが、ちゃんとコマメに通うようになったのは2002年春のナビスコ予選からで、そのころはゴール裏は決して楽しい空間じゃなかった。成績が毎年そこそこ良くて、ついには優勝までして、今年も狙ってる…ってそれだけじゃなくて、こうやって家でチマチマ紙ふぶき作ってこんなに全開笑顔で撒き散らして楽しい思いができるようになるなんて、ホントに良かったなー。シミジミ。きっと2002年に優勝してたって、こんな気持ちにはなれなかった気がします。きっと自分で紙ふぶきを作って行ったりもしなかったと思います(笑)。ついでに、周囲のお客さん、若い人はもちろん親子連れも小さい子たちも、皆ちゃんと周囲のごみを拾って帰ってました。あのころ、そして今も、すごい努力してこの空間を作り上げた皆さんに、ホント感謝です。…って、別にシミジミするような試合ではなかったんですけど(笑)、試合は3-1で完勝♪セレッソはそんなに悪かったとは思いませんが、やっぱし遠藤・加地・フェルを控えに置けるチームは違うなと!カッコイイなガンバ!!って、不可抗力っちゃそうなんですけど…。(結局全員使ってるし)宮本も「ダービーでの勝利というのは確かに嬉しいけど、1つの勝利だと思って、これに浮かれずにやっていく。まだタイトルを意識するレベルでもないので。」とコメントしていたとおり、セレッソ1チームに勝ったところで浮かれてる時期じゃないんですが(わたしらファンも)。まずは大阪を制したことは素直に喜んでおこう★そして浮かれるのは、次節大分、次々節川崎に勝ってから!なんせこの2チームには前期負けてるし、特に大分(というかシャムスカ)には勝ててないからな~(笑)、がんばろう!!…しかしその2試合にわたし行けませんorz 携帯でチェックせねば~。帰りは仕事の終わった妹も拾って、茨木のお気に入りの創作料理屋さんでごちそうしました☆ 祝杯!最近いろいろ心労の多かった母が「すごく楽しかった、試合も、紙ふぶきも後片付けも♪」と言ってくれたのが嬉しかったです。いい1日だった~(^^)
2006.09.10
コメント(0)
試合のない週末は寂しい。チームによってはなびつこがあったりなかったりしたみたいだけどね!代表戦は~…。フタが選ばれたってのに予約録画すらしてなかった。(出番なかったらしいけど)じーこがどうこう以前に、もともと代表に興味ないんだろうな私(^-^;)ところでタイトルは、あとで自分が見てスコアを思い出せるようにつけただけで、もういまさら感想は書きません(笑)。試合は見に行ってました。仕事が半端なく忙しいっちゅーに、2週連続で2時間半の私用外出を許してくれた上司に大感謝☆(たぶん万博あきらめさせたら「もう会社辞めたい」って言い出すのを危惧して・笑)(今も会社から←不漁社員)職場から万博近くて良かった~。ついでにガンバが強くて良かった~(笑)。負けたあとに仕事する気なんかならんもんね。…新潟戦見てたら、強いチームには見えなかったけども(笑)。いやいやいや、強いから勝つんじゃない、勝ったチームが強いのだ!そーいや、Y子さんもアポロさんも妹さんも大阪ダービーに来れないそーです(T_T)なんだよ~! 平日の広島戦には皆来てたくせに!いちおう母を誘ってはいますが、父の具合次第とのこと。紙ふぶきはチマチマ作ってます。毎晩帰りが遅いので、日記はサボってますが紙ふぶきはサボってません。エライ。積んで3~40センチの高さまで作りました。コレ1人で撒くの、寂しいな…。母行けるといいけど。っていうか、紙ふぶき素材に「PJ」(女性下着メーカーPEACH JOHNの通販カタログ)はアリかしら?まあ、試合後に掃除しながら小学生男子たちが喜んでくれればいいや(笑)。コメント返しは少々お待ち下さいまし…m(_ _;)m
2006.09.04
コメント(0)

名古屋戦、2点差を追いついて引き分けかあ。内容を見ていないので、なんとも言えませんが…。そんなにリードされるなよっとも思うけど、2点差を追いつけるようなチームでもなかったと思うので(<去年のガンバ)、勝ち点1でも、まあ良し良し! (笑)(甘い?)フェル復活という嬉しいできごともあったしね!(しかし山口は大丈夫なのだろうか…?)毎年かかさず名古屋アウェイは行ってたんだけど、休日出勤&日曜の夜というWパンチで諦めてしまいました。来年は行くぞ~!というわけで、ナカハラさんのところでバナをいただいてきました☆以下コピーはあささんのところで。立つサポ、万博を濁さず:紙吹雪、大掃除作戦!・9日の大阪ダービー、試合で思い切り盛り上がった後は、足もとに積もった紙吹雪を掃除して帰りましょう!・今回の企画は、素晴らしいことにサポーターのアイデアから生まれたものです。後始末もみんなでやれると最高です!・「観客がスタジアムをキレイにして帰るチームには、きっと良いことがある」と、サッカーの王様ペレも言っているような気がします。・みんなで片付ければ5分で済みます。ぜひ、ご協力をお願いします! [お願い]・9日当日は、軍手、ゴミ袋をご持参ください。・ホウキなどもあると、何かと役に立つかと思います。・びっくりするくらい短時間で済みますので、ぜひご協力をお願いいたします!そう、去年ねー、ゴール裏のサポがざーっていっせいに掃除したらあっとゆーまに元の芝生があらわれて、ビックリしたよ。でももっとビックリだったのは、積もった紙ふぶきの下から、食べ残しのお菓子や紙コップやMDPや、いろんなゴミが出てきたこと!全員が全員じゃないとは思うけど、周囲を見てたら、高校生~2,30代の若い友達連れは皆残って掃除してて、逆に家族連れはゴミを残してさっさと撤収していました。紙ふぶきを拾っていたY子さんの手を思い切り踏んづけていったお母さんもいた。(Y子さんが「痛っ!」って悲鳴上げたのに無視)今の若い人たちの親世代はちゃんとしつけができていたのに、今の若いお母さんたちはゴミほっぽいて掃除してる人の手を踏んでいくんだね、子供の手を引いて…と、おもわず日本の未来を憂いてしまいましたもちろん家族連れでもちゃんと掃除してる人たちはたくさんいたと思いますよ。わたしらの周囲の話です。連れられて来ている子供たちが、自分の意思で万博にくる年頃になったときに、お手本となれるサポーターでいたいものですね。(いや、わたしらほぼ地蔵観戦のヌルサポですけど、せめて後片付けくらいはね)ところで紙ふぶきってやっぱり白い紙のほうが見栄えいいかなあ?ザクザク作ってて気づいたんだけど、わたしの紙ふぶきめっちゃカラフル。ファッション雑誌とか通販カタログ切ってるので。季節的に、水着姿のモデルさん満載の紙ふぶき。あと、ケーブルTVの番組表とか。微妙に枠がピンク色っぽいのは気にしない方向で。Y子さんが作ってくるはずがないので(笑)、2人分作って行きます。せめて自分らの分くらいは作って行こうかな、というヌルサポ具合です。スミマセン。
2006.08.28
コメント(0)

ようやく書きました。8/14の日記でっす。この日は朝から東京大停電。泊まっていたホテルは日本橋だったのですが、無事でした。しかしりんかい線とゆりかもめストップって、1日早かったら大惨事でしたよね、オタク業界が。(笑)世田谷のSさんに「大丈夫?」メールをしたところ、昼近くになって「全然大丈夫」…ってアナタ今起きたの? それ単にもう復旧してただけでわ?そんな中、首都脱出を図るわたし。さいわい東海道線も無事でした。行き先は横浜です。なにげに横浜にはほとんど来た事がない。横浜アリーナと横浜スタジアム、あと中華街くらいしか。(まだ日産スタジアムも行ったことない)前日、三越日本橋店で慌てて買った横浜ガイドブック(525円)を握り締め、いざ大田村陣屋へ!!………載ってねーよ!!!「だいたい今の京急黄金町駅と南太田駅の間、山の手側一帯かな?」とあたりをつけて、とりあえず行ってみます。………わからんわー!!わからんので、とりあえず荒井整骨院の案内板だけ写真撮っておきました。(無意味)いいんだ、きっとこのあたり一帯を圭介も荒井さんもウロウロしてたはずだから!この辺から真っ直ぐ海側を向くと、日本大通のある横浜港のあたりになるんですが、思ったより高台がないので、海側を見ても「港を見下ろす」という感じではなかったかも?もっと神戸っぽいのを想像してた。(神戸は海から山までの距離が短い)そこから「馬車道」へ移動。お目当ては、神奈川県立歴史博物館。といっても、月曜休館で中には入れなかったんですが、外観だけでも。 もともとは横浜正金銀行本店。大正時代には世界3大為替銀行の1つにかぞえられていたそう。設計は、前日行った日本橋の意匠を担当した、妻木頼黄。屋根ドームがすごい威圧感。でも札幌道庁のような(笑)アンバランスさはない。そして細部まで細やか。スキの無い建物だなあという印象。ついでに東横イン邪魔ですね(笑)。函館の夜景でも邪魔なんだ、こいつが。県立博物館のすぐお隣に立つ、日本興亜馬車道ビル。元の建物の設計は妻木のお弟子さんで、矢部又吉。こういう「腰巻保存」(by武田教授)(誰)は、たとえば神戸の「海岸ビル」なんかでもやっていますが、こちらは元の建物と増築部分が違和感なくってとても良かった。海岸ビルは、いまいち(笑)。(元の建物はイイのに~。河合浩蔵さんの設計)これぞ横浜! ってな風景ですねv中央はランドマークタワー、右の赤レンガは横浜第2合同庁舎、左下にちらりと見える石造りのギリシャ神殿風のはBankART 1929 Yokohama。それらの建物を額縁にして、空を主役っぽく撮れました。今回のNo.1お気に入り写真。旧安田銀行横浜支店(こないだ函館で泊まったホテルニューハコダテとほとんど同じデザイン! なぜならニューハコダテは元安田銀行函館支店だったから)、日本郵船横浜支店(郵船だけど曾禰中条の仕事ではない…寂。昭和11年と比較的新しいから?)、横浜第2合同庁舎(建築当時の建物ではなく、同じデザインで復元されたもの)などをバシバシ撮りつつ、万国橋を渡って赤レンガ倉庫へと向かいます。橋の上から撮ったクイーンズスクエアと観覧車。ハチクロで、山田さんが野宮さんに連れてこられたのがこのへん!なぜだろう、ハチクロ全9巻中(以下続刊)、一番印象深い景色がここなんだよね。次が松島かなあ(@竹本くんの自分探しの旅・笑)。クイーンズスクエア、のっぽの大兄さんと中肉中背の中兄さんと小太りの弟っぽくてカワイイですねv 赤レンガ倉庫です!いやもー可愛すぎる!! ゴツカワイイ!!(ダイハツbego) 見て下さいこの避雷針! 無駄にカワイイ!設計は大蔵省臨時建築課で、部長は妻木頼黄。そう実は現存する数少ない妻木作品のうち、代表格2つに会えちゃうのですね、横浜。妻木って工部大中退してアメリカに留学してのちに「ドイツ派」と呼ばれてるんですけど、この煉瓦の積み方はまごうことなきイギリス積み(笑)。工部大で教えてたコンドル先生は、イギリス人でしたものね~。妻木、かわいい奴め!(ちなみに「フランス派」の片山も、京都国立博物館などに見る煉瓦はイギリス積み。かわいい奴め! ←いや単に京都国立博物館はフランス派に目覚める前の作品ってだけ・笑)現在赤レンガ倉庫は、ごはん屋さんや雑貨のショップ、お土産屋さんがひしめく複合施設。雑貨屋さんにほとほと弱い私、案の定バカスカお買い物してしまった…!!↑は、赤れんがパークから見た、観覧車とヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル。…っと、手前の赤レンガの残骸、何だと思います? アップで見るとこんな感じ。これは、旧税関事務所遺構。関東大震災で倒壊・焼失したのだそうですが、だってコレ、躯体が煉瓦のみですよ…。(写真でわかりますよね)竣工大正3年ったら、東京駅と同じ。東京駅は鉄骨を使ってるので、震災にもビクともしなかったそーです。空襲ではやられましたけどね。当時の古写真を見ると、ゴシック調の壮麗な建物。もったいないですなあ~。横浜洋風建築の代表選手、上からキングの塔・クイーンの塔・ジャックの塔です。ってもキングとジャックは逆光の関係もあって塔がうまく写っていませんね(笑)。しゅみません。本名はそれぞれ神奈川県庁、横浜税関、横浜市開港記念会館。キングは褐色スクラッチタイル、クイーンは乳白色の化粧レンガ、ジャックは赤レンガと、肌色が全員違う一家です。ジャックさんの中にだけお邪魔してみました☆ 大正期の建物に、昭和感漂う内装(笑)でしたが、会議室などは今も普通に使われていましたよ!(営業戦略のセミナーっぽい声が漏れ聞こえてました)この日はあまり体調が良くなかったので、散策はこのへんで打ち止め。でもまた行きたいなあ横浜。全然回りきれてない。中華街ももう1回行きたいし、博物館関係もちゃんと入りたい!(山の手の教会や異人館にはそれほど興味ないんだけど。神戸でもそう、居留地は大好きだけど北野には行かない・笑)横浜、絶対また来るぞ! できたら日産スタジアムも(笑)! と誓いを立て、帰阪の途についたのでした。妻木さんについては、今度もう少し詳しく書きます。今回サラリと流してしまったので。
2006.08.27
コメント(0)
開催してきました! イエー!!参加者は「天下大変」の入潮さん、わたし。えっ、2名!?はい、事前にお互い告知をしたにもかかわらず、2人の夜♪ を過ごしてまいりましたよ。なんだ? 関西にはわたし1人しか大鳥好きがおらんのか?オンリーワンにしてナンバーワン? そしてロンリーワン??じゃあインテで売った圭介本はいったい誰が買ってくれてるんだろう…。土方ファンの人が騙されて買ってくれたのかな。しめしめ。ヒヒヒ。(悪)そんな寂しい「愛でる会」でしたが、無駄に盛り上がってまいりました。ふだんは地元・茨木高槻でしか遊ばないもので、大都会梅田にオタオタしつつも、E~maのこ洒落た創作料理屋さんに落ち着き(田舎モノにしては気の利いたセレクト)、乾杯もそこそこに鳥トーク荒/鳥だの小/鳥だの、ちょっと落ち着きなさいって感じです。そして毎度の事ながら、労せずしてお宝資料のお裾分けをいただいてしまう私。明治1桁年からしてすでに旧幕ヒーローな大鳥。「兵を指揮する臂(ひじ)の指を使う如く」な大鳥。「官軍或いは君(大鳥)を指し隠然一敵国となす」な大鳥。(「明治名誉略伝」M12)「会津史」でもめっちゃくちゃカッコよく書かれてて、現在の会津での扱いの悪さは誰かさん(S乙女某とか)の陰謀としか思えない大鳥。(頂いた資料から適当に抜き出してみました。詳細は入潮さんとこでドゾ)なんかもう、知れば知るほど、ってもまだあんまり知らないんだけど、凄い格好良いですよ…!?誰だヘタレとか言った奴。机上の空論をふりかざす学者とか言った奴。戦下手とか言った奴。バーカ!!文句のある人は、ヴェルサイユ、じゃなかった、天下大変さんへいらっしゃい!!(結局入潮さん頼み)(まさに虎の衣を借るナントカ)後半は、おそらく日本中で10人も需要がないであろう工部大クロニクル(全26回)草案で大盛り上がり☆ってもわたしはほとんどの項目で「そうなんだ~すごーい」と感心してただけ(笑)。いつもながら、入潮さんの興味と知識の深さ幅広さ、そして「記憶力は超能力」っぷりに感動です。造家科の話くらいしか口挟めなくてホントごめんなさい(笑)。いや、でも工部大、なんでこうも乙女の食いつき悪いのか、もったいないったらないですね。だって、腐女子にはたまらん群像モノですよ? 「粋な海軍無粋な陸軍、女泣かせの工部生」ですよ?(当時流行ったという戯歌)全国各地から集まった20歳前後の秀才男子たちが、お互い通じない方言吐きちらかしながら、全寮制の寄宿舎生活ですよ?制服から帽子から靴下から下着まで(!)全部支給、つまりはお揃い(しかも学ラン)ですよ? (しかもわたしのお気に入り造家科なんて、元奇兵隊と元彰義隊が机並べてんですよ!?)…そんなどーでもいいとこに萌え萌えしている腐女子な私と、卒業生たちの成し遂げた偉大な事業内容(電気電信、化学、鉱山、土木等ジャンルは様々)に萌えている入潮さんと、どっちが痛い子でしょうか(笑)。(A.どっちも)(明らかにレベルは違うが)いやまあ入潮さんも高峰志田話ではそうとうヒートアップしてましたけどね(笑)。いいなあツンデレ。そんなこんなで、楽しい「愛でる会」でした!!入潮さん、出張中のお忙しい身の上だというのに、遊んでくださってありがとうございましたv相変わらず何のお返しもできず、申し訳ないです~。このお礼は、しだりんリベンジで(笑)。(私信きわまりない日記でしたな。ま、いいや日記なんだし何書こうと自由だし)
2006.08.24
コメント(8)
