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遅ればせながら、「マーブル館殺人事件」手を付けた。連休中に、読み切れるかどうか。さすがにホロヴィツは安定の面白さでサクサク読める。パートナーと別れてロンドンに帰還したスーザン・ライランンドは再び編集者として働き出す。このたび、アティカス・ピュントシリーズを書き継ぐ企画を引き受けることになり、若手作家エリオット・クレイスを紹介される。クレイスの執筆中の「ピュント最後の事件」の人物や舞台設定はどうやら彼の生い立ちや親族をモデルにしているらしいと、原稿に目を通したスーザンは喝破する。クレイスは何を意図して、この作品を書こうとしているのか。今のところお話はここまで。ピュントシリーズ三作目ゆえ、一作目「カササギ殺人事件」の内容を思いっきりネタバラシしているので要注意。いつもシリーズものを順不同で読む不埒なfrauleinneinも、このシリーズだけは刊行順に読みましたよ。そんな自分を祝福したくなった。
2026.05.23
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いつものスーパーのクリスピーの売り場にチョコカスタードドーナツが、姿を現したので買った。何故か期間限定でしか販売しない?ミスドとかドーナツ類は好きではないけど(粒あんドーナツは別ね)このチョコカスターだけは別カスタードとドーナツ生地とチョコのバランスが良くて、甘さがしつこくない。ついつい糖質制限違反してしまう。
2026.05.22
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刃物を振りかざし叫ぶ、同性婚パーティーの闖入者に遭遇したときから、刑事アレックスはイヤな予感を覚えた。騒動を起こした女は花嫁の元夫の実母で、彼女の行方不明の息子は妻に殺されたのだと主張していた。その予感が的中したかのように、資産家夫婦殺害事件が起き、休職中の身であるはずのアレックスは、相棒ジルとともに捜査の渦中に巻き込まれていく。やがて殺人事件の裏に隠された、投資詐欺事件が浮かび上がり、事件の様相は二転三転しアレックスが突き止めた意外な真相とは。--------------------同性婚の場面が事件のはじまりらしかったので、その導入からの興味津々な謎のとその解明への流れを期待していたらはずれた。例によって、事件の進展と謎の解明を中心に据えているとは思えなず、尾ひれがついたり横道にそれたりの描写で物語は展開する。探偵役がシングルマザーだったり、その娘が個性的すぎるキャラだったりの設定にはもうあきあき。シリーズものをいきなり5作目から翻訳してしまったにもかかわらず、訳文が読みやすいのでわかりにくさは割り引かれてはいる。しかしアレックスのPTSDの説明やカウンセラーとのやりとりに延々ページが割かれているのは散漫な描写であり、事件と事件のリンクのさせ方にご都合主義があり、事件関係者と刑事であるアレックスが男女の関係になるのは安易どころか無理筋な設定と感じた。複数の事件を縺れさせることで謎も複雑化させようとしたのかもしれないが、謎解明はやっぱりそれか、複数の犯罪には、複数の○○というありきたりなところに着地する。何よりもアレックスの本件への幕引きの態度にはモヤっとする忌避感情を覚える。本作をほめちぎっているレビューをあれこれ目にした。警察捜査小説だから、ロジカルな謎解明の整合性より、捜査側と事件関係者の模様がとりどり描かれていれば秀作ということになるのか。私には合わない作品だったということでこのチラ裏も幕。なんか猫パンチしたいような読後感。
2026.05.21
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きょうは休みを取って午後は鍼治療へ.....のつもりだったけど鍼灸院の都合で夕方5時からの予約になると言われた。それでは、治療前に猫街へ出たついでに高島屋に寄って、お取り置きを頼んだ品物を受け取って、さらに図書館にも寄る算段で出かけた。だけど、だけど、わが街よ、道の歩きづらいこと、電車に乗り継ぎにくいことに、またまた磨きがかかってるわ。地上も地下も八方ふさがり出口なし。一か月ごとに変貌する怪物になり果てた都市。もう、買い物に出張るのも、通院も猫街経由は憂鬱。街の雑駁な佇まいを目にするだけで物欲も萎える。生まれて育ったこの場所は何処へ行くのかどうなってしまうのか。わずか半日の行きて帰りし物語のなんとも疲れること。で、そんなにくたくたになって、何を買ってきたのかって?それは次回のお楽しみ、いやお苦しみかも。
2026.05.20
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出だしは良かった。首のない死体、凶器はギロチン。被害者は誰? 犯行現場にないギロチンでどうやって殺害したか。あっさり、ネタは割れた。犯人らしい人物も、どうでもいいくらありきたりな被害者も。取り合えずハウダニットのアイディアはなかなか考えられていると、誉めておくけど。だけど、犯人及び実行犯の造型と犯行動機がどうだか。はらせぬ恨みを晴らします?法で裁けぬ悪を、闇でお仕置きするの??フランス人もヒッサツナントカがお好き???なんて、付き合いきれない。挙句の果てに、現場処刑されず捕まった黒幕はさえないデ〇ヲ〇で間違い(カンチガイ)の殺人がオチときては、共感しろたってむり。そろそろ、脚本のオリジナルなネタがつきて、あっちこっちから悪いとこどりしてきているのか。それでは面白いミステリ作るのはモームリ。
2026.05.19
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スポーツクラブの帰りに立ち寄ったスーパーで買ったアップルデニッシュとクリームパン。デニッシュの林檎コンポートはごろっと半個、クリームパンのカスタードは溢れそうに詰まっている。アンデルセンだかリトルマーメイドだかの系列の店らしく、変わらず昔ながらの味。値段はここにきて変わったけどね。それでも子供の時から食べなれた、そこそこの値段に見合ったまっとうな美味しさ。当たり前に美味しさに満足できるって日常の食生活に一番必要なことじゃない?食生活は日常そのものなんだからね。いまや、安かろう不味かろうを我慢するどころか高くても不味かろうになってしまった。食生活いや、食糧事情が崩壊してるわ。
2026.05.18
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去年の冬から今年の春にかけて立て続けに10年来使っていた長傘を2本失くした。黒の100%遮光の晴雨兼用と白黒チエックの普通の雨傘。何処で何時失くしたのかは全く記憶に無くて、何かの呪いのよう。晴雨兼用の折り畳みがあるけど、不便なので観念して新しい長傘に更新した。100%遮光は当時1万越え......今は当然さらに高値。もう、いいわ。そんな大げさな日よけは。雨降りのときのみ使用で、SHIPSのバイカラーを楽市買い回りで購入。今週(先週?)夜になって激しく降った時さっそくさす機会があっta.
