2004年09月11日
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カテゴリ: オーバ関連
先日、川崎市民ミュージアムで開催されていた「幻獣」展をみにいった。
かっぱや、土の子といった話は、興味深く、日本だけでなく、海外にも存在するであろう、幻獣たちについてもっと知りたくなった。

そんなおり、オーバのニュースレターの表紙になったケイスケの描いた「にのみやきんじろう」の絵を見た、文化人類学者の真島一郎くんから、以下のようなメールがきた。

『学問とか、勤勉とかのうさんくささにたいする
この、みさかいのない哄笑。
そしてヴァイオリンの音色のように
「きんじろう」のまわりで揺れている薪木。
こうした批評っぽいせりふが
すでにもう、そっから、うさんくさいのだが(故ナンシー関調)。』

学校の研究室の壁にかけ
学問というふるまいのいずれおとらぬ愚かさを常時心にとめておきたく、
できればこの作品を買わせていただきたいのですが、
昭和の匂いのする男、ケイスケ氏は、
そうしたことをはたして許してくださるでしょうか。』

++++

と、とりあえず、オーバにその相談に来てくれた帰りに、この幻獣の話をふってみた。
すると、西アフリカ研究の第一人者である彼は、「おもしろいですよー、アフリカのおばけ。よし、今度、アフリカのお化け話をしましょうか?」といってくれた。

おりしも、真っ暗やみの体験「ダイアローグインザダーク」もどきイン・オーバの話もあったことだし、アフリカ=暗闇というシチュエーションも含めて、真冬の恐いお話を聞く夜があってもいいかなと思っています。

ひとつ聞かせてもらいましたが、恐いという感覚は、どちらかというと、「笑うセールスマン」のような感じでした。

興味のある方は、コメント欄にでもご一報ください。




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最終更新日  2004年09月13日 19時03分21秒
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