妹さんがマイカル茨木で、ついにガンバの選手に遭遇したそうな。おおかた(っていうか私)の予想を裏切らず、チーム内得点王を狙っている(?)山口智キャプテンに。「嫁、めっちゃ美人! ほんでちっこい子供と超ちっこい子供がパパーパパーまとわりついてて、ショッピングカート押しながら自販機んとこでジュースいるかーって言ってた! うちがじーーーっと見てたら目そらしやがった」とは妹さんの弁。いや、じーーーーっと見られて怖かったんじゃないかな…?(妹さんはこうだくみ似です)なんでわたしが「マイカルといえば智」と思ってたかというと、3~4年前、マイカルで買い物してたら店内放送が流れて「…の山口智さま、1階案内所までお越し下さい」って呼び出されてて、3階から1階案内所まで走ったことがあったから(笑)。見れなかったけど。それ以来、マイカル行くたびに、獲物を狙う狩人のような目で山口智を探してしまう私なのであった。中山智志や日野っちもマイカルっ子って昔言ってたけど、今も行ってるんかなー?そんなこんなで広島戦。今回の仲間は、いつものY子さん&アポロちゃん&プライベートの山口キャブテンを威嚇した(笑)妹さん。キックオフ同時に席について、まったりスタート。前半はなかなか両チームともテンポが上がらず。早い時間から「おまえたちスイッチ入ってるか♪」(笑)。おたがい守備陣ががんばってたってのもあると思うけど。広島は守備陣っても、GKの下田ひとりね(笑)。まさに孤軍奮闘。ヤットちゃんの美しいFKも、後半のヤッチも止められてた(><)前半終わりがけには、フタのヘッドさくれつ!(止められたけど)これでテンション上がって、ハーフタイムにビール買っちった(笑)。仕事中なのに!で、スイッチ入った後半。山口キャプテンが足で押し込んで1点目! このときの波状攻撃はもう見てて楽しかった~!フタも今度は足で、ヒョロヒョロゴール(笑)。狙い済ましたヒョロ球かっこいい!さらには今日も不調気味? と思われたマグノもゴール!! 万博大盛り上がり!このあとなぜか遠藤が下げられて(具合悪かったんか?)、とたんにグズグズになる中盤(笑)。なにこれ、朗の肝試し大会? ヒンヤリしすぎですわ!っていうか遠藤1人にどんだけ頼っとんねんガンバ(笑)。1点返された時にはゴール裏もちょう無反応で、「あー」「入ったねー」とふつーにチャントやってたんですが、さすがに2点目はいらんかったね! ようやく危機感を持つサポ(笑)。でもまだリードしてんのに、ぶーぶー言いすぎ(笑)。内心冷や汗かきながらも、「だいじょーぶ、今年のウチなら守りきれるって。去年なら追いつかれるとこやけど」と余裕綽々を装うわたし。「一昨年やったら逆転されてたかもね」ってアポロさん、怖いこと言わない!それでもなんとか逃げ切って、首位キープ!!浦和も川崎も勝っちゃってたけど、他所を気にしてもしょーがない。とりあえず1試合1試合勝つのみ!来週も水曜やけど、頑張るぞ~!…以上、会社からでした…(装置待ち)(早く飲み会連中に合流したい)
2006.08.23
コメント(0)

東京滞在2日目。この日はどこに行こうか決めておらず、表参道ヒルズでも行こっかな~なんて思ってたんですが、前日夜に入潮さんが下さったコンドル先生の記事を読んでたら、題記ツアーに決定!とはいえ、先生の代表作でもある岩崎邸は前回、前々回の江戸巡りで続けて訪れたばかりだったので、今回は生徒さんのみです。まずは、ホテルから歩いていける距離の、日本橋と日本銀行本店から。日本橋です。全景の写真は下手クソだったので載せません(笑)。設計は妻木頼黄。欄干の「日本橋」「にほんはし」の文字は、徳川慶喜の筆です。妻木さんは、コンドル先生の弟子(工部大学校造家科)ではありますが、5期生で、しかも中退しています。この人については、自分用メモを兼ねて今度詳しく書きたいです。(いや、そんなに詳しくはない)(どっちや) 日銀です。設計は辰野金吾。唐津藩出身。「4人の弟子たち」の代表格。明治建築界の首領(笑)。予約すれば内部見学もできるそうですが、そんなのしているわけがありません。「辰野堅固w」だの「力士が四股踏んでるみたいw」だの酷評されたという建物ですが、言うほど威圧感は感じないな。通りをはさんで隣の三井本館のほうがよっぽど威圧的だ(笑)。オーダー多すぎですから! 説明不要の東京駅。左の写真は皇室専用出入り口、右は鉄道の父・井上勝像。勝さん、台座が木で隠れてしまったため、宙を歩いてるみたいになってしまったー(笑)。東京駅の設計者も、辰野金吾。修復工事着工は来年1月に延期だそうです。早く見たいなあドーム屋根の東京駅。 赤坂離宮。な、なんと、工事中でした…!!(L)暑い中永田町からえんえん歩いて行ったのに(泣) あんまりだ(下調べをしてない自分がわるい)!悔しいから柵の隙間から隠し撮り(R)。木々に隠れて見えないけどね…。設計は片山東熊。長州藩士で元奇兵隊士で山県有朋のお気に入り。宮内省勤務の宮廷建築家として活躍。まあ彼も順風満帆なばかりではなかったようですけど(笑)。なんとなく憎めないキャラクターだ。 くじけずに国会前まで歩き、憲政記念館の公園へ。(記念館自体も気になるけど、また今度)この建物は、日本水準原点標庫といいます。設計は讃岐藩出身の佐立七次郎、明治24年竣工。佐立くんはコンドル先生の1期生4人のうちの1人なんですが、他3人に比べ少作で、現存する建物もほとんどなく、どうにも影が薄い。しかし日本人建築家が手がけた本格的西洋建築としては最古であり、しかも水準原点の入れ物ってことでバリバリの現役選手、おそらく今後もずっと。160cmの私の身長が、青銅の扉の上部くらいという小さな建物ですが、大きな仕事したんですね、佐立くん。ちなみに水準原点ってのは、文字通り、「海抜○メートル」を計るときに基準になるもの。日本中の「海抜○メートル」は、この原点(海抜24m41cm4mm)から計ってるんだそうです。右の写真、軒先に「大日本帝国」って書いてあるの、わかりますか? これって超貴重ですよ(笑)!本日の(私的)メインイベント、小笠原伯爵邸訪問です!幕末期の小倉藩主・小笠原忠忱の子息、小笠原長幹が、昭和2年に市谷の下屋敷跡に建てさせたスパニッシュ様式の洋館です。設計は、曾禰中条建築事務所。フフフ…メインにもなりますわな。だってわたし曾禰ファンだから!曾禰達蔵、辰野と同じく唐津藩出身(とはいえこちらは江戸詰藩士の子)、老中小笠原長行の小姓もつとめ、小笠原胖之助(三好胖の名で新選組入隊)とともに彰義隊として上野で戦ったり奥羽まで転戦したりしています。工部大卒業後は、主に民間の建築家として活躍しました。この建物は、廃墟になりかけていたところを、現在のオーナーが買い取って地元の皆さんと一緒に修復してレストランとして復活させてくれたのだそうです!ずっと来たかったところなので、もうウッキウキ☆………とはいえ、レストランは値が張るため(ていうか1人で本格的コース料理はちょっと…)(ていうかそもそも要予約:しているわけがない)、建物内部への潜入はあきらめてカフェのみ利用(ヘナチョコ)。見たかったなあ喫煙室内部。この写真は玄関へ続く門扉なのですが、お花などの可憐なモチーフがあしらわれておりラブリーv 玄関です。ラブリーすぎ。庇は葡萄棚のデザインなのです。そして玄関には籠の鳥。 外から見た喫煙室。ラブリーの極致!お庭は噴水や薔薇の垣根なんかがあったりしてガーデンパーティーなんかが似合いそう。庭にいたヘンなにわとり…をかたどった焼き釜。残念ながら建築当時のものではないらしい(笑)。カフェでは、プリンとカフェオレをいただきました☆定礎板です。Sone & Chujo, Architects. 1926.A.D. と書かれてます。イラストは建築に従事するエジプト壁画風(笑)。曾禰中条がこうやって自分の名前を刻むのは珍しいそうで。それだけお気に入りの建物だったのかも。こちら、大江戸線若松河田駅を出て、徒歩1分弱です。お近くの方は是非。わたしももう1回行きたい! できればディナーを!!(笑)そんな感じの、弟子ツアーでした☆ 楽しかった~!(しかし5月に日本郵船小樽支店に行って、今回の水準原点庫。けっこうこれは自慢できるかも? 笑)翌日は横浜です♪
2006.08.17
コメント(0)
1年2度のOTKの祭典、夏コミに行ってまいりました~。今年は冬コミに出られないので、いつも以上に張り切って臨みました!そのわりにいつもどおり会場でコピー本の製本しててスマンこってす。夜バスが寒くてほとんど寝られなかったせいか、はたまたおニューのホチキスとの相性が悪いのか、なんかグズグズでした。コピー本を買ってくださったかた、気が向いたらご自身でホチキス止め直しといて下さい…。いつバラバラと解体するかわからんので。(なんつーサークルですか)新刊は、いつもよりちょっと良い印刷やさんにお願いしたせいか、なかなか高級感ある(笑)ステキな感じに出来上がりましたヨ!まあ描いてる人の実力は置いといて…。ゲストさまのページだけでも、良い印刷やさんにお願いした価値ありでした!今回も思ったよりハイペースで売れたので(注・あくまで「思ったより」)、M子さんに「やっぱり圭介は売れっ子ですねv」と言ったら、「表紙に土方もいるからよv」と笑顔で返されてしまった。それでか…。肝心の収穫はといいますと、倒幕派ばっかりでした。いやだってね~明治に興味を持つと、元・薩長土肥も面白そうに思えて…。まだ全然勉強すらし始めてないんで、あくまで「面白そう」レベルなんですけど。ていうか勉強するかはわかんないけど(笑)。長州・土佐よりか、薩摩・佐賀のが興味津々です。あ、今回も差し入れをいただいてしまいました!!いつもお名前を聞きそびれる間抜けなわたしです。今回はカワイイお茶と金平糖、ラムネ菓子のセットをいただきましたv次こそお名前を伺おうと思います…!もちろん、本を買ってくださった方、いろいろお話してくださった両隣のサークルさん、遊びに来て下さったMさんK生さん他みなさまに大感謝です!ありがとうございました~♪さて、OTKの楽園をあとにして、若者の街・渋谷に向かいます。国際展示場から渋谷まではりんかい線→埼京線で楽チン♪ と思ってたら、落雷で山手線が不通に。そのぶん埼京線が混みこみ! ラッシュに慣れていない田舎者には大変でした(^^;)渋谷では、地図を見てるのに迷子になるわたしとM子さん…。いつものことだけど(笑)。(なので最近はなるべく前倒し行動をこころがけている2人。偉いでしょ! ←普通じゃんとか言わないで。2人ともB型なんだから。)ようやくお店にたどり着いて、宴スタートです!参加者は、ままこっちさん、入潮さん、M子さん、わたし。…圭介の宴に迷い込んでしまったM子さん、という構図でいいのかな…?(笑)ままこっちさんは初めましてv でした。ブログで拝見していたとおり、溌剌としてパワフルなお母さんv (年齢的にはわたしからみて「お姉さん」、くらいなのですが)入潮さんが持ってきてくださったノートPCで、ままこっちさんの「箱館戦争写真集」(と、いう名のデジカメデータ)鑑賞会☆いや~、ホントすごいです!!家族連れで、行かないですよ普通、折戸浜砲台跡!!(笑)木碑の文字、完全に消えちゃってるし! 探し出したままこっちさん、スゲーー!箱館レポの続きがすっごく楽しみですvvチビッコくんのお話にも癒されました~(^^) 彼のためにも、かわいい妹さんを産んであげてください(笑)!(※ チビッコくんは妹希望なのらしい・笑)(もし弟くんだったとしても可愛がってやってね~お兄ちゃん!)入潮さんは、午前中お仕事、午後は国会図書館(広辞苑より分厚いコピーの束持参!)、そして夜はこちらに顔出し、と、相変わらずハードなお方。お宝コピーの中から、コンドル先生の記事をもらってしまった☆ わーい。(これで何も考えていなかった翌日の散策コースが決定)京都新選組の話とか、途中なぜかサッカー話とか、時々置いてけぼり食らわせてスミマセン…。でもたとえば代表監督の話などからでも、組織としてどうなのか? みたいな切り口で突っ込んできてくださって面白かったです。皆さんに新刊も配って(同人に免疫のないままこっちさんにまで…。まあウチの本健全だから大丈夫よね? …健全だったっけ?)、今回はお酒もあまり飲まず、楽しく過ごさせていただきましたv ごはんもおいしかった★M子さん、これに懲りずにまた圭介の宴にも紛れ込んでください(笑)。↑ いつもの新選組! オフ会では常に爪弾き者のあろあさん、珍しく多数派になれて浮かれています。あっそーいや、この集まり、3人までがB型でした(ままこっちさん、M子さん、私)。入潮さんは聞いたことないけど、Bだったら面白いな(笑)。そんなこんなの、楽しい夏祭りでした翌日のコンドル先生の弟子ツアー&翌々日の横浜散策はまた次回♪写真は内容とは関係ない、国会議事堂。靖国問題とも、関係ない。単に形がラブリーだなと。
2006.08.15
コメント(6)
先月の3連休ひきこもり生活してたもので、佐賀・唐津旅行用にとっといたお金でエルメスのかばん買ったんです。ポーンと。ブランド品って意外と安いんだね。旅行1回ガマンすれば買えちゃうんだね。(でも今後も旅行を選ぶであろう旅行オタ・国内限定)そのかばんでGLAY行ったら、Y子さんが「それ青木さやかも持ってた! 4,800円って言ってた!」ばかやろう………!!4,800円で佐賀に行けるかー!!アタイの佐賀はそんな安いもんじゃないやい!!…ええ、実はけっこう、かなり行きたかったんですよ佐賀。しばらく行けそうもないんですけどね。(泣)夏の祭典inトーキョーは、ちゃんと出席します。ペーパーを作る時間はなかった。まあ今回は(佐賀をガマンした甲斐あって)新刊あるから、いいや。イベント後の晩ごはんもたのしみ!!今回は渋谷でごはんです☆ ふだん全く足を踏み入れないゾーンなので、お店に辿り付けるかハラハラドキドキ。なんせ1人じゃパルコにすら行けない女。同行のM子さんも、方向感覚に関してはわたしとドッコイですし(笑)。もひとつ心配なのが、イベント後だけあって、わたしの頭が腐女子モードになってやしないかってことです…!入潮さんとM子さんは大丈夫だろうけど(笑)、ままこっちさんに初対面で嫌われるのはイヤァァ!! てなわけで、改めて告知~。8/12(土)西2ホール ち22a「北辰舎」新刊は、やや時期を外した感のある(笑)、「組!!」ネタ本。わたしはいつも通り鳥と釜しか描いていませんが、超素敵ゲスト様が超美麗原稿を下さいました!歳&鉄いっぱい描いてもらいました! わーい! お楽しみに!そーいや冬コミのお隣さんは浦和サポっぽかったです(遊びに来たお友達とそんな話をしてた)。ジャンル全然違うのに。世間って狭いなぁ。
2006.08.11
コメント(0)
実況とTV画面右上に入るアオリ文句に始終イライラしながらの、深夜の録画放送観戦。千葉のシュートが止められれば「ああ~惜しい! GK正面でした」、千葉がゴールを守れば「立石、よく防いだ!」、「ここで勝てば千葉、優勝です!」のオンパレード。おいおいガンバってば引き立て役通り越してヒール役やんけw と、妹さんと怒り笑いしながら見てました。千葉の選手は好きだし戦い方も好きだしサポさんもいい人ばっかりで、千葉を嫌う理由なんてひとつもないのに、ここ最近のマスコミの千葉ヨイショっぷりに苛ついてついつい悪態をついてしまいますよゴメンナサイ。「チバラギの田舎者が」とかって、どの口が言うか。(あろあさんは茨城生まれ・小2まで千葉育ちです)(そして今も北摂の田舎者)むしろ千葉は被害者なのにねぇ。TV新聞こぞってオシムオシムって、おまえら今までジェフのJの字も挙げたことなかったやろ! って。っていうか、テレ東、実況の質、落ちた?まあ文句はそれくらいにして、終わってみれば2位! 得失点差マイナスにして2位!!面白いなあガンバ。このチームを好きになって良かった(笑)。もともと誰か贔屓の選手がいたとか上手いからとか強いからとかそんな理由じゃなく、単純に「一番近所だから」と万博に行くようになったわたしたちですが(だからもう少し北に住んでればサンガサポだったし南に住んでればセレサポだったはず)、今になって、近所にガンバがいてくれた幸せを噛み締めております。ないよ、こんなチーム! 0-6での記録的大敗かまして国辱とまで言われたあとに、こうも見事に立て直して普段どおりのプレーをして、しかもちゃっかり何食わぬ顔して準優勝(大笑)! アドリブきかなすぎ! 天然すぎ! 突っ込みどころ多すぎ!最高!! ガンバ大好き!!千葉を優勝させなかったことで非国民扱いされてそうですが、A3出場権すらないチームのサポにガタガタ言われたくないね(↑ たかだか2位で調子のりすぎです)でも千葉さんにはゴメンなさい。テヘ。これでいい形でリーグ戦に繋がればいいなあ。強制送還された家さんも、新加入のルーカス君18才も、がんばれ♪ 期待しています!(あ、そーいや今日はオシムジャパン初戦だっけ。もう終わった頃かな?)
2006.08.09
コメント(0)
行って来ました味スタ!わたしはEXPO2004 in USJぶりのGLAY、アポロちゃんはなんと「大阪ドームで白い宇宙船みたいなセットの時ぶり」ってソレ、99年のPure Soulツアー!?Y子さんやぶん様たちは、本気GLAYファンなのでもっとちょくちょく行ってるんですが、うちらはヌルFANなのでこうやって間が空くのだ。アリーナ席の超後ろのほうだったわたしとアポロちゃん。「これでアタイらも味スタのピッチに立ったゼ」「いや、ここ絶対トラックだから。ピッチ違うから」しかし当初からコンサートホール併用とはいえ、神聖なるピッチ上で若い娘っこたちが飛んだり跳ねたり。FC東京さん、ベルディさん、ゴメンね。んで、GLAYGLAY言ってましたが、すみません、今回のライヴは2バンだったのでした。対バン相手は、あの、ヒムロック!!わおー初めて本物見たよ!!わたしらが中学生のときにBOOWY流行ったんですが、それが解散直後。そのころGLAYさんは高校生だったので、リアルタイムで大ファンだったんでしょね~。氷室ファンの男子たち(※ 30代でも「男子」)以上にウキウキ嬉しそうなTERUが可愛かったっす(笑)。GLAYさんも、対バン相手が相手だからか、いつもより演奏が上手かった気が。って、毎回言ってんだコレ。上手くなってたねー! つって。実はだいぶ前から上手いのに、数年間ライヴで見てない間に、見始めた頃の、BELOVEDなGLAYに戻っちゃってるのかも知れない、わたしらの脳内で。(笑)そうやってファンから可愛い扱いされちゃうのが未だに似合ってしまう、それがGLAYクォリティ…。ライヴ前、ちょっと肥えたテッコを指して、「やばいよテッコ」「この写真なんて山崎芳正」「隣のタクローがやたら男前に見える」などと罵詈雑言吐いてた我々ですが、ライヴ中は「えっヤダ格好いい」「かわいい」「誰が山崎芳正だコノヤロー」とメロメロだったことも付け加えておきましょう。ちなみに隣で見てたアポロちゃんは、氷室さんのサポートギターやってたDAITAに夢中でした。SHAM SHADEファンだったからこの人。<今回の教訓>(1)往復バスは歳を考えて(2)ライヴ中に試合速報をチェックするのはやめよう………いやホント、心臓止まるかと思いましたヨ何、0-6って。何のスコアかと。いやいや、まあ、0-1だろうと0-6だろうと負けは負けなわけですが…。お隣のチームや反対隣のチームはしょっちゅうこんな思いをしてるのか。メンタル面鍛えられそーだな…。いや、メンタル面ヘナチョコのままでいいから、あまり経験したくないなコレ…。
2006.08.07
コメント(6)
前回のエントリも会社からだったし、今回もまたしてもです。スミマセヌ。仕事が忙しいってのもあるんですが、家のほうもなんか色々忙すぃ~。ばたばた。家のほうは、いつ落ち着くかわかんないけど落ち着いたら詳しく書くかもです。イヤ書かないでスルーかもです。どっちやねん。こんなバタバタしてますが遊びには行きます。明日はGLAY@味スタ!!往復バスって乗り物酔いする私には厳しい! でも寝てりゃ大丈夫。がんばります。15時頃味スタに着くらしいんだけど、ライヴまでの時間どーすれば…。FC東京グッズでも探しに周辺探検しよっかな!(以前それで妹さんがFC東京ミラーとか買ってきてくれた)もちろんアンコール待ちの間にA3の結果チェック!(笑)TVで千葉-蔚山戦を見た妹さんが「蔚山かなり乱暴だよ!」と言ってたので、心配。今ガンバ微妙にキョジャッキーだからなあ~。ここは山口智に期待、守備も攻撃も(笑)。(期待デカっ)8/12、夏こみの日の晩は、ままこっちさんと初デートv おなじみM子さんも一緒です(笑)。このメンバーなら「組!」話も突っ込んだ史実話もできるので、楽しみ!!いや私は突っ込めるほど詳しくないけども。突っ込んでもらえる程度には穴だらけの知識なんですけども。最近、本も全く読んでないわー。マンガしか。と、反省して、今『からす組』(子母澤寛)を読んでいます。父の本棚にあった。父の本棚漁り中です。次は勝手に『功名が辻』を借りる予定。『からす組』も無断借用、わはは。以上、近況でしたー。写真は浅草の神谷バーで飲んだ「デンキブラン」。明治15年誕生の、由緒正しいお酒です。何も知らずに頼んだら、チェイサーがついてきてたまげた。あとで調べたら、ブランデーがメインのカクテルで、40度、だって。あたし、酒弱いっつーのに!!(全部飲んだけど!)当時はまだ電気が登場したばかりで、一番ナウ(爆)かったからのネーミングだそうですが、父母ともに「電気が走るくらいキツいから?」と言ってた。まあ2人ともそう言うなら、それでもいいか。常連さんはビールをチェイサーにするらしいですよ。確かに周りの席はそんなオジサマオバサマだらけだった。素敵~。
2006.08.04
コメント(0)
A3ですが、行けなくなりました(><)GLAYはもうチケを頼んであるのですが、なんと時間がかぶっておりまして!確か全試合テレビ中継あったよね? 録画でガマンしよ…。アポロさんが嵐貧乏(「嵐コンに行きまくるため貧乏」の意)らしいので、別に貧乏じゃないわたしとY子さんも付き合ってバスツアーで行きます。東京滞在時間=GLAYのライヴ時間。Y子さん、今度またゆっくり遊びに行こうね…。東京で一緒にゆっくり遊ぶだなんて、もう何年もしてないもんね。ところで明日の福岡戦も行けません。今回は、高槻市民優待デーで母と妹さんが行くそうなので、とりあえず5,000円札をそっと握らせておきました。「これでプレイヤーズTシャツを買って、わたしの代わりに応援してくるように!」というミッション付き。母は「21 KAJI」、妹さんは「11 BANDO」を買うそうです。(二人とも過去にTシャツ買ってはいたけど、マグロンとか吉原とかもういない人ばっかり・笑)タオマフも貸さないとね。ちゃんぴよんタオマフ!あと、MGも印刷しとかなきゃ~。(どんどん文面が充実してゴージャスになっていってますねMG!)お二方、応援頼みましたぞ!!福岡は、有休が取れれば博多の森遠征したいと思ってます。イケメン軍団、ホストクラブアビスパっぷりは今も健在ですか?>福岡のクボタさんまあホスト部はいいとして、博多の森はかなり良いスタジアムなので、もう1回行きたかったんだ☆11/23(祝)なんだけど、木曜日なんだよね~。金曜休めますように!!ついでに佐賀行きたい~と言ったら、Y子さんに「どうせ史跡でしょ! ヤダよ!」と拒否られた。ちっ、大隈重信記念館行きたかったのに。Y子さんは長崎に行きたいそうです。よし、長崎海軍伝習所の場所を調べておこうっと。(めげない)そーいや、万博行き始めの頃って、全試合メモ残して(勝敗とか得点者とか)、わー私これで60試合目だ~とかひっそり喜んでたものでした(笑)。ホーム試合欠席するのが悔しくてねえ…。(っても年に1,2回しか欠席してなかったけど)最近はそこまでガツガツしてなくて、もうフツーに生活の一部としてノンビリ楽しんでいます。もちろん負けると翌日は相当凹んでいますが(笑)。(川崎戦のあとも家さんがU21候補外れたのと相乗効果で落ち込んでたんですが、良く考えたら家さんはA3があるから呼ばれなかっただけだな! そりゃあの名古屋戦見て、呼ばなかったら反町おかしい! 浮上!)真面目な「サポーター」というには程遠い、まったりヌルサポですが、多分これからもホーム万博はほとんど全通し、FCに入ってユニ買って、手拍子はするけど気の向いたときしか声は出さない(笑)ヌルサポ街道をひた走って行くのだと思われます。ひた走るぞー!
2006.07.28
コメント(2)
ずっと日記サボってたのは、平日はここ最近ずーっと忙しくて毎日深夜帰宅だから、というまっとうな理由があるんですが、土日は原稿描いてたからでした。(笑)なんと3連休もマクドとスーパーにしか行かず、両親が旅行中だったためときどきゴハンなど作りつつも、ずっと原稿やってました。わー、どうなのそれ年頃の娘さんが。いやー平日にもうちょっと時間があれば、こんな引きこもり生活しなくて済むんですけどね~。でも3連休頑張ったおかげで、この土曜日は試合も行けたし(もっともどんだけ修羅場ってても行くけど☆)、日曜日には余裕を持って印刷所に持って行けました。印刷所の締め切りは月曜日だったんですが、日曜の昼には描きおわったので、手持ち入稿。土曜の晩、スパサカ見たらすごい元気出てきて、ガーっと進んだ(笑)。現金なわたし。というわけで、夏コミにはやっと新刊が出せます。ふう…丸1年ぶりだよ~。今回は素敵ゲストさまもいらっしゃいます! むしろそっちがメイン(笑)!スペースNo.は、トップページに書いておきましたので、よろしくです。しかし26日の大阪は申し込みそこねました(><)イカンな~仕事が忙しいと私事にミス連発ですよ。まあ逆よりはいいか(笑)。大阪は、10月のに出ようと思います!今回のインテは、一般で遊びに行こうかな…。ジャンプの日に行きたいな。何探すのかって、太蔵本です。宏海受け♪ (相手誰よ…やっぱ悠が王道? でも私は男女CPも大好物なので矢射子姉ちゃんでも全然OKです。でも矢射子/宏海なんだけど)写真はイコちゃんクリアファイル☆JRのコンビニ「ハートイン」などで、ICOCAを使ってお買い物すると、1枚もらえます。いろんな駅のハートインで買い物しまくって、3種類コンプリート。今は2順目を集めてます!(会社でも家でもクリアファイル良く使うので)(会社はわかるけど、なんで家で? って、オタクだからです)
2006.07.25
コメント(0)
しばらく流行りそう、バンガ(笑)。ひさしぶりの日記です。ひさしぶりに万博に行ったからです!甲府戦以来だよ~~!!実はとっても体調が悪かったんだけど、前日に日航ホテルに止まってるグランパスバスを見ただけでワクワク、当日も待ち合わせの茨木駅でソワソワキョロキョロ、試合中はめっちゃ元気でした(笑)。終わったらすぐ帰ったですけどね(--) 祝杯上げたかった…。まあいいや、次回でもう、1点目のヤッチゴール(本来はヤットのFKあるいはCK→智のゴール、という流れをまとめて「ヤッチ」と呼んでたんですが、もう普通のヤットアシストでもOKにしました。マイルール。)で大興奮!2点目はフタで、フタギャル2人うれ死にしかけ!控えめに喜んでんのがカワイイていうかなんか変わったヨこの人! こんなヤル気のあるフタが見れるなんて…幸せだー♪(Y子さん、試合中何度も「やばい、オシムジャパン呼ばれちゃう!」連呼・笑。でもたしかに、前にB代表で見た、二川&坂本の美しいワンツーみたいのをもう一度見たい~)電光掲示板の得点者欄に出た「山口 二川」という名前に、「今日は画数が少ない人デーかな」「じゃあ次は?」「中山や!!」ってことで、必要以上に中山の応援をしました!前は、あんなポスト役なんてやってなかったと思うんですが、どうでしょ?ちょっと見ない間に、なんか引き出しが増えてるみたい?去年の末、頑張ってポスト役をやってくれてたミキティが今いないので、そんなプレーがガンバで見れるとは思わなかった!嬉しいなー!バンちゃんの幻ゴール→本ゴールも良かった☆(思わず副審見ちゃったけど・笑)でも画数少ない人デーは、フェルと山口の2点目はいいとして、播戸で外れちゃいました。惜しい。やっぱ中山にも決めて欲しかったよー。…快勝すると、こんなしょ~もない楽しみ方もできて、良いですな(笑)。名古屋は、中断前に見たFC東京戦(TV)のときよりはずいぶんマシになってたと思ったんだけど、終わってみればアララ…? って感じでしたね。まあ他所は他所、うちはうちってことで!別にこの時期に首位に立ったってたいして嬉しくもないし(わーカッコイイ)、それより総得点でまだ川崎に負けてることのほうが悔しい(笑)。次は直接対決ですし、ここでガツンと勝っときたいですね!!…でもきっと、川崎戦だから、3-2か4-3くらいで、しかも後半ロスタイムにようやく勝つんですよ。なんか川崎戦はそういうイメージ(笑)。いいんだ、勝てればそれで。相手は強豪だもの!(仙石がそう言ってた!)写真は、ヤットちゃんのFK。足元からビューってビームみたいのが出てます(笑)!この直後に、2点目のヤッチが決まったのだった…!