2026.05.17
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歌舞伎町で起きた外国人女性の連続猟奇殺人事件。西新宿署の刑事城島は元FBI捜査官のエミコ・クルーニルの協力を得て事件を追う。エミコは、プロファイラーとして出演しているTV番組で知り合った作家沖田と交際中。しかしやはり番組ゲストの演出家国立に出会うや、胸騒ぎを覚え、男女の仲になる。一方連続殺人鬼の犯行は留まるところを知らず、第二、第三の犠牲者が。エミコのプロファイリングが導き出した恐るべき犯人の正体とは......--------------------大藪春彦賞その他の賞受賞者だけあって、サイコサスペンスの面白さを堪能させてくれた。新宿が舞台なので、親近感と臨場感を楽しんで読むことも出来たのは、地元民としての役得。ミステリのフーダニットとしては、怪しい奴はやっぱりな、描き方なので謎解きの楽しみはそれほどでも。それより私にとって興味深かったのは、エミコが披歴する「サイコパスとは何か」の論議。犯人の犯行動機こそ最も深い謎ということだろうか。探偵役のエミコ、城島、脇役に至るまで登場人物が個性豊かに描き分けられ、何故か本作に限りエ複数の男性と関係を持つエミコの奔放さにも嫌悪感を抱くことがなかった。男女のベタベタが嫌いな自分なのに、これは不思議。何より犯人が「名犯人」であることが魅力的だったので、もう少し犯人側の人物像を掘り下げてほしかった。(犯人を巡る人物相関関係の描き方に筆が尽くされていないのは不満が残る)エミコと城島シリーズ2作目とのことだが、前作にも興味が湧いた。そちらも機会があれば是非。
2026.05.16
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こんなXを見つけた。社員用にモームリが存在するなら、どうしようもない社員を抱えてしまった会社側の駆け込み寺モーアカンがあってもいい。 リポスト?いたしませんけど。こちらもそう思うわ。今日も相変わらず、意味のない意味不明な会議での言動や時間の御無駄遣い。って、他人迷惑はなはだしい。仕事にならないという実害を及ぼしているモンスターっていうより害獣。日本中熊の出没以上に害獣だろうけど。身近過ぎる被害にあっている。モウーイヤ(=_=)
2026.05.15
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元イリュージョニストのテンペストは、家業の仕掛けのある建造物を造る「秘密の階段建築社」を手伝っている。ホラー作家のコービン・コルトの別れた妻ラヴィニアが建築社に依頼して改装した地下の読書室で開かれた降霊会。そこに突然、死体が出現した?テーブルの上にはナイフで胸部を刺され死亡したラヴィニアの元夫コービンの姿が.......あろうことか殺人事件の容疑者としてテンペストの祖父に疑惑の目が向けられてしまう。身内の無実を証明するため、テンペストは謎解きに挑む。--------------------出だしは、日本の本格や新本格ミステリへの蘊蓄が語られ興味を引いた。登場人物の名前がギディオンとかエラリーなのが、「十角館の殺人」へのオマージュかと思わせ期待が膨らんだ。しかし読み進めていくほどにがっかり。謎解きの本筋からはずれた無駄な会話のやり取り、蛇足や尾ひれが多すぎてといっ散らかっているばかり、読んでいてロジカルな推理などできはしない。登場人物も無駄に多いが、降霊の参加者の中に犯人がいることはわかりきっているのでレッドへリングの効果は薄い。わざとらしい、間違いの推理のあげく、指摘してみせた犯人に意外性もおどろきもない。動機もいたって凡庸。トンデモ物理トリックが使われていなかったのがせめてもの救いなのか。いやそうでもないか。それにしても、この目くらましのトリック、よくあるやり口(古色蒼然)なのだが実行するのは苦しいだろう。何が言いたくてこのような書き方を作者がしたのかこそ謎なのだが、シリーズものの多作を読めば解るとしても遠慮しとくわ。リピはない。
2026.05.14
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全地球上にゾンビが発生、した日曜日。新宿区戸山の予防感染研究所に勤める獣医師香月百合は、薬学専門の下村翔太、医学博士の加瀬祐司ら研究員と共に、ゾンビだらけの外部から閉ざされて所内で過ごすことになる。ゾンビの魔手を逃れた警察官一条と大学生城田が彼らに合流する研究者として、ゾンビ化の謎を解明しようとする三人。しかし所内でも所員らにゾンビ化現象が起こり、滅亡の時は目前に迫っているかに思えたが......彼らが辿り着いたゾンビ化の意外な原因とは--------------------作者の「エレガンス」が良かったので読んでみた。こちらは全く異なったジャンルのテーマ、アプローチでこれまた面白く読めた。誰が犯人ならぬ誰が何故感染したかの謎を科学的に解明するSFサスペンスか。パニックもののエンタメ性も十分でハラハラする展開がうまく描けている。そしてある人物の正体もフーダニットのうちだが、その人が犯人というわけでない。ここのところは、もう一捻り欲しかった。謎解き要素の感染原因は専門的な生物化学的な知識がないと、まったく推論できない。少なくとも私には想像もつかなかった。でもおかげで、ある生物について新たな知識を得ることが出来た。とはいえ、これ正解できる読者っているの?ミステリー要素よりはSF的設定で読ませる物語だから、あり得ない事をもっともらしく、描けているのは作者の筆力のなせる業なので良しとする。美味しかった、じゃなくて面白かった ( ωΦ )ペロリ
2026.05.13
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今日の午後は紹介状を書いてもらったサンリオビューランド近くのクリニックへ2度目の通院。同じ治療で日本橋や三鷹へ通っていた時に比べ、遠くなった。交通が不便。行きは直通列車に乗れなくて2回も乗り換え。帰りは何故かすんなり、直行で猫街へ行く急行に乗れる(ΦωΦ)ドーシテ行きは怖くて、帰りは良い良いって不思議。良いところは予約が取り易くて午後の遅い時間もOKなこと。検査が簡易なせいか若干医療費が安い.....みたい?とか。
