あるかりともの☆カンド-あ・ら・か・る・と

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Sep 16, 2022
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「特発性血小板減少性紫斑病」。一度も聞いた事のない難病。今から、6年ほど前にいつもの内科で、この病名を告げられた。以前は正常だった血小板の数がその時、通常では考え方られないくらい少なくなっており、医師は青ざめた。

「・・・即、入院の必要があります」と告げられた私は、寝耳に水であった。何故なら、私はどこも悪くなってないし、至って元気だったから。

しかし医師は説得を続ける。「いいですか?もし今、脳内で出血がおこったら、血が止まらず、死んでしまう事だってあるんですよ!」

想定外の入院。しかも期間は1ケ月。長い。
治療はシンプル。プレドニンと言うステロイド剤を飲むだけ。看護士は、1日3回、脈や体温を計り、体に紫斑がないか点検する。

何しろ自覚症状がない、と言うのは、恐ろしい。
食欲もあるし、元気いっぱい。でも、いつ死ぬかわからない、危険と隣り合わせの状態だったらしい。

最初の投薬は、プレドニン50ミリグラム。これは相当な量となる。私にはこの薬は、良く効いて血小板は徐々に増えていった。



徐々に薬を減らして行って、順調に血小板が増えたので退院となった。

7ミリグラムの投薬を、約6年続けていたが、私は医師に6ミリグラムに減らしたいと希望した。医師以前の数値を調べ「良いでしょう」と言われた。

これで3ケ月後、正常だったら、更に少なくする事ができるかもしれない。かすかな希望を胸に医院を後にした。

#自分史#持病#特発性血小板減少性紫斑病#プレドニン#副作用





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Last updated  Sep 16, 2022 10:08:59 PM コメントを書く


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あるかり・とも@ Re[1]:ホイアンへの旅(07/22) teapottoさんへ お久しぶりです。 おかげ…
teapotto @ Re:ホイアンへの旅(07/22) あるかりちゃん お久しぶりです お元気で…
あるかり・とも@ Re[1]:罪悪感とは。(05/15) teapottoさんへ どうもー。 本当に、お久…
あるかり・とも@ Re[1]:罪悪感とは。(05/15) teapottoさんへ どうもー。 本当に、お久…
teapotto @ Re:罪悪感とは。(05/15) あるかりちゃん ヽ(^Д^*)/おひさ~♪ 元…

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