2006.07.22
コメント(1)

6月22,23と東京出張だったので、延泊して、24日は朝からお台場に行って来ました。っても、このわたしがビーナスフォートやら行くはずもなく。とか言うとお洋服とかカワイイものに全く興味のない垢抜けないモサいオタク女を想像されるかちら。まあ当たらずとも遠からずです。新橋から、数年ぶりにゆりかもめに乗ります。96年にコミケ会場が晴海からビッグサイトに移転して(晴海のガメラ館出身者ですが何か)、最初の数回は乗ってたんですが、あまりの料金の高さ+迂回っぷり+一般乗客の多さに辟易して、そのうち新設の臨海副都心線に乗るようになり(しかしこれも京葉線乗り場までにヘトヘトに)、最近はもっぱら東京駅からバス。あるいは新宿からりんかい線。便利になったものです(笑)。(ちなみに帰りはよく水上バスに乗ります。空いてて穴場だけど、日の出桟橋から浜松町の駅まで遠いのがチト困る)そんなわけで、ひさびさにゆりかもめです。まだ朝9時なので、ガラガラです(笑)。しかし晴れましたな。天気予報を信じて雨傘しか持ってなかったので、この時点で日差しにやられそう。でもそう言って函館でも帽子買ったばかりだし、ここは我慢…。お台場海浜公園駅で下車し、向かうはお台場。お台場ってもこの界隈一帯のことじゃなく、ピンポイントで「第3台場」のことです。パレットタウンやらビーナスフォートやらフジテレビには用がなくとも国際展示場にはしょっちゅう行ってる(笑)わたしですが、本物のお台場に来たのは初めてです。「ここが江戸湾か~」とか思いながら海浜公園(その名の通り、ささやかな砂浜と松林が続く)を歩き、海パンいっちょで日向ぼっこの近所のおじさまがたや小さい子供づれのお母さんたちや犬の散歩の間をくぐり抜け(笑)、現在は陸続きになっている第3台場に上陸! 左から、海に面した石垣、台場から見たフジテレビ(笑)(観光客な私)、そしてレインボーブリッジと第6台場。第6台場は、人間の上陸は禁止されてます。今は野鳥の巣ラシイ 植物もいろいろ咲いています☆左の写真の手前に写ってるのは、砲台跡。レプリカかな?右の写真は、台場の真ん中部分。真ん中は窪地になっていて、陣屋跡が残ってます。手前の白いのはかまど場。これもレプリカ?っていうかさっきから台場台場っていったいなんなんだ、ってカンジですな。えー、時は嘉永6年(1853)、ペリー来航に仰天した徳川幕府が江戸湾岸防備のためにあわてて築造させた、砲台を備えた要塞のことでございます。石垣がやたら頑丈そうなのは、そゆワケ。この工事の責任者に当たったのが、韮山代官であった江川太郎左衛門英龍。もともと海防と洋式兵学のスペシャリストだったので、白羽の矢が立ったわけですね。海を埋め立てた台場は結局、第1、2、3、5、6の5基作られましたが、今残っているのは第3と第6のみ。手軽に遊びにいける、江戸時代の遺構です。さて、お台場を満喫して、ゆりかもめで日の出駅まで戻ります。ホントはレインボーブリッジの上から第3・第6台場を見たかったんだけど、ずっとでかいトラックが並走してて見えなかった。徒歩で橋を渡ると、よく見えるそうですよ。日ノ出駅を降りると、すぐに日の出桟橋。ここから隅田川遊覧船に乗ります。お客はオジサマオバサマと修学旅行生ばかり(笑)。左の写真は出発直後に見えたレインボーブリッジ。小さ~くフジテレビや台場も見える。右は勝鬨橋です!「こち亀」とかに良く登場してますね(笑)。(あ、今回の船は両さん号じゃなかったです。1度だけ乗ったことあるのだ。)昔は勝鬨橋は、下を大型船舶が通るときは、真ん中から左右に開いたそうです。母は子供の頃見に行ったとか。今は大型船は通らないこと、車の交通量が増えたことなどから、開かずの橋になっているそう。とはいえ、こうゆう観光船以外にも、清掃局の船とかがふつーに行き来してました。今では大坂以上に水の都らしい、江戸文庫版東京都市地図とにらめっこして橋の名前を1こ1こ確認しつつ、左手に日本橋川や神田川が合流してくるのを眺めつつ、首都高ジャマだなと内心文句をたれつつ(笑)(スミマセン普段使わない観光客から見ると超ジャマ)、船は浅草に向かいます。終点、吾妻橋です。江戸城開城の夜、圭介が行李ひとつと悲壮な覚悟を抱えて渡った橋も、今はこのありさま…(笑)。でも隅田川遊覧は楽しかった♪ 桜の季節とか、もっと楽しめるかも知れませんね。このあと、神谷バーでお昼ごはん、仲見世通りを抜けて浅草寺に行ったりしたのですが、あまりの人の多さに疲れてすぐ退散。上野でぶらぶら遊んで帰りました☆(アメ横でアナスイのシークレットウィッシュを2,980円で買えた♪ わーい)4月に行ったばかりの岩崎邸にまた行っちゃったなんて話は、そのうち(笑)。 雷門でいす☆ やっぱりコレは撮っとかないと!(観光客)
2006.07.09
コメント(0)
一時よりやや減ったとはいえ、さすがに月末はざんぎょ漬けでした。ヨロヨロ。ていうか今もざんぎょ漬けです。ヘロヘロ。でもまあ、軽口叩く余裕があるだけ、ぜんぜんマシっす。4月は限界でしたからな。主に精神的に。円形脱毛症になった(笑)(もう大丈夫)。それでも減らない体重って、スゴイな!!写真は、愛用の日傘ちゃんです玄関にスプレー缶2本を常備してあって、特に日差しのきつい日はUVカットスプレー、ちょっと午後から降りそう? なんて日は防水スプレーと、いろいろふりかけられて頑張ってます。あと、生成りでフリフリしたやつもあります。服に合わせて使い分けます。和服の時はフリフリしたほう、とか。わたしは傘を忘れたりなくしたりしないほうなので、1度買ったら壊れるまで使います。コレ、面白いよねー。傘なくす人って、もう毎回くらいの勢いでなくしてるんですよね。RさんとかNちゃんとか(笑)。あ、なくしても壊してもいないけど、甲子園で後ろの席の人の醤油(?)をモロに浴びて茶色く染まって泣く泣く捨てたことはある(泣)。水色で柄が籐のカワイイ子だったのに…思い出しても切ない、いや悔しいわ。ところで、大阪在住の友人はほとんど皆日傘を持ってるんですが。東京の女子って、日傘ささないんですよね!7~8年前に何かのライヴで大阪に来たマキちゃん(仮名)が、なぜか大阪で日傘を買っていくので、なぜか聞くと「東京では若い子が日傘をささないので、かわいいのが売ってない」のだとか。たしかに、東京の女子は日傘をささない!こないだの浅草~上野でも、思った。おばちゃんがチラホラさしてるけど、20~30代女子は全然さしてない。6月末の快晴(気温30℃)ですよ? 暑いしまぶしいんですよ? なぜささないのだろう??(1)東京の女子は日差しに耐性がある(2)東京の女子は大阪の女子より我慢強い(3)可愛い日傘が売ってない(→だからささない→お店は売れないから日傘置かない→悪循環)…(2)が有力と思うんですが、どうでしょ?そんな私は日傘を忘れて外出すると1日中息も絶え絶えの我慢弱い大阪女子。他府県はどうなんですかね?5月の北海道では誰もさしてなかったけど。我慢弱い大阪女子と名古屋女子(M子さん)は、ダイエー五稜郭店で帽子を買いました☆ホントは日傘のほうがいいんだけどね、頭蒸れないし身体も日陰に入るしね。旅先で荷物が増えるのはイヤなので、帽子にしました。色は黒や紺のほうがいいそうです。なので明るい色の日傘には毎回UVカットスプレーをしてます。東京女子のみなさん、騙されたと思って日傘さしてみると良いよ! ちょっと涼しいよ! やみつきになるよ!(可愛い日傘が欲しかったら大阪に買いに来れば良いよ! 笑)
2006.07.07
コメント(0)
最近の映画。前からこうだったっけ?見ようと思ったらもう終わりかけで昼間上映しかない、とかしょっちゅうで困る。なんで封切間もない「バルトの楽園」がすでに昼間オンリーなのじゃ。いつ見れっちゅーんじゃ。1年2年かけて作っても、1週間や2週間しか上映してもらえないんじゃ、作った側は切なかろうなー。っていうかさ、日本映画や韓国映画のリメイク版ハリウッド映画なんて輸入せんでいいよ。何よリメイクって。ネタないなら無理やり作らんでいいよ。そんなんで邦画の上映期間が削られるのは納得いかん!そんなわけで、土曜日に「嫌われ松子の一生」、日曜日に「花よりもなほ」を見てきました。(ネタバレなし)正直、見る順番を間違えたと思いました(><)「花よりもなほ」も、かわいくてシンミリした良いお話だったんですが、松子が強烈すぎて…!ちなみに、松子と同年代の母は、見たあと「あんなワンピース着てたわ~、あと外巻きカールもしてたわー」とストーリーと関係ない感想を語ってた。ちょこちょこ挿入される当時のニュース映像や、松子がずっとつけてた太陽の塔(笑)のキーホルダーに、ノスタルジーを感じてた様子。どちらも面白かったです。オススメです。あ、どっちもあと10分短くてもいい気もしたけど(笑)。見るときは松子を後でねー。主題歌と挿入歌が頭に焼き付いて離れなくなります。「下妻」でもそうだったけど、この監督の映画の音楽好きです。かわいくて懐かしくてうさんくさい。「なほ」は、子役ちゃんたちが可愛すぎた! あと、寺子屋の先生の岡准はヤバイ。結婚したい。(演技ですから!!)次見たいのは、「バルトの楽園」(当然♪)と、まだ始まってないけど「ブレイブストーリー」(予告が面白そうだった)、「日本沈没」(ポスターの名古屋Ver、酷くね!? シャチホコ!??)あと1が面白かったので、「パイレーツオブカリビアン」(デップさんは結構好き)。「GOAL」1を見逃したのは痛いな~。DVD借りるか…。東京日記はまた次回…。ごめんなさい残業が多くてなかなか日記が書けませぬ。(実は今も会社)
2006.07.04
コメント(2)
今ごろになってよーやくじーこに文句言ってる奴、カッペ!(あいさつ)4年間も放置しといて今更言われても、きっとじーこ監督だってナンノコト? って思いますよ。犬だってそうじゃん。悪いことしたらすぐ叱らないと、何について叱られてるのかわかんないじゃん。マスコミとかさあ、これを予選の前に言っとけっての。後出しジャンケン、かっこわるーい。私はここ2年くらい代表の試合を見てなかったので、ノータッチで。文句言おうにも、思い出し文句になっちゃうし(笑)。しかしオシムさんはちと心配です。お歳…いやいや、お体が。好きだけどネ。あ、千葉の監督が変わるのは、朗報かも知んない(笑)。(スンマセン他人事で)(というかそれを言うならシャムスカたんや三浦たんでもいいわけですが)そんなことよりA3に行くことになりましたよー! キャホー!目指せ優勝!! 今年はタイトルのチャンスが多くて嬉しいなv ACLもなびつこも無残に散ったけど(泣)、まだあとA3もリーグ戦も天皇杯もあるんだもんね♪8/5(土)の試合に行きます。そんでもって、夜はGLAYです。ぐふふv USJ以来。この夏はコミケも当選してるし、いろいろ忙しいな。がんばるぞー。写真は夜の銀座ざーます。歌舞伎座の近くの老舗喫茶店で食べたオムライスも、ホテル近くの洋食屋で食べたカニクリームコロッケも、めっちゃ美味しかった!東京めし、あなどるなかれですな。惜しむらくは江戸前寿司や江戸前蕎麦を食べ損ねたことかな。築地にいたのに…寿司…。まあ8月にも2回東京行くし☆お台場~隅田川探訪記は、また次回。(写真を取り込みきれてない)
2006.06.26
コメント(4)
出張です。 出張っていうかセミナーですけど。 茅場町のま新しいホテルに泊まってます。綺麗だしサービス良いし朝食付きだし安いし、気にいった☆ お風呂入ってノンビリ携帯から日記書いてます。 今日もお勉強だったというのにウッカリ朝4時に起きてブラジル戦見ちゃいました(^_^;) 宮本出ないのに見るもんか! って言ってたのに(笑)。 川口はやはりネ申でしたね。イヤだなー磐田戦まだなのに(笑)。←やっぱりJ頭 なんか今、TVで岡ちゃんが「代表監督は4年間の成果をたった3試合で問われてしまうわけだから、4年間1分1秒も無駄にしちゃいけない」って言ってた。 ごく普通のこと言ってるのに、皮肉っぽく聞こえてしまうのは、私がアンチじーこだからか? 何はともあれ、お疲れ様日本代表! そしてお疲れ、宮本加地遠藤! それぞれ悔しい思いもあったろうけど、帰阪までがW杯ですから(笑)また万博で元気な姿を見せて下さい♪ さて明日はどこ行こう。 何も下調べしてないので今回は史跡巡りや図書館はパスして、ふつーの観光客しよっかな! いつもよりOLさんぽい格好してることだし! 表参道ヒルズ&明治神宮コースか、お台場&隅田川遊覧コース、どっちにしよっかな! (やっぱりちょっとオバハンぽい…)
2006.06.23
コメント(0)

「6月だし、あじさいを見に行こう!」ということで、JRの駅に置いてあるパンフ「旅こよみ」に載ってた、滋賀院門跡慈眼堂に行ってきました。同行者は母です。家を出たときは晴れていたのですが、父が「夜から雨らしいぞ」と言うので、とりあえず晴雨兼用の日傘を持って出発。JR湖西線 比叡山坂本駅で下車…したところ、早くも雨が。「ちょっとパパ~中途半端な情報よこさんとってや」「いやいやホラ、あじさいは雨降ってたほうがキレイやって言うし!」とワタワタしながら慈眼堂に向かいます。ところで比叡山といえば、織田信長に焼き討ちされた延暦寺。坂本といえば、明智光秀の居城、坂本城。いえ、ワタクシこのへんの歴史にはまったく疎いのですが、功名ヶ辻視聴者(ファンというほど熱心ではないけど毎週見てる)としては、気にかかる地名じゃないですか。毎週出てくるし。坂本城跡は残念ながらほんの僅かの石垣を残すのみ、とのことだったのでパスして、時間があればケーブルカーに乗って延暦寺、もっと余裕があれば明智一族の墓所である西教寺にも行こうというプラン★江戸時代から続いた公人(くにん)屋敷・旧岡本邸を見学して(公人:妻帯・名字帯刀を許された僧侶)(夏仕様の透け感のある襖がすごくステキなお屋敷だった!)、お昼ご飯を食べて、日吉東照宮へ向かいます。その名のとおり、家康公が祀られています。秀吉公と日吉大神をも祀っています。現存の社殿は寛永年間の造営で、日光東照宮再建の際の雛形にされたといわれてるそーです。彩色は同じように派手でしたが、単純なペイントが多く日光ほど装飾過多でもなく(笑)、参拝者の少なさや200円の拝観料(安ッ)も手伝って、なんともかわいい東照宮でしたよ!ところで、雨がいよいよ本降りに。日傘の私はいつ傘が音を上げるかハラハラ。結局、延暦寺と西教寺は今回は諦めることにして、慈眼堂だけ行くことにしました。あじさい♪ あじさい♪…と、ウキウキ見に行ったわたしたちでしたが、なんと慈眼堂のあじさいはもうあらかた終わっていましたー!!(泣)等間隔に並ぶ人間の身長くらいの石仏とその間に咲くあじさい、という、ちょっと面白い光景を期待して行ったのですが…。石仏だけでもなんか面白かったですけどね(笑)。写真は、わずかに咲いてたあじさいを無理クリ撮ってみました★雨がすごいので慌てて京阪坂本駅に向かい、京都へ行くことにします。京都市役所前で下車し、雨を凌ぐためにアーケードのある寺町京極へ。新京極や寺町京極は昔っから(それこそ歴史や観光に興味の無かった学生の頃から)お買い物スポットとして愛用していますが、初めて本能寺に行ってみました!繁華街の中に、ぽっかり広い空間が広がっています。境内では近所の子供らが野球してました。光秀が信長を討ったときの本能寺の場所からはすこし移動しています。本能寺の変で焼失してしまったので、秀吉が今の場所に再建したそーです。信長展をやってたんですが、4時すぎてたのでもう閉まってました(><)寺町京極の中にありますので、お買い物ついでに寄ってみてはいかがでしょう? お向かいの老舗文房具屋さん、鳩居堂さんもステキです。書道用具中心なんですが、かわいい和紙のレターセットや小物や、お香の種類も多いです。(桜の花が漉き込まれた懐紙を買いました♪)そのあと、京都文化博物館別館にてお茶。ここはもと日本銀行京都支店で、喫茶室はもと金庫です。ゴブラン織りのソファに輸入物の食器、白シャツに黒ベストの初老の男性が淹れてくれる濃いめのコーヒー、かなり乙女度高いです。母に「ああいうおじいちゃまに執事喫茶やって欲しいんでしょ」と言われた。バレた(笑)。ちょうど別館では、築100年記念で「近代建築写真展」をやってました。知らずに行ったのに、ラッキー。三条通りや新京極でちょこまかお買い物して、ご飯食べて、この日の散策はおしまい。あじさいはほとんど咲いてなかったけど、他でいろいろ楽しめたので良し!そんなプチ光秀ツアーでした★今日の功名ヶ辻は光秀が死んじゃうよ! 正座して見ねば!(クロアチア戦は加地くんが出たら正座します・笑)
2006.06.18
コメント(0)
ええええーーー!!しょこたんのお父様って!!歌手デビューのしょこたん、そんな彼女の父親は……うーわービックリした!日本が3失点で逆転負けなんてのよりずっとビックリした!!(笑)(きっとこの驚きはブラジルに勝つくらいのことがないと覆せまい!)これって有名な話? わたしアイドルとか疎いので知らなかったヨ。ついでにしょこたんは5月5日生まれらしい。土方さんと一緒だ(笑)。「白虎隊」、DVDまた借りてこよ。いや買おうかなそろそろ。何回レンタルしてんだって話(笑)。あの沖田は最高でした…。ダメっ子美剣士。一昨年の大河の藤原くんも良かったけど、個人的には白虎隊の沖田が一番好きです。ついでに土方も、白虎隊Ver.かなり好き。「五稜郭」もあのままのキャストでやってくれたら良かったのに~~。大河といえば、JRの駅においてある大河のパンフは相変わらず怒涛のネタバレ攻勢で困る。「功名ヶ辻ゆかりの地巡りでもするか~」と軽い気持ちでもらってきて読んで誰が死ぬとか全部わかっちゃって軽く凹んだorz標準的中年親父のウチの父上(歴史好き:主に戦国時代)などは「史実とだいぶ違うなーコレ」とか言って大河見てないんですが、標準的チューネンムスメのわたし(どっちかっつーと歴史嫌い)は楽しく毎週1話も欠かさず見てますよ☆普通にドラマとしておもしろい、功名ヶ辻。史実なんぞどうでもよし!