2026.05.12
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データセンターが舞台って日本のミステリでも多い設定で如何にもトレンドと、思いきや悪魔崇拝ネタが飛び出す。遺体の目と口が縫い合わされていたって、演出日本の某ドラマにもあったなー。ほらあの伏線回収のないサスペンスがお家芸の脚本家のーーーまあ、それは別の話。さらに狂信的な神父登場ときて如何にも怪しげ。最先端技術がガジェットと見せておいて宗教ネタなの?いよいよ、日本の某ドラマに似てくるかいや、一周回って違うところへ転がっていく展開だった。意外や企業ぐるみの環境汚染が犯行の裏に隠れていましたとさ。だけど、犯人死亡?って曖昧なラストはどうよ。それとも、死んだ人物は犯人でないというにおわせなのか勘ぐりたくなるような不全感が残った。ミステリーらしくもうすっこしすっきりエレガントかつロジカルな解決が欲しかった。
2026.05.11
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きょうはライヴハウスでシャンソンを聴いた。夕方の5月の風は暖かいというよりすでに暑かったのでマンゴーリキュールのトロピカルカクテルを飲んだ。「夜霧のしのびあい」と「私を殺して」という曲が気に入った。
2026.05.10
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全世界にゾンビが発生した、アフターコロナのとある日曜日。新宿区戸山の予防感染研究所に勤める獣医師香月百合は、薬学専門の下村翔太、医学博士の加瀬祐司ら研究員と共に、ゾンビだらけの外部を避け、閉ざされ所内で過ごすことになる。やがてゾンビの魔手を逃れた警察官一条とゾンビオタクの大学生城田が彼らに合流する。研究者として、ゾンビ化現象の謎を解明しようとする三人。しかし所内でも所員らにゾンビ化が起こり、滅亡の時は刻一刻とに迫っているかに見えたが..........そして人類ゾンビ化現象7日目にして、香月たちが辿り着いた驚くべきゾンビの正体とは。--------------------ゾンビを扱った特殊設定ミステリーの某作に比べれば、ミステリー要素は少な目。それでも、SFパニックエンターティメントとして読めば充分面白いと思いきや、ちゃんと謎が仕掛けられていた。ゾンビの襲撃がいまかいまかとハラハラさせる展開は作者の筆力を感じさせ迫力満点。終盤にきて、ゾンビ化の原因の何故、どうして、が解明されるだけでなく、ある人物の謎が明るみに出て怒涛の伏線回収が行われる。だからSFなのかミステリーなのかジャンル分けにちょっと迷ったが、取り合えず「本」カテゴリーにしておいた。ミステリーであれ、SFであれゾンビ化の科学的解明は特殊な知識がなければ(あっても?)考察できないのと同様、ある人物のフーダニットもまた、ロジカルに推論するのは無理だろう。と、多少無理筋とご都合主義を感じたが、面白く読ませてくれたので良しとする。満足 満腹♪( ΦωΦ )ペロッ
2026.05.09
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図書館エントランスに植えられたアナベルが咲きそろった、と思う間もあらばこそGW中に散った。白い花って儚い。街路の紫陽花はまだ硬い蕾と猛々しいほどの緑の葉が煩瑣なのに。植え込みの薔薇は安定して色とりどり。品種はわからないから薔薇の名前は名無し。やはり紅いバラが目に付く。
2026.05.08
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1880年代ニューヨーク。ニューヨークヘラルド紙唯一の女性記者エリザベスは偶然、女性が殺害される現場を目撃し、さらにその遺体の第一発見者となる。遺体は全身の血を抜かれたうえ、体中を布でまかれミイラを思わせた。この事件をきっかけに事件記者に転身したエリザベスの周辺で、次々と不審な出来事が起こる。さらに、猟奇殺人は相次ぎ、ついに犯人の魔手はエリザベスと彼女の姉にまで......------------------------シャーロック・ホームズの時代のニューヨークが舞台の歴史ミステリー。南北戦争後のニューヨークの風物と風俗描写、虚実綯交ぜの人物の登場などのストーリーを興味深く読んだ。謎の提示も魅力的で、両家の子女でありながら事件記者として行動し、当時の女性差別に批判的なエリザベスのキャラが好印象、彼女を取り巻く人々もよく描き分けられている。物語を想像する才能と筆力のある作者なのだろうが、ミステリの謎解き部分が弱く、エリザベスの事件に巻き込まれる過程が御都合主義だったり、伏線回収が不十分なことには不満が残る。犯人視点の描写が随所に挟まれるが、事件解明のヒントがあまり示されていないため、推理のきっかけが掴めなかった。もっともレッドへリングの泳がせ方が効果的なので、犯人が当てずらいのは作者のあやつりの手管の上手さだと認めよう。完全に真相解明されないのは、シリーズ化狙いであとは次回のお楽しみらしいけど、怖いもの読みたさで、読んでしまうのだろうか。
2026.05.07
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GW中は、何故か休めども眩暈がひどく、遠出は怖いので井戸の底で無為に過ごした。三重奏のコンサートがあって、心ひかれはしたけど子供連れOKとやらで此方は遠慮しまーす。そこそこ、スポーツクラブとか図書館には出かけたけど、連休中はお人払い.....と思いきや混雑してマシンが空き待ちでいっぱいいっぱい。てか、新年度からマシンの数を減らし、フリースペースも狭めて、トイレも修繕してないってどんだけ逼迫財政何だか。いずれ値上げ?うーーんんん、半年分チケット買っちゃったんですけど。猫街区の図書館は、まあまあ空いていて使える状態。といっても、人ゴミが嫌いなの貸し出し手続きをしたら退散するのが常。ついでに隣の区の図書館の登録手続きはGW中に済ませた。ちょっと公共機関の利用について気になったこと。運営が苦しいなら、登録料成人は一人一回だけ取っていいよ。それから区民の優先での利用に賛成。猫街区はこれやってると以前書いたけど、他の自治体もそうしたらどうよ。
