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日記はテーマを選択したくせに、それとは全く関係ない話になっていました(汗んで、カフェ話ってことなんですが。はい、好きですカフェ。正確に言うと、カフェってよりちょっと小洒落た喫茶店て感じの方が好きです。騒々しい街中にひっそりと佇むようにあるお店とか、辿り着くまでにちょっと道に迷うような穴場的な雰囲気がさらに好きです。素敵なお店を探すのも楽しいんですよね。カフェって言う感じだと友達と行くことが多いですが、喫茶店という雰囲気のところは絶対一人で行きます。特に何かをするわけでもなく、文庫本を読んだり、壁に貼ってある絵を眺めたり。至福の時間であります。ところで、最近あんまりドラマを見なくなりました。ここ1、2年でしょうか。元々「毎週欠かさず見る!」っていうタイプでもなかったんですが、面白いと思うものは録画してでも見てたんですけどね。ただ、ここ最近「面白い」と思うドラマがあんまり無くて。そんな私が、今毎週欠かさず見る上にDVDにまで保存しているドラマがありまして。野島伸司脚本のTBSドラマ「あいくるしい」です。ほんと、出てくる人出てくる人みーんなムカつくくらい(!)愛くるしいんです。しかも、私が好きな綾瀬はるかさんが出ているときたもんだ。それに、神木隆之介くんのあの愛くるしさは罪でしょう。計算でも許す!市原隼人くんも、可愛らしいんですよね。野島伸司の個人的趣味で集めたとしか思えないキャスティングなんですが、どストライクでした。それにしても、彼はほんとに桜井幸子がお気になんですね~… 素敵だけど。話の内容は、野島氏にしては割りとソフトな感じです。この人が書くお話って、時々直視できないくらい残酷なものがあったりしたので、ある意味トラウマになっているんですが、それでもどーしても見てしまうんですよね。ネガに魅かれるタイプらしくて…。そんな野島氏が、こんなにも心が温かくなるお話を書くなんて正直意外でした。ところどころに野島スパイスは効いているんですが、全体的に見ると柔らかい毛布に包まれているようなお話で。南果歩のこれからの展開が少々気になりますが。ドロドロの恋愛があるわけでもなく、様々な人を巻き込む大事件があるわけでもない。劇的な展開とは無縁だけど、それが見ていて逆に気持ちいい。見終わった後に、疲れたココロと体が癒されます。
May 1, 2005
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GWですね。早いもんだ!仕事が始まって2週間ほど経ちましたが、今はアレコレ覚えるだけでも精一杯な感じです。うーん、社会人として働くってぇのは大変なことなのねえ!と実感中。一人暮らしも始めたため、親のありがたみや「帰ってから、家に誰かがいることの温かさ」も身に沁みます。家を出て知ることって、本当に多いですね。初給料が出たため、今日は父と母、そして姉たちへのささやかなプレゼントを買ってきました。いや~、奮発しました!特に両親のは。やっぱり「今まで育ててくれて、ありがとう」の気持ちが大きかったです。プレゼントって、楽しみが3回あるんですよね。何をあげたら喜ばれるかなー?って考えながらアレコレ探す時、これだ!って思うものが見つかった時、そして渡す時。「これが似合うかなぁ?それとも、こっちの色の方が素敵かなぁ?」なんて悩むのは、意外と楽しいもんなんですよね。_________________________________________最近はニュースを見るのがつらいです。JR福知山線脱線事故。106人の命を奪った一瞬の出来事。恐怖です。朝「いってらっしゃい」と見送った人が、冷たくなって家に帰ってくる。もう二度と会えないなんて、誰が予想し得ただろう?遺された人の心に突然ぽっかりと穴が開く。もし大切な人がそんな最期を迎えてしまったら、そしてそれにはある“特定の”誰かが関わっているのだとしたら、私はその人を殺したいくらい憎むかもしれない。「どんなに泣いても憎んでも、もう死んだ人は戻ってこないんだよ」って言われても、私は一生その人を許せないかもしれない。
April 30, 2005
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4000人目のお客さまは「 桜雅 」さんでした。こんなツマラないページに訪れてくれた皆々様、ありがとうございました(ぺこり)てか、自分のページへ入った時にカウンターが「4002」だったので、「も、もしや4000人目が自分だったらどうしよう… 笑えん!!!」と思い一瞬ヒヤッとしましたが、心配無用でした。(^_^;)ホッそれにしても、仕事が始まると今以上に更新が滞ってしまいそうです…5000hitはいつになるのやら。
March 27, 2005
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今は講談社文庫のムーミン谷シリーズを読んでいます。それにしても、初めて小説らしい小説を読んだのは何時だったかな~と考えてみたところ、おそらく家の本棚にあったモンゴメリの「赤毛のアン」かと。空想家で、おしゃべりが始まると止まらなくて、いつも失敗ばかりするけれどどこか憎めない主人公アンの物語は、まだ小さかった私にも読み易い楽しいお話でした。モンゴメリが本の中で描く世界は、自然に溢れ、四季の移り変わりを感じさせてくれる素敵な描写が多く、此方の想像力をうんと刺激してくれたように思います。ただ、これだけ魅力を持った「赤毛のアン」も、シリーズとして進むにつれて私にはあまり興味をそそられるものではなくなっていきました。何と言うか、失敗を繰り返しながらも好奇心を失わない小さなアンこそが物語の主人公としての温かさ、可愛らしさを持っていたように思い、彼女が成長するにつれ、その魅力が少しずつ失われていったような気がするんですよね…だから、シリーズも確か4冊目くらいで読むのをやめてしいました。モンゴメリ自身、初めは「赤毛のアン」をシリーズとして書くつもりは無く、1冊目がとても好評だったことから編集者に続編を頼まれて、仕方なく…というような経緯をどこかで耳にしました。私の部屋の本棚にもアン・シリーズは1作目の「赤毛のアン」しかありません。この1冊で私にとっての「赤毛のアン」は充分完結しているので。現在読んでいるのは、ヤンソンのムーミン谷シリーズです。こちらは、シリーズとして読んでもとても面白い作品ですね~元々ムーミンはアニメ(3作目の方)でしか見たことが無かったんですが、原作も読んでみたいなーと思い、まとめて8冊買ってしまいました。アニメのムーミンに見慣れてしまうと、原作のムーミンは「何だか…」という感じがしていましたが、絵を含めて今ではむしろ原作のムーミンの方が好きになってしまいました。アニメでは友達思いなナイスガイ(古…)として描かれているスナフキンですが、原作では無口で孤独と自分を愛する、さすらいの吟遊詩人です。感情も、割とはっきり表情に出してます。怒った時には、けっこうすごい暴言吐いてましたし(笑)ムーミンファミリーも、基本的に「自分のことが一番大事」という考え方です。それは、他人の心配をすると、それによって自分の気持ちも沈んでしまうからだそうです。だから、それぞれが自分の幸せを考えていれば、みんな幸せなのだそう。うーん、奥が深い。けれど、「自分が一番大事」だからと言って、相手の迷惑を考えないような自分勝手な連中なのではありません。ムーミンママは、相手がどんなにヘンなお客であろうと大事なお客として丁重に迎えますし、叔母からいじめられて姿が見えなくなってしまった女の子が居れば、一家はみんなでその子に温かな愛情を注ぎます。このムーミン谷シリーズには、言葉の宝石がたくさんつまっています。人を思いやること、くよくよしていたことが実はそんなに悲しいことではないのだと気づくこと、生きていく中で大事なコトは何かということ。大人になってから読んだ方が、多くのことを発見できる本かもしれません。ファンタジーはあまり読まない方ですが、ムーミン谷シリーズはお気に入りです。ファンタジーと言えば、前に「ハリー・○ッターと○者の石」を読んだんですが…2作目を読もうという気には、どうしてもなれませんでした。世界描写はとても素晴らしいと思います。こちらにもその場面がはっきりと目に浮かぶようで。そう、目に浮かぶようではあるんですが…目に浮かびすぎたんですよね。何と言うか、こちらでする想像の余地が無いというか…別にそこまで細かく書かなくてもいいんじゃない?っていう部分が私には多くて。例えば「ここに一本の木があります」という表現をする時、「ここに緑濃き葉をぎっしりと携え、その葉からは雨を充分に吸った深い緑の香りを放出し、枝はまるで天に向かって翼を広げるように伸び、今まさに地上から飛びたたんと生える一本の木があります。」ってな感じにダラダラと長い文章が続くと、その作者が描く木しか想像できない。でも、「ここに一本の木があります。それは、この世のものとは思えぬ程美しい木です。」で終わってくれると、「へぇ、それはどのくらい美しいのだろう。枝はどんな風に伸びているのだろう。葉の色はどうだろうか。風になびく時、どんな音を奏でるだろう」と、こちらで想像できる。それこそが小説の醍醐味なのだと私は(勝手に)思ってます。