2006.06.16
コメント(2)
ふだん代表の試合を見てない(※)ので、何も言うまい…。しかし幾度となく柳沢の足を止めさせる高原のパスを見ていて、はたしてこの人たち戦術的な練習とかしてきてるのかなあと不安というか不憫になった(- -;)(いや高原が悪かったってんじゃなく…顕著にあらわれてるな、と思った場面だった)新潟さんや大宮さんのがよっぽどしっかりしたプラン持って試合してるよね。なにはともあれ、宮本が頑張ってたので応援してましたよ! 良かったよね宮本!次は加地くんも出るらしい…だいじょぶなんかな。が、がんばれ~~!(ハラハラ)(※)じーこざぱんというかじーこについての文句は2003年くらいまでに出し尽くして2004年あたりからは代表戦ぜんぜん見なくなってた。ので、いまさら文句は言いません。ま、そんな話は置いといて。こないだの土曜日、妹さんとミナミに行ってきました。夕方から所用で来阪しているM子さんとゴハンの約束をしてて、ちょうど妹さんもその日ミナミに買出しということでご一緒させてもらいました。本町にオープンした北欧雑貨の「マリメッコ」をはじめ、心斎橋&難波のカワイイ雑貨やさんをハシゴ。次々と生活の役に立たないカワイイ雑貨を買い歩いてました。妹さんはオタクなので、ハンズとかとらや(生地屋さん)でお買い物。手荷物をいっぱい抱えて難波の高島屋でM子さんと合流、ミナミは全くわからないわたしに代わり、妹さんがオススメのお好み焼き屋さんに連れてってくれました。名古屋っ子のM子さんが喜んでくれたので、良かった♪(実は大阪って意外とコレといった名物がないので困る…)喫茶店に場所を移し、歴史&オタク話。戊辰戦争の話を全部大阪弁の吹き替えで語るわたしにM子さん&妹さん「駄目だ、大阪弁だと全然重みがない」「白虎隊で泣けん」そうか~当時も全員大阪人だったら、もっと死傷者は少なくて済んだかもね!短い時間でしたが、楽しかった~☆M子さん、また今度は大阪の幕末史跡めぐりにも来て下さいねっ!帰り道、地下鉄の中で「メイド喫茶」の話になり…。私「メイドはね~、どうも、自分もロリ服着てたもんで厳しい目で見てまうわ」妹「最近はメイド服以外にもいろいろあるらしいやん」私「テレビで戦闘服やってたわ。ご主人様のご帰還です! とか言うてたわ」妹「ツンデレ喫茶とか」私「おもろいんか、ソレ…」妹「女子が行っておもろい萌え喫茶って何がある?」私「執事」妹「イケメンがやってたりするらしいな」私「イケメンでどないすんねん、執事は初老って決まっとろうが」妹「需要少なっ」私「んなことないって、美中年のお迎えする執事喫茶、いいって」妹「店員探すのが大変やって。コップレ系ならすぐできそうやけど」私「コップレ系?」妹「あるらしいで、テニプリのコップレ喫茶とか」私「ええ~いらんわ…。美中年の執事のがええわ」妹「跡部様とかご指名できんねんで。俺の美技に酔いな! とか言って運んでくれんねんで」私「いやや~キモイわ~」妹「リョーマにまだまだだね! とか言われちゃうねんで」私「いやや~~~! だいたいコップレならアンタらでいいやんか」妹「やろか? ウチらで開業しよか? 何にしよ…。…Cafe開陽丸」私「ギャ!」妹「うち、オーナーやから、釜さん」私「艦長やろ」妹「艦長と書いてオーナーと読む」私「陸軍の人もいてんの?」妹「いてるよー。大鳥はレジ」私「レジか…。海軍ゆーたら中島親子は?」妹「厨房。弟くんはかわいいからときどき運びもする」私「たまたま榎本艦長不在時に慶喜がお忍びで来たりすんねやろ」妹「松平兄弟連れて」私「沢店長てんてこまい」…そんなマニアックなカフェ、どこに需要が…。あ、オタク話ついでに、夏のお祭り取れました。キャー! 原稿描かなきゃ原稿。ようやくヤル気が出てきた!まだ風邪が治んなくて喉腫らしてみたり熱出してみたり忙しいんですがね、気持ちは元気
2006.06.14
コメント(4)
日記をサボってる間に今年のナビスコ杯が終わり(※ ガンバの)、世間ではワールドカップとやらも始まってる模様。ナビスコは行きました。平日だろうと雨が降ろうと槍が降ろうと現地観戦です。旅行で留守とかじゃなければ。仕事の納期が差し迫ってても2時間抜けて会社に戻ります。(そこまでせんでも)しかし雨の中観戦してても感想の書きようのない試合もあるよね…ウン。勝ち進めばナビスコの配布お菓子いっぱいもらえたのにな、残念。で、ナビスコが終わってションボリしてたら会社の連中が「始まるね~!」と嬉しそうに言ってきやがるので「は? 何が? もう終わったっつーねん」と邪険にあしらっておきました。わたしがサッカーに詳しいと思ってるなら甘い!外国人なんてろなうじーにょとろなうどとでいびっとべっかむとらーしょんとくろーぜとかーん様とふぁんにすてるろーいとあいまーるとさびおらとちらべるとくらいしか知らん!ちなみに日本代表は宮本と遠藤と加地以外は背番号すらわからん!!そーいやビッグカメラでTV見てたら代表選手のコメントがばーっと流れて最後にトキオさんが映ったんですが私「えっヤバっ、加地君かっこよくない!? この代表の中でトップクラスじゃない!? ながせともやと遜色ないし!」妹「いや、ながせともやはない。」あ、そうですか。そんなわけで今日は日本対おーすとれいりあの試合でも見ます。起きてる時間にやる日本戦くらいは見ますよ! 世間の話題についてくために!夜中は無理だけど(眠いから)。てゆっかまだ会社だけど。帰れるのかな…。
2006.06.12
コメント(4)

先週の土曜日、滑り込みで京都国立博物館の「大絵巻展」行ってきました。めっちゃ混んでて(みんな滑り込み?)、入場までに2時間行列、入ってからもなかなか進まない…。平安時代~鎌倉時代あたりの絵巻が展示されてたんですが、ちょっと意外だったのが、当時の人物絵って、現代のマンガに似てる!背景が水墨画調だったり、霞がかった神視点だったりするんですが、コマコマと書かれてる人物の顔を良く見ると、それぞれ表情も豊かだし、目や鼻も個人個人で描き分けてるんですよー。この人ダンゴっ鼻でこっちは鉤鼻だ、とか、この人目つき悪い、とか、こいつ大笑いしすぎとか(笑)。えーと、絵柄でいうと、サザエさん系!もちろん、貴族を描いた絵は、そんなに表情豊かじゃないんですけどね。顔も白いしね。(武士や町人は肌色に塗ってあります)ふだん良く目にするのが、江戸時代の浮世絵だとか錦絵だもんで、かなり新鮮でした。ふーん、昔の絵のほうが、現代の絵に近いのか…。帰りに大量に鳥獣戯画グッズを買いました☆ 可愛い~v今回の同行者は母と母の友人Yさん。っていうか私が2人のデートに乱入したんですけど(笑)。お昼は国立博物館向かいの且坐喫茶で茶そばを、さらに帰りにリプトンのティールームで念願の「生チョコと抹茶のタルト」を食べた! でも風邪っぴきだったので、どっちもあまり味がわからず…。リベンジせねば!写真は京都国立博物館。ごめんなさい、実は展示そのものよりもコッチ目当てだったのでした☆工部大造家科1期生・片山東熊の設計によります。赤坂離宮を作った人です。英人教師コンドル先生に反発して(?)(適当に話を作るな)、フランス系に走った片山ですが、煉瓦がイギリス積みなとこがカワユイ。三つ子の魂、百まで?
2006.06.05
コメント(0)
実は北海道に行く前からひいてた風邪ですが、だんだん悪化していき、先週金曜日には発熱。しかし休める状況ではないので(笑)、8度5分でも出勤。土日は薬を飲んでおとなしく寝ていたけど、今週になっても微熱が下がりません。だんだん体力ゲージがなくなっていくのがわかる。ほんの数歩歩いただけでもフラフラ。なのに家から最寄り駅までは徒歩20分だし会社は休めないし…。死んだらどうしよう?(日記書く元気がありゃ大丈夫)昨日は甲子園に野球見に行く予定だったのですが、2,3時間も屋外で座り続けるのは無理、と思い、会社のタイガース好きの男の子にチケあげちゃいました。あーあせっかくの勝ち試合が。なんとしてもなびつこまでには治さねば!!そんなわけで、北海道日記のアップ遅れました、ゴメンナサイ。
2006.06.02
コメント(0)

(※ 表題はほぼ100%嘘です)(と、いちいち断り書きしなくてももう解ってますよねウソだって…)今日は五稜郭と新五稜郭タワーと函館市立資料館五稜郭分館と五稜郭祭のみに絞る予定です!五稜郭まみれ! 乙女度0%!市電五稜郭前電停でM子さんと待ち合わせて、まずは新タワーに上ります☆新タワーから見た五稜郭です!肉眼ではちゃんと全景が見えるんですが、カメラには収まりませんでした。高校の修学旅行で五稜郭に行ったという母(いいなあ私立は、修学旅行で北海道一周ですとよ)は、当時は旧タワーすらなかったため、この写真見て感動してました。「ホントに星型なのねー!」つって。しかしホントにキッチリした星型すぎて、なんか模型みたいです。考えたら、ここで半年暮らした総裁たちも、この景色は見てないんだよねー。展望台のフロアには、五稜郭築城から箱館戦争までの流れを追ったパネルや、模型…というかフィギュアが展示してあります。で、このフィギュアがすっごい良い出来!去年一昨年あたり、お菓子のオマケで300円くらいでついてた幕末志士フィギュアなんかより、ずっと精巧でしかも写真ソックリ。まあ、大量生産品と展示用の1点モノを同列に語ってはいけませんね(笑)。榎本艦隊、鷲の木浜上陸。艀から荷物を降ろしてるの、伝習隊じゃないですか。あの有名な集合写真を撮ってるシーン。荒井さん似すぎ(笑)。カメラマンは田本研造さんでしょうか? フランス人士官2人と、大鳥らしき人が見守っています。でもこの大鳥らしき人も、大河続編と同じくモジャです。だーかーらーこの時代の武士はヒゲとかモミアゲとか生やしてないっての!(笑)(海軍さんたちのヒゲは流行先取り)亀田八幡宮での降伏誓願の場面。切ないな…。といいつつ、こっそりモジャ鳥を木で隠しているよ。ホントにファンか私?ミニチュアでさんざん大ハシャギして、ロクに下界の景色も見ずにタワーを降ります。展望室にあんなトキメキ展示してるほうが悪い!昨年もパレード前の午前中に訪れた五稜郭公園へ。天気が良いとこんなに賑わってるんだ~。地元民っぽい人でいっぱいです。私「伊庭や土方さんが埋まってたっていう土饅頭はどこにあるんでしょうね」M子さん「わたしも知らないんだけど、前に読んだブログの管理人さんが、土方さんに導かれるように気が付いたらその前に立っていましたって言ってたよ!」それ、全然参考になりません。(笑)土方さんのお導きを期待して公園内をウロウロ歩き回ってみましたが、結局わからずじまい。導かれなかった…。なんで? 土塁の上を歩きながら釜さんタロさんごっことかしてたから?こちらは、当時から唯一現存する建物、兵糧庫。榎本たち旧幕軍が五稜郭に無血入城したとき、この兵糧庫には、前箱館府知事・清水谷公考(しみずたにきんなる)が3千俵の米を入れておいたのですが、慌てて置いて逃げていってしまったため、榎本軍がそっくり頂いたそうな。このあと市立博物館五稜郭分館を見て(展示物が変わってた~)、図録なども買って、街中まで出て腹ごしらえ(またしてもミスド)&あまりの日差しの強さに帽子購入して、中島町へ向かいます!よーやくパレードです! 1年越しの!各学校の鼓笛隊、陸上自衛隊の鼓笛隊に続き、開陽と回天の軍艦をかたどった山車が続きます。白いシャツの男前は、山本耕史くんです。まだパレード出発地点なので、元気そうです(笑)。えらい逆光ですが、明度上げると肖像権とか色々引っかかるかも知れないので(笑)、これでご勘弁。一緒にいたM子さんに向けて手を振ってる写真もあるんですが(ほぼカメラ目線)、それはM子さんに現像してあげる用なのでここではアップしません! 秘密!「幕吏がかの蛇蝎の如く忌み嫌ひ且恐れて居った」英国公使パークスです。旗持ちのお兄さんが陽気な人だった。シャッター押すジェスチャーして、「ちゃんと撮ってくれた?」。とっさに返事が出ずコクコク頷く私。英語で良かったんだな、考えたら。こちらは「親切なる後援者の如く頼りとして居った」仏国公使ロッシュ。美青年ですね。↑ この説明文は曾禰の言ってたのを引用。「蛇蝎」って…エラい言われよう、パークス(笑)。(なぜ一介の建築家である曾禰が各国公使に詳しいのかというと、外国奉行・小笠原長行の小姓をしてたから。当時は外国人は江戸城に入れなかったので、外国奉行の邸宅で会談などを行ったのだそうです)箱館府知事の清水谷公考さん。なんでこんなにカメラ目線かっつーと、私が「あっ清水谷公考だ! 清水谷公考~v」と黄色い声援を送ったからです。「えっ!? 俺!?」ってふうにビックリして振り向いたトコです(笑)。M子さん曰く「きっと声援送られたの、あろちゃん1人だよ」。そうかも…。 こちらはパレードでの土方さん。(ほかに、今年のひじコンの優勝者さん&雨でパレードできなかった去年の優勝者さんも参加)明るく愛想のいい土方さんです(笑)。写真撮ったらペコリとお礼されました。向こうがわにいるのは荒井さん☆ なんか若くてかわいらしい荒井さんです。かなり前のほうで見れたんですが、微妙に失敗で、官軍さんの目の前でした(笑)。写真は錦旗護衛隊。演じてるのは陸自普通課(歩兵)の皆さんです。さすが、サマになっていますね!あーん撃たれてバタバタ倒れる額兵隊を近くで見たかったよ!あと敵に切り伏せられる榎本軍幹部とか。なんで幹部が白兵戦やってんのとかツッコんじゃ駄目☆でもなにげに荒井さんは剣術を始め武術もそうとう精通してたんだよね。釜やタロさんも武家の子だから、多少の心得はあったかも?圭介は無理。瞬殺されちゃう!パレードは五稜郭公園へ。山本くんの乗った山車に、女子どもが「砂鉄の如く」(by.Hさん)群がりながら進んでいく姿は圧巻。ここでMさんご一行と遭遇。どうやらパレード自体を普通に楽しんでたのは私らだけで、皆山本くんを追って行動してたらしい。ていうかM子さんもホントはそうしたかったハズ…。すみません、ふっつーに古屋左久佐衛門やら田島敬蔵の写真ばしゃばしゃ撮ってて…(笑)。この写真は、降伏会見です。黒田が榎本に、恭順の意を認め、特別に帯刀を許可する、とか言ってる場面です。司会のお姉さんがカミカミ&トチりまくりで困った。ウチら口々に「代わりに喋らせろ~」と(笑)。てなわけで、結局最後まで見れちゃいました。早退も覚悟してたので、嬉しいですvこの場で皆さんと別れ、タクシーで空港へ。慌しかった北海道乙女ツアーもこれでおしまい。3日間とも晴天に恵まれ、楽しくすごせました☆ 去年のリベンジも図れたし(笑)。ホントは亀田八幡宮にも行くべきだったかも…こういう初夏の晴れた日ってイメージだから、亀八での降伏誓願。(去年行ったけど、雨だったんだよね;)まあ時間なかったし…。来年も来る言い訳にもなるかな(笑)。現地でお付き合いくださった、M子さん、Mさん、皆さんありがとうございました~!ってもここのアドレスあんまし知らせてないんだけど(笑)。…でも実は来年と言わず、9月にまた函館行きます、ウフ。(Y子さんのこと笑えなくなってきた…)
2006.06.01
コメント(0)

