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2005.09.28
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カテゴリ: あすかあれこれ
暗く長い廊下の奥から、
人とも動物とも判別できない
異形の者達が大挙して押しよせて来た。
すかさず柱の影に身を隠す僕。
目の前を通り過ぎる怪物たちの一団。
やりすごしたと安堵したのも束の間、
背中から首にかけて、ずしりとした重みを感じる。
振り向こうとしても動けない。
唯一、肩口から見えるのは、見たことも無い

重さと恐怖に耐え切れず、出せるだけの声で
叫び声をあげた・・・・。

と、ここで目を覚ました僕。
布団の中にいる。
しかし
体が動かない。金縛りだ。
どんどん、身動きがとれなくなっていくのが
感覚でわかる。
隣で寝ている嫁に助けを求めようと
声を出そうとするも、かすれて出てこない。
それでも、何とか音を発しようと声を振り絞る。
渾身の力で声を出そうとした

その時、目が覚めました。

「大丈夫?叫ぼうとしているようで苦しそうだったけど」

多分、夜の急な冷え込みのために
昨晩から使用した
嫌な夢を見たようで。。。。
(そんなに重い布団ではないけど、体がタオルケットの軽さに慣れたから?)

そのあと僕は寝付けましたが、、、


一番大変だったのは・・・
僕とあすか続けてうなされて3時過ぎから明け方まで
ゆっくり眠れなかった嫁。
(迷惑掛けました。。。)





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最終更新日  2005.09.28 09:09:13
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