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今週に入って寒波が再襲来しています。本社のある琴浦町はうっすらの積雪ですが、倉吉市や鳥取市、そして山間部はどさりと積もり、馬野建設の除雪部隊も委託を受けている道路の除雪に頑張っています。 雪が積もってしまうと屋内の仕事以外はストップしてしまいます。1月~3月は公共の工事の完成時期になることも多く、2月も後半になっての積雪は悩ましいところです。早く温かい春になってほしいですね。
2025.02.21

今年の4月から10月にかけて開催される大阪・関西万博。シニア世代の方々は1970年開催の大阪万博が懐かしく思い返されていることでしょう。 少しづつ情報が出始めているようですが、まだ工事中のパビリオンも多く、全貌が明らかになるまでは様子見の方も多いようです。 テーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」。めまぐるしい変化で大人が悲観してしまいがちな未来に向けてぜひ青少年や子どもたちに未来の明るい可能性を感じてほしい。 馬野建設は万博を県内の小中学生に見てもらうための寄付を鳥取県教育委員会に寄付をさせていただきました。普段の建設の仕事も未来に向けての可能性を広げるものです。大人が子どもに与える影響は大きいと思います。
2025.02.15

1月28日に発生した埼玉県八潮市の道路陥没事故は、現在も陥没に落ちた運転手の安否が確認できない、周辺の排水の制限が呼びかけられて生活や仕事に影響が出るなど対応が長引いています。 この陥没は地下10mにある下水管に何らかの原因で穴が開き、周辺の土砂が開いた穴から下水とともに流出し、空洞が出来ていたと推定されています。現在も水が流れているため作業が難航しているようです。 公共インフラは全国で整備されていますが、いずれは老朽化していきます。公共インフラが安全安心を前提にメンテナンスされなければ今回のような事故が各地で起きかねません。道路、橋、上下水道、通信網、港湾などの公共インフラに必要とされる点検とメンテナンスがいかに大事かを示唆しています。
2025.02.10

琴浦町発注の「新ふなのえこども園・成美地区公民館建設工事」(馬野・伊藤・岡崎JV)が本日上棟を始めました。この施設はこども園と公民館が併設されますが、公民館部分から立ち上がります。 長いスパンは鉄骨の梁を、それ以外は木の梁を組み合わせていきます。このような工法は初めてです。躯体が組み上がるのは3月になります。外構工事他の他工区と調整していきながら工事の完成に向かいます。近隣、関係者の皆様には大変お世話になります。
2025.02.03
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