(※ 表題はかなりの割合で嘘です)夜バスに揺られ、はるばる来たぜ函館♪ウソです。移動時間が短かったので、ほとんど寝てません。まだ5:00ですよ。札幌を発つときに降ってた雨もさっぱり上がり、朝日が目に痛い…。カートを引っ張りつつ、まずは朝市で朝ごはん。鮭とホタテとイクラのミニ丼v フルサイズのは、去年食べ切れなかったので。やっぱ北海道の海産物はおいしい~。イクラを噛むとプチプチ音が鳴るよ!そのあと、会社の人に薦められた谷地頭温泉へ。…行こうと思ったら、まだ市電が動いてない。(※AM6:00)仕方なくタクシーで移動。谷地頭温泉は市営で、380円。町の銭湯とスーパー銭湯の中間くらいの施設。カートをロッカーの上にのっけて、お風呂に入ります!ここのお湯は、源泉64.4℃、ナトリウム-塩化物泉。鉄分を含んでいるそうで、とろみのある赤褐色。露天風呂は五稜郭の形。お湯が熱いので、しょっちゅう稜堡…じゃなかった、風呂枠(総ヒノキだ)に座ってひと休み。前日の歩き疲れ&バス疲れを癒します。乙女ツアー、幸先良し!お風呂から出てゆっくり休んで(畳敷きの休憩室がある。道後温泉みたい)、着替え&お化粧も済ませて、市電に乗ります。今日はいっぱい乗る予定なので、1日乗車券を購入。600円。3回で元が取れる。ベイエリアで降りて、今夜の宿に荷物を預けに行きます。近くには新島襄のブロンズ像や、明治時代から続く老舗やらあります。昔はこのへんが函館の中心部だったんですね。運上所跡。のちの税関です。史実かどうか知りませんが、『武揚伝』で榎本や大鳥が宮古湾から帰ってきた「回天」を迎えた場所。また、土方さんが宿所にしていた「丁サ」というお店も、このあたりにあったそうです。詳しくはこちら。新選組が屯所にしていた称名寺も、昔は弥生坂の下あたりにあったようなので、近所ですね。家に帰ってから知ったので、現場を歩いてるときは「相馬株式会社、カワイイ」くらいにしか思ってませんでした(笑)。称名寺の場所も、帰宅してから当時の古地図を見てて知ったし…弥生坂、登ったよ~~(>_
2006.05.27
コメント(0)

(※ 表題にはところどころ嘘があります)北海道に行ってきました。伊丹から千歳空港へ。そのまま快速石狩ライナーで小樽に直行。電車の名前がすでに乙女チックじゃない。小樽は2度目。とはいえ、最初に行ったのは10年以上前の社員旅行で(歳がバレる)、しかも観光バスで連れてかれて滞在時間も1時間程度だったため、まるで覚えてない。5年前にY子さん&Sちゃんと行ったときは、小樽行きの電車の送電線が切れて(!)仕方なく羊ヶ丘にクラーク博士の像を見に行ったので、実質的には初めてみたいなもんです。がんばって乙女チック観光をしたいと思います!駅を出て、運河方面に向かう観光客の皆さんに背を向けて、まずは竜宮神社へ。乙女失格!! 榎本が作った神社だそうですよ!でもけっこう新しげ? 再建されてるのかな?境内で母が持たせてくれたお弁当を食べようと思ってたのに、境内は幼稚園の園庭になってた。お参りして、交通安全のお守りを買って、階段を下ります。次は日本郵船小樽支店へ。周囲は人通りもなく、倉庫と町工場ばかり。でもこの倉庫群が可愛いのです。明治期に作られた木骨石造倉庫で、木枠の外に石を貼ってます。屋根はトラス構造の洋風建築で、関東などでよく見かける漆喰の土蔵とはかなり違う。それらがみんな現役で使われてます。(火事が多い町だったけど、倉庫は無事だったそうな) こちらが日本郵船です。向かいの公園でお弁当を食べてから、中にお邪魔します! 内部はこんなカンジ。貴賓室などでは壁紙に金唐革紙が使われてて、豪華です!設計は佐立七次郎。工部大学校造家(建築)科第1期生4人のうちの1人で、4人の中では最年少です。どうもこの人、ノンビリした性格が工部大のパキパキした校風に合わなかったようで、微妙に不遇な感じなのです。現存する建物も少ないし。この日本郵船小樽支店と、あとは霞ヶ関の日本水準原点標庫だけ。面白いのが、なんか知らんけど、同級生の辰野と曾禰に借金の連帯保証人になってもらってます(笑)。(辰野家に残ってる証文が『日本の建築 明治大正昭和』に載ってた)いったい何に使ったんだ在学中に。50円も!(大金!) そして人が良いなー、辰野&曾禰。日本郵船の概略や、コンドル先生と4人の生徒たちにまつわる展示を見て、「佐立くんもちゃんと仕事してたのねー!」(←失礼な)なんて内心でキャッキャしつつ写真撮って、階下に下りてみたらもう1人お客さんが来たとこで(つまりそれまで私1人…あの小樽駅で大量に降りた観光客さんらはどこへ?)、ボランティアガイドのおばちゃんが説明を始めたとこ。そしたらもう1人のガイドさん兼管理人(?)のおじちゃんが、「お姉ちゃんも一緒に聞いてき」と言うので、便乗させてもらうことに。途中からはおじちゃんも交えて2人がかりでいろいろお話してくれたんですが、ガイドさんって面白いですよねー。もう、この建物と小樽の町を心底愛してるんですよね。あと佐立くんのことも大好きだった(笑)。そういや、岩崎邸(東京湯島)のガイドのおばちゃんもそうだったや。コンドル先生の大ファン(笑)。(唐津の民俗博物館の早期復活に期待。曾禰大好きなガイドさんの熱弁を聞いてみたい!)(…そもそも復活するんかな;)「コンドル先生のお弟子さんが3人も小樽に建物を作ってるのは、当時の小樽がそれだけ栄えてたということね」とおばちゃんが言うので、「片山さんも何か作ってくれりゃ良かったですよね」と言ったら「片山さんはここまでは来てくれなかったね…」と心底ガッカリした様子でした。小樽築港の話も出てきて、「あー、廣井さんの」と知ったかぶって相槌打ったら(実際は良く知らない)、おじちゃんシミジミと「あの人は頑張ったよ。ホントに苦労なさったよ」と、見てきたように言ってました。知ったかぶってる場合じゃないなあ。私の住んでる町は、官ではなく民が興した町なんだそうですが(小学校でちょろりと教わった)、その功労者のことなんて知らないもんな~。チト反省。かなり長居した郵船に別れを告げ、北運河沿いに街のほうへと戻ります。このへんは運河がフツーに運河として使われてるようで、あんましロマンチックな風景ではありません(笑)。ホントは交通記念館に行きたかったのですが、今年の3月をもって休館中。再開は来年だとか。郵船のおじちゃんが、コッソリ「しづか号」を裏口見学できる方法を教えてくれたんですが(笑)、今日はあんまし時間もないし、また来年来ますわ、と今回は見送り。次に目指すは、北のウォール街です! こちらは曾禰中条建築事務所の旧三井銀行小樽支店。昭和2年築。郵船のおじちゃんが言うには、「内部もすごく立派で可愛かった」らしいのですが、2002年をもって銀行業務を終えてしまいました。残念。ちなみにたったの2階建てだってのに、鉄骨鉄筋コンクリート造。めちゃくちゃ頑丈です。郵船のおじちゃん「最近の建築家にゃマネできないね」 ホントにね(笑)。曾禰が関わった銀行建築の中では、かなり乙女チック路線のデザインだと思います。(ここの作風はけっこう乙女チックなんですよね。慶応の図書館もだし、唐津の三菱御殿、あと写真でしか見てないけど東京の小笠原邸とか。) これは日銀旧小樽支店。設計は辰野金吾、長野宇平治、岡田信一郎。現在は金融資料館になっています。日銀の仕事や経済の仕組み、お札の特殊印刷技術などをわかりやすく展示しています。入場無料vここも2002年まで現役の日銀として使われてたとのことで、内部は現代人にも使いやすくチョコチョコ改装してありました。窓口がアクリル板で仕切られてたり。でも大枠は当時のままみたいです。(京都支店が当時の窓口などを再現してます。木製の上げ下げ窓が可愛い。小樽支店も昔はこんなだったハズ)ここではコンドル先生の第1期生の建物だけ載せましたが、小樽にはほかにも古い建築物がてんこもりです。それらがお土産屋さんとかオルゴール館とかレストランとか、あるいは現役の倉庫のままとかで、今も元気に活躍中です。郵船のおじちゃん(今日すごい登場率)に聞いたところ、小樽は大きな地震も空襲も受けなかったそうで。いいなあ、同じ曾禰の建物でも神戸では地震も空襲も受けててデザイン変わっちゃってるもんねえ。(やっぱり曾禰か)このあと、ガラス屋さんなどを覗きつつぷらぷらメルヘン交差点(ってのがあるんですよ!)まで散歩して、洋菓子店「Le TAO」でお茶。ここ、神戸のスイーツハーバーにも出店してるんですが、いつもすっごい行列なんですよ。なので、いつか小樽に行ったら絶対本店に行ってやるーって思ってたんです(笑)。さすが本店、並ばずとも2階窓際の席でケーキセット食べれましたv ケーキもですが、紅茶がおいしかったー!1階はショップになってたので、お菓子も買って行きます☆ 生チョコがんまいvこれで小樽散策はおしまい…と思ったら、忘れてました! 都通商店街! あやかり武揚さん。この商店街は、めっちゃ榎本プッシュしてます。詳しくはこちら♪(「Interest」のページ)でも、小樽をはじめ、北海道開拓に力を入れてたのは、共同出資者の北垣さんも同じなんだけどなあ。(北垣さん、北海道長官時代に、小樽・函館の築港や北海道1千マイル鉄道敷設に向け頑張りました)どうも「官軍出身」というと、当時はどうか知りませんが、現代の評価では損してるような気がします(笑)。 小樽をあとにして、札幌へ。快速で30分です。もう18:00だったので、道庁と時計台見学は諦めて(どちらも5年前に中見てますしね。上の写真は道庁の外観。八重桜がちょうど満開でした)、大通り公園をひたすら西に歩いて、黒田清隆&ケプロン像を見に。 ひよさんの影響で、わたしの脳内ではケプロンはオネェ言葉。この角度、ケプロン(手前)が愛しの清隆ちゃん(奥)にアプローチしてるようにしか見えません。えーとケプロンさんは北海道開拓使のお雇い外国人で、北海道開発に尽力しました。清隆ちゃんが大好きで、清隆ちゃんと仲良しの榎本とは険悪だったそうです。以上、ひよさん情報でした。(ひよさんヘンなとこでお名前出してスミマセン・笑)会社の人がすすめるイケメンカフェも興味があったんですが、普通におなかがすいてたので、流行のスープカレーを食べにすすきの方面へ。「S(エス)」というお店で食べたんですが、おいしかったですv オプションでアスパラガスものっけてもらいました。そのあと、時間が余ったので、予定通り岩盤浴v 楽しい~。お肌ツルツル~~vなんか乙女ツアー、大成功!?…このあとの移動が夜行バスじゃなければね!(笑)(その2へ続く)
2006.05.24
コメント(0)
バーイ土方@山本(「新選組!!」)「この地」は函館にとどまらず、北海道各地に及んでるのですね。(やがてはメキシコなどにも…)そんなわけで、小樽でゆっくりしたくなってきました。こないだサラリと「榎本が作った竜宮神社」と書きましたが、それについてもうちょっと知っとこうと思ったら、いろいろ面白ネタが出てきて。(誰でも知ってるのかな? わたし、お恥ずかしながら小樽に関してはこれまでノーチェックでした^^;)道庁と時計台は今回は諦めよう。ゴメン了介。銅像は見に行くから許して。札幌はちゃんとそれだけで予定しないと。豊平館も開拓村も行きたいしね!とりあえず適当にググっただけの上っ面知識を自分用メモ。竜宮神社の建立は、明治9年。当時、北海道開拓使にいた榎本は、開墾の安全祈願のため、この神社を建立したのだそう。明治5年、榎本武揚と北垣国道が当時五円づつ出し合って買った払下げの官有地が、いまの小樽駅周辺の広い地域。この際、榎本・北垣によって結社され、大塚賀久治に管理を任せたのが、「北辰社」という土地管理のための組織。牧場経営だけじゃなかったんですね北辰社。大塚賀久治、もとの名を大塚霍之丞。五稜郭降伏直前、榎本の切腹を身体を張って止めた男。元彰義隊士。ドラマ「五稜郭」では若き日の船越英一郎が(もういい)(笑)さらに榎本、幌内炭鉱から産出される石炭の積み出し港として、小樽港を大プッシュ。(後にこれが北海道初の鉄道敷設に結び付きます。)明治5年なんて、榎本、出獄したばっかじゃないですか。戊辰戦争で新政府軍に従軍してて出世コースの開けてた北垣さんはともかく、シャバ(笑)に出たての榎本に貯金があったとも思えないし、開拓使のお給料は良かっただろうけど、…自転車操業?丘陵と湿地帯の未開地約20万坪(約66万平方メートル)をも買った二人は、最初は「物好きな」と嘲笑されたそうですが、小樽はすぐに交易港としてガーッと開けていき、土地の価格は跳ね上がり、地主の彼らは大儲け。そしたら今度は「榎本め土地転がして儲けやがって」と叩かれたらしい。大変だなー。(榎本はなんか叩かれキャラっぽい気がする・笑。恒さんみたい。)全然自分のためには蓄財してないのにね、榎本。北垣さんといえば、大鳥ファン的には琵琶湖疎水工事にふみきった京都府知事さん。工部大を卒業したばっかりの田辺朔郎くんを大鳥校長から紹介してもらい、疎水工事の主任に大抜擢した人です。ダイアー先生に「パパーさんになりましたv」なんて報告してた朔郎くんの、奥さんは北垣さんの娘。たぶん北垣さんが朔郎くん大好きで、婿に欲しがったんだよ(←決め付け・笑)。一般的なプロフィールはというと、北垣国道 (1836~1915)天保7年、兵庫県に生まれる。攘夷志士として活動し、生野義挙に参加。戊辰戦争では新政府軍として北越戦争に参戦。京都府知事、北海道庁長官、貴族員議員、明治維新資料編纂委員、枢密院顧問官を歴任し明治の官界で活躍。とのことです。天保7年っていうと、榎本とは同い年ですね。明治28年頃、北辰社は稲穂・富岡地区(JR小樽駅を含むエリア)の大規模開発を始めます。民間でそういうのをしちゃうのがスゴイですな。それいったら丸の内とかもそうなんだけど。この工事の企画・指導には、朔郎くんがあたってます。そういや朔郎くんは琵琶湖疎水のあとも北垣といっしょに北海道の鉄道事業などに従事してたって前に読んだわ…忘れてた!小樽駅前に今も残る「梁川通り(やながわどおり)」「静屋通り(しずやどおり)」、これは榎本の号である「梁川(りょうせん)」、北垣の号である「静屋(せいおく)」からとったものだそう。この通りの名前以外に二人を顕彰するものは残ってないようです。確かに、小樽の旅行ガイドブック見ても、全然名前が出てきません。かくいうわたしも、竜宮神社の存在に気づかなかったら、素通りするとこでした。やっぱ函館みたいに、戦争とかの派手な歴史じゃないと取り上げてもらうのは難しいんですかね~。以上、参考文献ナシ、頼るはGoogleのみ、という、非常にいいかげんな小樽メモでした~。いいんだ自分用メモだから。もうちょっと興味湧いたら真面目に調べるヨ。時間があれば、築港の「みなと資料館」にも行ってみたいんですが、なんせ小樽に到着するのがお昼ごろだしな~。廣井さんのコンクリ100年試験とか、少し興味あったんですが…。あと北垣さんが建てた碑もあるらしい。いやー、小樽はコンドル先生の教え子ファンにとっての聖地であると同時に、明治榎本(とその仲間たち)ファンにも重要な土地だったのですね。なんかプチ榎本ツアーの様相を呈してきました今回の北海道。メインは五稜郭祭だし。札幌でも時間取れれば、黒田榎本ツアーになったのに、残念☆ではでは、行ってきまーす。(会社の函館人(♂)が「札幌のイケメンカフェに行け」って言う! 旅の目的を見失いそう!)