March 26, 2005
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「かわいそうになぁ。気づいちゃったんだよなぁ、誰も生き急げなんて言ってくれないことに。」熱いよなぁ、ヨヲコさんの言葉は。胸のずっと奥にガツンと届く。クサい台詞でも、つい涙が出てくる。昨日久々に読み返したら、止まらなくなっちゃって気づいたら朝4時半でした。ご愁傷様。
March 25, 2005
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はーれたそらー しーろいくもー札幌は今日は快晴です。しかし、気温はそこまで上がらず。一体いつになったら、あの堆く積もった雪は溶けるのだろう…このお気楽生活とも、あと1週間でサヨナラです。うーん悲しい。でも、新しい一歩を踏み出すのだから、後ろばかり見てもいられません。いや、基本的に後ろをチラチラ確認しながら前に進む性分なんですが。時間というものは、どんなに楽しい日々でも辛い日々でも皆等しい早さで過ぎていきますが、月日の流れと言うと、またちょっと違ってくるのでしょうか。久しぶりにあった叔母さんの白髪が増えていたり、小さな頃から居た近所の犬が、高齢で歩けなくなってしまったり。日々のこうした出来事で、改めて月日の流れというものを実感する日々です。
March 24, 2005
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一日で二つも日記を書いちまったい。持ってる漫画を挙げるのか。面白そう、やってみよう。でも全巻挙げるのか~、けっこう大変そう。天然コケッコーBANANA FISH吉祥天女カリフォルニア物語河よりも長くゆるやかに櫻の園きつねのよめいりラヴァーズ・キスI LOVE HERベイビーブルーハニバニ!バラ色の明日トーマの心臓ポーの一族風と木の詩地球へ…私を月まで連れてって!キャンディ キャンディblue夢みる頃をすぎてもベルサイユのばらのだめカンタービレ笑う大天使秘密百鬼夜行抄花田少年史うしおととら寄生獣湘南爆走族デビルマン炎の転校生童夢レベルEMONSTERマカロニほうれん荘死神くんSLAM DUNKGOGOモンスターかっこいいスキヤキおひっこしリバーズエッジ風の谷のナウシカ自虐の詩G戦場ヘブンズドアプルートウ20世紀少年マスターキートンHUNTERxHUNTERプラネテスリアル新世紀エヴァンゲリオンセクシーボイス アンド ロボ蟲師はぁぁ、全部で何冊くらいかな。400手前くらいか。古い作品が多いです。てか、昔の漫画が好きです。30年くらい前の作品もチラホラ。私が生まれるもっと前です。基本的に、完結しているものは大人買いです。大人買いが好き。自分の持ってる漫画から見えてきたこと。1.少女漫画は昔の作品の方が好き(てか、最近ので面白いのってあんのか…?)2.現在買ってるのは、青年漫画がほとんど3.少年漫画が(特に最近のジャ○プ系)基本的に嫌い 例外がHUNTERxHUNTER4.やたらと必殺技とか出てくる勧善懲悪系が嫌いうーん、我ながら暗い嗜好傾向だなぁ!わっはっは。そろそろ少し売ろうかな。候補は「マカほう」と「死神くん」ですね。
March 16, 2005
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「朝のお茶は、あんたののみたいときにのめるようにしてあります。もしまた、どうかしてこわくなったり、なにかほしいものがあったら、下へおりてきて鈴をならしてね」誰かがそばにいてくれるという幸せは、とても温かくて柔らかい毛布で包んでくれているみたいな心地良さだ。ムーミンママの素敵な言葉。
March 16, 2005
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一ヶ月以上も更新していなかったのか、私…そんなこんなで、今週ついに卒業。学び舎を巣立ちます。うぅ、名残惜しき学生生活。まぁ、「学生」って身分を16年も満喫できたんだから、幸せなことですよね。そっか、「学生」って身分とおさらばしてしまうのかー。実感湧かないな。ンなこと言ってたって、4月からすぐに研修が始まってしまうんですがね。 _____________________________________洋書のBANANA FISHを発見。欲しい、すごく欲しい。表紙がどれも素敵だわぁ。けど値段が…逆輸入してるから、多少高くなるのは仕方ないことなのだろうか。にしても、漫画も少し整理しようかな。掃除って、だんだん綺麗になっていく行程も好きだけど、何よりすっきり片付いたあの瞬間がたまらないのです。恍惚。生粋の几帳面A型でございます(の割には、日記の更新は適当だったりする)
March 14, 2005
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いやー、今回は出るのが遅かった。ほんと。作者がいかに休載していたかが伺えますね。でも、待っただけあってやっぱり面白いよ貴方の漫画は。相変わらず描写がキツイとこあるけどね…。ほんとにこんなの少年誌に載せているんだろうか、としばし考え込む。最近の展開は、『寄生獣』に似てきたかな。にしても、始まった当初はあれだけ人気があったのに、最近は休載の多さに叩かれることも多くなった冨樫さん。私はコミックスしか買っていないので、あんまり気にならないんですがね~週刊誌の方を楽しみにしている方は、つらいんでしょうね。しかも下書きっぽいのを普通に載せているらしいし。ただ、それもコミックスでは綺麗に修正されてるんですねーHUNTER X HUNTERって、絶対コミックスで買った方がいいと思うんだけどなぁ笑それにしても、話がどんどん膨らんでいっていて、果たして収拾が付くのかが心配。広げた風呂敷、ちゃんと畳めるんでしょうか。中途半端なオチで終わるクソ漫画になるか、連載終了後何十年も再販され続ける伝説漫画となるか。うーん、一ファンとしてはやはり後者であって欲しいけど。でも、これって連載が始まったのが私がまだ高校生の頃だったから、かれこれ7年くらいやってるのか。週刊誌連載で、7年目にして21巻…既に一つの伝説作っちゃってます笑本人は、あとどれくらい話をまとめる気なんだろう。そして、一体それはいつのことになるんだろう笑
February 5, 2005
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青空の下でやる夏テニスも良いけど、やっぱり屋内でやるテニスは風の影響も受けないし、やりやすくて好きです。昨日は友達と深夜テニス~ 久々に「運動シター!」って感じです。腕が痛い。でも楽しかったな、またやりたいなっ今日から短期のバイトが再開しましたが、ひたすら座り続けるデスクワークなので尻が痛い… 今日、バイトの帰りに信号待ちしていたら、前に居た男の子がものすごく派手に転んだので、ちょっと切なかったです。絶対笑っちゃいけないと思うんだけど、そう思うと余計おかしくなったりして。にしても、冬道は危ないわぁ…。私も転ばないように気をつけよっと。
January 27, 2005
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「水曜どうでしょう」は、昔はほんとにローカル!って感じの番組でしたが、今や全国的に有名になってしまいましたね。大泉洋なんて、ドラマにも出ちゃってるし。初めて見たのは、高校生の時だったかなあ。何か周りの友達が、やたら面白い面白い言っていたので、試しに見てみました。これが確かに面白い。何ていうか、男4人で全国をあちこち旅してるだけなんだけど、その旅先で起こることや、移動中のやり取りが見ていて笑いを誘う。こんな番組があったんだー、教えてくれた友達に感謝って感じでした。そんな「どうでしょう」も、ベトナム縦断をもって一応休止ということになったんですが、現在は「水曜どうでしょうクラシック」なるものをやっていて。まあ、いわゆる総集編みたいな?ただ、私はまだ見ていなかった昔の頃のをやっているので、今見ても十分楽しめます。昨日は「欧州走破の旅」の第1弾をやっていました。てか、10日間で21カ国を周るなんて、相変わらずむちゃくちゃな!!笑でも、ほんとに面白そう。私も、こういう旅してみたいなぁとつくづく思いました。いや、実際はけっこうツライんだろうけど笑レンタカーで21カ国を周るそうなんですが、もちろん向こうは右側通行だし、都市は運転もみんな荒くて危ないそうなので、欧州は欧州でも、普段はなかなか行けない田舎を周るそう。さすが「どうでしょう」班、素敵な案じゃないですか。いいなー、欧州の田舎を周るなんて。映像を見ていたら、ドイツの田舎をバスで走った時のことを思い出しました。もう一回行きたいなあ~!
