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2014年01月27日
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そう言えば最近、ブルーライトを軽減するPC用レンズメガネを購入いたしまして、



そしたらさ、すごく楽なわけです。


実際の効果に関しては懐疑的な話もきくので、
あるいはプラシーボ効果的なものもあるのかもしれないけど、
少なくとも、先週から私はとても目が楽なわけで、
それは間違いないのです。


資料読んだり、PC画面見たりだと、かけたりはずしたりがちょいと煩わしいけれど。



とか言ってるうちに、四大陸選手権終了。





今回の開催国である台湾は、有力選手がいるわけでもなく国としての経験が浅く、
だけど、不慣れでありながらも一生懸命大会運営をしている感じがとても好ましかったです。


国として、フィギュアスケートの競技人口を増やして強い選手の輩出につながる一助としたいという思いも伝わってきたし、
こちらも、これから台湾の選手たちにが早く世界の舞台で戦えるようになるといいな~と素直にエールを送りたくなる感じでありました。



まあ、結果としても非常に気分のいいものでしたしね(笑)


優勝のムラ、カナコのふたりはもちろんのこと、
ミヤハラサトコとイマイハルカも自己ベストを更新して、
それが自信につながったように見えるので、今後に期待です。


コヅカは、正直「君はまだまだそんなもんじゃないだろう」というか、
「そんなとこで満足してちゃダメ」という内容ではあったけど、
やる気、と言っちゃうとちょっと違うのかもしれないけど、


夏のショーからグランプリシリーズにかけて、
なんか表情とか口調とか、どこか「もう、いいや」みたいな投げた感じがあって、
「けがの回復が思わしくなくて、もう辞めようとか思ってるんじゃ」
と心配してたものだから、
今回、現役を続けると明言してくれたことが、それはそれはうれしかったのでありました。


「タカハシの保険」 で終わっちゃう。


タカハシと言う防波堤がはずれた日本男子でどう存在感を示していくか、
そこで真価が問われるのだろう。


タカハシが退いた後に、日本男子の精神的支柱となれるのはコヅカしかいないのだし。


…と、思ったり言ったりしてる人は多くて、もちろん私もそのひとりだけど、
そのあたり、本人からしたら、

「別に日本男子のリーダーになるために続けるんじゃないし、
 大ちゃんの後を継ぐためでもないし」

って感じで、結構言われるの嫌かも、と思ってみたり。


でも、言っちゃうよね。
「タカハシのあとは、君なんだから」って。



さて、これで日本男子の時代はまだまだ続くよ。


コヅカ、マチダ、ムラ、ハニュウ、加えてタナカケイジ。



今回のシニアデビューは178.91点で17位というとても残念な結果だったけれど、
やはり彼には期待してしまう。


あと、彼に足りないのは「自信と経験」だと思うから。

これは積み重ねていけば得られるもので、
「あとは音楽的センス」とか「足りないのは華」なんてのより、ずっと簡単。


今回のつまずきを経て、世界ジュニア選手権、表彰台に期待します。



タナカケイジ同様、今大会で「次が期待できる」と思ったのがアメリカ代表ジョシュア・ファリス。


昨季のジュニアチャンピオンで、四回転も跳ぶ選手だったので、
今季、シニアにあがって怖い選手になると思っていたのだけれど、
そんなすぐには活躍につながらず、ジャンプ構成も四回転重視というわけでもなくて、
全米選手権でも4位ではあったけれど、
その全米選手権、今回の四大陸選手権と彼の演技を見ていて思うのは、
彼は、とてもよく自分がわかっているということ。


「みんながやってるから、自分も何が何でもここまでやらなきゃ勝てない」みたいな気負いは全然なくて、
「今自分ができることはここまでで、だからやるべきことをきっちりやろう」といった積み重ねがきちんとできてる気がするのです。


マチダが昨季、
「あなたが日本男子のトップで戦うために必要なのは何だと思いますか?」
というような質問に対して、
「個性です」
と答えていて、それをまさに成し遂げることでオリンピック代表にまで上り詰めたように、
今季のジョシュア・ファリスは、自分の立ち位置のようなものを見つけて、
そこに立って着実に伸びていこうとしている。

そして、それが実に楽しそう。

その姿を見ていると、今シーズンが終わりジェレミー・アボットが一戦を退くと、
アメリカ男子は、途中を一気にとばして、
ジョシュア・ファリス&ジェイソン・ブラウンの時代になるのかな、と思ったのであります。


そんなジョシュア・ファリスのフリーの演技。

自らも振付に参加してるようで、音の使い方にセンスを感じます。





ミスも多いし、ひどい転び方してるんだけど、
それでも、そのことによって気持ちが途切れることなく、最後まで集中して演技している感じが、
とても素晴らしいと思うのです。

去年の、ジュニアなのにバンバン四回転跳んでたジョシュアより、
今年の彼のこの佇まいがずっと好きだったりします。


さて、最後に、ちょっと珍しい優勝者インタビューから表彰式までのフルサイズをご紹介。

だいぶ長いですが。





インタビュー始まるまでのもたつきっぷりとか、
なにそのまどろっこしい通訳2段重ね、とか、
だらっと見るには非常に楽しい(笑)


そして、この動画に限らず今大会、ちょっと意外だったのがコヅカファンのがんばり。

ようやく「花束加点」と「歓声加点」に気づいたようだよ。

…というのは、冗談としても、なぜに今まであんなにも静かだったのか。
突然絶対数が増えたというわけではないと思うので、
今まで控えめだった応援を、前に出していきましょうよという感じなのだと思うのだけど。

アイスショーとか試合とか、コヅカへの「キャー」の薄さにびっくりすることがあったので、
これもまた、喜ばしい限り。


これで、タカちゃんもちょっと路線がかわったりするのかしら?





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最終更新日  2014年01月28日 10時34分18秒
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