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ミラドライ治療がわかるブログ

ミラドライ治療がわかるブログ

2017.01.24
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反転剪除法はわきが手術のスタンダードで私たちもミラドライが登場するまではほとんど反転剪除法を行っていました。血腫など形成せずうまくいけば脇に4-6センチの1本の傷ですみ、傷の周囲も柔らかくなって治癒します。ただ何らかのトラブルがあると傷が汚くなったり、脇全体が固くなったりしてしまいます。これは切る手術である以上出血などは避けられるものではないので発生率をゼロにすることは出来ません。

皮膚の下には皮下脂肪、そして、神経があります。皮下脂肪を手術で取りすぎている場合は皮下組織が薄くすぐ神経まで到達してしまうことになります。ですので治療部位をチェックする際ある程度皮下脂肪があるか。そして最も大切なのが神経からFreeになっているかです。皮膚と神経が近接しているとマイクロ波が神経まで到達してしまいますのでこれは避けなければなりません。
後は局所麻酔を注入する際十分に皮膚が下部組織と距離を取るようにすることです。
そのような安全対策ができれば再治療であってもミラドライを行うことができます。
実際に反転剪除法を行ったことがある形成外科専門医であれば感覚的(診察すれば)にわかることだと思います。この辺の話を内科や皮膚科出身の先生にするとなかなか理解してもらえません。形成外科の先生だと一言二言話すだけで分かりあえるのですが。

特に再治療の方は形成外科の先生に治療を受けることをお勧めします。
ミラドライあんしんネットワークの先生方も形成外科出身の先生方なので安心してお任せできると思います。


ミラドライあんしんネットワーク加盟

仙台 桂仁会クリニック​


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