2008/02/10
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カテゴリ: 映画の話
今年の年明け早々に気になっていたデビッド・リンチ監督の「インランド・エンパイア」が名画座で上映されていたので観にいった際、いっしょにやっていたのがアキ・カウリスマキ監督の「街のあかり」。

この作品でアキ・カウリスマキ監督のことがとっても気になりまして、早稲田松竹で昨日2月8日から15日までアキ・カウリスマキ監督作品を3本上映するという情報をキャッチし、本日行ってきました。

街のあかり

1本目は10:30から、先日も観た「街のあかり」。ちょっと遅れて劇場に入り、途中から鑑賞しました。
やっぱいいわ~、少ないセリフと情景で構成された淡々とした作品なんですが、非常~に出演者が魅力的だし、ヘルシンキの街の風景はカッコよすぎ(撮り方がいいんだな、きっと)だし。


レニングラード・カウボーイズ

続いて2本目は「レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ」。
風変わりなバンド「レニングラード・カウボーイズ」は、ずいぶん前に見たことあります。この作品、1989年のものなので、公開当時に話題になってテレビで紹介してたのかな。
作品の期待度はまあまあだったんですが、これがまたスゴくいい!
コメディーと一言で言ってしまってはもったいないのですけれど、ニヤニヤしっぱなしのとても楽しい作品。


コントラクト・キラー

最後の3本目は1990年に公開された「コントラクト・キラー」。

こちらも少ないセリフ、無表情な出演者...すてきだよ、カウリスマキ~

そうそう、この作品にThe Clashのジョー・ストラマーが出ていました。カッコよかったっすけど、どういう関係なんでしょ。


ああ、もっと早くアキ・カウリスマキ監督の作品に出会っていたらなあと思った半面、出会えてよかった~としみじみ思った私でした。





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Last updated  2008/02/14 12:10:52 AM
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