January 20, 2005
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最近hotmailの方に、明らかに男性向けのサイト宣伝メールが届きます。なんでいきなり?!意味不明。「即ハメ可能!」って、わたし女ですから。来る度に迷惑メールとして処理していますが、こうあちこちから来られるとほんとにウザイ…。どこかで私の個人情報が漏れてるんだろうか?!でも性別くらいは判断して欲しいなあ。それにしても、今まではそんな不要メール一切来なかったのに、なんで突然来るようになったんだろう。___________________________________先日、また新聞に給食の記事が載っていました。懐かしいですね、給食。給食の時間は、けっこう思い出ありますよね。例えば座り方。私のクラスはグループ毎に向かい合って座っていました。だから、もし好きな男の子が少し離れた席になっても、同じグループになれば給食時間は話せる機会が増えるんですよね。好きな男の子と同じグループになった時は、ランチマットもいつもより丁寧にアイロンかけたりして笑給食の時間も、楽しみで仕方なかったりしましたよ。給食って言うのは、子どもの頃の楽しい思い出の一つですね。
January 18, 2005
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杉田かおる、結婚しましたね。今日の金スマは、私もちょっともらい泣きしそうになりました。ショールをかけてあげた旦那様の優しさが素敵でした。出会って2ヶ月の結婚、すごいですね。不倫を経て、8年も付き合っても別れるカップルもいれば、こうして2ヶ月で結婚を決めるカップルも居る。不思議ですねえ、世の中ってのは。昔は「出会ってすぐに結婚するのは、相手のこともよく分からないし、絶対うまくいかないよなぁ」って思ってましたが、周りの人を見ていても「長く付き合ってから結婚=正解」ってワケでもないんだなぁと実感する日々です。何ていうか、お互いのことをよく知った上での結婚の方が、確かに後で「こんなハズでは…」っていうパターンにはなりにくいとは思うんですが、やっぱり結婚て“縁”もあると思うんですよね。自分の直感も大事なんじゃないかと。結婚かぁ、まだ全然想像つかないな。__________________________________明日はいよいよセンター試験ですね。懐かしいです、私も4年前に受けました。H大で。今夜は、受験生の皆さんはドキドキしながらベッドに入るんでしょうね。頑張って努力の成果を発揮してほしいですね。私は今日は、学校のロッカーを整理してきました。卒業生は、ロッカーは次の新入生のために空けておかなきゃいけないんですよね。ロッカーを整理していたら、1年生の頃に書いた授業のコマ割りが出てきてとても懐かしかったです。ああ、こんな授業受けてたなぁと。早いもんですね、大学の4年間なんて。もっと遊んどけば良かったかな?笑
January 14, 2005
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久々に「いいドラマ見たなー」って感じです。うん、何か良かった。「負け犬」っていう定義がまず嫌いだったし、なんで30歳超えて独身で子どもがいない女は「負け」なの?って思ってたから。だから、「負け犬の遠吠え」も、本がヒットしていたことは知っていましたが、読む気はさらさらありませんでした。それが、今日ドラマをやっていたので「どれどれ、作者がどんなことを言いたかったのか、見てやろうじゃん」と思い、TVの前へ。うん。うんうん。そうだよ、そうなんだよね。仕事が成功したから「勝ち」なんじゃない。結婚したから「勝ち」なんじゃない。そもそも、人生の勝ち負けなんて、人から言われることじゃなくて、自分がどう思うかなんだよね。幸せを待ってるんじゃなくて、自分から幸せを見つけに行かないといけないんだよね。負け犬。勝ち犬。私の周りでも、既に結婚して子どももいるコも居ます。私は、心のどこかで彼女たちを「負け犬」と思っていたかもしれない。楽しい時期を子育てに追われて、節約のためには買いたいものも我慢して、そんな生活なんてイヤだ。私はまだまだ、結婚なんてしたくない。そんな束縛された身分なんて、まっぴらだ。そんな風に思っていた気がします。でも、そのコにはそのコの幸せや苦労があって、それを単に「勝ち犬・負け犬」なんてくくるのは可笑しな話なんですよね。うーん、女って大変だけど面白いよなぁ。
January 8, 2005
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「あけましておめでとうございまます」って。まが多いよ!元旦早々からこんなミスしてるなんて、先行き不安です(笑)でも、ちょっと面白かったので、敢えて直さないでこのままにしておきます。今日は、久々にゆっくりしました。見たいTV見て、寝たい時に寝て。まあ、卒論を終えたご褒美として。でも明日からは、国試の勉強がんばらないと!!あー、でもバーゲンも行きたいな。会社のパソ講習もやらなきゃだし。うげー、一体いつになったら心から休める日が来るんだー!
January 2, 2005
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2005年になりました、なってしまいました。卒業…ですね。卒業なんですね。今年はどんな一年になるかなあ。いい年にしたいな。うん。世間はお正月ムード一色ですが、大学4年生にとっては正月なんてありません。ほんと、年末も正月もひたすら卒論でしたよ~ 我ながらよく頑張った。そして、何と先ほどようやく20000字書き上げました。ちょっと感無量です。データが消えるという最大の恐怖を防止するため、フロッピー2枚に入れ、さらにドキュメントにも保存しておく徹底ぶり。さすがA型。さてと、一仕事終えたことだし、マリオカートでもやるかな。あ~、今日はよく眠れそう。
January 1, 2005
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楽しいこと、悲しいこと、嬉しいこと、ムカついたこと。ほんと、今年は波が激しかったなあ。でも、全部ひっくるめて「いい一年でした」って言えそうです。ただ、スマトラ地震やイラク問題、北朝鮮の拉致事件など、2005年も世界は迷走を続けるんじゃないかと不安もあったり…。どうなるんでしょう、2005年。今年の紅白はイマイチ見る気が起きませんでしたが、氣志團のステージはかなり楽しい演出でした。波田陽区も、「NHKをそこまで斬っちゃって大丈夫なのか?!」と内心ハラハラしましたが、青木さやかとのコンビは中々面白かったです。
December 31, 2004
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見ました。「面白そうだし、ちょっと見てみよう」と軽い気持ちでTVを付けたんですが。何ていうか、久々にTV見て心が温~くなりました。こういう感じのX'mas特番って、意外と最近無かったんじゃないかな。24日とか25日のスペシャル番組って、ただ名前だけ「○○(番組名)クリスマス・スペシャル」みたいなのばっかりだったし。別に、クリスマスと全然関係ないじゃん!って感じの(笑)子どもと大人が一緒に見て、心がポッとするこういう番組、来年もまた作って欲しいです。それにしても、映像とかかなーりお金かけてる感じでしたね。すごかった~キャシャーンに似たような雰囲気??ドラマというより、むしろ映画に近い仕上がりでした。草ナギさんは、やっぱりああいう役が合いますねえ。地味なんだけど、クサいこと言っても、彼なら浮かない気がする。キムタクとかは、やっぱりちょっと笑っちゃうんだよな~ あと、中居くんも(笑)
December 25, 2004
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懐かしいっすね、ねるとん(笑)昔はよく見てたな~最近は芸能人ver.しかやらなくなりましたね。しかも年末。でも、やっぱり一般の人がやってる“ねるとん”の方が面白かったなあ。何と言うか、リアルな駆け引きが見られたので(笑) リアルタイムで見ていたのは、多分小学生くらいの時だったと思いますが、子供ながらに「へぇ、こういう風に落とすのかぁ」なんて思ってました。イヤな小学生だな。今回はカップル成立は3組でしたね。てか、フジアナ、初めから「ごめんなさい」言うの見え見えですから。キンコンはちょっと痛かったですね~、同じ女性を取り合ってしかも二人とも「ごめんなさい」(笑) 最後に「俺たち、実は結構モテるんですよ」と負け惜しみを言う梶原が切なすぎでした。でも実際、ねるとんって結構キツイですよね。合コンだったら、大体3対3とか4対4とかだから、梶原のようにあぶれたりとかって無いですし。自分から、好きな人の席の隣へ横の奴を押しのけてまで行ったりすることも無いし。その点“ねるとん”は、人数も多いから、自分から動かないと話も出来ないですもんね。でも、それがちょっと面白そうだったり。私も、「男性は40代以上限定」のねるとんとかあったら、出てみたいなあ。てか、かなり出たい。まあ、そんなのありゃしないか。________________________________________「なるほど!ザ・ワールド」が一日だけ復活するらしいです。以前から「もう一回見たいなあ」と思っていたので、かなーり嬉しい☆ただ、司会はキンキン&楠田の名コンビ(?)ではなく、何故か爆笑問題らしいです。不可解…キンキンと楠田さんて、ほんとに仲悪かったのかな?昔そういう噂ありましたよね。今さらコンビなんて組めませんよ!って感じなのかな(笑)それとも、単にスケジュールの都合とかなんだろうか…。でも、「なるほど!ザ・ワールド」はやっぱりあの二人じゃなきゃ寂しいなあ。まあ何にせよ、昔の映像とかも色々流してくれるらしいので、懐かしい気分に浸りながら見ようと思います。わくわく。