2006.05.18
コメント(0)
今週末は北海道です!大阪はずっと雨マークだけど、向こうはどうなんだろう…。またパレード中止になったら笑えないNE☆それに雨だとカバンも服装も考えなきゃなんないし。心配だー。行きたいとこリスト19日:小樽運河と北のウォール街(日銀と三井銀行と日本郵船etc)お昼はお寿司かな♪榎本が建てたという竜宮神社にも行かねば(小樽は榎本と琵琶湖疎水の北垣さんが共同で土地を買って開発した街)交通記念館は3月で閉館してしまったらしい…orzせめて手宮線跡散策はしよう↓札幌道庁か時計台(時間と相談)大通り公園(了介像とケプロン像)1人ジンギスカン…はあまりにも寂しいので(笑)、1人飲み屋かラーメン時間が余るので岩盤浴でも行こうかな23:50発の夜行バスで函館へ20日:函館朝市(あさごはん)谷地頭温泉(会社の函館人に薦められた)碧血碑(碑前祭にぶつかるように)お昼まで碑前祭に便乗英国領事館でアフタヌーンティー元町乙女スポットめぐり夕方M子さんと合流して咬菜園?箱館山奇襲も?夜はオフ会☆21日:函館M子さんと五稜郭散策新タワー今度こそパレードでも早退してタクシーで空港へ夕方の便で帰阪ってなカンジです!晴れますように………!!
2006.05.16
コメント(0)
今日は上野戦争があった日(慶応4年)で、弁天台場降伏の日(明治2年)でした。………じゃなくて。ワールドカップの代表発表でした。正直、ワールドカップ自体にはそれほど興味がないんですが(見るかどうかも解らん)(ええっ)、大事なガンバの選手とガンバOBの選手が選出されるかもとなると話は別です。いかに興味も知識もなかろうが、これに選ばれるのは相当スゴイということくらい、わかります(笑)。なので、ウキウキしながら発表を待ってました。で、メンバーはこちら!GK:川口、土肥、楢崎 DF:田中、宮本、加地、三都主、坪井、中澤、駒野、中田 MF:福西、小笠原、小野、中田、中村、稲本、遠藤 FW:玉田、柳沢、高原、大黒、巻ほう、駒ちゃんと巻が入ってクボタツとか寿人とかは外れたのね。Jの試合で当たるときはむしろクボタツとか寿人のが厄介なんだけど、国際試合となるとまた違うのかな?あんまし意外性はない感じ…って、別にこんなとこで奇をてらう必要はないか(笑)。ふだんの代表の親善試合とかを全く見てないのでよくわかりません、ゴメンなさい。なにはともあれ、ガンバ勢は無事に全員選出。あまり心配もしてなかったけど(選出までは)、良かった良かった。まついくんが入ってないのだけ、ちょっと寂しい…。結局アテネって…?そういや、6日の甲府戦で、わたしたちが万博通いを始めて丸4年になりました。2002年のナビスコ予選・市原戦を見に行ったんですが、やっぱりちょうどワールドカップ前で、宮本と都築がいなかったんだった。(なので代表に興味のなかったわたしたちはなかなかこの2人に馴染めなかったんだった…)あのときは都築は当落線上で、宮本もスタメン確保してたわけじゃなかったんだよね? たしか。そう思うと、ほぼ3人とも当確でしかも宮本と加地はレギュラー組って、すごいなあ。OBも入れると5人。すごいなあガンバ。5人中ガンバユース出身3人ってのもすごいですな。今一番世界に近いのはもしやガンバユース!?(言いすぎ)ぜひとも、皆ワールドカップ経験して、ひとまわり成長して帰ってきて欲しいです!がんばれ!!…やっぱり、ちゃんと見よ。ガンバの選手だけでも真面目に応援せな。(愛国心が薄いわけじゃないんだ~単に代表の試合にあんまし思い入れがないだけなんだ~)(ついでにこの4年でわかったことですが、わたしはどうやら海外のサッカーにも興味がない)
2006.05.15
コメント(2)

またしてもめっちゃ間が開いてしまいました。甲府戦の感想も書けなかった~。ガックリ。あれを最後に中断だったのに…。まだ中断から1週間だというのに寂しくてしょーがない! 早くJ再開しないかな!で、7日はインテでした。ペーパーしか出てないのに、貰いに来て下さった方、ありがとうございました~(^^;) 夏は頑張ります…!さてさて、神戸に行って来ました。雨降ってるしなー寝坊したしなー(前の晩、会社の送別会で焼酎ロックとか飲んじゃったから…弱いくせに)、と思ったんですが、行きたいなーと思ってた「兵庫県公館」が、土曜日のみの一般公開で、これを逃したらいつ行けるかわからんと思い。って別に、来月でも再来月でもいいんですけど、自分内ブームが去っちゃうと行かずじまいで終わっちゃうので。そんなわけで、功名が辻の再放送見てから出発しました。(ホントにすごい寝坊ですね…)JR元町駅で降りて、山側に向かってすぐ。兵庫県庁舎として明治35年に作られた建物で、戦災で焼けてしまいましたが復旧工事がなされ、昭和60年には竣工当時の姿に復元されて今に至ります。現在は県庁舎としての働きは終え、迎賓館・県政資料室として使われています。設計は山口半六。文部省の建築家だった人で、明治村にも山口さんの学校建築が2つありました!日本では珍しい(らしい)フランス派だった山口さん。ちなみに他には片山東熊がいます。中はこんなカンジ。帰宅して妹さんに写真見せたら、「(コップレの)ロケで使いたい~」と言ってた。何のコスだ。変にリノベーションするんじゃなく、竣工時の設計を踏襲しています。説明してくれたガイドのおっちゃんたち、なんか妙に嬉しそうでした。暇そうだったからなー(笑)。重厚で優雅な外観を裏切らない内装。展示品も折々変わるそうなので、また行ってみたいかも。一般公開は土曜日のみ、10:00~16:00。入館無料です。そのあと、海文堂書店(ブックカバーや包装紙が可愛い!)でポストカードとか雑貨を買って、地下鉄みなと元町駅へ。もとは第一銀行神戸支店として建てられ、震災で外壁を残し倒壊。その外壁をそのまま使って、地下鉄みなと元町駅の出入り口にしちゃってます。有効活用?設計は辰野金吾。古写真とか、探せばあるのかな~? たぶんドーム屋根とか載ってたと思うんだ。さて、地下鉄で移動して、中央市場前駅で下車。いつもならもう1個先の和田岬まで行くんですけど(笑)。←神戸ウイング。今年はまだ行ってないな…。地下鉄の駅を出て、神戸方面に引き返してすぐ。現・石川株式会社本店、旧東京倉庫兵庫出張所です。2階建てに見えるけど平屋建てだそうです。設計は曾禰達蔵。…じゃなきゃこんな見知らぬ土地一人で来ませんよっ(笑)!曾禰・中条事務所でない、曾禰個人名義の建物は貴重なのですが(個人で活動してた時期がほんの2,3年なので)、神戸には2つも個人名義の建物が残ってるのです。竣工は明治38年で、神戸の(日本人の手による)洋館ではかなり古い部類。ちなみにコレ、『日本の建築 明治大正昭和』という本では、デザインの扁平さなどをさんざんにコキ下ろされてました(笑)。でもね、良く見ると、レンガの積み方がちゃんとイギリス積みだったんです。レンガ自体は新しそうだったんで、当時のままじゃないと思うんですけど、改築するときに元の積み方を守ってるってことですよね。すぐ裏は海だというのに、石の部分も綺麗だし、持ち主さんの丁寧な保存ぶりにちょっと感動…。たらたら歩いて神戸方面へ。ファミリアの写真をもう1回撮りに行こう、と思い、途中で見つけたビル(↑)。東成ビルディングと書いてありましたが、古いのかな? で、ファミリアさんです。社名プレートは銅版製。青錆が浮いてきていい味出てきてます。上部にはアカンサスの彫刻が。凝ってる。正面2階に2本ずつ並んだ柱もコリント式。元は三菱銀行神戸支店、竣工は明治33年。現在は子供服メーカー・ファミリアのオフィス。意外にも、神戸で最初の日本人建築家による本格洋風建築だとか。(外国人の作ったものならいっぱいあったようですが)設計は曾禰達蔵、個人名義。古写真で見ると、屋根の上に三角の高屋根がいくつか並んでいました。戦災か震災で失われたのかな。2階の窓から明かりが漏れてて、土曜日なのにお仕事か…とプラプラ遊んで他社ビルの写真撮ってる自分を反省。2号線沿いを元町方面へ。前回は外観しか見なかった海岸ビルヂングに潜入。明治43年竣工で、設計は河合浩蔵。もとは日豪会館。にぎやかしいデザインで可愛いです。 中はいくつもの小部屋に分かれてて、ちょっと梅田・中崎町のサクラビルっぽい雰囲気。ここの2階、3 et demi(キャズ エ ドゥミ)というセレクトショップで、ついつい可愛いネックレスをお買い上げ。値段は怖くて言えません! あ、いちおう4桁だったけど。こちら、mina perhonenのグッズもかなり豊富。長居したらほかにも何か買っちゃいそうな乙女ショップでした。恐ろしい。3階のGarage Eightはミニカーとお手紙グッズ(ヨーロッパの切手とかも)他、かわいい雑貨がいっぱい。手紙を書かずともレターセット収集癖のあるわたし、ここでもざくざくお買い物(笑)。海岸ビルヂングでノンビリしてたら、うっかり空が暗く…。(そもそも神戸についたのが3時過ぎです!)写真を撮りに、神戸郵船ビル(旧・日本郵船神戸支店)へ。こちらは大正7年竣工、設計は曽禰・中条建築事務所。戦災により改修が行われたそうで、古写真と見比べると、かなり改装されてるのがわかります。正面のオーダーもペディメントもかなり簡略化されていて、ちょっと勿体ないな~と思う。いや、改修して活用してるだけでもありがたいと思わなきゃ? ちなみに、日本郵船の社屋は、東京丸の内の本店、大阪支店も曽禰・中条事務所が請け負ったのだそうです。…と、さっき海文堂書店で立ち読みした日本郵船の社史(?)パンフに書いてありました!(嬉しがり)残念ながら、どちらも現存はしていません。こちら、さっきの海岸ビルヂングと同じ、河合浩蔵さんの設計(大正7年)。右側の写真はその内部。ホントは内部もそのままのほうがいいんだけど、なんかここまで雰囲気が違うとこれはこれで面白いかも。こちらは現在チャオパニックなどが入ってるビル。アーチ部分に細かい装飾がされてて、パッと見地味なのに実はカワイイ建物です。これはどこでしょう?答え:大丸神戸店。(こうべみせ、と読みます。)ちょっとヨーロッパみたいでステキでしょ! ってヨーロッパ行ったことないけどね!このあと、元町のレトロな喫茶店でお茶して、本日の散策はおしまい。楽しかった☆そんな感じで、プチ築オタツアーのつもりで出かけたのですが、意外と乙女スポット巡りとなって満足の神戸散策でした。…ネックレスは勿体なくて使えんと思いますが(笑)。そのうち山側(北野のほう)にも行ってみたいと思います♪ 何度か行ってるんですが、あんましマジメに見たことないので(笑)。
2006.05.13
コメント(2)

予告どおり、閑谷学校に行って来ました☆意外と近かったです岡山。っていっても、備前市は限りなく兵庫寄りなのですが(^^;)朝、出勤時間と同じ時間に家を出て、地道に鈍行(新快速も鈍行って言っていいのかな? 特急料金かからないし)乗り継ぐこと約2時間半。今回は上郡は通過でーす。しかしホントにブレないねこのカメラ! これ、もう動いてる電車の車窓から撮ったんだよー。で、接続がおそろしくスムーズだったため、けっこう早くに吉永駅に到着!吉永駅は、上郡から2駅です。っても駅と駅の間がすごく長いんですが(笑)。ここから閑谷学校までは約3.5キロ。親切なタクのおっちゃんが道を説明してくれたので徒歩で行くことにしました。途中にあった貯水池。藤は、野生っぽい。…しかし、3.5キロ、距離はたいしたことないし、上り坂っても緩やかだったんでそんなにキツくなかったんですが、途中、蜂がいっぱい飛んでるわクモの巣に引っかかるわ500メートルもあるトンネルは照明が少なくて足元見えないわで、気温は暑いのに鳥肌立ちっぱなし。帰りは素直にタクで帰ろう、と泣きそうになりつつ、閑谷学校に到着!(…わたし、子供の頃に1度来たことがあるって、父母ともに言うんですけど、サッパリ覚えてない…。)正門です。開閉の音が鶴の鳴き声に似てることから、鶴鳴門ともいわれてるそうです。さて、閑谷学校とは、寛文10年(1670年)、岡山藩主・池田光政によって創建された、庶民のための学校です。現存する学校建築物としては、日本どころか世界最古だとか。教えられていたのは儒学(朱子学)です。敷地内には聖廟があり、孔子がまつられています。有名どころでは、維新後に山田方谷が先生やってたそうですよー。河井継之助も師事してた、備中松山藩の朱子学&陽明学者さんです。農商の子でしたが、藩主板倉勝静に抜擢され藩の筆頭教授となり、藩政改革に取り組みました。板倉さんといえば、箱館戦争に従軍した3人のお大名の1人。日光に布陣しようとした圭介たちを「ここで戦争なんてやっちゃダメ!」と諭して追い出した人でもあり(笑)。この人は徳川吉宗の玄孫にあたる血筋だそうで、徳川家命! な立場だったんですね。講堂。国宝です。中はこんなカンジ。↓床が磨きこまれてピカピカです。いちおここは入れません。廊下まで。廊下と講堂内部を仕切る壁にはいちめんに花頭窓がしつらえてあり、意外と中も明るいです。授業は全部ここでおこなったわけではなく、一と六のつく日にだけ、ここで四書五経の講釈が行われた、とのこと。これは飲室門と飲室。飲室門というのは、ふだん生徒らが使う通用門。さっきの正門は、来賓用でした。門に連なってる石塀、これも重文です。