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明日は定休日です
こんにちは。
今日はちょっと暑くなりそうですね。
雲の晴れ間に太陽が顔をのぞかせると、一気に気温があがってきますね~。
先日、サフラン・セミナーに参加してきました。
サフランの育て方に始まり、使い方(試食)、そして球根をワラで包んできました。
サフランは、寒い時期に開花し、成長します。
とても高価なスパイスで、生薬としても高価だそうです。
地域の特産&農作物の休閑期にいいのではないかと、
講師であるR工房さんが強く勧めていました。
ネットで調べてみると、
粗悪品がふつーに「政府公認」シールつきで出回っているようです。
めしべを摘み取り、それを半分に切り、下半分がほかのものと混ざって流通するようです。価格は、上半分の1/8!
上半分は、アーユルヴェーダの薬として、買われていくようです。
詳しくはこちらのサイトへ 「サフランロード サフランの花が、乾燥「ホール・サフラン」になるまで」
また、R工房さんから、「サフランは鮮度がいいほど、効能が高いようだ」とのことです。
つまり、乾燥させて取っておかずに、どんどん使うこと!
まぁ、開花は11月位だと思うので、年中使うには、乾燥させます。
でも、自宅で開花した時に、さっと摘んで、ハーブティにしたり、
ヨーグルトに入れたり、パスタに入れたり、いろいろできます。
サフラン独特の香りが苦手な家族へは、お味噌汁にいれたりされていらっしゃるそうです。
ということで、日常の使い方として、ヨーグルト、クリームチーズのパスタ、トマトディップを試食しました。
まず、サフランを揉んで粉々にしてヨーグルトに!

とはいうものの、わざと粉々にしませんでした。
すぐに、サフランの黄金色が出てきました!
あまり鼻が良くないので、香りはそれほど強く感じませんでした。
美味しくいただきましたよ~。
次に、ヨーグルトに混ぜた要領で、クリームチーズに混ぜ、その後パスタに混ぜたもの。

赤いぽちぽちがサフランの名残です。
サフラン特有の香りがクリームチーズに抑えれ、
キレイな発色のパスタでした。
食べた後、胸から上が、ほわぁ~と熱くなりました。
参加者の方で、冷え性予防でサフランを取っているという方がいらっしゃいましたが、
なるほど!温まりそうです。
女性特有の病気にもいいようですし、
それ以外にも、イライラ予防や、老人特有の病気にもいいようです。
因みに、サフランは水に溶け、ターメリックは油に溶けるそうです。
育て方は、
彼岸花のように、まず花芽が上がって開花し(ここでめしべを収穫)、
その後、葉がでて、球根が成長し、葉が枯れる4月頃に球根をほりあげます。
掘りあげるのは、球根を無くさないようにするため、
そして、同じ場所で栽培すると、病気が出やすいから。
夏場は、乾燥防止で直射日光を避けて保存してくださいね。
土に植えてもいいし、球根のまま部屋の棚などに飾っておいても、開花します。
開花した後は、土に植えてくださいね。葉が枯れてしまいます。
肥料も少しでいいので、特にやらなくても平気です。
球根は、分球するので、どんどん増やせるそうです。
小さい球根は、花が咲くまでに3年位かかるそうですが、大きいものはすぐに開花します。
R工房さんは、 10数年前、5球から始めて、数万個以上になったそうです。
うちでも扱っていますので、興味をお持ちの方はぜひお試しください。
▼サフランの花▼

こちらは、R工房さんで、立派な球根1個から開花したもの。
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