2026.05.06
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どうやら、私は麻疹感染者数日本一の地域に住んでるらしい?ありがたくはないが、小学生の時に麻疹にかかっているので、まあとりあえずだが医療機関がも休業中のGWに浮かれて遊びに出かける気分でもないわ。そうこうするうちに、今度はハンタウイルスだってさ。かつて、クルーズ内でコロナが発生した時、すぐに収束するとヴァカ過ぎなブログを上げていた人物がいたなーなんて、はるか昔の記憶のような気がする。
2026.05.05
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遺体のない殺人リアルに国内で起きて、巷を騒がせてる事件に似てやしないか○○○○トリックえー、読んだばかりのミステリで使ったあの禁じ手、ここでも使う?それも法廷でってとこまで(以下ネタバレ自粛)事件はミステリ小説やドラマより奇なりの様相がいよいよ濃くなっていく日常。このストーリー設定で何故遺体がないのかの謎を解くならもっと容疑者(犯人)像を描きこんだ方が面白くなったような気がする。そしてテツオの身バレが取ってつけた感なのがちょっといただけない。次回以降どう落としどころをつけるのか。
2026.05.04
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障害者施設「天使の箱庭」の施設長荒瀬が殺害された。荒瀬には施設の人間への性加害疑惑があり、事件の容疑者として逮捕されたのは全盲の女性美波優月だった。美波の妹から弁護の依頼意を受けた弁護士竜ケ崎恭介と七瀬真帆は、接見を行ったところ南は無実を主張。性加害も受けていないと明言する。竜ケ崎と真帆は美波の無罪を勝ち取るべく法廷に臨むが、検察側の証人は聴覚障害者の男性、弁護側の証人は失声症の少女となった。果たして裁判の行方は、そして事件の真相と真犯人は........--------------------視覚障害者を主人公にした「闇に香る嘘」で乱歩賞を受賞した作者が、同様の主題で描いたリーガルミステリー。謎の提示、登場人物の描写と配置が巧く、法廷シーンの迫力ある模様と引き込まれるストーリーだった。障害の特性を利用した騙しと操りのテクニックの技巧には創意がある。ただし、もう一つの謎の核心となるトリックに問題を感じる読者もいるだろう。○○を用いた○○入れ替えトリックは古典ミステリーの時代から禁じ手では.....事件の○○〇〇者を疑え の定石通り、犯人の当たりをつけたら的中した私も、まさかその手が使われているとは思いもよらなかった。良くも悪くも、意外な犯人ならぬ、意外な被疑者の正体だった。ミステリーのタブーを破るっことに作者は意外性を求めたとか?ひとつだけこの点に引っかかっただけで、竜ケ崎と真帆の人物造型と彼らの弁護活動には好感が持てたので、シリーズ化して別の事件でも会いたい。ついでに言えば、本作は映像化向きだと感じた。闇に一条の光が差し込むような、希望に満ちたラストも甘口だがまあドラマ向きということにしておこう。似たようなテーマ制作された「デフ・ヴォイス」が良いドラマだったので、ドラマ「暗闇法廷」も視たい気がする。
2026.05.03
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食品が値上がりしているだけでなく、品質が下がっているというのが昨今の所感。今日はスーパーで半額Saleになっていたので穴子の某寿司なるものを買ってみた。正規の値段だったら決して買わないけど食べてみたところ......やっぱり味が値段に見合っていない。二度と買わない、食べないレベル。どこの何の品とは言わないし、画像もナシ。カスハラと思われたくはないので。こうしてどんどん、食べたいもの食べられるものが少なくなってゆく。
2026.05.02
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GWのあいまの今日は耳鼻科へ行った。仕事休みが幸いして、5時30分ごろ医院に入ったら2番目の診療だった。この後、通勤後の患者がどっときて、9時過ぎまで診療してるんだろうな。ドクターは気の毒.....な気がする。明日も整形外科へ行くべきか.....迷うわ。
2026.05.01
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新聞記者の古山は癌で余命いくばくもない先輩松島から奇妙な暗号文を託される。それは30年前の捜査二課警視藤村の不審死に関わる文書らしい。暗号に隠された過去の事件を解明しようと古山は、見えない敵の妨害にも屈せず取材に奔走し、ついにアメリカへ飛ぶ。そして古山が暴いた、警察と政財界を巡る闇取引の真相とは......--------------------暗号ミステリと思いきや、捜査小説の一種であるらしい。ただし調査を行うのが警察官ではなく新聞記者で、取材の過程が延々描かれ、暗号解読の知見はポオの「黄金虫」に少し触れている程度で興味深い推理や言及はなかった。作者としては暗号の謎解きよりも、事件の裏に絡んだ巨悪の存在を告発する人物の姿を描きたかったのだろうか。その志しは結構なのだが、長い取材調査の過程で挟まれる、登場人物のエピソードが鬱陶しく感じられ、事件を追うことに読み手としては集中できなかった。何よりも、主人公と年の差カップルの元警察官僚兼ミステリ作家との恋愛描写とか必要あるの?政治問題、経済問題、国際問題、ついでに人間関係の問題、書きたいことが様々あり過ぎて風呂敷を拡げたはいいが、風呂敷はきっちりたたまれず、ガジェットがパズルにぴったり収まりきらない、心地の悪さを感じた。SNSではベタボメの作品のようだが個人的には描き方、ストーリーの作り方、(これもハウダニットのうち)が好きになれない本を手に取った残念さが残っただけだった。
