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倉吉市河来見で鳥取県中部森林組合発注の林業専用道倉切谷線開設工事を施工中です。 この鳥取県内にも多くの森林があり、林産資源があるのですが、木材を切り出すのにも林道の整備が必要になります。各所で林道が整備され、少しでも県内産の木材が各所で活用されることを期待したいところです。
2021.06.25

例年、倉吉市内のホールを借りて協力業者と一緒に全国安全週間準備月間の6月に安全衛生大会を開催してますが、新型コロナウィルス感染予防を期して社内で開催しました。しかも一同に集まるのではなく、現場作業所はウェブで参加にしたので写真をみるとさみしい人数です。 規模縮小の安全衛生大会ではありますが、安全に関する思いが小さくなってはいけません。社員で無事故無災害運動の継続を誓いました。この一年間、馬野建設関係では幸いにも新型コロナウィルスに罹った人はいませんでしたが、改めて健康や衛生について考える一年でした。今後もしっかり安全対策と感染対策をとって仕事に向かいます。 この一年に入社した5名に無災害決意宣言をしてもらいました。ご安全に!
2021.06.18

先日、国土交通省倉吉河川国道事務所主催の災害対策用機械の操作訓練が天神川の防災ステーションで行われました。馬野建設も参加しました。(注:写真はいずれも参考のもので当日の訓練状況ではありません) 今のところ梅雨の強雨は県内で降っていませんが、近年の豪雨災害は不意に起こります。いざという時に備えて日頃の訓練が大事です。今後も参加させていただきます。
2021.06.11

最近のNHK大河ドラマで幕末から明治のことを取り扱っていますが、当時は大変な世の中でした。鎖国の日本に次々と近代化された西洋諸国がやってきて開国を迫ります。幕府は各藩に命じ、海防のために日本の沿岸各地に台場とよばれる大砲を設置する高台を整備しました。鳥取県内に主要なもので8か所整備されましたが、北栄町の山陰道沿いにある由良台場は当時の形をよく残しています。藩内の豪農や大庄屋が引き受け、地元の人々が築造に駆り出されました。結局この台場と大砲はほとんど使われることなく明治維新を迎えました。お台場跡は国を憂いた私たちの先人の遺したものとしてその姿は後世に伝えられていきます。
2021.06.07

建設業界ではここのところ資材の値上げや不足が話題になっています。 鋼材はコロナ禍から回復した中国の需要を主原因として昨年から価格が上昇しています。また木材はアメリカでの住宅建設需要増から輸入材の品不足が始まり国産材に波及し、値段も高騰しています。この他生コンも資材の値上げなどを理由に上昇しています。 こうした資材価格の上昇は公共だけでなく民間建設の価格に反映していきます。資材不足は工期にも影響しそうです。影響が長引かないことを祈るばかりです。
2021.06.01
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