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2020 年 5 月 4 日の幽界訪問から。
地上の自宅にて家族皆で寝ていると、まだ早い時間なの義母の声に起こされてしまう。声だけして姿は見えない。日常的な普通の会話の中でだ。朝5時くらいの感覚なので、また寝てしまう。
声は幽界からの声かと思われ、明け方の変性意識状態で聞こえることがある。つまり夢の中である。数年前に亡くなった義母はこの時点でまだ成仏していないのだろうかと思った。成仏というのは適切な言葉ではないが、少なくとも地上人の最初の目的地である幽界上層には行っていない、地上に近い幽界下層にいると思われた。それはなぜかと言うと、地上人が夢で遭遇する日常的な生活の中にしばしば出てくるのは、その証拠である場合が多いと思われる。これは私の恩師である S 氏に言われたことでもある。 S 氏は既に亡くなられたが、かつて福来心理学研究所公認の霊能者の方であった。 幽界温泉に宿泊 2026.07.01
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