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カテゴリ: カテゴリ未分類
今、習近平はウイグルの文化を根絶やしにしようとしている。

文化・風習の強制、言語の取り上げなどは、
昔から綿々と征服者が非征服者に行ってきたこととは言え、
だからといって今のこの21世紀の令和(関係ない)の世の中で
あっていいわけがない。

そんな“現代のユダヤ人狩り”を平気で行っている
中国国家主席を国賓として迎えようとしている
どう考えても頭のネジが3本くらいどっか行っちゃって
もうまともに物を考えられなくなってる


冒頭で“習近平は”と書いたが、実際には何も
彼が一人でそう決めているわけではない。
中国の漢民族の指導部としてそういう施策を
執り行っているのだ。

彼らはきっと、自分達の分からない言葉でヒソヒソと
相談されることに多大な恐怖感を抱いているのだろうな。
それだけ恨まれるようなことをやってる、っていう
認識があり、罪悪感がある、っていうことだろう。

国連はさっさと即時に調査団を送り込む決議をするべきだが、
それに賛成すると中国で商売が出来なくなるので
二の足を踏んでる。よく言われる「人権は金にならない」


香港の話もそうだし、国内の(自分の周り以外の)
汚職撲滅運動もそうだけど、ここまでやってしまって彼は、
まず間違いなく畳の上で安らかに死ねることはないね。
まぁ、中国人は畳の上で死にたい気持ちはないだろうけど。

こんな状況の中で、独特なウイグルの文化・風習・言語を

そこに海外に住む、または中国から脱出してきた
ウイグル人達が、自分達の固有の文化や価値観に沿った街を作り、
中国のこの、“現代のユダヤ人狩り”政策が終焉するまで
5年か10年か、1世紀かそれ以上か分からないけれど、
それまでの間、文化を伝えていくための自治区を作り、生活する。

そういう趣旨なら国連で合意しやすそう、
中国も文句言いにくそうだと思うけど、
ではどこに作るか?作れるか?

地理的に全く別の南米やアフリカに作るわけにもいかないから、
隣接した隣のカザフ、モンゴル、ロシアあたりが候補になるが、
モンゴルは中国の機嫌を損ねるような施策に
積極的には協力できないだろうし、
ロシアが人権問題で手を挙げるとは思えない。

そうすると、可能性があるとしたらカザフかな?
中国の圧力もあまり効かなそうだし、西側が経済協力することで
見返りを渡せば動くのではないか?
「いやいや、これは、国内に元々いたウイグルの民に風習の似た
 イスラム教徒の新しい街ですよ。」という言い訳をして。

いや、待てよ、いっそのこと、アメリカのウイグルと似たような
気候の土地に作って男を上げるのはどうよ、トランプちゃん?
まぁ、あんたのところが動かないと、話は先に進まないんだよね。
ノブレス・オブリージュだよ、トランプちゃん。





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Last updated  2020年01月21日 01時51分34秒
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