狩猟・釣り・千太郎の部屋

狩猟・釣り・千太郎の部屋

2005.05.21
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「あなたの趣味は?」

だから「これをはじめよう」というような確固たる動機で始めるのではなく、何となく「やってみようかなあ、つまらなければ止めればいいや・・」くらいの気楽な気持ちで始めたものばかりだから、腕の上達は差ほど気にならず、かえってどれも長続きしているのかもしれない。
基本的にどの趣味も独学で覚えてきた。先生に教わったといえば、ゴルフの覚えたくて1年ほど通った「初心者ゴルフスクール」と「スキー教室」くらいのものであり、射撃などは遥か昔に猟銃を所持した際に受講した「教習射撃」に撃ち方を教官に教わっただけである。
当然、独学なのだから、僕にとっての趣味の先生は「入門書」から始まり「ステップアップ云々」などの関連書籍かビデオ鑑賞ということになり、買い求めた趣味関係の書籍は膨大な数になってしまった。
そんな中で、数日間の日記は、僕が持っている書籍で一般にはなかなか知られることがない「狩猟」関連の本を紹介していくことにしよう(お宝的な書籍もあり・・)

1、硝煙の軌跡・・・  植木晃著 
  昭和63年10月8日 狩猟界社発行

(読んだ感想)      

とくに著者の愛犬「サリー」との別れには読んでいて胸が熱くなる。


2、アフリカ殺人象を撃つ <日本人初のビッグハンティング実録> 
  藤田正男著・・・昭和40年11月15日 実業之日本社発行

(読んだ感想)
40年前に発行された古い本で、増刷はされていない絶版本。
偶然、神田の古本市で見つけたので購入した。たぶん、海外の狩猟をここまで詳しく紹介したのは、この本が初めてではないだろうか。東京銃砲店の店主がアフリカの奥地で殺人象を撃ち取るまでのドキュメンタリータッチの内容。
プロの「モノ書き」によるものではないので、余計な言い回しや肉付けがなく、かえって新鮮に思えた。


3、山がたり <なぞの動物たち> 
  斐太猪之介著・・・昭和42年7月25日 文芸春秋社発行

(読んだ感想)
この本も絶版本。船橋の「ブックオフ」にて105円で購入。

狩猟者必見の価値あり。


4、秋田犬の父
  澤田石衛門著・・2002年12月8日 木楽舎発行

(読んだ感想)
秋田犬を育てるために家族の反対を押し切り、山に移り住んだ著者のユニークな半生を描いた内容で、なかなか面白かった。










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最終更新日  2005.05.21 13:25:34
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