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大國天照さんComments

埋没鳥居 (90年前のお姿)
鹿児島県指定天然記念物有形文化財
腹五社神社(腹五社大明神)の第一の鳥居
桜島の南嶽 東方に位置する黒神町の腹五社神社(腹五社大明神)の鳥居は大正 3 年の桜島の大爆発で、瀬戸海峡を溶岩流が埋め、それまでは完全な島だった桜島と大隅半島を陸続きとした。その爆発で腹五社神社参道の鳥居は軽石や火山灰によって笠石部分を残して埋没した。
高さ 3m もあった鳥居は、人の背丈以下になってしまっている。文化財指定時の鹿児島郡東桜島村長は噴火の脅威を後世に伝えようと掘り起こすのを止め、そのままの形で現存している。大正3年、当時、東肝属郡黒神村 687 戸も同時に溶岩流及び噴石の軽石で埋没してしまったのです。被害の大きさをイメージする貴重な遺跡となっている。
687戸の根拠資料?(既に溶岩流埋没地黒神瀬戸際まで含めた戸数なのか疑問)
遺跡の定義は知らないが歴史探訪ならば神社の東方向は江戸期以前の石垣屋敷跡の
宝庫が新湯の上地区に現存している。 発掘公開すべしである。
黒神埋没鳥居(くろかみまいぼつとりい)