びびあんシリマルダシ日記

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2014年02月24日
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カテゴリ: 今日の出来事
そして、時差ぼけ(笑)


いや、そこまではないけれど。


というわけで、終わっちゃいましたソチオリンピック。



難しい話は明日以降にするとして、
本日、ざっくりとした感想。


夏のロンドンも燃えたけれど、
やっぱり冬は採点系の競技が多くておもしろい。


今回、新採用のスロープスタイル、めっちゃ面白かったです。

あのマトリョーシカのとこ、今後のオリンピックでは何が置かれるのかな、とか。



縦軸回転と横軸回転が同時に行われてる場合の見方が、
ちょっとだけ見えてきた気がするもので、
これは、次回夏のリオデジャネイロオリンピックにおける
体操競技のでんぐりがえし+ひねりを見極めるにも役立つことでしょう。

というか、割と本気で、縦軸回転+横軸回転がみわけられるよう、
すでにウォームアップ開始しております(笑)


開会式、閉会式も、本職のバレー団、サーカスの皆さまを贅沢に配置していたので、
すごく見応えのあるものになっていて、
間延びした感じがなくて、とてもよかったです。


あと、一応私の専門範囲であるフィギュアスケートエキシビション!


すごーく、よかったです。



結果的に一本調子だった気がするのです。


それが、今回は私のまっち―をはじめ、
ムーアタワーズ&モスコビッチとかフェルナンデスくんとか、
結構ふざけたことを堂々とやってくれてメリハリがついてよかった、よかった。


ラジオノアが地元招待で出演すると聞いて、

おとなしめのロシア民謡的なプログラムになっていたのは残念だったけど。


そんなわけで。


日本男子3人のプログラムも、キャラが演じ分けられてて、すごくよかったな~と。


まっちーが今季の「白夜行」をクリスマスイブで封印し、何を持ってくるかと思いきや
2シーズン前の「ドント・ストップ・ミー・ナウ」。

これはホント好きでね~…(/_;)


これって内容が、「夢の中ならスターなのに、そんなスターになりたいのに…」なもので、
2シーズン前の彼にはあまりにもリアリティがありすぎて、
だって、こんなにうまいのに、他の国なら即代表なのに、
日本男子は層が厚すぎて、君が主役になれる日はきっとこないって思いながら見てたから、
楽しいプログラムなのに、なんだか切なくて、
毎回、ちょっと泣きそうになりながらみてました。


だけど、今回のエキシビション、
夢がかなって、その夢の舞台で、
世界中が「マチダタツキ」を知ってくれた。


ねえ、うちのマチダくん、素敵でしょ?(笑)


そして、世界のタカハシダイスケ。


6位なのにエキシビションのお声がかかるというのは、まったくもってあなたはスター。


結果的に、同じ順位のアサダマオも招待される形にはなったけれど、
第一部のトリというのは、まったくもっての特別扱い。


オリンピックで演じるエキシビションとして「Time to Say Goodbye」を用意していると、
シーズン当初から言っていたもので、今回はそちらが披露されるかと思いきや、
こってこての濃いお味、これぞタカハシのタンゴオブタンゴ「ブエノスアイレスの春」。

おそらく衣装は「Time to Say Goodbye」用につくったのかなと思われる、
ちょいと爽やか系のものでしたけど。


だけど、普段フィギュアスケートを見ていない人たちには、
このタカハシダイスケをみてもらってよかったな、と思う。


男子シングルの可能性、フィギュアスケートの可能性ってすごいでしょ?

動きの制限される氷の上で、こんなにタンゴを踊っている。

色っぽく、せつなく、
だけど技術的にはものすごく難しいことをしていて、
何十年か後にタカハシを語るなら、このプログラムははずせない。


もちろん今回は、「ああ、脚の状態がよくないのだな」とわかってしまう出来で、
本当なら3A跳ぶところを3Fにしていて、しかもつまずいてしまっていて、
世界選手権に向けて、彼がどれだけできるのか、あるいはやる気なのか心配してしまうのだけど、
それでも、世界が彼に恋をするレベルにあったのは間違いなく。