December 23, 2004
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タワレコでSum41の『Chuck』とコレを視聴して、悩みに悩んだ末『Still Not~』にいたしました。久々にこういう痛快系を買いました!普段はLinkin Parkなどの重めな音が好きなんですが、気分転換にこういうポップパンクも良いですね。全体的に聴きやすいアルバムでした。ほんとはMaroon5のアルバムもゲオでレンタルしようかと思ってたんですが、それはまた次回までのお楽しみとして残しておきます。______________________________________何と言うか、細々とした物が昔から好きでして。いつの頃からか「食玩」なるものが流行っているようですが、私もああいうのに弱いです。「食玩」は、つまり昔で言うグリコみたいなものでしょうか。「お菓子よりオマケのおもちゃの方が人気」という、アレです。最近なんて、一体どっちがオマケなんだかってのが多いですよね。で、この「食玩」はフィギュアが多いみたいで、私もリーメントから発売されている「夢のアメリカンライフ!」とか窓辺に飾ってます。これ、本当にビックリするくらい細かいところまでリアルに作られているんです。アメリカンサイズのポップコーンとか、超ビッグサイズのステーキ、ハロウィンのお菓子などなど、いかにもアメリカ!っていう食べ物の小さなフィギュアなんですが。これ、めちゃくちゃ可愛いです。惚れ惚れするくらい(笑)で、先日はディズニーのキャラクター、ナイトメアー・ビフォア・クリスマスの「フィギュアコレクション・スペシャル~Meet Jack~」をヤフオクで買ってしまいました。これは「食玩」でなく、ガチャガチャなんですが。ヤバすぎです、300円でこれは反則です。すごくチマチマと作られていて、細かいもの好きとしては堪りません。ナイトメア好きの間でも、この仕上がりは相当評判が良いようで。yujinさん、こんな素敵なガチャガチャ作ってくれてありがとう!感謝。
December 22, 2004
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PSPやNINTENDO-DSなるものが発売され、中々人気になっているみたいですね。ただ、ゲーム業界自体は売れ行き低迷だそうで。私はそんなにゲームはやらないんですが、ドラクエは好きなので結構やりました。ただ、PS2は買っていないので新しいのはやってません…。それで、この前ニュースでやっていたんですが、若い人たちのゲーム離れの原因としてゲーム自体の複雑化があるそうで。私もこれ、気になってました。何と言うか、確かにソフトの画像はどんどん綺麗になっていくし、これほんとにゲーム?!ってくらいリアルな描写もあったりするんですが。全体的に、難しすぎな気がするんですよね。こんなん攻略本読まなきゃ、クリア出来ねえよ!ってのが多すぎる気がして。私が単にお馬鹿ちゃんで、普段からゲームをやっている方には「簡単すぎる方がつまんねーじゃん」と思われるのかもしれませんが(笑)ただ、実際周りの友達に聞いても「最近のゲームって難しすぎて、途中で飽きちゃいそうだから買わなくなった」ってコ多いんですよ。それを考えると、昔のファミコンやスーファミって、そんなに頭を使って考えなくても単純に楽しめる物が多かった気がするんですよね。スーパーマリオとかマリオカートなんて、私らくらいの世代なら、やったこと無い人を探す方が難しいくらいですよね。それくらい流行った。実際、NINTENDO-DSもそうしたゲーム離れを踏まえて、敢えてSONYに対抗するような高機能ゲーム機でなく、昔のように誰でも楽しみやすい単純なゲーム機にしたそうです。っつーわけで、昨日ネットでスーファミ中古買っちゃいました。マリオワールド付です。ヨッシー懐かしいなぁ。マリオカートも買わなきゃ。卒論の合間はゲーム三昧になってしまいそうな予感…(笑)______________________________________記念すべき(?)3000番目のお客様は、「店長3640さん 」でした~♪いつも覗いていって下さる皆様に感謝感謝です。更新も不定期な怠慢日記ですが、またお暇な時はぜひぜひ寄っていって下さいまし。
December 21, 2004
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という番組を、先ほどBSフジでやっていました。いや~、綺麗でした。ほんとに。ニューヨーク、ベルリン、パリ、ロンドンそれぞれの都市の光に彩られた街中の映像だったんですが、BGMも良くて楽しかったです。これ見てたら、またドイツ行きたくなっちゃいました…。はあぁぁ、もう一度行きたいよう!願わくば、卒業旅行で行きたいよう!でも、そんなお金ないよう!ぐすん。。。 行ったことのある場所もチラホラ映っていて、楽しかった思い出が蘇ってきてしまいました。いや、失敗談とかもあるんですけど笑てか、卒論やろうぜ自分!!!!テレビ見てる場合かよっっっっ!!!!!!________________________________________デザインを冬ver.に変えてみました。結構綺麗ですね♪それにしても、今年の年末はテレビにお世話になりまくりな予感です。まず、なんと23日にBSハイビジョンで、ルーブル美術館の生中継があるんです。感激です。しかもこれ、確か5時間くらいぶっ通しだった気がします。お目当ては、サモトラケのニケ像です。いつか本物が見てみたいなぁと思っていましたが、まずはTVで拝めることになりそうです。ワクワク。そして、今年は第九もテレビで見ようかな、と。本当は年末のコンサートで生で聞きたかったのですが…。でも10月に尾高さん指揮の第九をキタラ(札幌の音楽ホールです)で聴けたので、その辺はまぁ良しとして。それにしても、テレビって便利だよなぁ。
December 16, 2004
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赤川次郎は昔からけっこう好きで読んでいますが、コレはちょっとハズレだったかな…。先の展開が読めすぎて、眠たくなってしまいました。残念。この人の作品は、やっぱり青春ミステリー系が好きです。あと、本格的ホラー。「白い雨」は、小学生の時に初めて読んだ時は怖かったなあ…。あまりの怖さに、途中で読むのやめちゃったし。でも最近もう一度初めから読んでみたら、怖さは薄れていました。そりゃそうか、もう22だもんなあ。昨日ようやく読み終わったフィッツジェラルドの『グレートギャツビー』は、ラストが何だかしっくり来ませんでした。ラストだけもう一回読み直そっと(邪道)今日、学校帰りに地元の道を歩いていたら、綺麗にイルミネーションされたお家がありました。ケバケバし過ぎず、素敵にライトアップされていて、見ているこちらも心が和みました。イルミネーションて、誰が一番初めにしたんですかね。きっと、冬がキライな人だったんじゃないかなあ。暗くなるのも早いし、何となく寂しい季節。そんな気持ちを少しでも楽しくするために、誰かが始めたんじゃないですかね??勝手な想像ですが笑
December 15, 2004
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夢で、姉二人とドライブしてました。それが、高速道路を走っていたら、なぜかパトカーが何台も横を通り過ぎて行きます。「何かあったんだろうかねー?」と外を見たら、何と数十台のパトカーが横に並んでいました。ぎょえー、なんじゃこりゃあ!と思ったところで起床。「はあ、ヘンな夢だった…」と目をこすっていたら、夢の中と同じ音が…けたたましい音をたてて、何台もの消防車が家の前を走っていきました。どうやら、この音が夢の中にまで入り込んでいた様子。_____________________________________卒論が終わってません。ほんと、とっとと仕上げないと、国試の勉強する時間がどんどん減っていきます。焦るぅぅぅぅぅぅぅ明日も学校帰ってきてから、ちゃんとやらないとな。何とか年内に終わらせちゃいたいです。こんな重荷を背負ったまま2005年を迎えたくないです。年越しソバも喉を通りません。ゆく年くる年も見られません。初詣も行けません(てか、毎年行ってないけど)頑張らねば。
December 14, 2004
