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昨日は落ち込みましたが、ブログ仲間や主人にもなぐさめてもらい、今日は気を持ち直して、紫雲膏づくりにとりくみました。使うものは以下の通りです。太白ごま油 50gラード(豚脂)1gミツロウ 10g紫根 4g当帰 4gこれで、50g瓶の軟膏とリップクリームが一本できます。ステンレス製の鍋(小さめ)にごま油とラードとミツロウを入れて140度になるまで煮ます。そして140度を保ちながら(温度計とにらめっこして火を調節しながら)まず当帰を入れてこんがり焼けるまで約20分抽出します。それから、本当ならば当帰を取り出したほうがいいのですが、めんどうなので私はそのまま紫根を投入。そしてやはり140度を保ちながら20分ほど抽出します。それで、冷めてきたら固まり始める前にリップクリームの容器と50g瓶に入れます。あとは自然に放置して固まるのを待ってできあがり。できあがったのがこれ↓写真では色がいまいちわからないと思ったので、写真の白い紙の下のほうにべたっと指でぬったくってみました。赤紫ですね。さて、使い心地はどうじゃ、ということでまずリップを塗ってみました。おお、前作った真っ赤なリップよりもつけ心地がいいです。薄く赤紫のリップグロスがつくという感じです。ごま油の中華の香りがなんともいえません。う~ん。で、軟膏のほうは、他のブログで紹介していた方法のとおりに、目の周りに塗って5分ほど放置してみました。なんか気持ちいいです。ずっと塗っていると目がよくなってくるそうです。ブログをみている私には大事なことですよ。期待して、これから毎日夜、赤いパンダになることにします。(長女がパンダみたいと言ったのです。)ちなみに華岡青洲が考案したという紫雲膏の効能は以下の通りです。止血、鎮痛、肉芽形成促進、傷臭防止除去、皮膚再生作用・創傷治癒促進作用・抗炎症作用・抗菌作用、UV防御作用。よって、適用は、外傷、火傷、痔核による疼痛などの外科疾患をはじめ、うおのめ、たこ、ひび、あかぎれ、あせも、かぶれ、床ずれ、しもやけ、水虫、アトピーなどの皮膚疾患です。万能薬じゃん!と思いましたよ。目がよくなるというのはきっと紫色からしてポリフェノールをたくさん含んでいるからではないかとにらんでいます。(これは推測。)次女が嫌がらなければ夜のかいかいのときに塗ってあげようと思います。人気ブログランキングへ←今日のお話がためになった、面白かった方はポチしていただけるとありがたいです。書く励みになります。
2008.07.03
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人気ブログランキングに参加しています。人気ブログランキングへ応援がてら、読む前にぽちっとしていただけるとありがたいです!よろしくお願いしますこの数日、脚の痛みを訴える長女の為にeffectvie touchのトリートメントをしています。今日はメディカルハーブ検定の勉強に身が入らず、頭が痛くてしかたがなかったのですが、長女の脚と背中をトリートメントしていくうちにす~と頭痛がとれたような気がします。もっともトリートメント後また頭痛が戻るのですが・・・。まったく姿勢がなっていないトリートメントですが、ゆったりとしたストロークでトリートメントをするとセラピストである私もゆったりとした気持ちになるようです。今日の収穫は、長女いわく、後頭部の天中をひっかけてくれたときがいちばん気持ち良いということでした。ちょっとほかのところはどうしたい!?と思いましたが、気持ちよかったからいいかと思いました。あ~あ、検定試験は捨てたと同然ですな。明日は地デジがやってくる日ですので書棚とかを移動するので忙しいのです。
2009.03.06
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