私、だんな、クックの あれ・これ フランス 田舎暮らし
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4週間、日本の幼稚園に通った。 最初の体験入園から、10ヶ月ぶりだ。 (2006年11月16日の日記) 今回は 4月の真ん中から5月の真ん中という新入学時期だったので、8時半から3時半という正規の時間帯の通園は ゴールデンウイークが明けてからだった。 でも幸い、園長保育も可能だったので、従兄弟の子どもさんの大志くんと一緒に1,2日は4時くらいまで居残りもできた。今回は、初めから クックの年相応の年長さん組に入った。 去年、友達になっためぐみちゃんはおぼえてくれているかなぁ と少し不安だったクックだったが、園に入ったとたん 先生や 園児からの歓声をうけて 恥ずかしそうにしていたものの、少しは安心できたようだ。去年と違ったことは 全く泣かなかったこと。そして あれだけ嫌だった、通園バスで ちゃんと毎日通えたこと。 この成長には ほんとに驚いた。去年の日記にも書いたが、 日本の幼稚園のさまざまな催し物に参加できて幸運だった。 今回の目玉は、“こどもの日”かしわ餅こいのぼりカブト作りフランスで、しまじろうの本で見るこいのぼりでなく、実際目にし、耳にしたものから得られるもののインパクトの強さを感じた。<屋根より高いこいのぼりーーー>この歌一つにしても、空高く 悠々と泳いでいるこいのぼりを見て、歌の意味も確実に心に入っていくものだなって感じた。田舎の幼稚園らしく、自然に触れる機会も多い。 去年はジャガイモの収穫、田植えなどをしたが、今回は サツマイモの苗植えとイチゴの収穫。 クックはなぜが イチゴは嫌いだった。 でも大きな畑にあるたくさんのイチゴを丁寧に一つずつ摘んだものを食べ、おいしかったのだろう。今では、スーパーに行くと、イチゴのあるところに 一直線だ (もちろん アワアワ シェイキング クリームも忘れない!!)最後の日には、さすがに年長さんたち、めぐみちゃんをはじめ、2.3人のクラスメイトから 手紙をもらってきた。 またあいたいないっしょにあそんでたのしかったまたあそぼうねって 覚えたてのひらがな、でもしっかりとした運筆で、 子ども二人が手をつなぎ 歌を歌っているように見える 絵が添えられていた。 うれしかった。 クックはそれをもって大喜び。幼稚園の善意で 入園を許していただき、 周りの人、先生、園児のお母さん達の理解をえて、クックが日本のひとつの社会の枠の中に入っていけたことをほんとに ありがたいと思う。クックの日本語は、まだまだまだまだ。。。。。 日常会話のレベルまでも全く届いていない。 ただ 聞くことには抵抗を感じないようになってきている。今回の体験後に出てきた新しいクックの日本語はそれ 取ってクックには むずかしくて わからなーーいこれ くださいみて みてほとんど、誰かに何かをしてほしいという要求の言葉のようなきがする。。。びっくりしたのは、----だから というような接続詞がでてきたことかなあ。来年は 小学校の体験入学となる。 この申し込みのお話は次回へ。
2007年06月14日
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