もう一生ベトナムでいいよ。。。

もう一生ベトナムでいいよ。。。

PR

×

Calendar

Profile

そーでした

そーでした

Favorite Blog

diary Patriniaさん

Free Space

○訪問者様数BEST10
1.2026年05月04日 4224名様
2.2023年12月05日 3963名様
3.2023年11月19日 3858名様
4.2023年11月30日 3769名様
5.2024年06月18日 3221名様
6.2025年08月02日 3172名様
7.2024年06月17日 2065名様
8.2023年08月20日 1380名様
9.2020年03月05日 1273名様
10.2017年06月18日 1256名様
2026年06月04日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
近い将来の天皇の継承者が
いなくなってしまいそうな状況について、
対応策が検討されています。

そんな状況に宮家とか旧宮家とか
なんなのかとWikiで調べてみたのですが、
まぁ、なんかよくわかりませんな。

どうやら宮家というのは
過去たくさんあったけど、
今もあるのは4家だけのようだ。



しかし宮家というのは男子しか
継承できず、秋篠宮家以外はもう既に
男子がいないか、高齢で、
跡継ぎの男子がいない、つまり
近い将来に断絶することがわかっている。

そして、天皇家にも継承する男子がいない。
まぁそもそもここが問題の根本と
いうことになるのだけれど、
と、いうわけで、今の制度のままでは
近い将来に次代の天皇の候補者が
いなくなってしまうんじゃね?


昔は(一般人も含めて)養子というが
割りと普通に行われていた、
それはなぜかというと、今と違って
一般人も“家”を気にしていたので、
家を断絶させないために養子をもらう、


天皇家なんかその辺をもっと気を使って
第二夫人以降もいたりして、
跡取りが必ずいるように二重三重の
配慮をしてたのだろう。
昔は幼く、若くして亡くなることも
普通にあったわけだし。

それが現代になり、現代の慣例に
従うようになったら後継者が
いなくなってしまった、
ということのようだ。

そこで、愛子さまに女性天皇に
なっていただこうとか、旧宮家から
養子をもらって、とかという案が
出ているということのようだ。

しかし、その、旧宮家というのも、
これがまた個人的には非常にわかりにくいのだが、
『1947年(昭和22年)10月14日に
 臣籍降下(皇籍離脱)した11宮家51人
 およびその子孫を指す。』のだそうだ。

どうもその時に天皇家の傍系の家は
GHQに一般人とされたらしい。

で、上に11宮家と書いているが、
そのうちで7家は既に断絶もしくは
断絶見込みで、現状続くことが
見込まれているのは4家しか無い、と。

要はその4家から養子をもらっては?
ということのようだ。

が、一番の問題はその養子候補の側に
受け入れる気持ちがあるかどうか。
既に皇籍離脱から80年が経ち、
当時の当主から2代、3代後の人と
いうことになり、その間ずっと
民間人として生活してきたわけだ。

自分の出身が旧宮家であるということは
知ってるだろうけど、かといって
天皇家に入る、将来の天皇になることを
受け入れる人がいるかということになる。

まぁ、それ以外にもいろいろ言ってる
人たちにはメリットデメリットいろいろ
言ってるんだろうけど、個人的には

“天皇制は存続してほしい。
 跡継ぎ問題はどういう形でもいいから
 落ち着くところに落ち着いてほしい”

であるので、今回勉強してある程度
状況はわかったことでもあるので、
見守っていきたいと思います。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2026年06月07日 11時51分28秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: