もう一生ベトナムでいいよ。。。

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カテゴリ: カテゴリ未分類
私が初めてベトナムに来た10年前は
街中でもけっこう突然の停電がありました。
それと、計画的な停電。

「00月00日何時から何時までこの地区は停電」って、
平日の昼間に12時間とか停電がありました。
何なんですかね、あれ?工事なのか?
結構な頻度でありました。おかげでその日は開店休業状態で、
それはそれでよかったりしたのですが(^_^;)

あとは雷や豪雨が降ると停電するとか。


そういうそんなこんなも、年とともに起こらなくなって行き、
雷雨でも来ない限り、突然の停電は来ない、
来てもせいぜい1回/年くらいですかね?

あと、工事停電(と思われる)は2~3回/年くらいあるのですが、
工事で計画的なんだから、事前に知らせりゃいいのに、
何のお知らせも無く、突然停電するからたちが悪い。
同じような工事断水もあります、いまだに。

まぁ、これら、ベトナム人には
情報が行ってるのかもしれないですけどね。

あと、久しぶりに「あぁ、まだこんななんだ。」と思ったのは、
田舎の方に旅行に行ったらまだ普通に

あぁ、地方に行くとまだこういうの残ってるのね、っていう。
しかし、夜の8時まで、っていうのは何なんでしょうね?
夜になると発電所だか変電所だか止めちゃうとかなんでしょうか?
夜間は職員がいないから動かせない、とかでしょうかね?
それくらいしか考えられないですよね。



日常生活ではほとんど停電を意識する必要が無くなったのですが、
その一方で、政府の方では増える一方の電力消費に発電施設、
送電網の整備が追いつかなくて、このままでは来年にも
供給不足に陥る、って話しをしてるみたいです。

まぁ、電力を湯水のように使う事への警鐘で
脅しも入ってるのかもしれませんが、
まぁ、逼迫してきてるのは確かなようです。

ここ最近、原子力発電所や、石炭火力発電所の計画が、
諸般の事情により白紙になったことなんかが
影響してるのだろうと思います。

まぁ、でも、どっちにしても、ベトナムは
節電の啓蒙した方がいいよなぁ、と思います。

ついこの間まで十分に電気使えなかったのを
すでに忘れてしまったかのように“ムダ使い”しています。

例えば、エアコンつけたまま部屋のドア開けっ放しにするとか、
冷蔵庫を長時間開けっ放しにして物の出し入れしてるとか。
電球を蛍光灯やLEDに替えると節約になりますよ、
みたいなのも啓蒙した方がいい。
今みたいなんで電気足りなくなるって言っても
あちこち穴の空いた袋に水貯めるのに、
蛇口増やさなきゃって言ってるようなもんでっせ。

こういうのって意外に啓蒙しないと
気が付かないもんなんだと思います。
冷蔵庫1分間開けっ放しにしてるといくらかかって
毎日各戸で1分間開けっ放しにしといたら
石油がタンカー何台分余計に必要になります、とか。

たぶん今のベトナム人の感覚は、
「その昔電気が足りなかったのは政府の計画が
 需要に追いついてなかったのがいけないのであって、
 あるならあるだけ使っていいんでしょ?
 使った分だけ料金は払ってるんだし。」
みたいな感覚なんじゃないかと思う。

そうじゃなくて限りある資源を使ってるし、
水力発電所作るのだってお金かかるし
自然も壊さないとならないんですよ、ということは
啓蒙して分からせるべきだと思います。
こういうのは学校で、子供の頃から
教え込んだ方がいいですよね。





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Last updated  2020年01月31日 00時29分13秒
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