旭陽の 自由に生きていく ブログ

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April 25, 2006
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カテゴリ: 萌え語り


ちょっとびっくりしたのが、「777アクセスを突破しました」との連絡が楽天から届いたこと。
100や200みたいな100きざみで連絡きてたんですけど、777って・・・
ラッキーセブンだから?(笑)

このままでは冗談ぬきでデスノサイトになりそうなので、ここでまたお気に入りの小説紹介を。
BL世界に足をふみいれた当初からわたしはヤクザものが大スキです。
わたしは攻めにいわゆる男らしさを求めるので、ヤクザならほぼ満点。
頼りになるし、守ってもらえるし、堂々としてるし。
絶対的な権力、問答無用の上下関係なんかも微妙に萌えどころかと。



Lover's Concert 様の 「百万本の薔薇よりも」

こちらは大人気の作品なので、すでにご存知の方も多いかと。
なにを隠そうわたしがはじめて読んだヤクザものです。
連載当時は毎晩のように通いました。
分量が多く、構成もしっかり練ってあるので、たっぷり時間があるときにオススメです。
攻めは、それはそれはかっこいい広島ヤクザです。
しかしそれだけでなく、次第に見えてくる人間らしい一面にますます惹かれることうけあいです。
BLはともすれば夢物語になりがちですが、リアルなお話がスキな方はきっとはまるでしょう。
ヤクザの所業がきっちりと書きこまれているのも面白さの秘訣かと。


ノックアウト王様 様の 「真昼の月」

2004年に商業誌デビューされる前からファンでした。

外見は文句なしのキレイ系なんですが、性格が男前。ええ、男の中の男です。
「支配されているようで支配されていない」受けがスキな方にオススメです。
現在は商業誌化された関係で1&2話は読めませんが、3話から読めます。
ストーリー的に大きな問題はないと判断しましたので、ご紹介しました。


SWANKY & NELLIE 様の 「青は藍より出でて藍より青し」


精一杯強くあろうとする姿は美しくもあり、危うくもあり。
「もっと頼っていいんだよ」と声をかけたくなります。
それを見守るように愛するのは、わたしが読んだ中で一番かっこいいといっても過言ではない攻めです。
この包容力と自制心はどこからくるのか。
ぜひ受け攻め両方の魅力に嵌ってください。
ラストの緊張感は筆舌に尽くしがたいものがあります。


にゃむにゃむの寝言 様の 「ろくでなしの神話3」

これは本当にスゴイお話だと思います。
なににおいてかというと、何回読んでも絶対泣けます。もう 絶対 です。
BLでは攻めは男前、受けは綺麗(または可愛い)が常識化しつつありますが、これはそうではありません。
どこにでもいる平々凡々な男が受けです。
彼の身を裂くような心の叫びにこちらの胸まで痛みます。
生きるってどういうことだろう、愛するってどういうことだろうと考えさせられます。
命をかけて愛せるって素晴らしいなって思いました。


まだ他にもあるんですが、今回はこのへんで。
もし共感・賛同ございましたら、お気軽にコメントまたはBBSで語ってください。
また「オススメのヤクザものあるよ!」という方はぜひぜひ教えてください。
最近ヤクザものに飢えてるんです(笑)

*ほとんどのサイト様がリンクフリーとなっていましたので、お断りせずにリンクはっています。





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Last updated  July 30, 2009 07:53:54 PM コメント(7) | コメントを書く
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