2026.04.30
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新年度につき断捨離実行中捨てたのは麻ジャケット LOUNIEモノトーン帆布バッグREDcurd グレーデニム裏起毛トップスmiumiu裏起毛タートルネックトップスTシャツベイクルーズグレーデニムシャツサマーニットベストGALLARDAGALANTEバッグ グレージュ灰色?の服を一掃した体。服ではないけど、チャコットのトレーニンググッズも使わないので処分。だけど、だけど、これだけ捨てても衣装箱の底は見えてこない。
2026.04.29
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1920年代中国北京の紫禁城。18歳の日本人一条剛は画才を見込まれ、帝位に返り咲くことを目論む宣統廃帝愛新覚羅溥儀に、資金調達のため水墨画の贋作者として雇われた。しかし、閉ざされた紫禁城内で、宦官のひとりが腹の肉を抉られて亡くなっているのが発見されたのを皮切りに、不審な事件が次々と起きる。15歳のラストエンペラーとともに、剛は事件の謎解きを試みるのだが...............--------------------近代中国を舞台にしたミステリー、しかも皇帝溥儀が登場するなんて面白そうと手に取った。中国文化や中国文学に関心はないし、漢文も好きではない。漢文を学べば文章うまくなるなんて、妄念は抱いておりませんので。ただし満州国とラストエンペラーや宦官そのた奇習には興味があって多少文献を読んだりしたので物語の世界観には抵抗なく入っていった。確かに歴史エンターティメントとしては面白く読めたが、特殊な習俗のある宮中を舞台にして、宦官の風習に材を取っているにしては奇習をガジェットにしたトリックとしては、もう一ひねりが効いておらず、フーダニットの意外性にも欠け、ミステリーとしては物足りない。因みに宮中の叩頭の儀礼を利用したトリックは巧いけど、既視感があると思ったら、某数学者兼ミステリ作家の作品に先例があった。惜しい。最後に探偵役の正体が明かされても、これもどんでん返しの意外性が感じられず後出しじゃんけんのようでむしろ興ざめ。ストーリーの展開、登場人物の動かし方、諸々もっと面白く出来たのでは?たとえば......以下個人的妄想ジョンストン博士がホームズ譚を溥儀に語って聞かせたところ、皇帝は大いに経を催し、宮中で起きた謎の数々を英国ミステリの流儀で解こうとする.....とすると、探偵役の相棒はジョンストンになるのでーーーなんてどうよ。はいはい、創作でなくて妄想は同人ででもやってくれ。
2026.04.28
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ラファエルが杖を使って歩けるようになっている。展開が安易だな。テツオが久しぶりに登場。これもご都合主義にキャラを動かしている。テーマは面白い。万物の理論となる数学の研究。なんとなく日本のある博士の理論を想起した。あちらはABC理論だから、関係ありませんけどドラマはリーマン予想の研究と見せかけて、これも別物が研究対象だったという種明かし。真犯人に大した意外性もなく事件が解決しても、テツオの秘密が明かされなかったり、ラスト近くで謎の日本人(東洋人?)が登場したり思わせぶり。伏線をちりばめすぎて、どう落としどころをつけるのか。伏線回収のないサスペンスドラマなんて、日本のテレビドラマの悪いとこどりだけはしなでくれ。
2026.04.27
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iCloudの名前で150円appleストア?の請求をしつこくしつこく、ほぼ毎日よこすスパムメール。365日、24時間、年中無休のシステムらしい。appleは嫌いなのでアカウント持ってないし、クリック詐欺がバレバレなので放置してるのでまあいいか。で済ませている。まぐれに作成したメールへ下手な鉄砲を数だけ撃ってもヒットしないのに、効率の悪い稼ぎ方する詐欺師の営業術。
2026.04.26
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スニーカーは好きではないはずが、グレーの色とロゴが気になって、フリーハンズで着脱可能ならローファーやバレーシューズの感覚で使えそう。横から見たラインもすっきりしていて、バックのデザインも気に入った。と、購入を決めたところがマイサイズが楽市のショップから消えている(在庫なし)だけど本家の通販サイトでみーつけた。しかもお安くなっていた。瞬間フィットするかどうかは、実際足入れしてみないとわらないけど店舗受け取りにして気長に到着を待っている休日。
2026.04.25
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無明大学の女子学生瞳星愛は、友人皿来唄子の婚礼の儀に介添人として参加する。しかし嫁首の呪いの伝承が伝わる地方の名家皿来家を訪れた愛は、次々と怪異な現象に遭遇する。婚礼当日、当主の己日治が首の捻じれた射殺遺体となってお社で発見される事件が発生。唄子の異母兄四郎とともに遺体の第一発見者となった愛は、いやおうなしに事件に巻き込まれてしまう。続いて、唄子の夫となった跡取り己一の周辺で、愛犬や昆虫が殺される不穏な事態が起き、書庫の中から、一連の事件が見立て殺人であることをにおわせるわらべ歌を書きつけた文書が見つかった。県警の警部らにも解決できない数々の謎の詳細を、愛は手紙に認め、刀城言耶の弟子天弓馬人に送るも、巳一の乳母と巳一自身も殺害される......愛の手紙に誘われるようにして村にやってきた馬人は、怪事件を論理的推論によって解決できるのだろうか。