終焉

終焉

2007.06.16
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忘却の淵に、落としたとしても。

嗚呼、懐古して、懐古して、苦しんで。

確かに目の前にあるはずなのに。

俺は、見えないものを手探りで探している。

「好」「悪」だけで成り立つならば、ラクなんです。


形式だったカテゴリーの中に自分を入れるのがとても屈辱なのです。


本当の気持ちを圧制してまで、生きたいと心の底で願う。


本当の気持ちを圧制して、他人に合わせてしまう。





嗚呼。無常であるというのは、このことか?


生きていて「ごめんなさい」
迷惑かけて「ごめんなさい」

本当に、俺の存在はみなさんの附加価値なのでしょうね



居なくなっても、成立する。



さようなら さようなら さようなら


左様なら、どうするべきでしょうか?




左に蚯蚓腫れを作り、ただの「弱い人」演じて
右にキモチワルイ行為を教えて


マイノリティ?


理想とかけ離れた自分が大嫌い。






捨てて生きたい。捨てて逝きたい。






(あとがき)

こんな感じっす。自分の中味は。





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Last updated  2007.06.16 12:34:35
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