もう一生ベトナムでいいよ。。。

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カテゴリ: カテゴリ未分類
竈門炭治郎の映画の新作、
ベトナムでも先日から公開されまして。

各映画館チェーンのサイトでの
情報では8月15日(金)から、
ということだったのですが、
情報をチェックしてたらどうやら
13日から一部フライングで(?)
始まったようです。

この国で上映される映画は、

打ち切りになってしまうので、
観たい映画はやってるのを確認したら
すぐに観ておく必要がある。

竈門炭治郎くんはこの国でどのくらい
人気があるのかわかりませんが、
この国ではR-16に指定されている。
あんだけ血がドバドバ出て、
首が切られまくるんじゃ
当然とも言えますが。
むしろ日本の規制ユルすぎないか?と。
うちのツレも気持ち悪いと言ってたし。


キッズが観に行く状況にはないので、
人気は限られていると思われます。

なので、公開になったらすぐに観に行こうと。
さっさと15日の仕事帰り、もしくはその後の
土日のうちに観に行こう、と。


観に行く気にはなれず。
155分もあるので、仕事終わってから
観に行ったら21時になってしまう。
やっぱオッチャンには
そんな元気ありまへんでした。

で、この週末に観に行くのだけれど、
“映画観るだけで1日使ってしまった”という
事態を避けるため、朝の回を観に行こうと。
7:30というのと8:45というのが
それぞれ別の映画館であったので、
どっちかにしよう、と。

が、土曜日は結局行く気になれず。
で、“来週末には終わちゃってるかも
しれないぞ。”と自分に言い聞かせて、
観に行くことにしました。

ここ最近の毎日の生活リズムのとおり、
昨日も夜飯を食べ終わったら眠くなってしまい
そのまま寝ちゃって夜中に目が覚める。
2時半に目が覚めて、“眠くなるまで起きてよう”と
思ってたらそのまま朝になっちゃって、
さて、7:30を観に行くか? この状態で
行って途中で寝落ちしちゃわないか?

まぁでも、それでもとりあえず今のところ
まだ眠くないから行っちゃおう!
事前にチケットを買う。 ベトナムは
映画館チェーンによってだいぶ値段が
違うんだけど、ここは普通は8万丼なんだが、
朝の回は早朝割引かなんか知らんけど
4万5千丼。250円くらい。安い(・∀・)

と、いうことで無事にオンラインでチケットを
入手して7時に出発。Grabバイクで順調に
到着して、開場を待つ。



チケット買ってQRコード送られてきたんだけど、
以前、そうやって買ったのに映画館で
もう一度窓口でそれをチケットに
変換しなきゃならないことがあったので、
ちょっと心配しながらも、そのまま待つ。

この国の映画のスケジュールに書いてある
時間は、始まる時間じゃなくて開場の時間。
なので、7時半キッカリに入れるようになり、
無事そのQRコードで入場。

映画の方ですが、まぁ普通におもしろい。
このクオリティのアニメを作れるのは
さすがに日本しかないのではないか?

しかし、2時間半は長い。。。
飽きるとか眠たくなるとかではなく、
単純に途中でトイレに行きたくなって
だんだん映画に集中できなくなってくる。
出来るだけ体を動かさないようにして、
尿意が増さないように努力する。

映画館は寒いことが多いので、
いつもは裸足にクロックスなのに、
今日は靴下履いて靴履いて
直近水飲まないように注意して
事前にトイレにも何回も行って臨んだのに
それでもダメだった。途中トイレ休憩ほしい。

この辺が劇場で映画観ることの
デメリットなんだよなぁ。決められた時間に
行かなきゃならないし、途中でトイレ行っても
寝落ちしちゃっても見直すことが出来ない。

この物語、ちょくちょく昔話が挟まれる、
よく鬼がなんで鬼になったかのエピソードが
挟まれるが、今回も猗窩座のエピソードが
長すぎ。全くなくすわけにはいかないんだろうけど、
そこは3分の1くらいの長さにして、
2時間ちょっとくらいに収めてほしかったよ。

にしてもこのアニメ、原作の漫画でも
これだけの迫力が感じられるのだろうか?
漫画でこれはちょっと無理なんじゃないか、
アクション物はアニメにするのに
すごいメリットがあるな、と思わされる。

このテの映画でこの長さだと、
観終わったあとにガックリと疲れる。
でも、終わって劇場から出てもまだ朝の10時。
普段だったらやっと行動開始するか
まだしないかくらいの時間。

休日を犠牲にすることなく、
この長さの映画を観ることが出来たのでした。
もう一度観たくなくはないけど、
も一度わざわざ劇場に来て2時間半は苦痛だ。
家で見れるようになったら見よう。





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Last updated  2025年08月19日 05時06分21秒
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