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choromeiさんComments
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何ヶ月も前からの計画で
あまり、良いお天気じゃなくて
良い写真が無いのが残念ですが、
雲海の向こうに朝日が・・・
本当に飛び込めそうな雲海にうっとり
この真夏の山頂は凍える様な寒さ。
手袋をしていたのですが、途中の霧雨で
濡れていたので、はずしてみた。
あまりの冷たさに、ツメタイの語源通り
「爪痛い」を実感しました。
おまけに色まで悪くなり始めた(ToT)
ご来光を堪能し、温かい飲み物を一杯。
コーンスープは全身を温めくれましたが、
一缶400円には目が点に・・・(¨;)
富士山に登った事のある方はご存知だと思いますが、
全てのトイレが有料です。(50~200円)
登る前は「エッ!!」っと思いましたが、
登った後には「当たり前。」と思えました。
でも、中にはお金を入れずに利用している方も・・・
自分一人、登るのがこんなに大変なところに、
便利に設置してくれているモノを有難く思えない人が
居るなんて!!なんて残念な事でしょう。。。
途中、休憩する毎に登山ガイドさんが
次はトイレがなかなか無いですよ~
もう少し休憩時間取りますから今の休憩で
済ませて下さ~い。等色々とアドバイスして下さり
途中リタイヤする人も何名か居ましたが、
九合目辺りまで、酸素を吸う事も無しで
登る事が出来ました。
八合目の時に「もう無理かなぁ~」と朦朧する時が
有りましたが、ココまで来てゴール目前なのに・・・
きっと主人もかなりの疲労は有るはず、
でも、言わないのは私がダウンしそうだからかなぁ?
一緒に行った、従兄弟も友達も全然元気。
後から悔しい思いをするのも、もう一度とも
この苦しさからは考えられない。。。
かなりの葛藤の中で、山頂に到着したので
とても嬉しい気持ちが沸き上がりました。
登山中は登るにつれ酸素がドンドン薄くなり
呼吸が困難な辛さが、続きました。
でも、休憩する事で呼吸も整える事が出来、
高山病にもならずに過ごせました。
ところが、恐れていた下山。
下る方が足に負担が大きいはず(^◇^;)
酸素濃度は濃くなっていくので、
呼吸は楽に出来、山頂の話などを笑顔で
しながら、軽快に足を運んでいました。
徐々に、、、「ィタッ!」膝が痛み始めた。
まだまだ下山道は続くのに・・・
それでも、痛みをこらえて歩いていると、
激痛に変わり始めた。(O.O;)(o。o;)
内心不安でいっぱい。。。でも、顔は(^。^;
結局、下山の半分は後ろ向きに降りてきました。
(何故か後ろ向きや、登り、平坦なところは大丈夫。)
何とかツアー全員無事に五合目に辿り着き
後は温泉と昼食を済ませて、帰るだけ(^^v
安いツアーなので、温泉も食事も・・・
でも、風呂上がりのビールは最高に旨い!!![]()
道中のバスはやっぱり主人が可哀想。
身長体重に差が有っても同じ様に
座席は1つ。子供も大人も同じ。
同じ体勢で、往復を過ごすのは
本当に何とかしてあげたい気分です。
今度は、一人掛けのランクUPの
バスツアーに参加したいなぁ~
富士登山以外で・・・![]()