-------------------「犬神家の一族」のオマージュのようでもあり、プロットやガジェットはなにやら既視感がある。というより、作者が以前使ったあの手この手がチラ見えで、ついに自己模倣の域に達したかと。ホラーと本格ミステリのコラボもネタが尽きたのだろうか。そういえば、間違いの推理によってさらに謎が深まっていく演出は後期クイーン問題を意識してのことなのか。私も巳一の死が〇殺に偽装した〇殺ではないかと憶測したら、それも推理の俎上に乗ったときやっぱりと思うも、それも当たらず間違いだった。間違いを重ねてさらに一周回って、すべての盤面をひっくり返す体で真犯人が指摘される。この人物は登場当初から怪しいと睨んだ人物ではあった。けれど、読み手としては推理がはずれても、当たっても靄っとする。というのも、最後にたどり着いた真相のはずが物理トリックも含めて十分な論理的検証がなされずていない。また○○入れ替えトリックに愛が気付かないプロットには無理がありすぎるし(この手の不自然な入れ替えトリックはクリスティの流儀?)偶発的要素にたよりすぎた物理トリックに正解するのは難問に過ぎる。ホラー風味の雰囲気芝居の脚本めいたストーリーと、トンデモ物理トリックを力業で無理筋通した事件解決篇は苦しくて楽しめなかった。いや、ロジカルな謎解きがないまま、犯人の犯行動機まで嫁首の呪いを暗示して事件に終止符が打たれてしまう。読み手は物語から取り残されたような不全感と、ロジックを尽くしていない不満が残る読後感はミステリーとしては如何なものか。書かずもがなの蛇足。犯人は頭がヘンになり、これも祟りをにおわせる思わせぶりで終わっているのは読み方によっては、間違いの推理が正論として通ってしまい、真犯人が罪を逃れてしまったら場合想像すると、空恐ろしくもある。あやかしの祟りよりも、生身の人間の誤謬や犯罪のほうが恐ろしいかもしれない。何やらこの事件そのものがまちがいの推理に呪われている。と余計な深読みをしてみた。これこそ 妄言多謝。
2026.04.24
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4月の曇り空春の雨が桜を散らしてしまうのに、催花雨と呼ぶのは如何に夕方からライブハウスの予約を取って、雨の中をシャンソンを聴きに行くだから催歌雨♪夜は雨模様一色の猫街のライヴハウスでジェーン・バーキンの知らない歌を(1960年代?)初めて聴いた。そしてアダモのお馴染みの客をたくさん。遠い過去からの声に心を残して降りしきる崔花雨の音を耳にしながら帰った。
2026.04.23
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少しずつアルコール解禁ということで最近は自己流カクテルに凝っている。frauleinnの流儀はそこらのスーパーで買った100%ミックスジュース(酸味がきつすぎず、ニュートラルな甘さで割り材に最適)に好物のテキーラクエルボを加え、さらにサントリーの濃い赤のワインを足してやはりサントリーのグレナデンシロップとモナンライムジュースを適宜。出来ればフレッシュフルーツのカットしたものを添えて。濃かったら炭酸割も可。と随分サントリーさんにはお世話になっている。さっぱりして、くどい甘味がなく、それでいて果汁の味が楽しめて、おまけに量もたくさん。たぶん来月も楽市で追加注文するわ。
2026.04.22
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令和の時代。高校生の利根詩郎と、その友人の木槍聖夜の空想が作り出したゴシックの概念と神の名ゴッドに因んでゴスゴッズと称される怪神、その名はコドクオ。怪神は彼らが危機に見舞われると出現し、奇怪な力を発揮するようになった。遡って平成に起きる不審な殺人事件には蟲毒王なる謎の存在がかかわっていた。平成と令和にまたがって次々と起こる怪異な現象は、コドクオあるいは蟲毒王のなせる業なのか。果たして詩郎が信ずるゴスゴッズは存在するのか、としたらその正体は・・・・・・・・--------------------名作でも、問題作でも奇作ですらなく、怪作としかいいようのない作品を読んでしまった。荒唐無稽を超えた、意味不明な出来事が、事件として起きたところで解釈不能な対象を推理するよすがもない。場面や登場人物視点人物が移ろうたびに、これって全部作中作だとか、誰かの妄想物語じゃないの、と訝しく思うばかり。当たらずとも遠からずではあったけど?登場人物誰もまともではなく、怪奇現象のつるべ打ちのストーリーにつきあううちに、謎も犯人もどうでもよくなり、読者の心理まで怪しくなってきた。それもそういう効果を狙っての作者の企みなのか。唯一、面白かったのはゴスゴッズの名称の由来、ゴシックの概念の説明部分だけは簡明でズバリ的を射ていることに妙に感心した。ナントカ大学のカントカ哲学のキョージュのお講義よりよほど、すっきり腑に落ち来る解釈にはそう、それっと膝を打ちたくなった。ゴシック小説風の悪夢的文脈なのに、ゴシック好きのはずなのになんか酔えない。悪酔いすらできず虚妄への白々しさが漂ってくるばかりで、作品の世界観にひこまれることもなく不承不承読み終えた。此方の趣味嗜好とずれた作風だった。
2026.04.21
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ふくよかすぎるプロファイラーデルフィーヌ登場。だけど、あんまり事件解決の貢献してなかったように見えた。それより気になった登場人物は、ラファエルのリハビリのイケメンPT。つまらないことが気になる性分というよりドラマが今回面白くもなかったので、どうでもいいことに気を取られた。事件が解決しても、犯人死亡ですっきりしない。犯人像にもサイコパスでもないのに、4人も殺害する動機にまったく説得力がない。それともボリに呪われていた、と暗にほのめかしたいのか。もっとミステリーらしく整合性と説得力のあるドラマ作りを希望。
2026.04.20
