青空のDAY-TRADE REPORT

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2011.08.28
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◆寄り前外資系:-670万株売り越し(18日連続売り越)
◆日経平均:8639.61円-93.40円

朝方は米株式相場の大幅上昇を受けて主力株など幅広い銘柄で買いが先行したが、戻り待ちの売りに押されて徐々に弱含んだ。前日に発表された米経済指標が悪化していたことから米景気先行き懸念が改めて意識され、下げ幅を広げた。米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスが日本国債や邦銀を格下げしたことやアジア株が軟調となったことも投資家心理の重荷となった。
午後に入り、アジア株のほかGLOBEX(シカゴ先物取引システム)の時間外取引で米株価指数先物が総じて弱含んだこともあり投資家心理が一気に冷え込んだ。
実際、外国人の売りが止まっておらず、朝高後はずるずると下げが続いた」と話す。朝方は買われていたトヨタやホンダのほか、コマツ、ファナックも下落して引けた。格下げにより大手銀行株も売られ、相場全体を下押しした。東電、三菱UFJ、ディーエヌエは大幅下落。パナソニックは約30年ぶりの安値。日産自、ファストリ、リコーも安い。半面、しまむら、日本紙など内需関連株の一部が買われ、日野自、出光興産、鹿島も上昇

◆NYダウ:1万1176ドル+322ドル
◆ナスダック:2446+100.08ポイント
◆NYのポイント:
 朝方発表された耐久財受注額が前月比4.0%増と市場予想(1.9%増)以上に増え、米景気の先行きに対する過度の不透明感が後退した。26日のジャクソンホールでの講演でバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が追加の金融政策に言及するとの観測も相場を押し上げた。
 ここ数日、欧州株式相場が底堅く推移していることなどもあり、参加者が運用リスクを取りやすくなった。金先物相場や米国債相場が大幅安となったこともあり、投資資金が株などのリスク資産市場に流入したとの声があった。前週末にかけて軟調に推移した後で、米株には値ごろ感からの買いも続いたという。引けにかけて上げ幅を広げ、ダウ平均はほぼこの日の高値圏で終えた。
ダウ平均は一時63ドル安となった。
◆為替: 17時時点では76円63~66銭近辺で推移

●参考
◆前日の日経平均:8733.01円+104.88円
◆前日のNYダウ:1万1176ドル+322ドル
◆前日の為替:1ドル=76円65~68銭前後


◆8月24日(水)夕場の結果8勝5敗

いやーボコボコぬやられなした。

上げに・・・・・やれた。

8655L×
8690S◎
8690S◎
8680S◎
8695S×
8765S◎
8755S◎
8740L×
8725L×
8710S◎

8695S◎
8695S×←粘って粘って大きくやられた!!





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Last updated  2011.08.28 21:26:52
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