田舎の花屋日記

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2013年10月13日
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カテゴリ: 花の紹介

こんにちは。

昨日より、若干過ごしやすいですね。若干。

明日は、長穴点検があるため、夫は不在です。

大長靴(胴付き長靴)を着用し、1時間半、中腰で洞窟を歩いて点検するようです。

春に初めて参加したのですが、

「大正13年に完成とのこと、当時は、たいへんな作業だったのでしょうねぇ~。人一人がやっと通れるぐらいの穴の中へ、壁には、コウモリが、、、砂の中には、シジミも、、、昔の人のサイズで作られているので、天井が低く、中腰のままで、これが一番辛いところです。」

と書いてありました。 その時の日記はこちら

おかげで、現在でもポンプで水揚げすることなく、田んぼは毎年潤っています。

地域の為、子孫に作り上げたのですねぇ。

原発や環境汚染など、子孫に負を押し付けている現代の私たちは、

ツメの垢を飲まなくてはならないですね。

オーストリア先住民族アボリジニは、5万年以上環境を破壊することなく生きてきたようです。

でも、白人の狩猟の対象となったり、迫害され、本当の文化・知恵を知ることはもうできません。

正義は、力あるものでなく、心あるものなのですね。

今日は、老爺柿(ロウア柿)をご紹介します。

観賞用の柿です。

▼ ロウア柿・秋の舞▼

秋の舞

 ▼ ロウア柿・かの里▼

かの里

▼ ロウア柿・鏡紅▼

鏡紅

▼ロウア柿・鏡紅 全体▼

鏡紅

 とっても可愛いちぃさな柿です。

 つやつやしています。

 まっすぐした老爺柿ですので、曲がった幹などを鑑賞する盆栽というより、

 飾って楽しむ意味合いが強そうです。


手書きハート手書きハート手書きハート

地面を這っている草花が、どうにかして壁の隙間をたどって、

ブーケみたいになっていました。

自生ブーケ

白い小さなを咲かせる草花、可愛いので、全部刈らないようにしています。

水道の下も、ふんわり茂っていて、可愛いです。

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最終更新日  2013年10月13日 15時29分07秒
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