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2014年01月16日
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ただでさえ、運転に苦手意識のある私のこと、

常にそこのぺったんこな靴を車の中に用意しておいて、
履き替えて運転しております。


で、ここ最近は雪が少ないものだから、
例えばスーパーにちょこっと寄るときとか、
駐車場からお店まで歩くのにゴム長に履き替えるのも面倒だと思って、
その平べったい靴のままで車を降りたりしていまいます。


なんてことをやっていたら、それはおとといのこと、

見事にストンと転んで右脚を強打。


ああ、これではまた4回転の練習が出来なくなってしまう(/_;)
いや、もともとしてないけど。


…と思っていたら、翌日には脚をぶつけたところはほとんど痛くないのに、
かばってついた右腕が痛いという結果に。


そんなこんなで、現在、頭洗ったりするのが不便です。
短い距離でも、絶対ゴム長に履き替えよう。反省。


だけど、痛いのは主に右腕だけなんで、
オリンピックには間に合います。
いや、出ないけど。



と、それはさておき。





カロリーナ・コストナーとかハビエル・フェルナンデスとか、
グランプリシリーズではイマイチ調子の上がらなかった有力選手が、
オリンピックに向けて、どのくらいの仕上がりをみせてくれるのか、とか、
この大会後に代表を決めると言っているロシア勢の結果がどうなるのか、とか、
目が離せないわけですが、



前回までは、男子と女子の代表選考について、熱く熱く語ってしまいましたが、
点数マニア的には、さらに熱くなる出来事があったのです。


アイスダンスのフリーダンスにおいて、
ついについに、完全なる満点が出た模様。


ちょっと見づらいのですが、 プロトコルはこちら


点数のとなりにある「+」ってのをクリックすると、点数の詳細が見られます。


で、シングルに関してはそこそこ詳しいつもりではいるのだけれど、
ダンスについてはさっぱりなもので、これって「たぶん」満点なんです。
ああ、自信を持って断言できなくてすみません。でも、きっと満点です。


女子ならアサダマオかキム・ヨナか、とか、
男子ならハニュウユヅルかパトリック・チャンか、とか、
他選手よりちょっと抜けだした形で金メダル候補として名前のあがる選手がいるけれど、
アイスダンスでは、ここしばらく常に優勝を争ってきたのは、
アメリカのメリル・デイビス&チャーリー・ホワイト組と、
カナダのテッサ・バーチュー&スコット・モイヤ―組。

先にあげたシングルの選手たちは、相当に有力な優勝候補ではあるけれど、
それ以外の選手が勝つことが絶対にないかと言われたら、そんなことはないとしかいえないのだけれど、
アイスダンスのこの2組に関しては、絶対にどちらかが金メダルをとると断言できるほどに抜きんでているのです。


なので、ほぼ同時に行われるアメリカとカナダの国内選手権において、
この2組の点数をどうつけて、オリンピックに向けてのアピールにつなげていくのだろうかと
興味をもって見ていたわけです。


カナダのカップルは、完璧な演技とはいかなかったようで、
ぽろぽろと点数の取りこぼしがあったのですが、
アメリカのカップルは今できる最高の演技という内容で、
前述のとおり、フリーダンスでついに満点という結果に。


そんな驚愕の満点演技。




今回の全米選手権において、メリル&チャーリーの点数は合計200.19。

これはショートダンスにおいても、満点に0.31足りないだけという点数でして。


もちろん、国内大会だからこその満点で、
国際大会であれば、演技構成点オール10点をつけてしまうことに躊躇するジャッジはいるだろうし、
すべての要素に上限いっぱいまで加点することも、迷うだろうとも思うけど、
それにしても、この演技は各要素申し分なく完璧。

とか、あまり詳しくない私が言っちゃって申し訳ない<(_ _)>


とは言え、彼ら、先月のグランプリファイナルでも191.35を出しておりまして、
国際大会においても、そろそろ限界値に達するところには来ているのであります。



そうなの。


フィギュアスケートの現行ルールは加点方式なので、
例えば、以前のような6点満点とか、一般的にある10点満点とか100点満点とか、
そういう意味での満点は存在しません。


でも、演技構成点の各要素の上限は10点だし、
技に対する加点幅も決められている。


なので、この技とこの技とこの技をチョイスしてプログラムを組んだなら、
そのプログラムに対しての満点というのは、おのずと決まってくるわけです。


シングルとペアにおいては、ジャンプという要素があるので、
現実的に可能かどうかは別として、ジャンプの難度や回転数をあげていくことで、
上限なく点数の高いプログラムを作っていくことは理論上可能。


ただし、アイスダンスにおいては、
そういう「理論上、基礎点をどんどんあげていくことのできる技」というのが存在しないのですよ。


どんなに難しいリフトをしようとも、
それは最高レベル4の基礎点+加点1.5の範囲でしかなく、
3回転しか跳べなかったジャンプが、4回転跳べるようになったので基礎点が大幅アップ、
みたいな点数増にはつながらないのであります。


新しい採点方式が採用されて約10年、
早くも限界値が見えてこようとは。びっくり。



実は、これは男子の演技構成点でもおこっていることでありまして、
そろそろ限界来るんですけど、どうしましょう?になっています。


前述のとおり、演技構成点の各要素の満点は10点。


なのに、パトリックとダイスケったら、9点台後半をばんばん出しちゃうし、
時折10点満点をつけるジャッジもちらほら。


そうなると、これ以上点数を伸ばすためには、
技術点でより基礎点の高い構成を組んでいくことになるわけだけど、
もともと、技術点と演技構成点は、大体50:50になるようにとバランスが考えられて採点の基礎が考えられている。

だとすると、「演技構成点がほぼ満点に達しているので、あと伸ばせるのは技術点」というのは、
点数のバランス上、よろしくないのです。


ふむふむ、困ったね。



とは言え、多くの選手が簡単に限界値に達しそうな状況ならばさておき、

メリル&チャーリーとテッサ&スコット以外に、その域に達しているカップルはいないし、
パトリックとダイスケ以外の選手がそこまでたどり着くまでには、少々時間がかかりそう。


だとするならば、気にせず満点出すなら出させておけばいいとも言えるのだけど。



日本だと、どうしてもシングルス中心に取り上げられがちですが、
アイスダンスもそんな感じにおもしろいことになっておりますので、
よかったら気にしてみていただけると楽しいと思います。

いや、詳しくないのに、えらそうなこと言って申し訳ない<(_ _)>










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最終更新日  2014年01月16日 23時11分00秒
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