最後に、我らが金メダリスト、ハニュウユヅル。


完璧な笑顔と、完璧なコメント、フリーの演技はちょっと完璧じゃなかったけれど、
19歳の男の子にして、完璧な王子様。

隙を見せてくれないと、心配になっちゃう(笑)


おそらくは、各媒体でも紹介されていたと思うけど、
今回の「ホワイドレジェンド」は、2010-2011のSPであり、
震災で家と練習場所を失った彼が、
そのあとで、初めて人前で演じたプログラム。


その「初めて」の場が、タカハシダイスケが発起人となった復興支援チャリティーショーであり、
その時の経験で、「自分がスケートを続けることによって、やがて復興の力になるのだ」と思うことができたという、
例えばこれが小説や漫画なら、「ありえないほど出来過ぎ」と却下されるレベルで出来過ぎた物語。


こうして、タカハシからハニュウへ、バトンは渡されたのです。


いいじゃん、出来過ぎてたって。
私もう、泣いちゃうし。
いや、今回ずっと泣きっぱなしだし。


2個前の日記の続きになっちゃうのだけど、
大きな国際、大会で、ハニュウが初めて表彰台に上るとき、
必ずひとつ上の段にタカハシがいたのです。


2011四大陸選手権、タカハシ1位、ハニュウ2位。
2012世界選手権、タカハシ2位、ハニュウ3位。
2012グランプリファイナル、タカハシ1位、ハニュウ2位。


そして、12月のグランプリファイナル、今回のオリンピックと、
ハニュウが真ん中に立つなら、もう自分のいる場所はないとばかりにタカハシは表彰台を降り。


いやいや、ここまでくると私の妄想ですよ。そうですよ。

だけど、日本男子のバトンタッチはあまりに美しく、
これはおそらく今後の日記で触れると思うのですが、
ああ、長いことタカハシをはじめ日本男子を見てきてよかったな~と勝手に報われた気になっております。


ただし!


一個前の日記で書いたように、
私は3人並んで女子を応援する日本男子を妄想していたわけです。


タカハシ先輩が、オリンピックマスコット帽子を3種類3つ買ってきて、
「ねえねえ、だれがどれかぶる~?
 僕、寅年だから、とらー!!」
「いや、それユキヒョウですよ」
とか。

結果、タカハシの勢いに負けて後輩ふたりも帽子かぶるも、
ずーっとまっちーが真顔、とか。

妄想にもほどがあるってほどに完璧に妄想しまくっていたのに、
女子の応援は全員ばらばらにすわってるは、
閉会式でも、ユヅルが別行動するは、
結構イライラしておりました(笑)


なんというか、バンクーバーの3人は同じ時代に同じものをみていた人たちで、
だからひとかたまりできゃっきゃうふふしていたけれど、
ソチの3人はそれぞれ立場が大きくちがっていて、
それぞれ無理にあわせようとせずに、自分の立ち位置にいたということなのかもしれません。


それでも、まっちーがダイスケと一緒にお買い物行ったり、
閉会式で、まさかのノリノリだったりと、仲良しさんを発揮してくれたり、
そのあたりの行動によって、
「なんかおもしろい人いる」
と思ってもらえたのは収穫。


ダイスケが一線を退いた後のことを考えると、
こういう個性を主張することによって、人気を獲得してくれる人がいるっていうのは重要。


実際、今回のオリンピックで、
「まっちー」という単語そのものがツイッターの人気ワードになったり、
「マチダ語録」が文字媒体の人気コンテンツになったり、
私のまっちーがみんなに愛されてうれしい!(笑)


そんなこんな、JOCのサイトでは、 ハイライト動画
として、
主な競技の動画が公開されています。


動画が再生される枠の上のところ、動画プレイリストで日付を指定していただくと、
今までの演技をご覧いただくことが出来ます。

本日話題のエキシビションなら2月22日、男子シングルフリーなら2月14日といった具合。

他国のメダリストの演技も紹介してくれたりするともっとうれしいんだけど、
そこは、権利関係とかいろいろありそうなので、まあ、仕方がない。


というわけで、最初に書いたかと思いますが、
難しい話は明日以降にでも。





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最終更新日  2014年02月24日 23時07分18秒
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