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このブログも長い間つづっていますが、それでも私たちの業務で書いていなかったことに思い当たる、そんな時に建設の仕事の奥深さを感じます。今回は書いたことのなかった建設の経理事務について少しふれます。建設業の経理はちょっと大変。理由その1 金額の桁がけっこうある。お住まいの仕事で1000万円の単位、公共工事で億単位の仕事もありますので、桁が多い・・・ということは数字をあわせるのが大変です。理由その2 工事期間が長いので現場単位の勘定をどのように処理するか・・小売りとは違う処理があります。理由その3 外注取引が多い。支払い請求があちこちから来ます。たくさんの方にお世話になって成り立っているなと実感します。このブログ筆者は経理実務をやったことがないのですが、給料の計算から現場や外注業者さんからの問いあわせから、端から見ていると大変です。銀行関係者さんにも大変お世話になっています。いつも皆様お世話になります。
2014.08.27

広島のこのたびの土砂災害では死者行方不明者あわせて100人近い予想を超える規模の災害になっています。深夜に豪雨が断続的に降り、土壌に浸透した水の重みで土石流が発生したようです。今回の土砂崩壊の土質は真砂土だったようです。真砂土は粒度などいろいろありますが、住宅の造成には水はけが良く締め固めがいいので良く使われます。今回は真砂土の水を含みやすく風化したものは崩壊しやすい、という弱点が露わになった災害でした。鳥取県内でも数ある土砂災害危険箇所のなかで、こうした集中豪雨での危険度を点検するようです。頻発するゲリラ豪雨災害に対し、より綿密な対策を練る必要がありそうです。
2014.08.22

皆様お盆休みはいかがだったでしょうか。雨の前線が日本列島を多い悪天候にやきもきされた方も多かったかもしれません。馬野建設は本日より営業再開です。引き続きお世話になります。倉吉市内の福祉法人関係施設の進入道路拡幅工事を施工しております。通行止めで関係の皆様にはご迷惑をおかけいたします。雨で坂を雨水が下りてくる対策に苦労しています。藤田学院鳥取短期大学敷地内にてJVで施工中の鳥取看護大学は鉄骨工事建方中です。だいぶん姿が出来てきました。背景が夏空です。春には多くの学生の皆様が通うことになるでしょう。
2014.08.18
一週間以上前から鳥取を通過するルートが予想されていた台風11号ですが、全国各地で被害が伝えられるなか県内では大きな被害は報告されていないようです。それでも先週末は交通機関が麻痺し、帰省される方の足止めやお祭りの中止など迷惑極まりない台風でした。こうして台風一過で思うのは、災害に対する備えです。河川の氾濫防止のための護岸、強風に対する養生などお金や手間をかけて備えているからこそ被害が最小限で食い止められます。私たち建設業は普段から災害防止、災害復旧の工事などを手がけています。また台風情報や雨雲レーダーなどもかなり正確な予報ができるようになりました。こうした備えがあり、災害時の連絡、初期行動など人的な要素をぬかりなく行うことで自然の猛威に対して「減災」を行う。そうした不断の努力が必要です。馬野建設は13日から17日までお盆休みをいただきます。18日より通常通りの営業を行います。
2014.08.11

先日引き渡しが終わった某企業様のメンテナンス工場新築工事です。関係者の皆様には大変お世話になりました。経済状況は業界によって良いところ、パッとしないところいろいろのようですがこちらの業界は忙しくされているようでこのたびの設備投資でお世話になりました。民間建築のお仕事は、景況が良くなってようやくまとまった仕事ができる、というようなところがあります。皆様の社業が繁栄することをお祈りしたいと思います。
2014.08.04
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