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今日は千と千尋やってましたね。つい最後まで見ちゃいました。やっぱり、どうしても4大作品の輝きは無いんだけど、今日もう一度見てみたら何か心に残るものがありました。特にラストが。ハウルのラストは爽快感という感じだけど、千と~は少し胸が痛むラストだったり。ジブリと言えば、再来週はラピュタまたやりますね。ハウルの宣伝したいのは分かるけど、何もここまで立て続けにジブリ作品やらんでも(笑)ラピュタも良いけど、たまにはナウシカもやって欲しいな。やっぱりジブリ作品の中では、ラピュタが一番人気があるんですかね。明らかに放送回数多いし。魔女の宅急便ももう少し放送して頂きたいです。DVDで保存します。今年ももうすぐ終わりなんですね。早いもんだ。もうすぐ学生生活ともおさらばか…寂しい。まだ1年くらい学生やってたいなあ!留年は困るけど(笑)札幌は、街中もすっかりクリスマスムード満点です。イルミネーションが今年もとても綺麗です。暗闇の中に見える灯りって、それが大きくても小さくても、なんだか安心するというか、心が温かくなりますね。
December 10, 2004
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もうすぐ冬なのに、怖い話かよって感じですが(笑)今日ホラー小説を読んでいたので、その影響ってことで…。私は、それがきっかけで二度と“肝試し”には行かなくなりました。3年前の夏のことです。テニスサークルに入っていた私は、その日のアフター(練習後に皆でごはん食べたりすることです)の後、O先輩の車でお家まで送ってもらうことになりました。その車に乗っていたのは、私とO先輩、そして同い年のCちゃんとMちゃんの4人でした。みんなでワイワイおしゃべりをしていましたが、ふとO先輩が「肝試ししようかー?」と言い始めました。肝試しと言いますが、つまりは心霊スポットに車で行こうということです。特に霊感なども無い私ですが、怖い話なども苦手ですし、何より「遊び半分でそんなことをすると、何があるか分からない」という恐怖感がありました。しかし、私だけ一人降りるわけにもいかず、結局一緒に行くことになりました。行きたくない理由は、もう一つありました。O先輩は霊感が強いので有名で、不思議で恐ろしい体験話を幾つか聞いていました。よく霊感が強い人が居ると、霊を呼び寄せやすいと聞いていましたし、彼が何かを呼び寄せてしまうのではないかと不安でした。それで、「もし何か異変があったら、すぐに引き返そう」と4人で約束し、ついに心霊ツアーはスタートしてしまったのです。一つ目は、O先輩の家の近くにある場所でした。M区は山がとても多い地域ですが、嫌な雰囲気の階段があるというのです。早速そこへ行き、階段の前で車をとめました。確かに、「なぜこんな所に、階段が…?」というような場所に、それはひっそりとありました。とても急で、山の斜面に造られた古いものでした。階上は漆黒の闇に溶け込み、一体どこに昇っていくのだろうと考えると、怖くて私はそちらをあまり見ることが出来ませんでした。そもそも、怖いもの見たさや興味半分で心霊スポットなるところに行くこと自体不謹慎。ですから、一つ目のスポットで特に何も起きなかったことが幸運だったのかもしれないのです。この時、何事も起きなかったこの時に引き帰していれば…。しかし、人間と言うのは自分勝手なもので、「何か起きるのではないか」と思っていていざ何も起きないと、どこか心の中で納得がいかないのです。不気味な階段を後にし、O先輩は「コンビニに行こう」と言いました。そこで心霊スポットが紹介されている本が売られているので、それを買って、載っている近場のスポットに行こうと。私自身、「案外何とも無いものなんだなぁ」なんて考えていました。そこで、その本を買って、次はそこに載っていたある場所に行くことになったのです。その場所は、大きな通りから分かれた、森に続く一本道の奥にあると紹介されていました。私たちは早速そこを目指しました。少し分かりにくい場所にあり、何度か行ったり来たりしながら、ようやくその道の入り口に到着しました。大きな通りは車も多く、街灯も着いていて明るかったのに、その道の入口に曲がった瞬間、辺りはすっかり暗闇に呑み込まれました。その暗闇を見た時、何かとても嫌な予感がしたのです。他の3人も同じだったらしく、誰も話さなくなり、車は静まり返りました。その内、誰かが「ひとまず奥まで行ってみよう」と言いました。O先輩は、少しずつ車を前に進め始めました。最初に口火を切ったのは私でした。「何か、体が重い…どんどん重くなっていく…」何と言えばいいのでしょう。突然上から何かに押される重圧感のような、息苦しいような感じとでも言いましょうか。その圧力に比例するかのように、車ごと何かに押さえつけられるような感じで、どんどん車の速度が落ちていくのが分かりました。Mちゃんも「何か、すごく重たい」と言い始めました。そして、その直後にそれは起こりました。4人が動揺し始めたその時、車の窓という窓すべてが一瞬にして真っ白になったのです。それは靄のような、霧のような…。これは、本当にまずいかもしれない。動揺した私たちは、結局その道の奥にある本当の“心霊スポット”に行く前に、道を引き返すことになったのです。車をUターンさせる時、O先輩は「絶対に、後ろを振り返っちゃだめだ」と言いました。私たち3人は、頭を低くし、1秒でも早くここから逃げたいと思いながら、ただ祈るように座っているしかありませんでした。大きな通りに出た後、私たちはつい数分前に起きたことについて話していました。どうして一瞬の内に窓が真っ白になったんだろう、あのまま道を進んでいたら、どうなっていたのだろう…と。私はO先輩に、今回は特に何にも感じなかったんですか?と聞いてみました。あなたが何かを察知して、すぐに引き返してくれていれば、と心のどこかで責める気持ちもあったのかもしれません。彼はこう答えました。実はあの時、全身鳥肌が立ち、毛穴と言う毛穴から汗が噴き出したのだ、と。
December 4, 2004
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昨日のハウルで思い出したんです、この短編。私が映画館で見たジブリ作品というのは、ハウルの動く城、もののけ姫、耳をすませば、魔女の宅急便の4つ。あとはレンタルやTVで見ました。今日のタイトルにもなっている「On Your Mark」、これは耳をすませばと同時上映された短編なんですね。確か5、6分。台詞が無かったように思います。チャゲ&飛鳥の同タイトルの曲にのせて、全体的にオシャレな仕上がりだった気が。劇場で一回見ただけなので、詳しく覚えていないんですが、でも今でも心に残っている作品です。確か、追われる天使と二人の男の人(多分チャゲアス)が主人公の少しSFっぽいお話でした。また見たいなぁ、と思っていたんですが、耳をすませばがロードショーで放送されても、これは絶対やらないんですよね。けれど今日、何とこの作品がDVDになっていたことが発覚。チャゲアスのプロモの一環として収録されている感じですが、ぜひぜひもう一度見てみようと思います。
November 29, 2004
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ジブリ作品は初期の4大作品は大好きなのですが、「もののけ姫」辺りから少し抵抗感を感じるようになっていました。何でかは自分でも分からないんですが、多分無意味に「カッコイイ男の子キャラ」が出るようになったのが大きいかも。それと、やたら説教くさい内容になってきている気がするんですよね、最近のジブリ…宮崎駿が伝えたいことは分かるんです。でも、最近のジブリは、伝えたいことをストレートに出したかと思えば、突然真実をオブラートに包むような描写をして、結局全体がぼやけてしまっている気がする。何というか、昔のジブリ作品は子供ゴコロにも“残る”ものがあったし、映像の美しさや気持ちよさがいつまでも焼きついていたと思うんですよね。だから、今この年になって見ても、素直に「面白いなぁ」と思える。んで、ハウルの話に戻るんですが。1.音楽が綺麗。さすが久石譲。いつまでも耳に残るメロディーだ。2.笑えるシーンが結構ある。3.キスが世界を救ったのかもね。4.キムタクは声優でも格好いいよ。5.ああ、ハウルはずっとソフィーを待ってたんだね。終わり。終わり。いや、だってこれが私の中に残った印象なんです。てか、残らないんですよ、これくらいしか笑私がひねくれているんだろうか…?結局何が言いたかったの、宮崎さん。いや、そもそも「何が言いたいのか」なんて考えずに感覚的に見なきゃいけない映画なのか?!やだな、そんなジブリ…。もう一回見たら、印象変わるでしょうか?てか、音尾さんやシゲは一体誰の声やってたんだろう。むしろこれが一番心に引っかかってるかも笑
November 28, 2004
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前に日記書いたのいつだっけ。え、2週間以上前じゃん。そんなこんなで、もうすぐ師走なんですねー学生生活も残りわずか、卒論頑張って年内に仕上げて、国試も絶対合格して、3月はめいっぱい旅行行って、そして卒業式。さあ、4月からはついに東京研修だ~!
