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あの日から丸1年が過ぎたカアチャンの体の一部みたいだったモコとの別れ去年も こんなに暑かったっけ?気温の記憶が まるで ない喪失感は とてつもなく大きかったうさぎが好きになったのはモコが カアチャンを好きでいてくれたからいつも そばに寄り添って 守ってくれて 支えてくれて小さなナイトだったモコみたいなうさぎには もう 会えないだろうなうさぎだけど 臆病じゃなくうさぎだけど 警戒心を持たずうさぎだけど 辛い心を思いやる不具合をいっぱい抱えていたけれどやさしく 強く おおらかだったモコと過ごした日々は 心の宝物だねありがとう ほんとに ありがとう
2013.07.08
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7月8日 午後4時半 カアチャンにダッコされてモコは 旅立った 7才7ヶ月 息を引き取る瞬間が左手の平から 伝わってきてモコ~~~ モコ~~~叫びながら 涙が溢れて モコは 毎晩の約束通りひとりぼっちでは 行かなかったちゃんと カアチャンがいるときカアチャンがダッコしているときだった ココの旅立ちの瞬間を教えてくれたモコモコの旅立ちは カアチャンが見守るって毎晩 言い聞かせていた 約束を守ってくれてモコはほんとに最後まで男前で親孝行だよ ダッコしたまま 泣いたお嫁ちゃんとヒメちゃんが来ていっしょに 泣いた 泣いても泣いてもどうしようもなく切なくてカアチャン これから どうしたらいい?モ~ちゃんいなくて どうしたらいいの? お嫁ちゃんとヒメちゃんと一緒にモコのお花を買いに行った ヒメちゃんが選んだのはトルコキキョウ お嫁ちゃんが 枕花を買ってくれた モコは いつまでも あたたかかった起こしたら 起きそうな気がした あ~よかった のあの日以来モコは 動きもすばしこくなっていた左前足も よくなってフローリングも平気で歩いた カアチャンのあとを追ってトイレの前で待っていた すっかりよくなった と 喜んでいた それが7月6日の朝から食欲がなくなって ムリムリ食べさせるとそのあと 今まで行ったことのない テレビ台の後ろに入り込んで 出てこない ご飯のとき 食べさせるたび連れ出すのに苦労した ケージ横の物置台の下せまいほこりだらけのところにも入り込んだ モコ どうしたの?カアチャンは 心の中でわかっているつもりだった ウサギの気持ちわかんなくなったよ と 思った そのときから イヤな予感がしていた 7日は 給餌が とんでもなく大変になった今まで10分ですんでいたのが45分かけても 半分 夜 走り方が右に傾く?!何か起きているのを感じた 8日 朝一番で病院へ820グラム 以前 左に傾いていたときと別の場所に 脳梗塞のような状態が起きている可能性がある 病院の床の上で 動こうとしなかったモコはモウロウとした状態・・・脳からくる痙攣も 起きていた お薬が強くなった飲ませて 刺激しないように って 朝から ほとんど食べていない 給餌が大変になった口をモグモグしてくれないライフケアを ゆるめにして流動食にして流し込む ダラダラとこぼれて 刺激をしてはいけないモコをバスタオルグルグル巻きにしていいのか・・・無理矢理給餌して大丈夫か 病院へ電話して先生に聞いた 「とにかく なんでもいいから 食べさせてゆるめに巻いて できないかな? がんばって」 なんとか 少し流し込めた・・・ そのあと ダッコして撫でながら 家の中を回った お仏壇の前にすわったときしゃっくりのような 痙攣が起きてそれがおさまったあとモコは 旅立った モコ モ~しゃん も~すけも~しゅ~~~ カアチャンは モコが大好きだったモコも カアチャンが大好きだよっていつもいつも 伝えてくれた モコおつかれさまよくがんばったね小さな体で本当によく がんばったね 9日 10時ココと同じ場所で焼骨トオチャンがちょうどお休みで運転してくれて お仕事が休めないお嫁ちゃんに代わって次男くんが 調整をつけて一緒に行ってくれた ココのときはヒメちゃんとお嫁ちゃんと三人 モコはトオチャンと次男くんと三人 一番モコらしい写真 2009年6月立っちが得意だったんだよ ね 8日は ココの月命日モコの月命日も同じになった お仏壇の過去帳の「八日」にココとモコの名前が並んだ ココが行って 9ヶ月モコを迎えに来たんだね・・・ 夕方お嫁ちゃんとヒメちゃんが来てくれたそしてお嫁ちゃんの母上がお花と海苔巻きを持ってきてくれた みんな 心配してくれる
2012.07.09
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