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2018年04月30日
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ここ数年、
実在の人物をモデルにした「朝の連続ドラマ」が多かった。
サントリー、暮らしの手帖、ファミリア、吉本興業、・・・・。
創業者の偉人伝てきな雰囲気もあった。


で、今回の「いつもポケットにショパン」なんだけど、
さて、ちょっと、エグミが強い。
だいたい、女性漫画家さんの作品の原作者を、男性の設定でドラマに盛り込むのも無理があるし、
さらに、その漫画家が横柄で、編集者泣かせなのだからね。
もともとの作者さんのファンの不満は、いくばかりか。

トヨエツ演じる、あの風体で、横柄な性格の人物に、こんな物語と、あんな子供ごころを書けるという設定が、 奇想で、天外。
「『こち亀』の原作者が、なんと和服を着こなす女性でした。」みたいな方が、まだ、救われたかも。

「講談館へ移る」といって、編集担当者さんをいじめるけど、
たしか、くらもちさんは、デビューからいままで、集英社のいくつかの雑誌で描いていたはず。

なんか、なんか、 なんかなぁ。。。

ドラマ原作者&脚本家の方は、いろんな出版社から小説本を発売されているけど、
自伝的要素って、やつなのかなぁ。



オレンジデイズ (角川文庫) [ 北川悦吏子 ]


天国への郵便配達人 [ 北川 悦吏子 ]

​​​
恋をしていた。 [ 北川悦吏子 ] ​​


連続テレビ小説半分、青い。(Part1) (NHKドラマ・ガイド) [ 北川悦吏子 ]


◆◆恋愛道 / 北川悦吏子/著 / マガジンハウス ​​


運命に、似た恋 (文春文庫)[本/雑誌] / 北川悦吏子/著






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最終更新日  2018年05月04日 15時41分05秒
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