November 24, 2004
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つらいこともある 悲しいこともある泣きたくなったり 逃げ出したくなったり人生なんて そんなことの繰り返しでも そんな中でも楽しいことに笑って 一つの幸せに感謝して美しいものに感動し 誰かを好きになるそんな小さな喜びが 支えてくれるだから 私は生きていける空を見上げて 両手を広げて私は叫ぶ“What a wonderful world!!”
November 6, 2004
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1.全てに○をつけよ(山田詠美「ぼくは勉強ができない」)色眼鏡で物事を見るのをやめてみよう。2.良い経験も悲しい経験も全て君の糧になる、昨日の君と今日の君、そして明日の君は全て違うんだよ(ゼミ教授であるI先生)先生、私はあなたを尊敬しています。どちらも、苦しい時や悲しい時に前を向かせてくれる言葉です。
November 5, 2004
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今日は久々に一日ゆっくりできる日だったので、ほんと好きなことばっかりして過ごしちゃいました。映画も二本見ちゃったりして。「卒業」は、ダスティン・ホフマンの代表作の一つですね。教会から花嫁を連れ去るラストシーンは有名ですが、一歩間違えるとベンジャミン(ダスティン・ホフマン)はストーカーなんですよね笑勝手に「俺はエレーンと結婚する」って一人で決めちゃうし、大学の中まで入ってくるわ、今彼のデートにまで付いてくるわでやりたい放題。そして最後は、花嫁をかっぱらうときたもんだ。でも何が好きかっていうと、やっぱりあのラストシーンなんですよね。花嫁を奪いにやってきたあのシーンも良いですが、追っ手から逃げるためにバスに乗って椅子に座った時のあの二人の顔。花嫁を奪うだけで終わるなら、単なるありきたりな“ハッピーエンド”なんだけど、彼らの顔は、嬉しさの中に「しでかしてしまったこと」への覚悟みたいなものが感じられて。余韻が残るんですよね、それがまた。サイモン&ガーファンクルの歌も良いんですよね。にしても、ダスティンが出ている映画は好きなものが多いです。「クレイマークレイマー」や「レインマン」「真夜中のカーボーイ」など。あれ、わたし一体いくつだ?!(笑)「バッファロー’66」これも好きな映画の一つです。ムチムチなクリスティーナ・リッチが可愛い。ヴィンセント・ギャロのダメ男ぶりが笑える。そして、これもやっぱりラストが好きなんですね。何か、つい口元がほころんでしまうような。そしてちょっと笑えちゃう感じ?うーん、大好きですね。
November 4, 2004
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「ナイトメアー好きに20の質問」に答えてみました。友達に引かれようと、「何かこれ、怖い」と言われようと私はThe Nightmare Before Christmasが好きなんです。好きなんだから、仕様が無いじゃありませんか♪今もう一度見てみたいテレビ番組、ありませんか?私は3つ。「なるほど!ザ・ワールド」「ワーズワースの冒険」そして「夢用絵の具」です。私らくらいの世代の子は、多分みんな火曜日の9時はなるほど!見てましたよね。一時期は、すごい視聴率良かったですし。子供心に「テレビを通して、色々な国を見ることが出来る」というのは、本当に楽しいものでした。ああ、世界には私の知らないことがこんなにもあるんだなぁ!と感心していたものです。番組途中の旭化成のCMも好きでした。真っ直ぐ続く土の道が印象に残ってます。覚えてる人、いるのかな。終わってしまった時は、とても残念でした。後半はマンネリ気味になってた感じがしたから、仕方ないのかな。でも、一度でもいいからまた復活してほしいです。もちろん、キンキンとロボット・楠田さんで笑「ワーズワースの冒険」、隠れた名店という感じの番組でしたよね。大人向けの良質な情報番組というイメージでしたが、これも「なるほど!」然り私の知らない世界を教えてくれました。岡田真澄さんと近藤サトさんのナレーションもすごく良かった。ワーズワースを意識して作ったっぽい番組も現在某局で放送されていますが、やはりあの独特な世界観は真似できません。DVDとかにしてくれないかなぁ。そして「夢用絵の具」。これはかなりマイナーですね。でも、ビバリーヒルズ高校白書を見ていた人なら、絶対知ってるはず(笑)!!ビバヒルの後に放送されていたんですよ、NHKで。あのゆったりとした時間が好きでした。OPも良かったんですよね、辛島美登里さんの。つい最近、その曲名が分かりました。「虹色の地球」と言うそうです。土曜の夜は、お菓子片手に姉と3人でビバヒル鑑賞、その後「夢用絵の具」で癒されて熟睡、がお決まりでした。こう思うと、いやに渋好みな子どもだったみたいですね笑同じ年代で、周りでワーズワース見てる子なんていなかったしなあ…
November 1, 2004
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ケータイが、何から何までナイトメアー・ビフォア・クリスマスになっていましました笑待ち受けも、プライベートウィンドウも、着うたも着メロも、そしてもちろんストラップも♪特に嬉しいのは、「ハロウィン・タウンへようこそ!」の着うたがあったことです!ほんとに感激しました、お気に入りの曲なので。2005年の手帳も、お部屋の壁掛けカレンダーもナイトメアーで、幸せでいっぱいです。その1.「犬が救急電話、飼い主救う!」(Yahoo News!)“離れ業”を演じたのは、4歳の大型犬で名前は「フェイス」。肝臓病が持病の飼い主リーナ・ビーズリーさんのための看護訓練を受けていた。9月7日夜、自宅で突然、気を失ったビーズリーさんの異変を察したフェイスは、電話機の911の短縮ダイヤルを鼻で押し、受話器に向かいほえ続けたという。 911の担当者は、フェイスの様子から何らかの異常事態が起きたと判断し救急隊員を派遣、隊員がビーズリーさんを発見し病院に搬送した。ビーズリーさんは、その後容体が回復した。すごいとしか言いようがありません。訓練次第でこんなことも出来るのですね。賢いなぁ。その2.「ミルクを飲んでいた」新潟中越地震。今だ大きな余震が続き、被災地にいらっしゃる方は不安な日々を過ごしていることと思います。一日も早い町の復興と、亡くなってしまった方のご冥福をお祈り申し上げます。この地震で、土砂に巻き込まれた親子の方のニュースがありました。お母さんと娘さんが悲しい結果となってしまった中、唯一生還した小さな男の子。このニュースを見た時から、ずっと何かが気になっていました。つまり、まだ2歳の男の子が暗闇の中を4日間(しかも、冷え込みが厳しくなっている最中に)生き抜いたというのは、何かの力があったのではないか、と思っていたのです。そして先ほど、この子が「ずっとミルクを飲んでいた」と言っていたというのを聞き、なるほど…と一人納得してしまいました。この子はきっと、まだ生きていなくちゃいけない子だったんだと思うんですよね。だから、“誰か”がこの子を救ったんだなぁ、と。一体誰がミルクをあげていたのかは、もちろん分かりませんし、それが本当のことかどうかも定かではありません。でも、私はそこに“何かの力”があったことを確信しています。