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明け方から、猛烈に具合が悪くなり起きるのもしんどい。何故かすごく咽喉が痛い。洟をかんで、咽喉の粘液を出すと血が混じっている。あーー上咽頭炎悪化っした?取り合えずジルテックを服用したら、少しは症状が治まった。それにしても不調の原因は何だろう。昨日ルンバと格闘して、精魂尽き果てたせいか。調べたらルンバ最低機種(私のはこれ)イマドキ10年前のほぼ半額で買えると判明。ケチった罰なのか、呪いなのか。
2026.04.19
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ルンバ537を10数年使っていたが、さすがにくたびれたのかいやな音を立てるようになってエラー2を出してくる。これはメインブラシモジュールの交換でたいてい解決するそう。楽市に部品が売っていたので、購入してさっそく修理に取り掛かったところが、ネジが硬いというより、経年劣化で歪んでいるのかもしれない。スムースに動かないし、動いても空回りするばかりでたちの悪い虫歯の抜歯手術のようにああでもない、こうでもないした挙句ネジが巧く外れたの一か所だけ。もう一つはかなり強引に回すというより、引っこ抜いた感じ。止む終えず2か所は古いネジをそのままにして、モジュールを装着した。当然なーんとなくおさまりが悪い感じだが、取り合えず動くし、エラーも出ない様子。古釘のようなネジと2時間以上格闘してどっとつかれたので、本日これまで。後日気が向いたら再度くぎ抜きじゃないネジ外しにチャレンジしよう。これセドナさんで買った。修理に出せばン万円のところ助かったーーーー。(;´∀`)。ありがとうございます。
2026.04.18
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昨日の通院治療で疲れ切ったためか、今日仕事の途中異様な眠気を感じた。おまけに眩暈と頭痛まで。無理をしても仕方がないので仮眠とか昼寝でもなく机に突っ伏して30分ぐらい目を閉じていた。その後いくらか回復。帰宅してからベッドに倒れこむようにして40分くらい仮眠。これが効いたのか、目覚めてからは取り合えず普通に過ごせていいる。
2026.04.17
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今日の午前は紹介状を持って、京王多摩センターのクリニックへ。生まれて初めて多摩センター駅なる場所に降り立った。サンリオピューロランド近く、駅から5分のはずが不馴れ、不案内なためにヘンなところへ迷いこんで、頭の中までラビリンス。クリニックに電話して道案内を頼んでどうにか予約時間5分前に辿り着く。そのあとは、紹介してくれたドクターのお知り合いの医師が担当のせいかお互いに勝手知ったる何とやらで検査も診療もさくっと進む。処置室で横になっている間、隣の部屋で医師と看護師が気さくに会話しているのが聞こえてくる。話題は小学生殺害事件。「やっぱり、だったなー」「最初から怪しさいっぱい」「でもSNSの情報デタラメばっかり。年齢24歳の義父だのってありえない」それは、誰でも気になって話題として俎上に載せるよね。受付から支払いまで1時間で終わったって12時過ぎにクリニックをあとにする。次回の予約は4週間後。実はどの日のどの時間もすでに予約一杯で、此方の希望どおりの日程で無理くり入れるような状況とのこと。ありがたいような、先生にはお気の毒なような。駅の構内はさすがにサンリオのキャラだらけ。自販機にまでこーんなポリスのキャラが♪
2026.04.16
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お題どおりでもなくて事件が起きたらまず被害者の身近な人物を疑えの定石通りか。本件の場合は警察ならずとも、素人でも判るわ。死亡事故でなく事件不幸にして、多くの人たちの推測が的中した。それでも不可解さは残る。犯行を隠すためには一切証拠物件を残さないのがベスト。リュックやスニーカーをバラまいたり死体を隠しもしないで遺棄したり。こんな後出しジャンケンでは勝たん。捜査のかく乱を狙って容疑者がやったのか、あるいは共犯者(事後共犯?)が存在してやったことなのか。そして一周回らなくても怪しい奴は怪しいが結末。何の容疑で逮捕状請求したかは知らんけど。これからは、意味不明なてんでんばらばらなパーツが走査線で繋がったゆくたても明らかになってほしい。けれど、真相解明しても最悪の結末が変わるわけでもない。
2026.04.15
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江戸市中で手練れの浪人たちが次々と居合の太刀筋で斬殺される事件が起きた。ゆえあって素浪人に身をやつしている流源九郎は、仇を打つべく自ら敵中に潜入捜査を試みる。事件の黒幕は何もので、何の目的でかような沙汰に及んだのか。源九郎が辿り着いた真相は.....ーーーーーーーーーーーーシリーズ最新刊だそうだが、この一冊だけで充分面白い。中学の時眠狂四郎シリーズにはまって、ミステリ要素の濃い時代小説は大好物だけれど、久々に楽しめた。ちゃんと、時代物の文体で読ませてくれるのが良きかな。果し合いのシーンの描写も迫力があって次代ドラマの殺陣のビジュアルを髣髴とさせられた。この時代ならでは犯行動機もうまく設定されている。ただしキャラの造型が主人公をはじめいい人や正義の味方が多すぎるのが、ハードでクールな作風を期待した私にはちょっと物足りないかな。1巻目から順を追って読んでみたいと思った。
2026.04.14
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解決編。事件捜査が一周回って子供の死因は放射線障害と判明して、被害者と思われた親がーーーーというオチ。もう一つのオチ、着用すればピアノを持ち上げるパワーを発揮する特殊な衣服って。。。。。SFっていうより、変身特撮ものの世界だけどな。で、ラファエルは車いすの名探偵ならぬ迷刑事になっちゃうの?