カマボコ型で、中国っぽい。飲室ってのは、休憩所みたいなものです。中央に、囲炉裏があります(でも炭火しか使っちゃダメだとか。薪はダメ。)ここで、圭介少年もゴロゴロ休憩してたのかなーと、ニマニマ。あ、言ってなかった、ここは大鳥さんが14~18歳まで学んだ学校です! 一番イイお年頃ですね!(何が)文庫。蔵書の保管場所です。説明版を律儀に全部メモってる小学生くらいの女の子と、それを待ってるおじいちゃま。可愛かったので、勝手に撮っちゃった。こちらは、敷地内の人工の山を越えたとこにある、資料館。建物自体、明治38年に作られたという閑谷中学校の校舎を利用してて、すごくカワイイです。薄ピンクの下見板張りの洋館で、写真じゃわかりづらいけど、窓のガラスが当時のままです。気泡が入ってて、ちょっとウネウネしてる。カワイイよ~。実際、日常的な勉強は、今この資料館がある東側エリアで行われていたそうです。当時の建物が残っていないのは、残念。寄宿舎も、こっち側にあったんだろうな~。資料館を出て山の西側に戻り、講堂などをもう一巡りして、敷地内の閑谷神社におまいりして、おしまい。外に出ます。門を出てすぐのとこにある、はん(さんずいに半)池。石橋は重文です。近くには閑谷川も流れてて、生徒たちも遊んだかも知れない。で、こちらは、光政公の遺髪などが収められている御納所、椿山。椿谷とも。圭介がよく夜中に肝試しをした、と言われてるんですが…昼間でも鬱蒼としてます。けっこう、怖いです。圭介のことをヘタレ扱いしてる小説家や脚本家を、夜中にここに放り込んでみたいです☆(笑顔)そんな感じで、お土産の閑谷せんべいを買い、閑谷学校をあとにします。もちろんタクシーで帰りました(笑)。虫の居ない、冬場なら往復歩いたけど…。ヘタレです。(でも蜂は怖いって!)で、吉永駅を出発したのが13:45と、かなり早かったので、姫路に寄り道していくことにしました。15時すぎ姫路到着、みゆき通りでいまさらお昼ごはん食べて、姫路城のほうへ向かいます。このさい、圭介学び舎ツアーってことで(笑)。あ、じゃあ適塾にも行くべきだったか…?(さすがに無理)それにしてもやっぱり姫路は大都会。前に、上郡帰りに寄ったときもそんなこと言ってたけど。そりゃあ圭介少年もビックリしますわな。姫路城の天守閣は、これだけビルが増えた現代においても、ピョコンとその上から頭を出して城下を見下ろしています。建物の高さ制限などがキチンとしているのでしょうね。アーアーアーアーアーアーアアー♪(大奥)各種時代劇で江戸城として登場する、天守閣です。実際、大奥の時代には江戸城の天守閣はなかったんだけど…。こないだM子さんと話してて、ドラマにでてくるあの建物は、江戸城の辰巳櫓か何かだよ! という結論に達しました。江戸城って、姫路城よりだいぶデカかったらしいし。(by 兵庫県立歴史博物館のスタッフさん)って、世界遺産の姫路城つかまえて辰巳櫓呼ばわり。罰当たりな。実際は江戸城は塔層型だったので、望楼型の典型の姫路城をロケに使うこと自体間違ってる気が。(会津若松城とかのがデザインとしては近かったんちゃうかな~)でもまあ、天守以外にもこれだけの建物群が残ってる大規模なお城はほかにないか~。本日最後の訪問は、好古園です。昨年のGWにも、とーま姉さん&入潮さんと慌しく回りましたが、今回も閉園時間が迫っていたため、慌しかったです(笑)。ここは姫路藩主の下屋敷とお屋敷街の跡地につくられた、日本庭園です。名前の由来は、この庭園の入り口付近にあった姫路藩校「好古堂」から来ているそうです。去年調べたところ、もともと藩校は現在のイーグレ(ショッピングセンター)あたりにあったんですが、藩主酒井氏の頃にこちらに移設されたもよう。ってことは、圭介の祖父がこの藩校で教官をしていたのは酒井氏の頃なので、圭介が祖父の赴任にくっついて姫路に来て一緒に勉強してたのは、この場所ってことですね。圭介が10~12歳のときです。このあと上郡に帰って、祖父が亡くなって、閑谷学校に入るわけです。このあたりのことは、「神戸又新日報」に詳しいです。引用しようかとも思いましたが、字数制限にひっかかるのでやめておきます(笑)。そんな感じで、圭介の少年時代の学び舎訪問ツアーでした★ 楽しかった!
2006.05.04
コメント(0)
ACL行ってきました。結果は引き分け。これで実質上、予選リーグ敗退決定。でも、ガンバボーイ氏(笑)も言うてはるけど、なんかあんまし敗北感がないのはなんでやろ。(大阪弁うつった)試合後にゴール裏でもブーイングが出なかったあたり、皆そう感じてたのかな。よくやった、楽しかった。他人事だった去年までは、「横浜は大変やな~、優勝したばっかりに、罰ゲームせなあかんで。」とか言ってたけど、全然そんなんじゃなかった。(横浜さん、偉そうな口利いてスミマセンでした)また次も出られたらいいな。そのときには、今年の経験を活かして、「Jリーグ仕様」じゃないガンバも見せて欲しいものです!しっかし今日は暑かったわ~。ホワイトニングマスクしてから寝な!さて、今日からGWです! イエイ!6日は万博で、その前後に出勤。(装置の立ち上げ~)で、7日はインテ。また直前にもスペース番号書きますが、6号館Aゾーン い6b [北辰舎] です。新刊は無理なので、またペーパー作ります。となると、4,5日が空くので、佐賀&唐津にでも行こっかな~と考えたのですが、さすがに2日間じゃ厳しいかなと思い(佐賀-唐津間って同じ佐賀県内なのに遠いんですよね)、近場に行ってみることにします。それは岡山☆ 閑谷学校に行きます。行けたら備中松山城にも…と思ったんですが、時刻表見たらめっちゃ遠かった。諦めよう。(子供の頃行った気がするんですが、そのときは父の車だったからね…)ようやく羽を伸ばせるってんで、浮かれてます。ふへへ。楽しみ楽しみ。楽しみといえば、ようやく札幌-函館間の夜行バスを買いました☆札幌出発23:55という、ちょっとえげつない時間なんですが…。5/19(金)の晩です。(函館着が5:10という点は大丈夫。朝市行くから。)どなたか札幌の方で、飲みでも付き合ってやろうという方はおられませぬか…?見つからなかったら、小樽で撮ってきた写真眺めながらニマニマ1人飲みです。ってそんなキモい人に誰が付き合ってくれるんだ!そうそう、よーやくデジカメ買ったんですよ☆もちろんayuが宣伝してるやつです。電化製品は松下と決めてますから。(ガンバサポの鑑)今日の試合(の、ちょうど試合終了したとき)を撮ってみた。なんでそんな間の悪いときに、って、カメラ持ってってるのをすっかり失念してたんですよ~。あーあ。
2006.05.03
コメント(4)
なんとかこの土日は2日間とも休めました。ってそれが普通だよね! 平日は毎晩深夜まで働いてるんだから、土日くらいフツーに休みたいってのよね!3月よりさらに残業時間増えてたわよ! どういうこと!?(死)んで、この土曜は1日中家で原稿描き…っていうか、ネーム作成。しかし途中で資料読んだり「組!!」DVD見たり(参考にですよ! 念のため)ついウッカリBSでサッカー見ちゃったりして(馬鹿…!!)(ちなみにF東-名古屋戦)(名古屋は大丈夫かな…?)、なかなか進まず。5/7のインテにオフセット印刷で発行しようと思ったら、最悪でもこの月曜には印刷所に届いてないといけないわけで。日曜日の午前中には、すっぱり諦めました☆(ご、ごめんなさいインテまたしても新刊なし…。ペーパーでお茶を濁します、ってもうこのお茶濁りまくり。濁茶。)んで、昼から、前々から行きたいと思ってた大阪府立中央図書館へ行って来ました。特に急ぎで探したい資料があったわけではないのですが、そのうち急ぎで探したい資料が出てきたときのために、予行演習です。プラリと行くにはちょっと遠い、東大阪。20年以上大阪府に住んでて、初めて足を踏み入れるエリアです。大阪府立中央図書館は、外観がガラス張りで中は書架の背が低くて明るい雰囲気。天神(高槻)の、圧迫感のある昭和臭漂う図書館もけっこう楽しいんですが(ここは目的を決めずに行くと楽しい・笑)、さすが府立図書館、居心地かなり良いです。だからって私の本嫌いが治るわけではないけどな。ちなみに複写は依頼制で、1枚20円でした。今回コピったもの『旧工部大学校史料、同附録』 生徒館の間取り図と元生徒の回顧談(セレクトがOTK)『明治文化全集 補巻3』 工部大学校校課並諸規則 (上記の本にも載ってたんですが、こっちのが見やすい)『工学博士辰野金吾傳』 例の愛読書の史実裏づけを、と(笑)『榎本武揚子』 前に入潮さんが紹介されていた、すごい鳥釜な追悼文『函館(季刊大林)』 函館奉行所の間取り図と立面図などほか、ちょこちょこと。別に間取り図マニアとかじゃないですよ~!パラ見で面白かったところ (まだちゃんと読めてないんですが)・ 工部大生の大鳥校長の印象はそれほど良くないのかな~・ っていうか、卒業証書事件でくらいしか登場しない…空気のような存在感?・ 逆に山尾は「ヨキヲヂサン」とか言われて慕われてるっぽい(笑)・ あやや(石橋絢彦)はホントにオタクだと思った・ 「おかげでパパーさんになりました。男の子が3人もいるのです」って、朔朗くん、パパーさんになっても可愛いな…・ 結局「スコッチ帽」がどんなものなのかは未だ想像もつかず・ 「丸くなくて尻尾があって当時の炎兵が被ってるのに似てた」・ 「三角の上を折ったもので頂上に丸い玉がついたお釜帽で額に校章がついてて背部に2本のリボンがついてた」・ 誰か教えて! スコッチ帽ってどんなん!?・ 例の愛読書は意外とかなり史実だったことが判明・ あまりに萌え度高いから8割がた作者の妄想かと思ってました(大失礼)・ こないだのドラマの五稜郭は屋内セットだったので望楼がやたら低かったんだなー・ 実際は、土塁の外からも望楼だけがピョコンと飛び出して見えてたみたいです・ 大鳥さん、告るなら榎本が生きてるうちになさいよ…(泣)そんな感じで☆ところで最近、入潮さんが工部大ブームです。ひゃっほう!!(飛び上がって足の裏を打ち鳴らさんばかりの勢いで)入潮さんの口から(って、文章だけど)曾禰の名前が連呼されるなんて夢のようだ!(笑)もうわたしは何もしなくていいや、とコメントしたら、寂しいと言われてしまったので、何かしようかな…。次のペーパーで工部大生の絵を描いてみるとか。って「何か」ってそっちかよ。このOTKめ。入潮さん、誰かリクエストありますか? やっぱり、しだりん?(笑)(自分の趣味で行くと絶対曾禰になっちゃうので)…実は今だから言うけど(なんとなく気恥ずかしくて言ってなかった)、昨年9月の唐津旅行は半分以上が曾禰目当てだったんです(笑)。一番気合入ってたのが、レンタサイクルでの西唐津への遠征だったり。曾禰の作った建物が残ってるんですよ。唐津近代図書館での一番の収穫は、曾禰が亡くなったときの追悼文集だったり。ええ、来月の小樽も曾禰中条建築事務所の旧三井銀行を見に行くわけですが何か?(ひらきなおった)あ、『明治文化全集』収録の「造家必携」は、コピってもどうせ専門書だから理解できんと思い、コピらなかったです。こういうトコが駄目なんだよね私。勉強不熱心っつーか。ちなみに著者はコンドル先生で翻訳が曾禰です。コピっとけよ読めずとも!(笑)てなわけで、次は国立国会図書館に行きます!うわードキドキするわ~。地元の府立図書館すら初めて訪れたような図書館初心者が、なんかめっさ広くて本がいっぱいありそうなとこ行って、果たしてお目当ての本がみつかるのでしょうか。パチョコンも全然使えないのに。っていうか本来、図書館苦手なんですよ。本がいっぱいあるから。ここ最近、歴史にハマったのが楽しくて忘れてたけど、そーいや私、活字苦手なんでしたよ。早稲田の図書館で、中を歩いただけなのに「もう駄目、こんなに本があったら眠くなる…」とか言って同行の皆様の目を丸くさせてしまいましたよ。わは。でも頑張る。大鳥さんに関しては、素敵サイトさんがいっぱいあるので私は何もしなくていいんですが、曾禰さん…ていうか建築史は女子向け(別に女子でなくとも・笑)サイトがないので、自分でなんとかしなければなりません。建築物そのものについてのサイトさんは多いですが、みなさん殿方向けの硬派なカンジなのよね。もっとふにゃけたサイトさんを探してるんですが、ないのよね。国会図書館でのお目当ては、昔の建築雑誌です。「大鳥さんじゃないの!?」って、いやもう、素敵鳥サイトさんたちにお任せです(笑)。ついでに会計検査院のまわりもう1回歩いてこよう。工部大があった場所です。まだ工事中だろうけど、どっか隙間から中が見えないかなーって。(かわいそうな子)あと日本水準原点標庫も見てこっと。小樽の、旧日本郵船小樽支店と並び、工部大造家科1期生の佐立七次郎君の現存する数少ない設計物です。行くのはたぶん6月。東京出張が入ったので、土曜日まで泊まってこうかと。出張っていうかセミナーですが。今回は実技もアリで、楽しみです♪セミナー会場が築地っていうのもラッキー。ずっと行きたかった築地本願寺にようやく行ける!聖路加病院も見たいなあ。銀座にも近いし、プチ築オタ(あくまでプチですよ)的には嬉しいエリアです☆
2006.05.01
コメント(2)
全1139件 (1139件中 1-50件目)
![]()
![]()
![]()