October 30, 2004
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パクッてすいません(笑)いやー、でも昨日は驚きました。ロールスクリーン開けたら、一面綺麗な銀世界だったんですから。「い、一体いつの間に?!」という感じでした。友達の話によると、一昨日の夜中あたりから既に雪は降っていたそうです。北海道はあっという間に冬が来るなぁ。今週末は、いよいよハロウィン♪別にパーティをしたりするワケではありませんが、ハロウィン好きとしては31日というだけでワクワクしてしまいます。今年もパンプキン・パイ作ろうかな。
October 28, 2004
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ふるさとは遠きにありて思うものそして悲しくうたうもの帰るところにあるまじや誰の詩だったでしょうか。室生犀星?違ったかしら。何となく好きなんです、これ。確かに、ふるさとってそこから離れて初めて大切に想うものですよね。「あぁ、私が生まれ育ったあの町は、今はどうなっているんだろう。家族は元気だろうか」と。話は全く変わってしまいますが、中越では依然として大きな余震が続いていますね…。震度6が何度も襲ってくる怖さ、想像するに余りあります。去年、初めて震度4を体験しましたが、それでもかなり怖かったです。しかも明け方4時くらいで、寝ぼけ眼だったもので…。先ほどニュースで、土砂で流された車に乗っていた親子の方の続報を見ました。小さな男の子が、土砂の隙間の中で4日間生き延びていたそうなのですが、こういうのを奇跡って言うんだろうな…としみじみ思いました。ただ、お母さんが病院で亡くなってしまったそうで、何ともやり切れない気分になりました。自然の力は恐ろしいです。
October 27, 2004
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「H大の学生というだけで、どうしてああも横柄な態度に出られるんだろう」「自分たちの大学以外の人を、小ばかにするのがそんなに楽しいんだろうか?」今日のバイトの感想でした。H大というのは、まぁ北海道では一応トップと言われているあの大学ですね。今日からスタートした短期バイトなんですが、予想以上にH大生率が高かったんですよ。てか、8割は彼らで占められていると言っても過言ではない。ちょっとビックリしてしまいましたね。まあ、それは良いとして。「なんで、こいつ等こんなに偉そうなんだろう?」とずっと思っていたんですが、先ほどふと「そんなこと言うけど、私だってそういう考えを持ったことがあるんじゃないのか?」と自問しまして。心のどこかで、誰かに対して「自分よりも劣っている」とレッテルを付けたことがあるんじゃないのか、無いと言い切れるのか?と。私は、彼らの態度から“自分を省みる”機会を貰ったんですね。人のことをあーだこーだ言う前に、じゃあ自分はどうなんだ?と。恥ずかしい限りです。何にせよ、卒業旅行資金を稼ぐため、しっかり頑張りまーす。
October 26, 2004
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今日は、卒業式に着る袴を選んできました。いやー、和装ってやっぱり素敵ですね。こういう時に「女の子に生まれて良かったわ」とつくづく思います。それにしても、もうすぐ卒業かぁ。まだまだ学生でいたいけど、時間は変わらず過ぎていくんですね。今日は、袴の試着のあとに入社式用のスーツも買いに行きました。服をオーダーで作るのは初めてだったんですが、生地はもちろんのこと、ボタンやポケットの位置、スリットまで自分で選べるなんて嬉しいですね。仕上がりが楽しみです。昨日、バイト先の仲間でマスカケ相がある人が居たんです!マスカケ相というのは、手の平に端から端までの真っ直ぐな横線が入っている手相らしいんですが、これ別名「天下取り相」と呼ばれているくらい珍しい相らしいです。秀吉や家康もこの相があったとか。それにしても、自分の目で見たのは初めてだったので、ちょっと感動しました。
October 24, 2004
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悔いはないよやり切ったから良い一日だった、って言えるきっとまた、踏み出せる
October 23, 2004
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My ケータイはP900iなので、ジャケットが変えられちゃう優れモノです。ただ、悲しいことにDoCoMoから出ているジャケットってイマイチなんですよね…。同じくPを使っている友達も言っていたんですが「コレ、ほんとにちゃんとしたデザイナーがデザインしてるのかな…。ものすごく素人くさい仕上がりだよね」って(笑)ほんと、こんなん誰も買わねぇよ…っていうデザインが多くて。ryu-kinやzenなんかは可愛いと思うんですけどね。「何かもっとセンスの良いジャケット出してくれないのかなー」と話していたところ、何とディズニーからPのジャケットを出しているということが判明。今日さっそくディズニーストアに行ってみたのですが、何と品切れ状態!やっぱり皆考えることは同じなんだなぁ。それでも諦めきれず、「何か良いジャケット無いかなー?」とネットオークションで探してみたところ「うわ、これめっちゃ素敵~!」というのが幾つかありまして。でもコレ、素人さんが作っているんですよ。手作り。すごいですねー!DoCoMoのデザイナーの方にも見せてあげたいくらいの出来の良さでした。欲しいな~!!