2026.04.13
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SNS社会を震撼させる「観測者の殺人」と呼ばれる連続殺人事件の実行犯須崎猟。しかし裏で彼を操っているのは、「鬼界」と名乗る謎の人物だった。友人姪浜メイこと名浜陽子を観測者に殺された大学生今津唯は、 同学の月浦紫苑の兄一真と伴に、事件の謎を追う。須崎の犯行動機は自殺した芸能人のSNSでの炎上に関係があることを突き止める。では彼を利用している鬼界の真の目的とその正体は.........--------------------殺人犯は須崎と判り切っているので、時流に即したSNS批判を題材とした倒叙ミステリーかと当初は思うも、章ごとに視点人物が変わるので、何か別の仕掛けがあるのであろうと訝しく思いつつ読み進む。視点人物皆怪しいといえば怪しい。もしかして全員共犯?なんてことはなかった。ただし一部当たっていた。というより共犯者はいるのはだいたい推測が付くが、これが複数共犯者。いや犯人への共感者か。倒叙に見せかけた叙述トリックでもなくて、当たり前に人物入れ替え(錯誤)トリック。凄い奇矯な騙しの技を想定するまでもなかった。若干一名、登場の仕方に不自然さを感じたキャラが偽物(錯誤)であることは見抜けたけれど。けれど、この入れ替えトリックが、偽物のさらに偽物という入れ子構造の仕組みなのが、曲者。偽物の化けの皮をはがしても、中から本物が出てくるとは限らないときている。ゆえに結局本当の黒幕の正体(真犯人)は判らずじまい、捕まらずじまいで終幕となる。とこんなストーリーで読み手としては面白く読めはしたが、未解決な謎と、言葉による証明だけ、の謎解きには不全感と不満が残る。
2026.04.12
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4月11日 14:00第一生命ホールバッハのシャコンヌが二曲、ピアノ、ヴァイオリン、チェロの三重奏で聴けたのが良かった。ヴァイオリン(日本製?)の音が、ヴァルネリが好きでストラドを聴きなれている私には好みの音色ではなかったけれど。ホールの作りの悪さには困惑し、さらに座席の座り心地の悪さには閉口する。ていうか、よほど良いクッションの椅子でない限り、1時間がじっとしてられる限度。狭いて硬い椅子の上では1時間間越えた頃に気分も具合も悪くなる。動くロードを降りると銀色イルカがお出迎え。
2026.04.11
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レッスンの帰り立ち寄ったスーパーでたった一つ一切れ残った西瓜を見つけた。残り物には福がある早速買って帰った。「西瓜糖の日々」のiDEATHの言葉をしゃべる虎たちの世界。今日の寅の日が私の西瓜糖の日々のはじまりだとしたらなにやら春から縁起がいいんじゃないか。今年のわが西瓜糖の日々はどんなふうに過ぎていくのだろう。
2026.04.10
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フリマサイトで目に留まった黒猫のチャーム。一目ぼれして即購入。昨日無事井戸の底に漂着したブルーの色違いの耳に惹かれ、キラキラ瞳がチャームポイント。あっ、ダブルミーニングね。これから永いおつきあいになるわ。どうぞよろしく=^_^=子供の時から10数年ずーーと一緒だった美しくて賢かったあの黒猫。日々の泡に消えてから何処へ。虹の橋ではなくてきっと黒鳥座XIの彼方ね。
2026.04.09
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今日は保険給付金の手続きのため猫街の競争ビル内の生命保険会社へ。手続きでひっかかったのが去年の手術の診療明細表が一件だけ見当たらない。失くしたらしい.......取り合えずあるだけの書類で申請してみて、審査が通らないかったら明細表の再発行あるいは診断書の発行手続きとなるとのこと。帰宅して日帰り手術した関西のクリニックのホームページを確認したら診療明細だけでなく領収書も再発行してくれると判った。(領収書再発行はNGな病院が結構ある)さすが、日本中というより海外からも患者がやってくるクリニック。海外在住者なんか、日本を離れた後日書類が必要になることあるあるだもんね。遠隔地の場合は、再発行依頼書をホームページでダウンロードして郵送でのやりとりになる。なんやかんや、一週間から10日再発の明細表が返送されるまで1週間程度はかかりそうだけど取り合えず、保険金貰い損なわずに済みそう。
2026.04.08
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昨日は花曇りの日近くの公演の桜。今晩の強風でどれだけ散ることやら。それより街路の紫陽花の葉の緑が深い色になってきたことが気になるのは雨降りの日が多いせいか。
2026.04.07
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2026.04.06
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待ちかねたドラマの新作が満を持して昨日4月5日オンエアでもないかな。ラファエルがもられた毒物はVXだとか、サリンとは症状が違うとかアストリッドが指摘するシーンは流石、親日派。しかし謎の解明が明快さを欠きなーんか、伏線回収が曖昧というかすべて昏睡状態のラファエルの夢物語だか妄想だかでオチにしてしまっているらしいってどうなの。NHKワンでもう一度視てみたら、もう少しは腑に落ちるかな。次回は以前のようなテイストで立て直したミステリードラマらしさが視たい。
2026.04.06
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かつてその館では貴族たちが背徳の限りをつくし悪魔崇拝の儀式に耽ったという、所有者の婦人が行方不明になったという曰くつきの涜神館。現在の当主となった探偵小説家ソーンダイクにイカサマ霊能師のエイミー・グリフィスは心霊鑑定士ダレン・ダングラスと共に招かれる。しかしエイミー以下5人の超常能力の持ち主が集う邸内で、次々と怪異な現象が起こり、或るものは失踪し、ソーンダイクが何者かに殺害されたのにはじまり、ひとりまたひとりと霊能力者たちも死んでゆく。果たして連続する猟奇殺人は霊の仕業によるものなのか..........事件の謎解きを試みるダレンが、エイミーに語って聞かせたのは、館に秘められた恐るべき真相だった。--------------------霊能力と超常現象の存在するホラーの世界観を縦糸に本格ミステリのロジックを横糸に、仕上げた怪異譚。エイミーを中心的視点人物に据えたことで、おどろおどろしさや悍ましい雰囲気が割り引かれたぶん、取りつきやすくストーリーも解り易くなっている。霊能者たちの個性も巧みに描き分けられ、腹黒い奴や色ボケでも何故か憎めなず、各人のエピソードが面白く読めた。日本神話から本歌取りしたザナミとやらの神への供犠についての言及があったりは御愛嬌で楽しめる。ミステリーの要素に関しては解決篇での意外な犯人の出現に、後出しのアンフェアさを感じさせられたのが惜しまれる。登場場面を惜しまず犯人像を描くことで伏線を張って、犯人像を描くことが出来たのではないか。それから共犯者の存在、これは事件の構造上いて当然で、すぐに読み手にバレるだろうが、共犯者の動機、行動ひいては人物像そのものの意外性の設定は斬新で面白い。霊能の審議判定で論理学の「うそつきと正直者ロジック」を持ち出してきたのには膝を打ちたくなった。はい私、答え解っちゃたんです。ただしロジックが判ったところで、トリックも真犯人もわからないんだけど。ここら辺の謎の多重構造の構築や仕掛けもうまい。物語の想像力、論理の構成力、そして読ませる文体と際に恵まれた作家と思うので、次作もミステリーを描いてほしい。なんならダレンを探偵役でシリーズ化するのも歓迎。
2026.04.05
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