ガイド付観光バス「龍馬ふるさと博号」
本日午後の乗車は
あ る か り 一人のみ。
あるかり専属ドライバーに
あるかり専属ガイドさん。
ぴかりんこ と
暑い日差しの中いざ
出発です。
ガイドさんは吉永さん。
高知県交通の方です。
ガイドさんからの
お話を少し
ご紹介します。
播磨屋橋物語。

五台山竹林寺の修行僧・純信が
恋仲 の鋳掛屋の娘お馬に贈るため、
播磨屋橋の小間物屋でかんざしを買いました。
(鋳掛(いかけ)屋とは、鍋を修理するお仕事のようです。)
お馬の気持ちは純信へと。
しかし純信は何といっても僧の身。
許されぬ恋でしたのでやがて二人の駆け落ちは失敗。
捉えられ二人とも国許から追放処分になりました。
お馬17、純信37歳だったといいます。
(年の差20歳です!)
播磨屋橋は、
江戸時代、商人の播磨屋と櫃屋が
互いの往来のために架けた私設の橋でした。
(個人の持ち物だった?)
☆かんざしを買った坊さん、純信は、
高知市にある四国霊場31番札所
・五台山金色院竹林寺(ちくりんじ)の僧でした。
竹林寺は真言宗智山派の
お寺で本尊は文殊菩薩。
(↑こりゃ、めずらしい)
その昔聖武天皇が
山西省の五台山で
文殊菩薩を拝む夢を見たため、
行基に命じて国中を遍歴させ、
文殊菩薩を祭るに相応しい聖地を探させたところ、
この土佐湾に浮ぶ島が五台山に似ているとして、
この地に寺を建立、文殊菩薩を納めたといいます。
(このあたりは、昔は島だったんだ。)

高知は土佐とも
言いますね。
遠い狭い
遠狭(とさ)
名づけられたそうです。
ガイドさんに
いっぱい
いっぱい
質問してしまった
あるかりでした。
ガイドさん、ありがとう。
阿弥陀寺さんは、箱根湯本の山の上 Jun 30, 2017 コメント(5)
曇りで快適。今治城にも行けました。 Aug 29, 2016 コメント(7)
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