October 22, 2004
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北海道は本の入荷が2日ほど遅いので「まだ店頭に出ていないかなー?」と思いましたが、ドッサリ積んでありました。相変わらず、ちょっと不思議で怖いお話満載でした。1話読みきりなので、1年に1冊というペースが丁度良いです。漫画と言えば、浦沢直樹の「PLUTO」はすごい売れ行きですね。私が買った書店でも残り1冊だったし、今日行ったところでも売り上げNo.1でした。さすが売れっ子は違うね。私は、異常に「思い出し笑い」が多い人です。1年前とかのことを思い出して、普通にゲラゲラ笑います。しかも、一人ぼっちでも普通に声を出して笑ってしまいます。日常生活でも、いったんツボに入ると周りが驚くくらい一人で爆笑しているような人です。笑い上戸と言えば聞こえはいいけど、どんなもんかしらと思ってました。だって、7~8年位前のことでも笑えるような奴ですから。気持ち悪いですよね、実際。でも、昔「笑っている君が好きだ」と言ってくれた人が居て嬉しかったことがありました。それに最近、「笑えるってことは幸せってことじゃん?」と思うようになりました。私のように、笑いすぎっていうのは考えモノですが、やっぱり生活の中に笑いがあるのって大切ですよね。___________________________________________________2000番目のお客様は、「八神光瑠」サンでした。おめでとうございまーす、パンパカパーン♪しかし、あまり喜んでばかりもいられない一日でしたね。台風23号、各地で大きな被害があったようです。今年は本当に台風が多いですね…、北海道で特に大きな被害があったのはやっぱり18号でしょうか。こういう自然の力を見せつけられると、何とも言えない気分になります。美しくもあり、恐ろしくもあるもの。
October 21, 2004
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新作「ブルー ノッテ・プールファム」を購入。個人的に大好きな香りで、気分も♪♪ただネット通販で調べたら、私が買ったお店より2000円以上安い値段が相場だったのがショック。送料のことを考えても、ネットで買った方が得だったな~!まぁ、いいや。今すぐ欲しかった物だし☆後半は、テーマに沿って書いてみたり。今日は鷺沢萠の「F-落第生-」を読みました。以前図書館で借りて、気に入ったので自分用に買ってしまった一冊です。私はもともと日本の女性作家が書いた作品はあまり読みませんが、これは読後が個人的に好きだったのです。短編集なのですが、別に日常とかけ離れた刺激があるわけでもないし、涙涙の感動場面も無い。それぞれの話の主人公も、特別綺麗なワケでも頭脳明晰なワケでもない。それでも読んだ後、心に何かが残るんですよね。特に「家並みの向こうにある空」という話が好きです。女だからこそ、「あぁ、分かるなあ」という場面が多くて。そして最後は、ポッと心があったまる。素敵な本を読んでいる時間て、本当に幸せですね。
October 19, 2004
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「滋賀県草津市で、3795人の“世界新”を達成した。近くギネス社に申請する。市制50周年を記念した催し。同市の記念事業実行委員会が『市民が1つになり、大きなことをやろう』と半年前から準備していた。 これまでの記録は、今年3月19日につくられた米国での3614人という。」 (Yahoo Newsより)市民が一つになるために、何でブーブークッションなんだろう… まぁ、平和で良いですよね。浦沢直樹の注目の新刊「プルートウ」を読みました。この人、なんでこういつも同時進行で漫画が描けるんだろう??「20世紀少年」も当分は続きそうなのに、新刊なんて出しちゃって大丈夫なのか?!と思いつつ買ってみましたが、いらぬ心配だったようです。面白い、いやーさすがですね。まぁ、元々の原作は手塚治虫なんだから、つまらないハズもないと言えばないけど。でも、きちんと浦沢ワールドを出しているようだし、これからの続きが気になる作品です。「ノース2号」の話は、けっこう泣けました。あー、でも漫画読む前に卒論の資料読まないとなぁ。
October 17, 2004
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何と無味乾燥な時間でしょうもう少しで会えなくなってしまうかもしれないのに、少しでも長く君の笑顔が見ていたいのに本当はあの時、電話越しでも良いから声が聞きたかった来週こそは会えるかな来週こそは会いたいな…
October 16, 2004
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さて、バイト先のM君は何を捨てたのでしょう?1.お菓子のゴミ2.先月買ったピカピカの新車3.大人への通過儀礼として、失うものはい、正解。答えは「3」です。いやー、おめでとう!M君!!まさか、初・彼女だったとは知りませんでした(笑)明日はどんな風にからかってやろうかな♪わっはっは。今日は新品のジャックのストラップを付けたんですが、もう二度と足を失くしたくないのでケータイを小さなポーチに入れて、それからカバンに入れました。はい、今日は足は消えなかったです。ただ、ふと「ここまでするなら、むしろ初めから付けない方がいいんじゃ…?」という至極最もな意見が聞こえてきそうですが、それでもやっぱり付けたいんです。可愛いんだもん!
October 14, 2004
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ここ数日、ちょっと色々ありました。~その壱~まず、何とバイトが10月31日をもって終了することになってしまいました。いや、別に何かやらかしたワケじゃないんですが(笑)ただ、あまりにも突然だったので初めは衝撃でした。つまり「もうすぐ彼と一緒に働けなくなってしまうし、せっかく皆と打ち解け始めていたのになぁ…」と。ただ、これが私の背中を押すきっかけともなってくれました。もう進むしかなくなったのです、前に進むしか。~その弐~実は、先日買ったナイトメアーの「ボックスフィギュアストラップ」のバレルを携帯に付けていたのですが、何と昨日右足が無くなってしまったんです。どんなにカバンの中を探しても無いし、部屋を探しても無い。「もしかして、どこか外に落としちゃったのかなぁ」と諦めたんですね。で、今日はジャックを付けたんです。「今度は絶対失くさないぞ!」と決めて。授業中にはちゃんとあったんです。バスに乗る時もあったんです。それなのに、帰りの地下鉄で携帯を見たら、何とまた右足がなくなっていたんです…!!「うそー!!!!!!何でだよー!!!!!」と泣きそうになりながら、カバンの中をくまなく探しました。それでも、どんなに探してもジャックの右足は見つかりませんでした。例えば何かに引っかかって落としたにしても、気づくんじゃないかな、と思うんです。特に今日は注意してたし。それなのに、また右足が消えた。何か「もしかして、これは神様か誰かが“右足に気をつけろ”と忠告しているんじゃ…」と怖くなってきちゃいまして(笑)だって、バレルの時も右足だったんです。何にせよ、バレルもジャックも片足小僧になってしまったので、泣く泣くもう一度「ボックスフィギュアストラップ」を購入することにしました。でも、そんなそうそうジャックが出るはずも無いし、「あぁ、一体いくら使えばいいんだよぅ」なんて。そして、試しに二つ買ってみたんですね。何と、バレルとジャックが入っていたのです!もう、飛び上がって喜びました。だって、二つ買ってその二つに入っているなんて、どれ程の確率でしょう?確かにサーチ(振ったり触ったりして中身を調べること。やり易いモノとやり難いモノがあるそうです)は一応してみたんですが、「ボックス~」はガシャポンのような入れ物に入っているので、はっきり言ってサーチもあまり役に立たないんですね。けれど、本当にこの2つが入っていたのでかなり驚きました。嘘のようなほんとの話。あー、世の中不思議でいっぱいだ。
October 13, 2004
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お誕生日プレゼントとして、姉から「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」のDVDと2005年の手帳を貰いました☆これで好きな時にNightmareが見られるし、2005年の手帳なんて可愛すぎて使うのが勿体無いくらいです。姉君サマ、素敵なプレゼント本当にありがとーぅ!大切にします。Nightmareと言えば、今セブンイレブンでガシャポン型の入れ物に入ったストラップとフィギュアが売られていて、昨日ストラップを買ってみました。白いケースに入っているので、買って開けてみるまで中身が分からないという購入者泣かせな商品ではありますが、開けるまでのワクワクも楽しいです。姉が3つ買ってくれ、私は自分で2つ買いました。全6種類なんですが、5個のうちカブったのは1つ!しかし、一番欲しかったジャックが出なかった(笑)でも、次に欲しかったバレル(悪ガキ3人組のひとり)が出たので、今はそれを携帯に付けています。今とっても気になっているモノ。その1.シザーハンズその2.キューブリックその3.クッキーマン自分がヲタク性だなぁと思う、今日この頃。
October 10, 2004
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会っても話せないなら、会わないでいる方がずっと良い。そこにいるのに。手を伸ばせば届く距離なのに。こんなに苦しいのなら、むしろ会わない方が気が楽だから。こんなに近くに居るのに、どうして君はそんなに遠いんだろう。いつまでこんな状態が続くんだろう。あの時、手を伸ばしてくれたあの時。その手に本当はそっと触れたかった。もっと近くで、その笑顔を見たかった。また一週間、待たなくてはいけないんだね。もう限界かもしれない。こんな状態が続くなら、いっそのこと来週は会わない方がいいのかな。でも、わざわざ走って追いかけてきて、そして話しかけてくれた時、すっごく嬉しかったんだよ。やっぱり、もっと距離を縮めよう?少しずつ歩み寄っていこう…?
October 9, 2004
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ふぁぁぁぁ、めっちゃ大好きな世界じゃん!という感じでした。何故か分からないのですが、小さな頃から「ガイコツのおもちゃ」とか「お化けの本」が大好きだったんです。(あ、でもリアル怖い話はダメです。ほんとに無理です)だから、自然とハロウィン好きになってたんですね。4年位前から、この時期になるとついつい東急ハンズやLoftでハロウィングッズを買ってしまうのがお決まりでした。もちろん、今もお家の中はハロウィンのデコレーション中です♪そして、このティム・バートン監督「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」。ストラップやファイル、それにジャック(物語の主人公・ガイコツ紳士さん)の動く人形なんかのグッズは多少持っていたんですが、映画の方を見たことがない“なんちゃってファン”だったんですね(笑)ずっと「見てみたいなぁ…」と思っていたところ、何と今日WOWOWで放送されたのです☆朝から起きて、食い入るように見てしまいました。ちょっと怖いけれど憎めないキャラクターたち、実写のようなアニメのような不思議な映像、そして最後はほのぼのとさせられるラブ・ストーリー。なんて可愛い世界なんだ!と一人感動してました。 今年のハロウィンは、日曜日らしいですね。ドアにも忘れずにパンプキン飾らないと!
October 8, 2004
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